FC2ブログ

福島の漁業者から不安の声
福島県内の漁業者たちからはトリチウムを含む水の海への放出に不安や反対の声が聞かれました。

新地町の46歳の漁業者の男性は「いままで試験的な漁を苦労して続け、消費者の理解を積み重ねてきたのに、トリチウムを含む水が放出されるとその信頼が失われ、漁の本格操業までさらに時間がかかるおそれがある。国は安全と言っているがその信頼性もわからないままの放出は絶対反対だ」と話していました。

また、漁協の地区の青年部長を務める新地町の36歳の漁業者の男性は「漁業は自分の息子や将来の子孫につなげていく大事ななりわいだ。トリチウムを含む水が海に放出されて再び風評被害が生まれれば、次の世代に引き継いでいけるか分からなくなるのでやめてほしい」と話していました。



築地の卸売業者 買い控えに懸念
東京・築地の魚介類の卸売の担当者は、トリチウムを含む水が海に放出されれば、風評による消費者の買い控えは避けられないのではないかと懸念しています。

福島県産の魚はかつて「常磐もの」と呼ばれ、高値で取り引きされていましたが、震災と原発事故のあと、取り引き量は大きく減りました。

それでも、漁協や県などが放射性物質の検査を積み重ねてきたことや首都圏などで安全性のPRを続けてきたことが評価され、徐々に市場に出回る福島県産の魚介類は増えてきたといいます。

しかし、大手のスーパーや量販店ではいまも原発事故の影響が残っているということで、トリチウムを含む水が海に放出されることになれば風評による買い控えは避けられないのではないかと懸念しています。

【福島第一原発 トリチウム水の放出に反対意見多数 公聴会】より


その風評を払拭する努力を人一倍するのが「既存の新聞テレビ」と私は思う。

なぜなら、事故当時・・・


正しい情報を発信する学者やジャーナリストたちが、福島をイデオロギー闘争の主戦場にしたい勢力に屈して口を閉じたから。そのため、デマが真実を駆逐して混乱が深まった。その流れも変化してきたため、新たなキッカケとして送り込まれのが黄色いガラクタ。
https://twitter.com/nekokumicho/status/1034771413066907654


・・・と言うことを新聞テレビが積極的に行い、無闇に不安と恐怖を煽ったのだから・・・

しかも始末に負えないことに、いま現在も新聞テレビは不安と恐怖しか報じないし、イデオロギー闘争に新聞テレビは積極的に加担している。

だいたい、トリチウムという物質は世界中にある原発からいまも放出されている事実、を新聞テレビは大々的に報じるべきである。それは、環境省や経産省、そして文科省にも言えて、これらの省庁は積極的に「この様なことが科学的事実だ」ということを発信し、新聞テレビの非科学的な報道・情報発信に反論すべきである。


おまけ・・・先の東京五輪時に何が有ったのか知っとるケ?

1964年(昭和39年)10月16日に中華人民共和国は、高濃縮ウランを使用した核爆発実験を新疆ウイグル自治区ロプノールの実験場で実施し、核爆発に成功させた。

同年10月10日には、アジア初となる夏季五輪が東京で開催されている。

2020年に開催される東京五輪のことで、色々と啓発・啓蒙活動等が行われ、新聞テレビが稼ぎ時とばかりに積極的であるが、1964年(昭和39年)に開催された東京五輪時に中共は何を行なったのか?その行ったことで、日本は放射性物質に汚染された事実も本当ならば、報じなければならない、と思う。そしてその様な汚染された環境の中でも我々は平気で生きてきた、と言う事実も・・・私なんぞその汚染物質まみれの中で生まれ育った世代であるが、今だに健康そのものである。


スポンサーサイト

華氏は逆に日本政府に対し、日本メディアを教育する必要があると主張。「メディアが駐在国の法律を守り、その政府と協力を進め、駐在国の状況について客観的かつ公正に報道するよう教育しなければならない」と述べ、「これは基本的な常識だ」と強弁した。


北京駐在の日本メディア全体が中国側の対応に抗議し代表取材をボイコットしたことについては、「そもそも各メディアの意思によるものなのか。それとも何らかの圧力をかけられたのか」と疑問を呈し、日本政府に明快な説明を求めた。

【産経新聞取材拒否の中国、日本政府の抗議を「芝居」と非難】より

嗤える〜・・・

元NHK職員が言うには・・・

“無頼漢”の無頼漢たる所以は、「つまらない抑圧」をハナから無視しているところにあります。言論の自由は制度に保障されるものではなく、勝手に「自由にやること」です。左だの右だのというくだらないレッテル貼りに囚われず、やるべきと思うことをやる後輩たちはおりますので、どうぞご支援ください。
https://twitter.com/toriiyoshiki/status/1034453452078731264

・・・と言うことですから、日本政府からの圧力なんぞないでしょう。有っても「ハナから無視」を貫くはずですよ(嗤)

それは中国共産党こそ、よくよく承知していることでは?(嗤)

しかし、日本の新聞テレビは引用記事の様なことを言われて「なんだこいつ?」「中国共産党とは何様のつもりだ?」と思わないのでしょうかね?

