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質問に正面から答えず、一方的に自説を述べる。論点をすり替え、時間を空費させる――。1年半ぶりにようやく開かれた党首討論は、そんな「安倍論法」のおかげで、議論の体を成さない空しい45分となった。

立憲民主党の枝野代表は、首相の妻・昭恵氏付の職員が、森友学園の求める優遇措置を財務省に問い合わせたことを「いいことだと思うか」とただした。

首相は、それは「問題の本質」ではないと反論。従来の説明を延々と繰り返した最後に「私の個人の事務所に(問い合わせを)回してもらった方が良かった」と答えた。

加計学園が理事長と首相の面会を捏造(ねつぞう)していたと発表した問題では「訴訟になれば時間がかかる。私の感情のために総理の時間を費やすべきではない」と述べた。枝野氏は首相が問題視していないことに疑問を呈しただけで、学園を訴えるべきだと迫ったわけではない。明らかに論点をずらしている。

共産党の志位委員長は、公文書の改ざん、隠蔽(いんぺい)、廃棄、虚偽答弁が安倍政権下で相次いでいることの原因を繰り返し首相に問うた。しかし、首相はそれに答えず、「うみを出し切り、組織を立て直したい」と今後の対策に話をすり替えた。


一昨年末以来、一度も開かれていなかったこと自体にも問題がある。「月1回開催」という4年前の与野党の申し合わせはどうなったのか。

トップ同士が幅広い視野で基本政策を論じ合う党首討論は、各党の考え方の違いを分かりやすく国民に伝える貴重な場だ。与野党は開催の定例化や時間の延長など、改善策を真剣に検討する必要がある。

まずは今国会の会期内にもう一度、党首討論を開くことを提案する。今度はまっとうな論争を国民にみせるべきだ。

【(社説)党首討論 安倍論法もうんざりだ】より
https://www.asahi.com/articles/DA3S13518707.html


スンバラシイ〜・・・

そうではなかろうか?

だって、日本には「新聞」等が引用社説の様なことを記し、特定政党の「政党機関紙」の様な形の「言論・表現」であったとしても、法律によって罰せられることはないのだから・・・

もっと言えば、既存の新聞テレビが虚偽・捏造報道を行ったとしても、虚偽・捏造報道を行った既存の新聞テレビは「何故か、企業として潰れない、倒産しない」という、摩訶不思議なことが日本では起きているのだが・・・・・他業種企業の多くは、些細な不祥事であっても既存の新聞テレビの様に許されることはなく、逆に執拗かつ独善的な既存の新聞テレビの報道によって、潰れる、倒産した、ということがあるというのに・・


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先日のことである。我が在所の隣近所の集まりを私が呼びかけ、行った。

チト、我が在所の町内というか・・正式な意味での「自治会・町内会」はあり、私の隣近所はその自治会・町内会に加入し属している。それとは違う形で、私の隣近所は「会」を結成している。

何故ならば、私の隣近所町内の道路が、隣近所各々世帯の所有地を町内道路、すなわち町内の生活道路にしているからである。そのために、その道路の維持管理のために・・古くは、私の親世代たちが話し合い「積立金」というものを行ってきた。

その積立金のことで、以前から燻っていた諸問題を「解決」とまで行かないまでも、町内住民が納得できる形にしたいと思い、町内の世帯主全員を集め話し合ったのである。

まあ、先に記した様に「解決」とまではいかないが、「納得」ということで、町内の「総意」と言うものを取り付けた。

ただ、その時の話し合いの席でのことが・・・

町内のひとりが、なんと言えば良いのだろう・・・他人に関することで、一言目には悪し様に言うのである。

「誰々は、金に汚い」「正規の町内会に加入している、どこそこの企業はどうたらこうたら」「誰それさんの息子は、東京にある大企業に勤めているから生意気だ」等々・・・

その様な話が、集まりの席で出るわ、出るわ・・・以前から、その様な言動を耳にしていたが、ここまで凄いとは思わなかった。

その人物は、考えるに、金銭というか、その様なことで私が考えが及ばない苦労をしてきたのだうと思うのだが、出てくる話を聞いていると、他人様に対して偏見を持っている、他人様を最初から見下している、という感じがしてならないのだ。


