ジャーナリズムは「国益」のために働くのではなく「公益」のために働くべきだとする上久保誠人氏の結論にはぼくも諸手を挙げて賛成する。


ハァ????

国益だろうが公益だろうが、その意味するところは同じである、ということを知らんとはねぇ〜・・・

と言うか、リパブリック・共和という概念を高学歴でありながら、全く知らないことに驚きを隠せない。

ともかく、日本国で言うところの「ジャーナリズム」は、日本国の「公益」のためには働かない、と言うことを宣言した、と私は受け取った。そんなジャーナリズムなら、本当にいらない、と私は本当に思う。



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 何のことはない。野党議員らによる質問攻めや資料請求などへの対応に忙殺されたため理財局内に混乱が生じ、丁寧さを欠く答弁になった-というのである。

 もちろん、これは佐川氏自身も認めている通り「言い訳」の類いであり、だからといっていいかげんな国会答弁が許されるわけではない。佐川氏の答弁との矛盾が、文書改竄につながったとしたら責任は重い。



 とはいえ、当時の理財局がそうした状況に置かれていたのは事実だろう。現在の太田充理財局長も28日の参院予算委員会で、次のように語っていた。

 「答弁はとにかく朝までかかってということだし、週末もほとんど全部出勤している。今国会が始まってから、休んだのは2月の3連休のうち1日だけだ」

 もし本当に、真相解明を求める野党の追及も手伝ってのこんな過酷な状況が佐川氏の誤答弁を生み、文書改竄という最悪の結果を導いていたとしたら…。国会は、全く笑えぬ喜劇を上演中ということになる。(論説委員兼政治部編集委員)

【佐川宣寿氏が丁寧さ欠いた背景】より


この引用記事を読んで・・・





・・というのを思い出してしまいましたね。


要は、尤もらしいことを言う側、正義の味方面する側、庶民・大衆の味方面する側こそ「旧態依然」というか、「イジメ大好き」ということですね。

そうでしょ?

ましてや今は「人権」とか「労働環境」ということに物凄く煩いわけで、しかもその様なことを新聞テレビ、野党側が大騒ぎして求めたわけで、その求めた側が、いくら「非がある」とされると雖も、そんな方の「人権」「労働環境」等を完全無視するのですから・・・こんなこといまの世の中認められるわけがない、と思いますがねぇ〜・・

もっと言えば、子供世界のイジメ等々の本当の原因は、野党や新聞テレビのこの姿勢にあるのではなかろうか?


28日(水)20時より
NO HATE TV 第36回「櫻井よしこ完全敗北/「福島差別」言説の欺瞞 - シノドス国際社会動向研究所による差別扇動」

植村隆さんが櫻井よしこやワックらを訴えた裁判の詳報。シノドス国際社会動向研「Fact Check 福島」の差別扇動について詳しく解説。
https://twitter.com/norikoenet/status/978215116737933312


リンク先に貼られている動画の直URL
https://www.youtube.com/watch?v=Zzc4GK7zkl0&feature=youtu.be


これらURL先の動画で小難しいことを述べている方々はそもそも「差別は絶対にダメ」ということを大騒ぎして、あれもこれも「差別である」とやったのではないのか?

その考えからすれば、福島に関しての放射能デマを拡散し「福島差別」を助長するかのようなことをした方々は「差別主義者」となり、問答無用で「火刑」とならねばならないはず。

ところが、身内?の行なった「差別」は擁護する。しかも誰も理解不可能な小難しい言説を並べ立てて・・・なんだろうこの「二枚舌」「ダブルスタンダード」は????

いや、俺は私は非常に頭が良い、と自認し自負しているのならば、誰もが理解できるように話さねばならぬ責務があると思うが・・特に政治活動、思想闘争?等々を行なっているのならば尚更・・なぜ頭が良いのにそれが出来ないのだろう?

おまけ

イメージ取り込み 1802 
https://twitter.com/fuckabefuck/status/978476967933521923


これを「同じ穴の狢」というのだよ。

しかしやめてくれねぇ〜かな?

今上陛下の画像を使うのをさ・・・昔で言うところの「陛下に対する不敬そのもの」と思うんだけどな〜・・

いや「陛下を敬う」ということを趣旨とする方が行うことじゃ無い、と思うけどねぇ〜・・


なおね、証拠・証言と言うのなら、私自身。

だって、一応被曝しているのに、被曝地?で未だに住み暮らしているのに、健康そのもので生きてるもんね。外では子供達の声もする。いやこの時期、街を歩けば他の都道府県と同じで、春休みを謳歌している子供達を沢山見ることができる。これ以上の証拠・証言がいるのだろうか?

もっと記せば、比較的線量が高い、とされる区域にも行ったことがあるけど、体の変調なんぞ起きていない。当然、地元食材を毎日食しているが、病気なんぞ未だに発症していない。

そして色々と心配だ、不安だ、と言う方のために甲状腺検査、ホールボディカウンター検査も受けられる。しかも基本無料だぜ?

