FC2ブログ

会計検査院から「ずさんな調査」と指摘されても過去の国会答弁を「問題ない」と言う太田理財局長ら。北ミサイルで財務省の役人を処分するかさえ危うい。ツイッター凍結された #菅野完 氏や籠池元理事長が聞いたらなんと言うか。市民の怒りが弱まっている、菅野氏のツイッターでのカムバックを切に望む
https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/935886073271422976


「異常」というか、新聞記者という皮を被った「運動員・工作員」というべきというか・・・そんな言い方が見事に当てはまる御仁である。

そんなことは「先刻承知か?」

新聞記者という職業?立場?をトヤカク言うても仕方がないのだが、なんと言えば良いのか・・・「矜持」とでも言うべきであろうか?その様なモノが、この方の言動からは全く感じられない。まあ「羽織ゴロ」と新聞記者、新聞社を揶揄する言葉がある様に、新聞記者は昔、「堅気が就いてはいけない職業」と言われた。しかし、いわゆる「芸能界」と呼ばれる世界と同じで、その悪い印象を払拭しようと努力した方々がいたはずで、その様な方々の努力によって、新聞とは社会に貢献するモノとなったはず。

それらの努力を新聞という世界に身を置いている方が、壊していく。違う言い方をすれば、この手の「羽織ゴロ」が何かといえばいうところの「先人が〜」だから「憲法9条が〜」の努力を蔑ろにする。これに全く気がつかないのだから・・・本当に既存の新聞は、終焉を迎えたのだろうと思う。


おまけ

独りよがりの「絶対の正義」を振りかざし、かつその独りよがりの「絶対の正義」を押し付ける羽織ゴロたちは、次の動画での出来事をどの様に思っているのだろうか?





スポンサーサイト

朝日新聞が・・・


(インタビュー)フェイクとどう闘うか 歴史学者、デボラ・E・リップシュタットさん


・・・という記事を書いている。

とはいえ、リンク先は「登録」をせねば全文は読めない。

なので、次のリンクを貼っておこう。



このリンク先でも「記事全文」は読めないが、朝日らしい?新聞テレビがよく使う手法?というのが理解できるはず。


なお、デボラ・E・リップシュタット氏を批判するつもりはない。問題は、この様な学者を朝日的メディアが利用し、フェイクがナンタラカンタラと尤もらしいことを語らせ、朝日的メディア自身が自分たちが行ってきたことを「ちゃら」「無かったこと」にしようとしている姿勢が最低最悪なのである。

そして、まさしく「考える・思考する、ということを辞めた」という証明の様な朝日の記事、と思う。



おまけ


ロンドン大学インペリアル・カレッジを中退、1963年に『ドレスデンの破壊』を発表し、ヨーロッパでは大ヒットとなった。1977年に『ヒトラーの戦争』を発表、その中でアドルフ・ヒトラーがホロコーストに対して消極的だったと主張した。米国の研究者デボラ・E・リップシュタットから「ホロコースト否定論のもっとも危険な語り手の一人」と批判され、彼女を逆に訴えたが2000年にリプシュタット教授には無罪判決を下された。その後、アーヴィングを刑事処罰すべきだとの主張があった時に、リップシュタット教授は「学問的論争の事案を法廷で判決してはならない」としてアーウィングの起訴に反対する学者の署名に加わっている[1]。
2005年11月11日、ホロコーストを否定する発言が禁止されているオーストリアで逮捕され、2006年2月20日に3年間の服役という判決を受ける。


おまけのおまけ

平戸市長室では朝日新聞の購読を辞めた。そして私はその報道姿勢を非難する立場をツイッターで表明している。これに対して「市長は公平公正であるべき」という声もあるが、誤報を垂れ流す広報媒体を排除することが公的立場にあると信じている。
https://twitter.com/naruhiko_kuroda/status/935173776827805697


これでまた、朝日新聞購読者(数)が確実に減った様だ・・・

そう言えば、官公庁や企業で「新聞を購入するのは無駄」というのが、随分以前に流行ったね。しかも「マスゴミ発」の「経費削減」とか「経費(予算)の無駄遣い」ということが契機となって、官公庁や企業が様々な新聞を購入していたんだけど止めたんだよね。