だって、日本政府はメディアを教育する必要がある、と中国共産党が言っているんですよ?

いや、日本現政権政府、米国政府に対しては「クニガ〜」「ソウリガ〜」「ダイトウリョウガ〜」と事あるごとに、日米の首脳や政府を有る事無い事取り混ぜて批判し、報道機関への介入は許さない等々騒いでいるわけですから、中国共産党に対しても同じ姿勢で臨み、徹底的に批判すべきではないのですかね?

しかし実際はこの様なことに関しては、一部メディアを除いて「沈黙」「反論しない」「報道しない」と言うことを貫く。特に、NHKと朝日は中国共産党に対してそれが顕著に見えるのですがねぇ〜。


中国外務省が同日中に「外務省の方針に基づき産経記者は認められない」と日本大使館側に通告し、両国間で調整が行われたが、中国側は翻意しなかった。

【中国、本紙の代表取材拒否 日本人記者会がボイコット】より


この記事のことで、Twitterでは「おお、日本のメディアが一丸となって抗議している。ある意味驚き」という趣旨のTweetが多い様で、そのことが話題になっている様だが・・・

そのことよりも私は・・・

【中国外務省が同日中に「外務省の方針に基づき産経記者は認められない」と日本大使館側に通告し・・云々】

・・・という部分に注目してしまう。

我々は、現代中国、すなわち中国共産党が「この様な考えを持つ独裁政党」ということを承知しているが、仮に現日本政府政権が「これこれの方針に基づきどこどこの新聞記者は認められない」と言ったらどうなるであろうか?

まあ、米国のトランプ大統領の発言等報道を観れば明らかで、マスゴミは元より多くの人は蜂の巣を突いた様に大騒ぎすることであろう。

ちなみに、私が検索した結果であるが、この件を報じたのは当事者?である産経とその系列、読売、そして朝日だけであった。

この様なことこそ大々的に報じるのが、新聞テレビの役目であり、それこそ新聞テレビが何かと言えば喚く「言論・表現の自由」「報道の自由」の真骨頂じゃね?

ところが、一部メディアを除き沈黙というか、報じないというか、そんなことだから「新聞テレビは信用できない」と言われるのではないのかね?

いや、どこかの元NHK職員が言うところの「つまらぬ抑圧をハナから無視してる」と言うのは「大嘘」である証拠じゃね?

もっと言えば、既存の新聞テレビというところは、暴力団の様な組織にはものすごく弱く、かつ媚びるのに、相手が反撃も反論もしないとなれば増長しちゃって、反撃も反論もしない相手をとことんイジメ倒すと言うところだろ?



“無頼漢”の無頼漢たる所以は、「つまらない抑圧」をハナから無視しているところにあります。言論の自由は制度に保障されるものではなく、勝手に「自由にやること」です。左だの右だのというくだらないレッテル貼りに囚われず、やるべきと思うことをやる後輩たちはおりますので、どうぞご支援ください。


勘違いしてはならないことは、自由という権利にも「責任と義務」が伴うということを忘れてはならないのである。

だから「言論の自由を保障する」と・・現憲法でも明記されているのである。

というか、この引用Tweetは、「野放図・傍若無人」の勧めであり、我々が考え共有している「自由」という価値観からは遠くかけ離れた考えなのである。


○池内委員 現実に、被害者がどれだけ抵抗したかということが常に問題にされる。でも、被害者からすれば、嫌なものは嫌だし、つまり、ノー・ミーンズ・ノーと世界の女性たちが声を上げているように、嫌なものは嫌なんですよ。

 立証が難しいとおっしゃった。でしたら、なぜ同意があると思ってしまったのか、加害者の側に挙証責任を負わせるべきじゃないですか。

○林政府参考人 もちろん、仮に加害者の側に同意があったものの挙証責任を負わせるという形にすれば、立証は非常に容易なものとなると思います。しかしながら、刑事訴訟法におきましては全て検察官が挙証責任を負うというのが大原則でございまして、その部分について挙証責任を転換するということについては、刑事訴訟法の基本構造との関係で、かなりそれは問題が大きいものと考えます。

