極端なことを言えば、温暖化しようが、寒冷化しようが、どうでも良い。

しかし、なんと言えば良いのだろうか?

以前も記したが、温暖化ということにあまりにも傾倒しすぎると、とんでもないことになるのではなかろうか?ということがある。

NHKでは、この期の冬の寒さは「温暖化のため」と放送していた。それはそれで、ある意味「構わない」のであるが、「温暖化」と言って全ての気象、気候を片付けてしまう姿勢に、「??????」が灯るのだ。

そうではなかろうか?

これも以前から記していることであるが、政治もメディアも揃いも揃って「温暖化」と煽った。煽られた大概の人は「暑さ対策」ということに重点を置く。そのために、この期の冬の寒さに対応仕切れていない。

その例が、東電管内での「冬場の電力逼迫」ではないのか?

夏場の電力消費を抑えることを主眼とし、かつ「温暖化する=季節に関係なく暖かく、暑くなる」ということが大前提であるから、冬場、特に「吹雪」「大雪」が続く天候では、全く役に立たない、と言っても過言じゃない、太陽光発電に現を抜かすことになるのだ。

そして、その電力逼迫や寒さや雪のための被害が出ると「何々が〜」と責任転嫁に終始。

本当に「バカにつける薬なし」としか言いようがない。


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