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しかし、私の感想は次のものである。

①今でも日本社会でLGBTが白眼視されていることは公知の事実である。

②LGBTの「生きづらさ」は、公的に、それもひとつの先天的な個性であると認め知らしめ、同性婚等の制度を整えることで着実に解消に向かうはずである。

③LGBT(性的指向の多様性)を認めるための予算を「少子化対策」から考えること自体がそもそも間違っている。

④LGBTは先天的なDNAの問題であり、治療の対象になる「障害」ではない。

⑤(5)は、先天的な性的指向と非常識を混同した勘違いではないか。

【杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない】より


詳しくは、リンク先を参照。

杉田議員及び、新潮45に対しての反論?ということに関してのことらしいのだが・・・

この様なのを読んでしまうと、またはこの様な考え等が社会的影響力が「絶大」である既存のメディアから流れてしまうと、それこそ、いわゆる「LGBT」ということへの誤解、偏見が増大するんじゃないの?

・・と私は思ってしまうのだが。


そもそもさ、権利をよこせ、ということは政治なんだよね。政治だから、権利には義務が生じる、ということを杉田議員は述べたはずなんだ。ましてや、マスゴミやパヨク諸君が言うところの「税金」が関わってくるのだからね。

ところが、引用した「学者センセ」の感想とか反論とか読むと、そこから逸脱し、社会的弱者を擁護するあまり?「優性遺伝がどうたら」「先天的障害がどうたら」を良識ある?学者センセは公言してしまう。差別は良くない、人権が〜、と絶えず喚いている方々のやることじゃないよ。

そしてこの様なことが、また勝手に独り歩きし、なぜか知らぬが言った学者センセ、学者センセの話を流布させたマスゴミは責められず、この手の学者センセやマスゴミが気に入らない、と考えている人物が言ったことにされるんだよな。


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