その様なことがあるためなのだろう、隣近所町内の古老とも言うべき人物が、積立金の関する経緯を話しても、その話には聞く耳を持たず、「金に汚い」と言うことしか言わない。

流石に辟易した。そして、私は心の中でその人物を軽蔑するしかなくなった。


そして、これは私も他人様について言えることではないが、その人物には「俺は偉い、頭が良い、だから皆の者俺の前に平伏せ・・・」と言うのが、その人物自身が気がついていないだけで、その人物の思考・心の中に人一倍あるのだろうと思う。


で、その人物が「会」の会計になることを引き受けた。これは意外なことである、と私は思っている。他人様に対し悪し様に「金に汚い」と言い切る人物だ。そのお手並みをじっくりと拝見しようと思う。


●日本をヨーロッパに移動させられないか? 絶対にそうしたい。ヨーロッパ以外で一番お気に入りの国だよ。

↑ダメだ。すでにオーストラリアをユーロビジョンのためにヨーロッパへ移動させたんだ。ただしイギリスと日本を交換してもよい。

↑それに同意。イギリスと日本をトレードしよう。

【欧米人「日本をヨーロッパに移動すると…こんなに広かったの!?」意外に思う人が続出】より


これは、英語圏での「電子掲示板」的なモノを訳したモノなのであるが・・詳しくは、リンク先の「らばQ」へ。

電子掲示板での書き込み、スレッド等に記されていることが、全て本音、という事にはならないだろうが、しかし大半の方が、「なんかやっぱり日本って、スゲェ〜よな」と思っていると解釈しても良いのでは?と思う。

とは言え、散々日本の既存マスゴミや既存マスゴミ露出の多い日本の自称知識人等々から、「日本はダメだ」「日本が悪い」等々擦り込まれていると、この様なことを「懐疑的」に思ってしまう自分がいる。

それだけ、既存マスゴミや既存マスゴミ露出の多い自称知識人という連中の声が、今の今まで「大きかった」ということだろうし、これは今現在もそうであるが、マスゴミや自称知識人という連中の意見や主張に対して、異論を挟むことが、名もなき普通の国民には許されることではなかった、ということだろう。


熊本 高3女子生徒が遺書残し自殺 いじめか 県教委が調査
5月26日 20時43分


むごい話である。ご冥福をお祈りする。

で、この様な報道を知ると、昨今大騒ぎになっている「セクハラ」と、この「いじめ」は何が違うのだろうか?と思う。

そうではなかろうか?

リンク先の記事は、NHKの報道記事であるが、新聞テレビが報じると「セクハラといじめは全く違う」様に感じる。

以前も記したが、「セクハラ」の言葉の起源は「ハラスメント」である。その「ハラスメント」には、「嫌がらせ」と言う意味がある。

それでは、「嫌がらせ」と「いじめ」は違うのであろうか?

確かに、漢字で記すと「嫌がらせ」「虐め・苛め」と表記し、漢字の意味としては変わる。しかし、実態は同じであろうし、小中高という学校、教育の場で行われている「いじめ」が、マスゴミや自称知識人等が言う所の「セクハラ」よりも深刻、かつ重大な社会問題という事であろう。

ところが、カタカナ語というか、英語等が元になっている言葉で言い表すと、事の本質がわからなくなるし、非常に曖昧な感じを受けてしまう。

本当に、いわゆる「セクハラ」が重大な社会問題、と考えるのならば、カタカナ表記、外来語由来の表記をやめれば良いと思う。

例えば、「悪質な嫌がらせ、虐め・苛めをなくそう」とすれば良いのである。

ところが行わない。

古来からの日本語とか漢字表記をなんでもかんでも良し、とするものではないが、だからと言って、意識高い系というアホが考える?「外来語マンセー」「英語由来表記マンセー」も如何なモノであろうか?と思うのである。


再び爆発的噴火 噴煙上空2000メートルに
毎日新聞2018年5月22日 16時23分(最終更新 5月22日 17時27分)


リンク先の様な記事見出しというのは「本当に無責任」と思う。

何故なら、爆発的な噴火が起きなければ新聞テレビも本当は興味が全くないし、どうでも良い事、と物の見事に表していると思うからだ。もっと言えば、人の死ということがなければ、街(町)が壊滅的被害ということにならなければ、新聞テレビは何の興味も示さない、と言うことである。

