最近、右派の政治家、評論家とそれに追随するネトウヨが、私を始めとする現政権に批判的な学者を反日と呼び、反日学者に科研費を渡すなというキャンペーンを張っているので、東京新聞のコラムに反論を書いた。
0:49 - 2018年4月30日
https://twitter.com/260yamaguchi/status/990860649067462656


そんなの「反論じゃない」と、学のない私でも思うがねぇ〜・・・

この「科研費」に関しては、それこそ「単純明快」な話。

科研費の原資が「日本国民の税金」であるのだから、その使途を多くの国民誰もがわかる様に説明しろ、という事である。

ましてや、大学の教授センセなのであるから、語弊があるかもしれないが「バカにもわかる様に説明できなくちゃならない」はず。それもできないということは、やましいことがあるか、ただの「頭でっかち・・・別の言い方をすればバカ」という事の証明でしかないのでは?


しかし、お仲間である「新聞テレビ」が「緊縮財政・税金の無駄遣い」と散々報じたことをお忘れとは・・・その緊縮財政、税金の無駄遣いの観点から、多くの国民が議員たちに「科研費という税金の使途をはっきりさせろ」と陳情請願したら、議員たちだって無視するわけにはいかないんだよなぁ。


国民たちからの陳情請願を受けて、議員たちが税金の使途を調べたり考えたりすることは、まさしく「公益(国益)」そのものだろ?

何かといえば、国益は良くないけど公益は良い、と公益、公益と大騒ぎする側が、その公益を否定し拒絶してどないする?


ちなみに、以前も記しているが、学問というか、科学研究というか、その様なことに「国費を投じる・・すなわち税金を投じる」ことを私は否定しない。しかし先にも記しているが、税金がどうのこうのと大騒ぎしている昨今、おなしな学者センセ、研究と称するおかしなものに、国費を投じなければならない理由を国民として知りたいと思うし、その様な研究擬き?学問擬き?に国費投入されることが「公益(国益)」に反しているのならば、国費投入を止めさせるのは当然である、と考えているだけである。


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テレ朝社長、会話の録音は「公益目的」 セクハラ問題
湊彬子、真野啓太2018年4月24日20時31分

財務省の福田淳一事務次官からテレビ朝日の女性社員がセクハラを受けたと訴えている問題で、同社の角南(すなみ)源五社長は24日の定例会見で、社員が次官との会話の録音を外部に提供したことは「公益目的からセクハラ被害を訴えたもので、理解できる」と述べた。

同社はこれまで「取材活動で得た情報を第三者に渡したことは報道機関として不適切な行為で遺憾」としていた。角南社長はこの日、録音は「身を守るためのものであって、不適切だったとは考えていません」と発言。録音には、取材内容と次官によるセクハラ発言が混在したため、結果的に取材内容が外部に渡ったとし、これについては引き続き「遺憾」とした。

 会見では、セクハラがあったとされる4月4日に次官と社員が会った経緯が明らかにされた。社員は1年半ほど前、福田氏と取材目的で複数回会ったが、そのたびにセクハラ行為があったため、上司と相談し、2人で夜に会うのを1年ほど避けていた。だが、この日は森友学園問題の報道で他局に先行され、裏付け取材を命じられた直後に、福田氏から連絡があった。そのため、別の上司に福田氏と会うことを伝えた上で取材に行ったという。

 この際に社員は福田氏のセクハラ発言を録音し、「この事実を報道すべきだ」と訴えたが、以前セクハラについて相談した上司は二次被害の恐れを理由に「難しい」と答えた。会見で篠塚浩取締役報道局長は「上司は『今のメディア状況の中で、自分の経験からしても現実的に放送は難しい』と社員に説明したそうです」と述べた。

 すると、「メディア状況」とは何なのか、報道陣から質問が集中した。篠塚局長は、森友・加計学園問題が大きく報道される中、「このタイミングで出す(放送する)ことは、なんらかの我々の意図があると思われかねない。そういう意味合いがあったと見ている」と語った。

 上司が社員の訴えをもみ消したかのような一部報道があるとして篠塚局長は「事実ではございません」と否定。「情報共有がスムーズにできなかった体制となっている一番の責任は、組織の長である私にあり、すみやかに改善を図りたい」とした。

