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大統領のツイートを受けて、ニューヨーク・タイムズは「会合について大統領の説明の仕方に答える」として声明を発表した。それによると、ホワイトハウスに招待されて今月20日にサルツバーガー社主が大統領を訪問し、非公式に会談した。大統領が報道に敵対的な言動を繰り返していることを「深く憂慮」していると、本人に直接伝えるため、会談に応じることにしたという。

ニューヨーク・タイムズの説明によると、サルツバーガー氏は会談でトランプ氏に、「偽ニュース」という表現は「事実に反し有害」だが、それよりも「ジャーナリストに『国民の敵』とレッテルを貼っていることの方がはるかに問題だ」と伝えたという。

「こうした言葉遣いは火種になり得る。ジャーナリストを今まで以上に脅かし、暴力につながると警告した」とサルツバーガー社主は声明で説明した。

社主はさらに、こうした懸念は他国では特に大きく、他の独裁政権がトランプ氏の物言いをジャーナリスト弾圧に利用していると大統領に伝えたという。

【記者を「国民の敵」と呼ぶべきでない NYタイムズ社主、トランプ氏に】より


言いたいことは・・・一応理解できます。

しかし日本に視線を移してみると、新聞記者・テレビ報道記者・自称ジャーナリストちゃ「国民の敵」としか呼べない様なアホばかり、とわたしゃ確信してるんですが。

だって、こんなのばかりだもん。

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戦後73年。今や老害と言われる麻生副総理も敗戦時は4歳。二階幹事長は6歳。安倍総理と菅官房長官はこの世に生まれていない。政権中枢はすっかり「戦争を知らない世代」なのだ。戦争を知らぬ政治指導者が戦争を知らぬ大衆を戦前復古に駆り立てている構図を再認識したい。



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動画説明
Royal Marines Buglers play for ex 43 Commando Fred Carrington. Buglers from Royal Marines Band (Portsmouth) turn up to play outside the house of a 94 year old ex Marine Commando who could not attend a concert due to ill health.

ネット翻訳したもの・・・
ロイヤル・マリーンズ・バグラーズは元43の指揮者フレッド・キャリントンを演じている。 ロイヤル・マリーンズ・バンド(ポーツマス)のバグラーは病気のためにコンサートに出席できなかった94歳のマリン・コマンドーの家の外で演奏する。

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歴史ある?軍隊は、なかなか粋なことをするものであるし、ラッパ手のラッパ吹奏も唸ってしまう演奏である。

おまけ





カッコ良いですよね〜・・・でも、この様なことを日本で、しかも自衛隊が行ったら・・公共の場で行ったら・・・バカが直ぐに大騒ぎするんでしょうね。しかもその大騒ぎするバカたちは、自衛官や普通の日本国民に対して罵詈雑言を浴びせ、人権侵害を平気で行うのでしょうね。


戦後73年。今や社会の害悪と言われる朝日新聞も敗戦時は創刊66年。その朝日新聞主催の夏の高校野球は30年。ただし、戦争のために4年中断。しかも朝日新聞等が戦争への道を煽り、世論に訴え続けたという歴史的事実が・・それなのに朝日新聞等は「自分たちの行った愚行をなかったことに」「自分たちの責任は取らないくせに、他者への責任追及は人一倍」。その様なクソ最低の伝統ある社の薫陶を受けた歴史を知らぬアホ新聞記者が、新聞等から伝えられる誤った歴史しか知らぬ大衆を、戦前の様に煽り、騙す構図を再認識したい。


おまけ

戦後73年。今や老害と言われる麻生副総理も敗戦時は4歳。二階幹事長は6歳。安倍総理と菅官房長官はこの世に生まれていない。政権中枢はすっかり「戦争を知らない世代」なのだ。戦争を知らぬ政治指導者が戦争を知らぬ大衆を戦前復古に駆り立てている構図を再認識したい。
https://twitter.com/SamejimaH/status/1029504708522561537