そしてその様な検査機器というか、医療機器というか、その様な物が日本で最も充実している。いや世界中でかな?




月に数度、家事や息子のために郡山の自宅に戻った。節約のために常にバスを使った。2012年春、息子を東京に呼び、自費で子どもたちに内部被曝を測るホールボディカウンター検査を受けさせた。娘からはセシウムが検出されなかったが、郡山に残っていた息子からはわずかだが検出された。息子はこのとき、14歳だった。

「ちょっとぐらい(セシウムが)あっても、大丈夫なんだってよ」

強がりのように聞こえた。元気がなかった。

【国から見捨てられ命を絶った、とある「母子避難者」の悲劇】より


かわいそうですね。

かわいそうなんですが・・・リンク先の記事を記した朝日新聞記者の個人的主観がすごい、という感想です。もっといえば、あの当時「突然子供が鼻血を出した、大変だ〜」という新聞記事がありましたけど、その記事となんら変わらない記事内容と思います。


いや、リンク先の記事にある記者のプロフィールを拝見すると「突然子供が鼻血を出した、大変だ〜」を大々的に報じた方々の仲間、ということがわかりますが・・・


新聞記者。1997年、北海タイムス入社。北海タイムス休刊にともない、1998年9月に北海道新聞入社。旭川と札幌で勤務。札幌で警察担当のときに北海道警裏金問題(2003年11月から約1年のキャンペーン報道)を手がける。2010年9月、朝日新聞に入社し、東京本社社会部に所属。東日本大震災では翌日から現場で取材した。2011年9月に社会部から特別報道部へ。原発事故検証企画「プロメテウスの罠」などに参加。2013年、特別報道部の「手抜き除染」報道を手がける。取材班は新聞協会賞を受賞した。


我々が新聞等の報道機関から出される情報で知りたいのは、記者個人の「お涙頂戴」ではありません。客観的事実であり、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。であります。



本エントリとは関係ない追記

中朝条約は20年ごとに自動的に更新され、現在の物で3代目になるが(2001年に更新)、中華人民共和国側は「北朝鮮が攻撃されたら助けに行くが、北朝鮮が先制攻撃をし反撃を受けた場合は助けない」との解釈変更を行った[9]。現在でも7月11日の調印日には、北京と平壌の両大使館において祝宴が行われるが、55周年の際は習近平中国共産党総書記と金正恩朝鮮労働党委員長の祝電交換のみで、45周年時の回良玉副総理らの訪朝のような高官の往来は見送られた[10]。

Wikiの【中朝友好協力相互援助条約(ちゅうちょうゆうこうきょうりょくそうごえんじょじょうやく)】より


これがどうなっているのか?訪中でどうなったのか?

興味が尽きないのである。


佐川氏参院証人喚問終了 野党は反発「茶番劇だ」

佐川前国税庁長官の証人喚問について、最新情報。

午前の証人喚問は終了したが、野党側は、疑惑解明につながっていないとして、批判を強めている。

共産党・小池書記局長は「これでは証人喚問の意味が全くありません」と述べた。

午前の証人喚問は、共産党の小池書記局長が、過去の答弁が改ざん前の決裁文書に基づくものか追及したのに対し、佐川氏が繰り返し証言を拒んだため、一時、中断する場面もあった。

与党からは「答弁できないものは致し方ない」と理解を示す声も上がっている。

立憲民主党・辻元国対委員長は「自ら『トカゲの尻尾』になろうとしているのかなと」と述べた。

一方、野党側は、「茶番劇だ」などと反発しており、午後2時からの衆議院での喚問でも追及を続け、昭恵夫人らの国会招致につなげていきたい考え。


フジテレビのネットの記事を、便宜上引用しているが・・・地上波テレビ各局のこの件に関する報道は似たり寄ったりと思う。

そして、新聞テレビと野党が示し合わせた様に「ますます疑惑が深まった」という印象を、情報の受け手側に印象付けようと必死なのがわかる。

多分、この様な報道に合わせ、「街行く人の声」という街頭インタビュー映像も流しているはずで、そのほとんどは「信用できない」というニュアンスのものばかりであろう。


なお私は、今回の証人喚問に関し、政権与党や証人を贔屓するつもりはない。

ネットの普及によって、新聞テレビに頼らなくても「国会議事」を誰もが何処にいても傍聴できるのであるし、議事録も同じ様に閲覧できる。既存の新聞テレビが伝える内容と、その様な形で見ることができる、閲覧することができる情報と照らし合わせ、マスゴミに惑わされることなく自分で判断してほしい、ということを言いたいのである。



 一方でNHKには現在の放送事業の枠組みを残しつつネットとの同時配信を認める方向だ。ネットを活用した事業の多角化によって一段と存在感が高まる可能性がある。

 この規制改革の原案に民放各社は危機感を強めている。「民放事業者が不要だと言っているのに等しく、容認できない。強く反対したい」。日本テレビ放送網の大久保好男社長は26日の定例会見で、放送と通信の垣根をなくす規制改革の議論が進んでいることに強い口調で反対した。