 角南社長は、政治家から女性社員を非難する声が上がっていることについては「こちらから申し上げることはない」と述べるにとどめた。

 23日発売の週刊現代が、テレ朝がセクハラを公表した19日未明の会見について「官邸と打ち合わせ後に会見」などと報じたことは、「全くの事実無根」(篠塚局長)と説明。23日付で週刊現代に抗議したことを明らかにした。(湊彬子、真野啓太)

     ◇

 林香里・東大院教授(ジャーナリズム研究)の話 「2人で会ったのが悪い」「記者を男に代えればいい」などの声が上がり、セクハラが別の問題にすり替えられている。男性の取材相手に避けられるなどして、女性記者が働きにくくなることを危惧している。メディアは萎縮せず、報道の現場におけるセクハラについて一致団結して議論を深めるべきだ。
https://www.asahi.com/articles/ASL4S5FS9L4SUCLV00G.html


公益ねぇ〜・・・

ただただ「見苦しい」「言い訳に終始」である。

以前も記したが、すでに元がつくであろうか?渦中の財務官僚が巷間言われるように、取材の席でセクハラをしたとして、その行為を放送する以前だろうと私は思う。

そうではなかろうか?

この引用記事にも記されているが、女性記者は以前より上司に対し「セクハラ」の被害を訴えていたわけで、そのことを結局のところ上司・・すなわちテレビ朝日から揉み消された、と言っても過言じゃないことになったわけで、ならばそれこそ公的機関や弁護士、加盟労組に女性記者は相談すればよかったのである。それから、放送でも週刊誌にでも「ネタを売る」ということをすりゃよかったのである。

しかし、この引用記事からもそれは伺えない。もっと言えば、被害女性記者が自身が被った被害・不利益を、重大な事として受け止めていないか、その事自体を「金儲けの手段にしたれ」としか受け取れない。


それ以上に、この様な事件?不祥事?が、他業種の企業で起き、発覚すれば・・・いくら被害?社員が所属する企業と雖も、社長や上司は処分される事となるはず。いや、マスゴミが処分をしろ、という論調で報じ求める・・再度記すが、テレビ朝日が揉み消したという形に結果的になっているのだから・・しかし、この騒動に関してはそれがない。それがないどころか引用記事でもわかる様に、同族(眷族)の朝日新聞は「公益だ」と誤魔化し、テレビ朝日が抱える闇を隠そうと必死。


何度か記しているが、そしてこの様に記すと語弊があるかもしれないが・・・「女性」といえば、何を行っても許され、何に対しても「被害者」「社会的弱者」という、マスゴミが作り出す風潮はいかがなものであろう?

この様なマスゴミが作り出す風潮こそが、まさしく「男女平等」とか「機会均等」という本来の趣旨から外れ、マスゴミ諸氏が散々言ってきた「利権が〜」「既得権益は悪である」ということはなんだったのだろうか?とますますなって行くのだろうと思う。

いや「女性の味方面」「弱者の味方面」している連中こそ、女性や社会的弱者にとって本当は最大の敵であろう。


追記

既存の新聞テレビは、自ら「社会の木鐸」「社会の公器」と称している。要は、マスゴミ的に言えば「既存の新聞テレビは権力(者)」という事である。そうでなきゃ自ら「公器」と称することなどできないだろうし、盗撮盗聴行為を「公益」と言えんだろう。

そして新聞テレビは、権力を監視するのが役目とか・・いや、権力(者)に対し厳しい姿勢、厳しい言葉で批判するのは当然とか・・・

それでは新聞テレビという権力(者)を監視するのは誰だ?

我々名もなき国民だろう。名もなき国民自らが新聞テレビという権力(者)を監視し、時には厳しい言葉を交え、厳しく批判せねばならないのである。

そうしなきゃ・・新聞テレビ的に言えば、権力(新聞テレビ)は暴走するのである。



米軍のF16戦闘機が「超低空飛行」 ネット動画、三沢基地確認


このリンク先の記事で指摘されている動画というのは多分、次の動画。




動画をご覧になるとわかる様に、動画が撮影された時期というのは「冬」または「春先」と考えられる。そしてこの冬に、青森小川原湖に在日米軍三沢基地所属の戦闘機が燃料タンクを投棄?したこともあって、注目されたのであろう。


確かに、我ら日本の国土というか、安全危険というか、その様な観点からすれば、流石にこれは・・と誰もが思うことである。しかしその反面、敵も?「粗探し」のためにネット監視?の専従がいる、という見方もできるのである。