とは言え、人間その様なものであろう。ハワイも米国であるが、米国本土の方にとっては「フゥ〜ン」と言うくらいのことだろうと思うし、ましてやいくら縁が深い、と言われる我々日本にとっても同じであろう。

しかし、現地メディア等が撮影した映像をみると・・・改めて自然災害の恐ろしさを思い知るし、同じ火山国でもある日本にとっては「他人事ではない」と思うのである。









動画概要・説明文

French Navy Rafale M fighter aircrafts flight operations aboard the flight deck of the U.S. Navy aircraft carrier USS George H.W. Bush (CVN 77), May 2018.



各自で訳してちょ・・・

と記すだけでは、あまりにも不親切かな?参考リンクを貼っておくよ。




しかし凄いね。隠す事もなく、と言うより、逆にこの様な動画を堂々と公開し、「抑止」と言う事を最大限やっちゃうのだからねぇ〜・・・


専門家 法改正検討が必要
ヘイトスピーチ解消法では、「表現の自由」の観点から罰則は設けられておらず、インターネット上の差別的な記載に、各地の自治体が個別に対応している現状があるとして、専門家は法改正の検討が必要だと指摘しています。

このうち三重県では、県の公式ホームページ上の県民からの指摘や要望を公開するコーナーに、特定の国を差別する内容が寄せられ、閲覧できる状態になっていたことがわかり、今月になってこれらの意見を非公開にする対応を取りました。

大阪市では、おととし7月にインターネット上の動画や記載がヘイトスピーチと認められれば、掲載した個人や団体の名前を公表することなどを盛り込んだ条例を施行しています。しかし、個人や団体の特定は難しく、これまで公表されたのは4件で、いずれもハンドルネームにとどまっていて、市の審査会は今の枠組みでは限界があるとして国に法改正を求めるべきだとする答申をまとめています。

今回、被害者の代理人をつとめ、ヘイトスピーチの問題に取り組んでいる師岡康子弁護士は「多くの国でヘイトスピーチそのものが違法とされているのに比べ、日本では禁止規定も制裁もなく、法律の改正やインターネット上での言動に対応できる新しい法律を整備する必要性がある」と指摘しています。

【ネットにヘイトスピーチ投稿 脅迫の疑いで書類送検】より


まず最初に記しておくが、この引用した記事をリンク先にて全てを読めばわかるが、ヘイトがどうたら以前に「脅迫・強拍」である。したがって、その行為をおこなった者は、裁かれても仕方があるまい。

問題は、引用した部分である。

言論・表現の自由を守れ〜、と今まで散々大騒ぎしていた側が、ヘイトがどうたらと言う名目で「言論を封じる」方向へ転換していることが本当の問題なのだ。

現にそうではないか?

引用部分を見ればそれが明らかではないか?



NHKの記者が、被害者が警察へ被害届を出す前から被害者に張り付いていたから、この様な報道ができたのだ。もっと言えば、NHKに「取材してくれ」と依頼した者がいたと言う事だし、NHKもその様な「ネタ」を求めていた、と言う事だ。

そして、リンク先記事と共にある動画の再生時間が約3分強の長さがある。この再生時間の長さを見てもそのことがわかる。もう少し言えば、ニュース記事にしては長すぎて、ニュース番組内での「ミニ特集」と言う破格の扱い、と言っても過言ではあるまい。そしてこの「ミニ特集」で流した内容は、後に別番組にてたっぷりと放送することであろう。

なお、次のリンク先に記されいる様に、NHKには「活動家(反社会組織構成員)」がいる様だ・・・


反社会組織構成員?が多くいる報道機関となれば、報道機関が「宗教警察」「思想警察」気取りになるのも頷ける。



参考リンク


動画と参考リンクは、いま大騒ぎとなっている「日大の不祥事?」「日本のスポーツ界の不祥事?」いや「大学教育全般の不祥事?」等々とは、「同じ」とは言い切れないが、だからと言って「ニューヨーク・タイムズに言われたかねぇ〜や」であるし、「ニューヨーク・タイムズが〜、言っていたから〜」と自慢げに報じる日本の新聞テレビも「どうなのだろう?」と思うのである。