○池内委員 刑事訴訟法の基本構造で個人の人権が虐げられるというのはおかしいと思います。性犯罪のときにやり方を変えるということは幾らでもできるんじゃないか。今おっしゃいましたよね、挙証責任を加害者に負わせれば立証は大分やりやすくなる、容易になると。だったら、やってください、被害者の個人の人権を守ってくださいよということを私は言いたいと思う。

 実は今、私が何だかとっぴなことを言っているとお感じになるかもしれないけれども、世界ではこのような法改正が進んでいるということなんです。

 欧米諸国では三十年から四十年前から刑法を改正してきて、韓国もそうですね、我が国が参考にしてきたドイツでも、昨年の改正で、被害者の明示した意思に反すれば暴行、脅迫は不要、このように改正をしました。そのほかにも、加害者と被害者の年齢差や、社会的地位、親族からの被害や、教師と教え子、地位や関係性を利用した類型を処罰するという法改正が何度も重ねられています。レイプシールド法とあわせて、被害者が身の安全を確保する、訴えやすい状況を社会としてふやしてきているわけです。こうした刑法や刑事司法の手続の改革が、女性が積極的に被害を訴えられるように変化をもたらしている。

 法務総合研究所の研究が指摘しているフランスの事例を読み上げてください。


【第193回国会 法務委員会 第21号(平成29年6月7日(水曜日))】より


刑事裁判並みの非常に露骨?生々しい?審議議事である。しかしそれ以上に驚くのが・・・

【加害者の側に挙証責任を負わせるべきじゃないですか。】


と言う部分。

これでは「御都合主義」と言わざるを得ない。

そうではなかろうか?

共産党然り、他の特定野党然り、彼らは「冤罪が〜」と言うことを今まで散々騒いできた。しかしある犯罪に関しては「加害者(被告)側に挙証責任を負わせろ」と・・・・

この様な共産党(員)の考えこそが「冤罪を生む」「冤罪がなくならない」と思わずにはおられない。





このリンク先は、立憲民主党所属国会議員のブログ。

そのブログを拝見し、無自覚に洗脳されておるわい、と言う感想を抱く。

と言うか、巧妙な詐欺の手法とか、洗脳というのは、9割9分9厘の事実と1厘の嘘を使う。もっと言えば、池上彰手法がその典型である。


参考リンク
テレビ番組で高校生の質問に答えた池上彰さん、ツイ民に完全論破されてしまう…



ブログを拝見しただけであるが、立憲民主党は所属議員に対しそれを行なった様に思える。

しかしそれ以上に、驚くというか、疑問符が並ぶというか、高学歴であるはずの立憲民主党の所属議員の諸氏の多くは、私の様な低学歴の者より本当に世間知らず、としか思えんところ。しかも高学歴故か?温室育ちのためか?党指導部・執行部(学校の先生や親)?の言うことを素直すぎるくらいに「真に受ける」ところがある様に見受けられる。いや自分の頭で考える、ということが高学歴の彼らは大の苦手なのか?

だとするならば、これじゃ政治は無理、と言うしかない。

しかし、私らが若い頃と違い簡単に、しかも「玉石混合」と言われても、様々な情報を知ることができるというのに、様々な情報の収集を立憲民主党の所属議員たちは行わないのであろうか?

しかも彼らは、議員としての権利として、普通の名もなき人々よりも様々な情報を得ることができるのに・・・あとはその得られた情報を如何に棄捨選択し、国会議員として国民の負託に如何にこたえられるか?なんのだろうと思うのだが・・・その様な考えが彼らからは感じ取れない。

ただただ「誰々が悪い!!」と騒いでいるだけにしか見えない。


同じ頃日本でも台風が直撃しましたから、日本じゃあまり話題になりませんでしたが、米国ハワイでも大きな台風の被害に見舞われた様で・・・







まあ普通に考えれば?太平洋のど真ん中?に位置し、常夏の島、とも言われますので、大きな台風等がその近辺で発生し、ハワイに被害を齎さない方がおかしいのですけどね。


私はTwitterを行っていないのであるが・・この行なっていないことが幸いしてか?いわゆる「ブロック」とか「嫌がらせTweet」「通報」「BAN祭り」と言うことには無縁で、まさしく「玉石混交」のTweetを閲覧している。

その「玉石混合のTweet」を通じ、次のブログを知った。


「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ。」『大阪地方裁判所堺支部』が示した、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。南木隆治
「傍聴人はブルーリボンバッジをはずせ。」『大阪地裁堺支部』が示した、前代未聞の驚くべき訴訟指揮。


