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この様な空母を保有し運用している国は、今現在米国だけ。

だもの米国に睨まれたら・・・オシッコちびっちゃうよね。

しかし、「長い航海」と動画を見て思うよ。

出航の時には「夏制服・・白のセーラー服」だったのが、帰港の時は「冬制服・・黒のセーラー服」なのだから・・・船体にもサビが浮いているしね。


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私の家は、年末大晦日の夜に「年越しそば」を食する習慣がない。年明け元旦、日が昇ってから「そば」を食す。

私が幼かった頃には、私の祖父は「隠居生活」であったが、その祖父が貧乏職人であったために年末大晦日遅くまで仕事を行なっていたことから、明けて元旦に「そばを食す」ということになったらしく、それが我が家の習慣になったらしい。

代が変わった今では、その様なことはしなくなったが・・・

で、年越しそばの例を記したが、習慣、いや文化と言うべきか?と言うのは、同じ日本人同士であってもその地域や個人によって違うのである。ただし、今現在は通信や交通が「目ん玉が飛び出る」くらい進歩しているので、日本として、日本人としての肝心要の部分は共通・共有ということになっているに過ぎない。

もう少しいえば、雑煮に入れる餅の形、ソバ・ウドンのキツネとタヌキの違い、等々を考えれば、同じ日本でも「文化」とか「価値観」が違うということがわかろう。

ということも頭に入れて、馬鹿が騒いでいる「多文化共生」というのを考えるべき、と思う。

なお、話せばわかる、というのは「絵空事」である。日本もかつては「日本人同士凄惨なこと」を行なって、日本として、日本人としての肝心要の部分を共通・共有する、ということができたのである。

違う見方をすれば、日本は欧米と凄惨なことを行なったからこそ、なんとか欧米と「話せばわかる」ということができているのである。このことで、多くの血と汗を流した先人たちに感謝である。







改めて、欧州を席巻した「移民?」「難民?」騒動の動画を見ると・・・「ウィーン包囲戦・攻囲戦」という言葉が頭の中に浮かんだ。

なおさ、どの様なことが原因であろうが、社会の治安というのが維持できなくなる、または必要以上の治安維持というのは、カネがかかるんだよね。

そして、そのかかるカネは誰が負担しているのか、考えなくちゃならないのよ。


自衛隊にも「空母を」と言うことが、また話題になっている様ですけれど、次の動画に映し出されている艦船が、とりあえず「見本」と言えるでしょうし、自衛隊・防衛省の考えるところの「空母」の考え方に近いのでは?と思いますけれどね。




もっと言えば、陸自に「水陸機動団」という部隊も創設されているわけですから、その部隊の運用等を考えれば、動画の様な艦船が「必要」と考えるのは当然でしょ?

しかし戦後の、いわゆる「民主教育」というのは、「軍事の基本的知識・認識」「国際政治の基本的な知識・認識」というのを「タブー」としてきたものだから「空母は侵略だからどうたら」とか「空母には攻撃型と防御型があって」とか・・・政治家や報道機関に属する方々からはトンチキなことしか聞こえてこない様で・・・

日本という国は、非常に海岸線が長い国で、かつ広大な領海とか排他的経済水域を持つ国なんですよね。そのことを考えれば、軍事のイロハや国際政治のイロハを、政治家ならば、報道機関に属する方ならば、門前の小僧よろしく理解できていると思うのですけどねぇ〜・・・



Newt Gingrich: The war on the border is real

The former House speaker says President Trump is doing the right thing to secure the southern border.


ネットで翻訳したもの・・・
《ニュートン・ギングリッチ:国境での戦争は本当です》

《元下院のスピーカーは、トランプ大統領が南の国境を確保するために正しいことをしていると言います。》




貼り付けた動画でのやり取りは、英語はダメな子である私にはチンプンカンプン。

しかし、いくら「保守寄り?」「現トランプ政権擁護?」のスタンスと言われる「FoxTV」のニュース番組だったにせよ、米国とメキシコの国境では「戦争が起きている」と言っても過言ではないかもしれない。


社民党の“美人市議” 佐藤あずささんが引退! 「リベラル」「左派」「市民派」を名乗る男性がしつこく迫った事が原因と打ち明ける


と言うことを知った。

リンク先に記されている様に、まさしくこれこそが「#MeToo」と思うのだけれど、社民や歩調を合わせる特定野党、当然新聞テレビは十八番の「自身たちにとって都合の悪いことは無視」を貫くであろう。

しかし、それ以上に・・引退?次回選挙に立候補しない?と言うことを決めた方は・・・

私は組織うんぬんではなく、明確に社会民主主義者であり、社民党の掲げる理念に共鳴して自分から門を叩いて入党している。政治の世界、議員という立場を引退しても、思想信条が変わることはない。党を離れるつもりもない。思想信条を変える、転向するなどということは、これまでの自分の人生とこころを否定することであり、到底あり得ない。


・・・・と言うことを、議員としてのご自身の公式ページに記しており、日本の「社会民主主義者ちゃ・・勘違いばかり」と言う印象を持つ。

と言うより、引退を表明した議員も、その議員が属する社民党も「社会民主主義」と言うのを全く理解していない、と思うのだがねぇ〜・・・


なお、マスゴミ関係者というか、NHK等に「へんちくりんな活動家が多いのも頷ける」と、この引退?を表明した市議の様な方を知ると頷けるでしょ?