日本政府と大阪市は、また海外に向けて、日本は歴史修正主義とレイシズムと女性の人権蹂躙の国である、と公式に発表する事態となりました。




と、大阪市とサンフランシスコ市との「姉妹都市ナンタラカンタラ」に関し主張・意見する方が多い様ですが・・・

しかし誰もがいう様に、この件は「朝日新聞の虚偽・捏造報道」がそもそもの発端。ここをね、指摘することもなく、いくら「ドイツが〜」「イアンフガ〜」というても説得力はないし、「河野談話」なるものを出されてもね〜・・・と思うのですが、それこそ「海外では〜」という視点から言えば、効果覿面でしょう。

それ以前にホント、イアンフガ〜ということを大騒ぎする方々は「歴史修正主義」というレッテル貼りが好きですね〜・・・

こんな言葉もあるんですけど・・・

「誰もが知る歴史とは、勝者側が記したもの・・」

歴史というものも、所詮人間が記したり調べるものですから、偏りがあるのは「常」「当然」のことなんですよね。ですから「様々な解釈」「様々な視点」が必要なんですよね。

ところが、リンク先の様なことを主張する方々は「絶対の真理」「動かしようがない」と言い切る。この様になると、もはや「カルト」としか言いようがないのですが、人間「相対的」なことより「絶対的」な「何か」に身を委ねた方が、ある意味「ラク」ですからね〜・・・・

だって、自ら考える・思考する、ということをしなくて良いのですから、こんな「ラク」なことはないでしょ?


<金口木舌>同業他社との協力
2017年11月26日 06:00

パラオ沖で転覆し、一時安否が心配された「第一漁徳丸」の乗組員7人が、無事救出された。救出したのは、衝突したフィリピン船籍の船だった
▼転覆した船を見つけたのは、別の漁船だったという。通報を受け、海上保安庁も捜索や情報収集に当たった。周辺を航海していた漁船も捜索活動を続けた
▼事故はあってはならない。万が一発生した時、命の危険にさらされている仲間を助けることは最優先される。今回、多くの漁師仲間が捜索・救助に当たったとみられる
▼同業他社は平時はライバルだが、共通の危機が迫る時は現場の過酷さを知る者同士、連帯感が生まれやすい。しかし意外にマスコミ業界はそうではないようだ。東京新聞の望月衣塑子記者の「新聞記者」(角川新書)を読んで思った
▼望月記者は加計学園問題で、文部科学省の前事務次官・前川喜平さんの告発について、菅義偉官房長官に会見で23回質問を重ね、問い詰めた。翌日、文科省は追加調査の実施を発表した
▼その後の会見でも鋭い質問を続けたが、望月記者の“援護射撃”をした記者は2人だった。それとは逆に挙手しているのに、同席する別の記者が質問を打ち切ることもあったという。質問は記者の基本。権力者に立ち向かうには1人より多い方がいい。メディアの萎縮が指摘される今こそ、同業社の協力で立ち向かう姿勢が求められている。


すでに「共同通信加盟」という事で「協力」してんじゃん・・・




そして、47ニュースの方のリンク先を見て、少し驚いたのであるが・・韓国「聯合ニュース」とも親密なのね〜・・

だって、聯合ニュースの「バナー」が貼ってあるんだもん。

そしたら・・・

聯合ニュースと共同通信 協力拡大へ=社長がソウルで懇談


・・・ということになっていたのね。



イメージ取り込み 1793 


随分以前に、Googleマップでの「朝鮮半島周辺?」「韓国の部分だけ?」おかしい、というのを取り上げた事があるのだが・・・

この取り込み画像で、その事がわかるかな?と思って、再度・・・


しかもね、「対馬」「五島列島」「島根」「山口」あたりまで、「韓国領?」と勘違いしてしまう様な「色の濃淡」の違いが・・・


 税金を原資とする政党交付金の交付額は、国会議員数と直近の衆院選や過去2回の参院選の得票数で決まる。民進党は10月の衆院選に候補者を擁立しなかったが、今月上旬、交付金額を計算する根拠となる議員数を「衆院14人と参院46人」と総務省に届け出た。

 民進党幹部によると、衆院議員14人のうち「無所属の会」が11人で、岡田克也常任顧問や原口一博副代表といった民進党幹部も含まれている。民進党組織委員会によると、14人は民進党の支部長のままだ。同党支部には例年、政党交付金として党から1000万円が支給されており、14人は受給資格があるという。