で、大阪地裁堺支部がどの様な判断をし、いや忖度し、この様なことになっているのかわからないが、いくら裁判所・裁判官であっても、何故日本人・日本国民を怒らせるようなことを平気で行うのであろうか?と思うのである。


韓国財閥大手「ハンファ」関係者から関東経済産業局がヒアリング 静岡・伊東のメガソーラー建設で


という記事を産経でみた。とはいえ、この産経の記事は「WEB編集チーム」と記事末尾に記されているので、WEB限定の記事であると推察する。

そして同じ事を報じたのは、私が調べた限りであるが、産経の他に「日経」「毎日」だけであった。

記録的な大雨がなんたら、と大騒ぎしている昨今、関心が低いのかね?

で、その関連で非常に面白すぎのブログを発見。





このブログ主さんは、「LED」や「太陽光発電」で商売を行っている方らしく、そのためにリンク先をご覧になってわかる様に「急峻な斜面」に「太陽光発電」を設置することに大賛成。

まあ、直接ではないにしろ、ご自身の「利害」と関係することなので、「急峻な斜面」に「メガソーラー」を設置することに大賛成なのは当然であろう。

問題は、これは私も注意せねばならないことなのだが・・・・非常に短絡的に「政治思想」「個人の思想信条」等々と「メガソーラー設置反対」とを結びつけているところ。あまりにもアホすぎる。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というところなのであろが・・・正直に「そんなことをされたらおらの抱えた客が逃げてゆく」「おらの利益がなくなる」「お役人様おらの既得権益をどうか守っておくなまし」とでも書けば、少しは可愛げがあると言うもの。

で、私の私見であるが、先にも記した様に「記録的な大雨が」と騒がれている昨今、何も急峻な斜面にメガソーラーを設置せんでも・・と思うし、やはり「原発アレルギー」というか、原発事故発生時に当時の政権政府、マスゴミ、活動家等が「無闇に不安と恐怖を煽った」結果が、非常に短絡的に「政治思想」「思想信条」等々と「メガソーラー設置反対」とを結びつけている方々の登場なのだろうと考える。

まあ、この夏の猛暑で電力不足にならないのは、太陽光発電があるからだ、というアホなことを述べてしまう政治家がいるくらいであるから仕方がないか?

そして日本は、大陸の様に「広大な平原」とか「広大な砂漠地帯」というのがない。そんな地理的環境なのに、なぜ大陸と同じ様なことを真似せねばならないのだ?と思うのだ。しかもどんなに太陽光パネルを日本中に並べ立てたとしても、日本で消費される電力を全て賄えるわけでもないのに・・・

もっと言えば、太陽光という古い技術に縋っていないで、もっと革新的な発電方法をなぜ考えられないのか?と太陽光マンセーを騒いでる方々に対して思うし、太陽光マンセーを掲げる方々の多くは、「景観が〜」「環境が〜」「温暖化が〜」とも騒ぐけれど、その太陽光にて環境が破壊されている事実になぜ目を塞ぐのであろうか?これが本当に不思議で仕方がない。


追記

総務省では次の様な報告書を発表してる。


太陽光発電設備の廃棄処分等に関する実態調査
 結果報告書


この報告書の中で注目すべきは、廃棄または災害等で損壊した太陽光パネルで感電事故を起こしている、と言うことと基準値を超える有害物質が検出された、と言うところである。

太陽光マンセーを掲げる側も、このことはすでに知っているはず。いや、太陽光発電で商売してる側は、この様な危険性・環境破壊を世の中に周知させねばならない義務がある。

ところがその様なことは行わず、本文に記したリンク先のブログの様に「誰々が悪い!!」と大騒ぎするだけ。これじゃ「悪徳商売」としか言えんよ。






これらの動画に映し出されてることの様なものなんだろうな、と思うよ。

特にね、車線変更時、右左折時の事故なんぞ、後方確認・左右確認等をしっかり行えば防げるのに、それを全くしない。日本のパヨクや特定野党、パヨクや特定野党に迎合している大マスゴミの多くちゃ、こんなことばかりでしょ?

そして自分たちが事故を起こしたり、事故誘発の原因となると・・・・「誰々が悪い!!」と他者に責任転嫁するだけ。

この様なことしかできない「運転手(パヨク)」ばかりじゃ、どんなに優れた「安全技術(政治制度)」が世に出ても、「絶対に事故(戦争)はなくならない」「重大事故(虐殺)は防げない」と思うわけ・・・