いよいよ革命の表舞台へ! 鍵を握る“4人の英雄”に迫る
「西郷どん」スペシャル第2弾 〜いざ革命へ!西郷と4人の男たち〜




私は捻くれ者なもので・・・「維新=革命」とは思えんのだね。

だって、これを言い出したら「それでは大化の改新は?下克上とは?織田信長が行おうとしたことは?」ということまで遡っても、全て「革命」で済んでしまう。

だいたい考えて見て欲しい。徳川という覇者を倒し、朝廷を中心に政を行う、という考えがいわゆる「幕末・維新」という頃の考え。もっと言えば、政治制度を「鎌倉以前の状態に戻す」と言うことよ。しかし世界的に見ても「革命」とは、貴族とかその様なものを徹底的に排除・破壊し、全く違う価値観、制度を作り出すことを指すことであることがわかる。

それを維新後に日本は行ったのか?壊したのは「幕藩体制」「当時の覇者であった徳川家の制度」じゃね?そして「千年以上も続いた律令制」

確かに、身分の低い者に機会が生まれ・・・一番わかりやすいのが、いわゆる薩摩や長州、土佐の身分の低い武士たちが、新政府では重職に就き、かつての主人(主君)たちと肩を並べたり、それ以上の地位についた者もいる。しかしこれだって、戦国の世を振り返れば「当たり前だよね」と言うことがわかる。

いや、戦国の世は勿論だけどさ、身分が低い者でも武士に取り立てられたり、身分の低い者でもその時代の政権中枢に身を置いたり、と言う例はごまんとあるんだぜ。


ともかく、どうしてもパヨク的価値観の「革命」と言う言葉、考え方を多くの人たちに刷り込みたい連中がいて、歴史の事実をNHKは歪めようとしている、としか思えないのだが・・・


次の動画は、「防衛省 防衛装備庁」というところの「広報ビデオ」で、その再生時間21分29秒の動画なんですが・・・




如何だったでしょうか?


いや何ね、産軍学共同体・・昔の言い方だと軍産複合体となりますかね?・・ということが良いとか悪いとか別として、または大学等の教育研究機関が「防衛技術研究を拒否する」とかなんとかも別にして、防衛以外のことでも産学とか官民というのが建設的に協力しているのが現実なんです。

私の在所なんぞは、何度も記していますが、事故原発がある自治体ですから、その事故処理のために官民とか産学とかの協力が不可欠なんですわ。その為の科学技術として、軍事技術から転用されてくるものもあるでしょうし、その逆もあるでしょう。

問題は、この様なことには邪な考えを持つ人間が、官民関係なくいるわけで、その様な人間たちの介在や介入を如何に排除し、健全と言われる運営を行えるか、ということなんだろうと思います。

とは言え、絵空事の様な「綺麗事」過ぎることを掲げても世の中は回らんのですわ。


自衛隊の「ラッパ吹奏」の曲に「君が代」という曲がある。

この曲は、陸上自衛隊と海上自衛隊とでは全く違う曲となっている。なぜか?

陸自は、旧軍の様式を辞めたからで、海自は旧軍の様式を受け継いだから、と言われている。





で、その「ラッパ」での「君が代」を国歌とし、私が所属していた部隊、正確には駐屯地では、国旗掲揚・降下(降納)時に、ラッパ手が生吹奏することになっていた。しかしその部隊規模、駐屯地規模の違いにより、国旗掲揚時にテープ録音のキチンとした?「国歌・君が代」を流すところもあった。それを耳にした時に、田舎者、田舎部隊所属の私は、「ここはラッパじゃないの??」と少々面食らった。

ちなみに、このラッパ手は資格(自衛隊での職種資格。MOSともいう)が必要で、誰でも吹ける、というわけではないのである。

で、国旗のたたみ方というのは「米軍から」のモノの様で、国旗を折りたたんだ時に三角になる様にしていた。



なんとく締まりが無い様に見える。

自衛官は国旗掲揚、降下(降納)時に、国旗が見える位置にいるのならば、国旗に正対し直立不動で敬礼、見えない場所にいるのならば、ラッパ吹奏「君が代」が聞こえる場所にて直立不動の姿勢をとる。ことになっていた。今も変わらないはずである・・と思うが。

三角折りがわかりやすい動画は、次の動画がよかろう。



ちなみに、自衛隊の使用している国旗の保管場所は・・・私の経験上の場合であるが、駐屯地司令(連隊長も兼務の場合が多い)の執務室金庫であった。朝、課業開始前にその金庫から国旗を出し、動画の様な感じで掲揚。降下(降納)後は、その逆で金庫に納めた。