だからなのだろうね。

本日(平成30年・2018年、11月26日)放送されたNHKの朝の番組「あさイチ」に、「北原みのり氏」を出演させてしまうのであろう。

どこかのアホたちの様に、出演させるな!!、という過激なことを言うつもりはないよ。ただね、先にも記している様に、NHK職員には「へんちくりんな活動に傾倒していく」方々が多い様に見受けられるから、その様な方々の制作する「放送番組」ちゃ・・・放送法に反する内容になるのも頷ける、と言いたいわけよ。



お国柄?と言うこともあり、動画に映し出されていることが日本でも頻繁に・・・と言うことはないでしょうけれど、雪道や凍結路は経験がモノを言うし、事故ってみなけりゃその危険性を人間理解出来ないモノ。


私自身も、その昔に本当に勾配がキツイ峠道、山岳路・・しかも道幅も狭すぎ・・で、衝突事故を起こしたことがあります。その原因が、対向車が登坂途中でタイヤチェーンを装着していたため、それを確認した私はブレーキペダルを踏むしかなく・・・道幅が狭いために、その車の横を通り抜けることができない、と判断・・・踏んだ途端にタイヤがロック。この様になると車の制御なんざ出来なくなりますから、その非常に迷惑な行為・・・登坂途中で、車線を塞いでタイヤチェーンを装着する行為のこと・・・を行なっていた車に正面からドスン。

幸いなことに、徐行していたために大きな事故にはなりませんでしたが・・・

ちなみに、登坂途中でタイヤチェーンを装着していた車は、四輪駆動のワンボックスカー。しかも幼い子供を同乗させた家族連れ。スタッドレスタイヤも装着していた。

私の方は、今で言うところの「中型トラック」で、そのトラックにスタッドレスタイヤにタイヤチェーン装着。

路面状態は、見事なまでに「凍結路面」・・・


もう少し言えば、車は「万能」ではないのですよ。それが最新の事故防止?機能が搭載された車でもね。

ところが人間、企業のCMの影響もあるでしょうが・・・勘違いしてしまう。この様な車に乗っていれば「安全だ」とか「事故を起こさない」とかね。そんなわけがない。

これから本当の意味での「自動運転化」と言うことが行える車が出てくるでしょう。しかしその様な便利な車は、車を制御するプログラミング等が「危険」と判断すれば、車は「走行しない」と言うことになるでしょうね。いや、その様な制御ができなければ自動運転なんぞ無理。

違う言い方をすれば、旅客事業等を行なっている「鉄道」「航空機」と同じで、異常がない、安全であろう、と言う判断を車の制御装置が判断しなければ、車は走行することはない、と言うことになるとわたしゃ思います。ですから、昨今の大雨や大雪、そしてエントリに記した様な事故になりやすい路面状況や歩行者の多い路上では、車は走行しないことが一番の安全、と車側が判断し、その場で安全が確認されるまで「停車」「車を動かすことはできない」と言うことになるかもしれません。



●「法務省の姿勢が問われている」

このような落書きは、刑法の「器物損壊」に問われる可能性もあるが、亀石倫子弁護士はツイッター上で「〜人権侵害は止めましょう〜入管の人権侵害は『少しひどい』どころではなくないですか。。。 」と風刺。ライターの望月優大さんは「入管の公式でやることじゃない。タガが外れすぎ。品も知性も何もない」と批判を加えている。

外国人問題にくわしい高井信也弁護士は、弁護士ドットコムニュースに「表現方法が良いかどうかということはあるが、こういうことを書かせたくなる入管の運用があるということ。まずはそこに向き合うべきだろう。技能実習生問題も含めて、批判を認識しながら改めない法務省の姿勢が問われているのではないか」とコメントした。

指宿昭一弁護士は「まず、入菅の長期収容や治療拒否のひどさは『少し』どころではない。そして、なぜ入管がこの落書きを批判するのか。道路を管理するのは、入管ではない。公共物に書かれたものに対して、こういうツイートをするのは立場的におかしい。本当は、入管に対する批判に腹を立てているとしか思えない。腹を立てるのではなく、難民問題や長期収容の問題に向き合うべきだ」と述べた。

【東京入管「難民解放の落書きやめて」ツイートに批判殺到「ひどいのは、お前らだ」】より


この様なことを臆面もなく主張しちゃうから「弁護士とはなんだ?」「弁護士ちゃ、犯罪を助長するのが仕事か?」と揶揄されるのですよ。

そして、弁護士会所属のすべての弁護士は「碌なのがいない」「弁護士は悪徳商売、ブラック組織(企業)の代名詞」とも世間様は思うのですよ。


以前も記しましたが、ある企業や組織団体に属する方が「個人の意見」と断りを入れて発言した場合、既存の新聞テレビや引用記事に出てくる弁護士等、または引用記事を記しているところは、「それは企業や組織団体の総意だ」「この様なことを言う人間が属する企業や組織団体は許せない」と大騒ぎしているはずです。