 改革会議は規制撤廃により事業者が魅力ある番組づくりを競い合うことで、消費者が魅力的な番組を楽しめるようになると提言する。放送・通信の相互の新規参入を通じて競争力が強化され、海外へのコンテンツ輸出力を高めることにもつながると主張している。

【民放、危機感強く 日テレ社長「容認できない」2018/3/26 23:30】より


この引用記事を読んで「明日は我が身」という言葉が浮かびました。

何故ならば、新聞は勿論のこと、テレビ放送でも、「規制緩和は正義である」「その正義を行うべきである」「既得権益を潰せ」というキャンペーンを大々的に行ってきましたからね。

それが今度は、規制緩和の音頭取りでもあったメディアに関しての規制撤廃が出てきた途端に、「強固な抵抗勢力」へと変貌。

規制緩和マンセーキャンペーン報道を行っていた時から、明日は我が身、と考えられなかったのでしょうかね?

考えられなかったとしたら、余程の「間抜け」としか言いようがないのですがね〜・・・


おまけ


社名 株式会社AbemaTV(アベマティーヴィー)
所在地 〒150-0044 東京都渋谷区円山町19番1号
設立 2015年4月
資本金 3億円
役員構成 取締役会長 早河洋(株式会社テレビ朝日 代表取締役会長兼CEO)
代表取締役社長 藤田晋(株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長)
取締役 角南源五(株式会社テレビ朝日 代表取締役社長)
取締役 小池政秀(株式会社サイバーエージェント 常務取締役)
取締役 中山豪(株式会社サイバーエージェント 常務取締役)
出資比率 サイバーエージェント60%、テレビ朝日40%
事業内容 動画配信事業
http://abematv.co.jp/pages/396088/company


既に、放送と通信の垣根なんぞ、地上波テレビ放送局自ら壊してんじゃんか・・・


【ニュース時事能力検定】

【受験者データ】


【毎日教育総合研究所】


これらのリンク先を拝見し、チト驚いた。


しかし、色々な商売があるよねぇ〜・・・いや、新聞社も大変だよねぇ〜、かな?



貼り付けた動画は、その再生時間17分39秒と言う長めの動画。




米国で「もっと厳しい銃規制を」と言う報道が日本でもされているが、はっきり言って我々日本・日本人にはどうすることもできない。だって米国の内政問題だからだ・・・

ただ、米国内での政治的駆け引き等々は別にして、貼り付けた動画をみると、「車の趣味と同じ」「車専門の動画チャンネルがある様に銃に関しても専門の動画チャンネルがあるだけ」と言う感じがする。

それだけ米国では「銃が身近な存在」と言えるのかもしれないし、ただ単純に銃というものを趣味にしている方が多いとも言える。

ちなみに、米国は「兵器・武器輸出国」でもある反面、動画に映し出されている様な民間用?民生用?銃の輸入大国でもある。東西冷戦終結後は、旧東側諸国が製造している民間用?民生用?銃が多く輸入されているし、米国の銃器メーカーがライセンス契約を結んで、米国内で製造販売もしている。


【これは酷い】
フジテレビ・バイキングMCの坂上忍が和田政宗議員のことを『元NHKなのこれ?』『こいつ何言ってんの?』と、公共の電波で一議員を『これ』『こいつ』呼ばわり。批判するのは自由だが、これはいくらなんでも限度を超えてる。酷すぎる。和田政宗議員に対して謝罪すべきだろ。


私は、このTweetに貼られてあった動画も見ました。

確かに、坂上某の発言はいまの判断基準からすれば「問題」でしょう。しかしそれ以上に気になったのが、問題発言を受けて相槌を打つかの様に発言した女性の発言。

この番組が、どれくらいの方が視聴しているのか知りませんし、その視聴者の主な年齢層や性別を知りませんが、この様な番組を見る方は、問題発言より問題発言へ同調するかの様な「相槌発言」というのが主に印象として残るものなんですね。

だって、視聴者目線というか、視聴者?庶民?国民?の気持ちを代弁した・してくれた、という印象になるでしょ?

これが、問題発言よりも「危険」なんですよね。








これらの動画は・・いや「映画」は、同じ様なことを描いた作品です。

ぶっちゃけ言ってしまえば、米国で「マッカーシズム(反共・赤狩り・リベラル狩り)」が吹き荒れた頃の出来事を描いた映画です。

なぜこの様な映画の「予告編」を貼っているのかといえば、この様な経験があったのに、かつこの様なことは「やめましょう」と盛んに主張していた側が、今現在同じ様なことをし、言論封殺や異端審問に邁進しているからです。

しかも、リベラル的気風がある筈の「新聞テレビ」や「芸能界」とか「言論界」「表現を糧にしている」というところで、意を異にする輩を狩れ!問答無用で裁判にかけろ!火焙りにしろ!!と騒いでいるからです。


オマケ・・・







日本の既存の新聞テレビは、「夢よ、もう一度」ということで、この様なことを夢見ているのでしょうね・・・