もっと言えば、米軍関係者は「ここは米国ではない」「ここは他の米軍駐留国ではない」ということを留意してもらいたいものである。


なお、この様な動画は、貼り付けた動画チャンネル以外でも、同様の米軍関連の動画をアップしてる動画チャンネルでもアップされている。



後輩の再就職斡旋、自衛官を懲戒処分

防衛省は27日、自衛隊三重地方協力本部の地域事務所長を務める50代の男性3等陸佐が後輩の陸上自衛官ら3人を企業に再就職させるよう依頼する斡旋(あっせん)行為をし、自衛隊法に定められた再就職規制に違反したとして、減給6分の1(3カ月)の懲戒処分とした。

防衛省によると、3佐は平成29年8~10月、20代の陸上自衛官2人を知人に紹介し、知人の勤める企業に就職させてくれるよう依頼。また50代の元陸上自衛官の再就職先を紹介するよう頼んだ。3佐は「規制は知っていたが、なんとか仕事に就かせてやりたかった」と話しているという。

「縁故斡旋?」と言う言葉があるのかどうか知らないが、この記事内容から察するに、3佐(少佐)が個人的に、縁故を・・と言う斡旋をしたので、看過出来ない、と言うことになったのだろうな・・・

しかし・・・

■ 隊員の退職と再就職のための取組
自衛隊は、精強さを保つため、若年定年制および任期制という制度を採用しており、多くの自衛官が50歳代半ばおよび20歳代半ばで退職することになっています。
このような状況の中、勤務する自衛官が退職後の生活に不安を抱くことなく厳しい任務を遂行するため、また、優れた資質を有する人材を確保するためにも、退職後の生活基盤の安定確保が不可欠です。
こうしたことから防衛省は、退職予定自衛官の再就職に関する施策を、人事施策における最重要事項の一つとしてとらえ、再就職に有効な職業訓練や雇用情報の有効活用などの就職援護施策を行っています。
■ 隊員の退職と再就職のための取組
自衛官の退職年齢は、幹部・准尉・曹で大部分が54歳~56歳、士で大部分が20歳代という若さです。
若年定年制自衛官の退職日は、生年月日の日となっており、年間を通じて退職者が出ています。
任期制自衛官の退職日は任期満了の日となっており、毎年3月~4月に集中して退職者が出ています。1任期は、陸上自衛隊で2年間(特定技術職域の者は志願により3年間)、海上自衛隊と航空自衛隊は3年間で、2任期以降は、陸上・海上・航空の各自衛隊ともに2年間です。


・・・と言う現実が、他の公務員とは違い、自衛官にはあるわけで、それをどうするか?と言うことをもっと明確に行っておかないと、行く行くは「自衛官の成り手がいない」と言うことだってある。




次の動画は、すでに歴史の1ページとなってしまった「フォークランド紛争」を描いた映画?テレビドラマ?です。

制作はイギリス。ですので、イギリス側の視点で描かれています。なお、2番目の動画の9分あたりからのシーンは、色々と考えさせられる、と思います。








参考リンク


しかし、イギリスも、と言うべきでしょうか?

自国領土を堅持、保持することに、自国民の血を流すことに躊躇いがありませんね。いや、自国民が自身の血を流すことに躊躇いがない、と言うべきでしょうか?



しかし、この勲章授与の是非はともかく、広報というのはクソマスゴミに頼らず迅速に行わねばならない、と思うのだが・・・この点が、本当に日本はヘタクソである。







というか、民主主義と標榜する国ちゃ、その国民が兵士・軍人になるのよ。そして自国を家族を守るのよ。その根本的なことも理解できないアホが多いために、本当の意味で国民の負託・付託のこたえようとしている職責に就ている自国民に対し「感謝」「敬意」というのを行えない「議員職」が多いのであろうな。


次の動画は、その再生時間50分強、全編フランス語である。




言葉がわからなくても、面白い、と思うし、国際政治?外交?シビリアンコントロール?というのがなんたるか?という断片がわかるかもしれない。いや、小西某議員には理解不可能な本当の政治やシビリアンコントロールの話であろうな。


参考リンク


おまけ



フランスという国は「警察国家」「中央集権国家」という側面を持つ。いや「警察国家」「中央集権国家」がその本質であろう。そのために、警察は軍隊並みの装備を整えており、テロ鎮圧には情け容赦なく挑む。


角南社長らによると、女性社員は取材目的で1年半前頃から、福田氏と数回会食。その都度セクハラ被害を受け、2回目以降は録音していた。上司に複数回相談し、約1年前からは夜の単独取材は避けていた。