なぜこの様なことを記しているのか?と言えば、国旗のたたみ方を知らない、という話をネット上で見たからである。というか、私はこの方法しか知らない。

そして、国旗とは「国」「国家」を象徴するものであり、国旗は他の旗(部隊旗)と違い、敬礼(旗手が旗を少し下げること)は絶対にしない。敬礼されても答礼もしない。陛下の御前であってもである。

国旗とは万国その様な扱いなのである。


参加者水増しはいつもの事だから驚きは無かったけど、テレビ撮影用に主催者が「メッセージボード掲げて!組合旗や幟をおろして!」と指示した後、メッセージボードを掲げた参加者をメディアが一斉にシャッターを切る音に悪寒がしました😨


リンク先で動画を観てね。

世の中「便利」になりましたね。としみじみ思いますわ。

だって、どちらが申し入れ、その演出を行うことになったのか知りませんけど、以前ならば引用Tweetの様なことなんぞ、ほぼ純然たる情報の受け手側にはバレませんでしたからね。

しかし、猫も杓子も、いやバカも杓子もというのが本当のところか?・・「動画・映像」を簡単に撮影できてしまう道具を持つ様になると・・・バカ自ら「嘘」をバラしてしまう。または嘘が暴かれる。ということが簡単にできる様になったのですから、便利この上ないですね。

それ以上に、既存の新聞テレビ、既存の報道機関ちゃ・・・本当にバカしかいない、とこの様なことからも実感しますね。いや、これじゃ、新聞テレビの読者・視聴者が激減するのも「当然」ですよね。








これらの動画を拝見し、「さすがは共同通信。北朝鮮のプロパガンダによく貢献してまんなぁ」でありますね。



正しいことをしようとする記者のこころを全否定するようなツイートはやめよう。いい悪いgood vs evil はありカルトではない。がんばろう、と思うだけでワーワーいわれるような日本になったのはいつから?報道の自由と報道の善をみすてた社会はおかしい。


いやいや、その前に民主主義の大原則である「普通の名もなき人々」の「言論・表現の自由」の「権利」を一切認めない、新聞記者とかジャーナリスト、マスゴミ人士の驕った姿勢こそおかしすぎるのでは?


だから、「私達記者は正義」とか、


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ネトウヨ、レイシストの腐れ外道どもは本当に許せん、と思うが、同時に、沖縄に米軍基地を押しつけて知らん顔のナイチャーもネトウヨと五十歩百歩ではないか、という自省は必要である。


この様なTweetを発しちゃうのだろ?


特定の新聞テレビ、または特定のジャーナリスト、または特定の言論人にだけ、「言論や表現の自由」が付与されているわけじゃない。日本でいえば、日本国国民・日本人全てに「言論や表現の自由」の権利があるのだ。

そのことを一切考えられない、というのであるのならば、新聞記者とかジャーナリスト、言論人と称することを今すぐに辞めるべきだし、口を開くべきではない。

なお、再度記すが、いくら「個人の見解です」「社を代表するものではありません」と断りを記しても、現役の新聞社社員がTweetすれば、そのTweetは「新聞社全体の見解で総意」と普通の方は受け取る。

新聞テレビの社員記者ならびにその下請け記者たちは、このことをよく噛みしめる様に・・・噛みしめることができないと、購読者や視聴者がますます減ることになろうし、普通の健全な企業からの広告がマジでなくなるよ。


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これは国交省の「渇水情報総合ポータル」と言うところからのもの。



台風だ、水害だ、と大騒ぎする反面、猛暑・酷暑とも言われるこの夏。渇水ということも頭に入れておかねばならない。

いや、台風13号は我が在所の地面に潤いをもたらしたが、「水源」「貯水ダム」に充分な恵みをもたらしたのであろうか?


おまけ

再生可能エネルギー🌞🍃🌊の電源比率は世界平均で約24%(2016年)です。石炭の38%,に次ぐ,二番目の電源です。ガスより多いんです。


と言うTweetを外務省経済安全保障課なるところが発しているが・・・その再生可能エネルギーの大半は水力で、太陽光や風力が微々たるものであることは明白。

外務省経済安全保障課は何がしたいのだ???

いや、外務省がこの様なTweetを発する事にガッカリする。外務省は日本の権益を得るために働けや!!