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旅客機墜落71人死亡 離陸から数分後
毎日新聞2018年2月11日 21時46分(最終更新 2月12日 02時35分)
https://mainichi.jp/articles/20180212/k00/00m/030/078000c

アレ?

「揺らぐ信頼」と「見出し」に書かないのですね。

私は航空機に詳しくありませんから、事故を起こした?事故になった?ロシアの航空機が「高性能機」なのか知りません。しかし、多くの乗客を載せられるわけですから、「高性能機」であることは間違いないでしょう。

しかも「乗客乗員合わせて71人」という人命が、それこそ「一瞬にして」失われたわけですから、それこそ「揺らぐ信頼」と思いますけどね。


陸自ヘリ墜落 高性能機、揺らぐ信頼 点検飛行離陸7分後
https://mainichi.jp/articles/20180206/ddm/003/040/184000c


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雪が降り積もるところで暮らす、と言うことを結果的に決めているのだから、豪雪という事態になっても・・甘んじて、ということは言うまいが、それなりの「覚悟」と言うものはある。

そのため?と言うことではないが、ある程度の年齢から上の方ならば、諸先輩、先人たちの「経験」「知恵」と言うのを聞かされて育って来た。

しかし現在は、そのことを「すっかり忘れ」と言うか、「便利になりすぎて」と言うか、そんな事のために「雪をなめている」「覚悟がない」と言うか、そんな感じがする。


私の在所でのことになるが、雪国の車のドライバー・・・運送業者は違うが・・の殆どは、車にタイヤチェーンを携行していない。当然、昔は「当たり前」であった、牽引ロープ、スコップ(シャベル)を車に積んでいない。こんな車を、何度かスタックから救出したことがある。

それだけ、車の性能、タイヤの性能が「格段に進歩した」と言うことであろうし、「道路はいつの間にか、路面地肌が見えるくらいまで除雪されている」と言うのが「当たり前」になっているのであろう。

だから・・・「豪雪ですよ」「車が立ち往生しますよ」と警戒、注意を呼びかけても、「俺は、私は、大丈夫」「道路は綺麗に除雪されているもの」と言うことで、車で外出ということになるのであろう・・・まあ、これは交通の便が悪い田舎であれば、雪が降る、降らないに関わらず、災害の時によく見られる。

なんせ、徒歩にて買い物ができる商店が近くにない所もあるのだから、車を使うしかない・・・まあそのために、雪国の諸先輩、先人たちは、冬場の保存食を秋に作り、冬場を凌いだのであるが・・・


確かに、北陸での様な「豪雪」となり、車が立ち往生してしまえば、タイヤチェーンを装着しようが、走行できないであろう。しかし、先にも述べた様に「覚悟」であり、「心構え」である。それが、それ相応の「装備」を持たねばならないということである。と思う。