今月4日になって、森友学園への国有地売却問題で他社が独自ニュースを報じたことから、デスクが裏付け取材を指示。女性社員は、福田氏から電話を受けたため、デスクに報告の上で福田氏に単独取材をした。その際も多数のセクハラ被害を受けたため、途中から録音を始め、後日、上司に被害の報道を訴えた。

【女性社員は複数回上司に相談していた テレ朝社長「適切な対応できず反省」】より
https://www.sankei.com/entertainments/news/180424/ent1804240009-n1.html


テレビ朝日の社長が述べているようだから、本当なのだろうな・・

ということは、被害者?とされる女性記者に申し訳ないが、ある意味女性記者も加害者だし、テレビ朝日は「労働基準監督署の臨検監督対象」であろう。

そうではなかろうか?

だいたい、被害の報道を上司に訴える前に、それこそ加盟労働組合、弁護士、労働基準監督署に訴えるんじゃね?そして、第三者を通じ、比較的客観的な検証を経てから報道じゃね?

そして、そもそも被害に遭った、と上司に訴えているわけで、その訴えが上司・・すなわちテレビ朝日が無視したわけだから、上司とテレビ朝日のふざけた態度に何も言わないって・・・ますます「嵌めたろ?」と疑われんじゃね?

ともかく先に記したが、テレビ朝日は労働基準監督署の調査(臨検監督)対象だと思うけどね。労働基準監督署の調査(臨検監督)対象となったら、経営陣、上司の引責辞任、いや解雇か?は免れまいな・・・女性記者に関しちゃ、マスゴミ界隈が好きなように処分すれば良い。二度と報道とか情報という商売に携わるな、と引導を渡せば良い。


おまけ

小西某議員と同じ思考の方かな???

イメージ取り込み 1803 


一応ね、情けとしてわたしゃ目線を入れるけど・・・この画像の詳しいことは、次のリンク先にて・・




昨年の五月に、次のようなエントリをアップしたことがあります。

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「痴漢」申告された30代男性、線路に飛び降りはねられ死亡 東急田園都市線青葉台駅
http://www.sankei.com/affairs/news/170515/afr1705150037-n1.html

この事件のことで、色々と議論になっている様ですね・・



痴漢冤罪を回避?「名誉毀損」を訴えた男性に注目集まる
http://top.tsite.jp/news/buzz/o/35567693/


痴漢疑われたらどうすれば... 逃走頻発に「男女別車両の導入」求める声も
http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/16/molestation_n_16632374.html


まあ、以前より「痴漢冤罪」ということも問題になっているし、一部私鉄では「女性専用車両」というのがあり、その「女性専用車両」というのもなんだかんだとある様です。

それはさておき・・・不幸な事件であるわけですが、この話を知って次の言葉を思い浮かべました。

【男女七歳にして席を同じうせず】

または・・・

【男女七歳にして同衾(どうきん)せず】

どちらも同じ意味なんですがね。


何が言いたいか?と言いますとね。

戦前が〜、ということで、何でもかんでも「自由」であり「平等」になったはずで、かつ今現在も「過剰?」いや「異常」の方が正確でしょうね。異常なまでに女性の人権が〜・・と求める方がおりますけど、その求めている方って結局、求めている方が忌み嫌っている「戦前」とか「男女七歳にして席を同じうせず」ということを絶対の正義として掲げているんじゃなかろうか?と思いましてね。

なお、痴漢は「犯罪」です。それは厳しく処断されねばなりません。しかし、先ほども書きましたが「痴漢冤罪」ということがあることも事実。

如何にバランスよく判断をせねばならないか、でしょう。

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でね、誤解を恐れず記しますけれど、異常なまでに「セクハラが〜」「女性の人権が〜」「セカンドレイプが〜」と大騒ぎする方々って、結局のところ・・・

【「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。

理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」】
塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。

・・・と思うわけですよ。


追記

チト関係ないようなことなのだが・・

Kamosukeさんから頂いたコメントが、何故か知らぬが「迷惑コメントフォルダ」に入っていた。しかし、そのコメント文面はこのエントリのコメント欄に反映されたコメント文面となんら変わりがない。

どの文言・語彙・単語が、迷惑だ、と判断されたのであろうか?

ということで、Kamosukeさん、迷惑フォルダに入ってしまったKamosukeさんのコメントは、無視してよろしいですか?