「行儀良い国に衝撃」 本場米国で続々報道 “パワハラ文化”も紹介 

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は22日、「フットボールの衝突が日本中を包み込む」と題した長文の特集記事を掲載した。問題となったタックルに言及しつつ、和製英語の「power hara」(パワハラ)という言葉を紹介。「権力のある者が、下の人間の意志に関わらず行為を強要するハラスメントだ」と説明し、日本での違反行為は「単なるペナルティー」では済まず、根深い文化的な問題について全国的な議論を引き起こしているとした。

 また、野球とサッカー、相撲に人気が集まり、アメフットに注目が向けられることはまれだと、日本のスポーツ界の現状を紹介。その上で、今回の問題では、「日本では高く評価される権威への服従心やチームへの揺るぎない忠誠心を浮き彫りにした」と指摘した。

 また、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は22日、AP通信が配信した記事を掲載。記事は腰を90度に折り曲げて深々と謝罪したことを伝え「日本では深い反省の意を示す」と説明。「野球と相撲、行儀良さで知られる国で多くの人に衝撃を与えた」と報じた。(ニューヨーク 上塚真由)
https://www.sankei.com/sports/news/180523/spo1805230023-n1.html


もっと言えば、日本人は海外からの評価とか、視線を気にする、と言われるが、それを最も気にしているのは「既存の新聞テレビ」とその新聞テレビに迎合?利用?している輩だけではなかろうか?、と思う。



おまけ・・・海外出羽〜、のスンバラシイ価値観・世界






海外出羽〜・・・すぐに銃や刃物が出てくるので、恐ろしいですねぇ〜・・・

いや、この様な価値観・世界であるのに、日本がどうたら、と上から目線で言われたくは無いね。


ネットでの報道で「優遇」なる言葉が踊っている。

その報道を閲覧して見ると、優遇という言葉が「悪い意味」という印象として受け止めてしまう。

しかし、優遇という言葉を国語辞典(辞書)で引いて見ると・・・

[名](スル)手厚くもてなすこと。優先的に扱うこと。

・・・と記されている。

さて、事の詳細は知らぬが、面会?時に色々と言われたので、その言われた案件を「早く対処することはできないのでしょうか?」という意味にも捉えられる。

要は、遅々として進まない行政処理を早くできないのかな?と言ったに過ぎないのでは?ということである。それを官僚的?役所的?に「優遇なんたら」となったのだろうと思う。

別に、安倍総理やその夫人を手放しで庇うつもりはないのだ。ただ、既存の新聞テレビ、そして野党が余りにも酷すぎる、マスゴミや野党は自身の無知ぶりを自らさらけ出して何が楽しいのか?売れない芸人じゃあるまいし、笑わせる芸じゃなく「笑われる」「嘲笑される」ということを売りにしてどないする?と思うだけである。

ちなみに、これもマスゴミ報道で「悪い印象」「悪いことを表す言葉」となってしまった「談合」という言葉があるが、本来の意味は「話し合い」「合議」である。

もっと言えば「談合」という言葉は、マスゴミや野党が何かと言えば「民主的に〜」「民主主義が〜」と大騒ぎする、その民主的、民主主義の根幹の一つである「話し合い」のことを言っているのである。


しかしマスゴミも野党も、何かと言えば「話し合え」「国会(議論・合議)軽視だ」というけれど、本当の意味での「談合」を軽視し、拒絶・否定しているのがマスゴミや野党ではなかろうか?



この動画の映画、映画好きの方ならば知らぬ方はいないだろうし、この動画で流れている音楽のメロディを、一度は耳にしたことがある方も多いはず。

で、この動画の映画、リメイクされ公開されるらしい。



動画を見比べて見ると・・細かな描写はともかく・・1973年に公開された映画描写をよく再現されている?と思う。というか、いわゆる「映画産業」も「コンテンツ不足?」という観が否めない。

で、話が少し変わるが、ご存知の様にこの映画には原作があり、実際の話が元になっている。そして、その事があった時代・・・今じゃ、人権が〜、差別をなくせ〜、と大騒ぎしているあのフランスでさへ、当時はこの映画で描かれていた事を平気で行っていたのだ。

おまけ・・チト残酷なシーンであるが、最近までフランスはこの方法で「死刑」を行っていた。