しかし、その逆、要は引用記事の様なことを新聞テレビや弁護士が行なった場合は「それに当てはまらない」と言う・・・ものすごく都合が良すぎる考え、と思いますけどね。


今週に入ってから、明日23日に「寒気が流れ込み雪が降る」とアナウンスされている。そしてその雪が、我が在所では「初雪」となるかもしれない、ともアナウンスされている。

その初雪が早いのか遅いのかよくわからんが・・・というか、気象観測ということを行い始めて、僅か100年くらい。小学生の子どもの「夏休みの自由研究での朝顔やひまわりの観察日記」程度の期間の気象観測で、史上もっとも遅い、もっとも早い、等々大騒ぎされても困る。

せめて、500年や1000年の観測実績が無ければ、気象とか気候のダイナミックな移り変りなんぞわからない、と個人の独断と偏見で思う。

それはさておき、ともかく今晩遅く、または明日未明から「雪」ということらしい。

その雪は平地では積もることはない、ということらしいが、峠道、山岳路では積雪や凍結が予想される、とのこと。その様なアナウンスが頻りにされるものだから・・・タイヤ交換を行なってくれるところは、混雑が始まっている様で有る。それでなくても昨今は、11月からタイヤ交換のためにディーラーやカー用品店は「交換」のための予約で一杯になっている様で、早め早めのタイヤ交換を行う方が増えている、という印象がある。

まあ、昨シーズンもそうだったし、随分以前もそうであったが、12月に入った途端に「大雪」が降り、その雪が「根雪」となってしまったことがあるから、そのことを考えれば当然であろう・・・なんせ昨シーズンは温暖化なのに「大雪」が降ってクソ寒かったんだから・・・しかも「史上初」なんて言われてね。

で、私の場合は・・・やることないな。タイヤは履き潰しだから冬用タイヤのままだし、履きっぱなしで損なわれるタイヤの雪上・氷上性能を補うために、タイヤチェーンを携行しているし、冷却水は車検時ごとに交換しているから氷点下20度以下にでもならない限り大丈夫であろう。

あっ、バッテリーは交換する予定。以前に交換してから6年が経過しているから、寿命だし元は取れたはず。

ワイパーも「雪用」に交換、ウォッシャー液も冬用の原液を足せばすむ。

ちなみに私の車は、オンボロ車であるが、燃費が良い。そりゃ、昨今のハイブリットとか、燃費性能に優れた新型車には及ばないだろうが、市街地走行ばかり、ということを今年行なったが、燃料満タンで600キロ近く走行できたしね。

そのコツは簡単、発進時にアクセルペダルをベタ踏みしないことさ。そして、そのアクセルペダルをベタ踏みしたことで、先行車に近づきすぎてブレーキペダルを踏まないこと。ストップアンドゴーという走行が燃費を悪くするんだよ。


2015年に中国政府は中国の製造業のロードマップ「中国製造2025」を打ち出し、その中で独自のDRAMチップを製造することが国家安全保障上の優先事項であると発表しました。それに伴って中国沿岸部の産業拠点である晋江市にメモリ製造企業JHICCを設立するため中国政府は50億ドル(約5600億円)以上の資金援助を行いました。当時、JHICCはメモリ製造に関する技術を持っていなかったため、台湾のファウンドリUnited Microelectronics(UMC)からの技術供与を受けましたが、アメリカ司法省によると、UMCのスティーブン・チェン副社長がアメリカのメモリ大手Micronの子会社の従業員だったチェン・チェンクン氏を引き抜いたとのこと。

単なる引き抜きでは問題とはなりませんが、当時Micron Memory Taiwanに勤めていたチェンクン氏は、一緒にUMCに移籍する同僚を募り、Micronが保有していたDRAM技術や営業秘密などを含む900もの機密ファイルを持ち出したと司法省は認定しており、検察当局はその機密文書の価値を「4億ドルから8億5000万ドル(約500億円から960億円)と見積もっています。

【アメリカ企業から機密情報を盗んだとして中国の国家的メモリ製造企業をアメリカが締め出しへ】より


詳しくはリンク先にて・・・

現在の米国が「本気」ということがこの様な記事からもわかりますね。

しかしそれ以上に「衝撃的?」なのが・・・【当時、JHICCはメモリ製造に関する技術を持っていなかったため】という部分です。

まあ、分かる方には「すでに周知の事実」であったわけですが・・・

この様ことを平たく言えば、製造(組み立て)することは出来ても開発する能力・技術が全くないのが現代の中国、ということなんですね。

だから「世界の工場」とか「偉大なる下請け製造(組み立て)国」と、既存の報道機関からもやんわりですけど言われるわけです。

まあ、【マオ 誰も知らなかった毛沢東・・・ユン・チアン、ジョン・ハリデイ夫妻著、講談社刊】という本には、「無ければ有るところからとれば良い」ということを毛沢東は述べていた、と記されており、それを現代中国・・中共・・は実践しているだけ、ということなのかもしれませんが・・・