 会派に所属していない鷲尾氏は「無所属の会の議員に『カネは大丈夫か』と心配された。有権者は、無所属というなら退路を断って孤独な戦いを挑むと考える。『実は民進党籍があって、カネをもらっている』とは、普通なら口が裂けても言えない」と述べた。

【民進党籍残し政党交付金 「無所属の会奇妙だ」鷲尾英一郎衆院議員が痛烈批判】より


民主党改民進党らしい話である。

先日エントリしたが、これでは議員自ら「富裕層しか議員になれない」という下地を作っている様にしか見えない。

いや、議員とは「就職すること」となってしまう・・・

尚、【自民・二階俊博幹事長「しっかり説明を」 神谷昇衆院議員の現金配布】という事を行なった自民党議員がいる様だが・・・

政党交付金は「政治活動名目」ならば、その使途に制限がない。その様な視点からすれば・・自民党議員は軽率のそしりを免れないが・・一応「合法」とも言えなくもない。

そろそろ、政党交付金のあり方も再考すべき時期になったと思う。いや「議員とはなんぞや?」を改めて考える時期か?

おまけ








産経のweb版に・・・

議員報酬国際比較 英は手当のみ年140万円、タクシー禁止…高額の日本で議員の劣化なぜ?

・・・と題する記事があった。その記事がアップされた日付は「2016.5.29」  一年以上前の記事である。

なぜこの様な記事を取り上げているのか?といえば、よもぎねこさんのところにコメントしたからである。



そしてコメントに・・・

【諸外国における地方自治体の議会制度について】


・・・と言うリンクを貼った。このリンク先の内容は、産経の記事と同じで「欧州の地方議会議員の報酬は微々たるもので、議員は名誉職」と言う事が記されている。

そういえば、私の亡き父親が言っていた事なのだが、かつての日本も同じで「議員は名誉職」であったと・・・

何が言いたいのか?

よもぎねこさんのエントリで取り上げられた議員たちは、議員報酬が微々たるものであっても議員になったのであろうか?と言うことと、いわゆる「身を切る覚悟」とか「政治改革」と掲げている方々は、本当のところどう思っているのだろうか?と言うことである。

いや、「富裕層しか議員にはなれない」となったらどう思うだろうか?

ちなみに、議員は国政地方問わず・・ただし地方はその自治体によっての財政という事があり、それぞれであるが・・・なぜ高報酬がもらえるのか?といえば、汚職防止の側面もあるからである。これは公務員全般にも言える事だけどね。


ともかく、政治というか、自分たちが暮らす地域の議会や行政等に関心を持ち、話したり考えたりしてはいかがだろうか?それが「自治」というモノの基本なのだから・・・



雷による核反応を解明=新潟でガンマ線検出、京大など

雷で発生したガンマ線が大気中の窒素の原子核に当たって中性子や陽電子を生み出し、さらにガンマ線を発生させる反応を検出したと、京都大や東京大、北海道大などの研究チームが23日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

〜中略〜


京都大の榎戸輝揚特定准教授によると、これらのガンマ線は雷から数百メートルの範囲でほぼ同時に発生し、一瞬の現象のため人体の健康には影響しないと考えられる。(2017/11/23-03:11)


はっきり言ってしまえば、この様な記事を読んでも「チンプンカンプン」

しかし、放射脳の方は、この様な事実を知るべきであろう。

いや、放射脳の方々は、これからどこで暮らすのだ?????

そうではなかろうか?


先日・・・

僕は匿名でモノを言う人は右も左も嫌いです。自分の言動に責任を持つのは最低限のマナーだと思うからです。こたつの中でヌクヌクとしてながら過激な言葉を発するのは男のすることじゃない。例えば朝鮮人がどうとか個人の国籍を否定しても意味がない。個人に石を投げるのは卑怯じゃないですか。
https://twitter.com/ka1206/status/932072039795474432


・・・というTweetを引用しエントリしたが・・・


TwitterのCEOがNHKの番組にて・・・

直面する課題に対応するため、日本を訪れていました。ツイッターを悪用した座間市の事件について聞きました。

事件についてご存じですか?どうお感じになっていますか?

ドーシーさん:その話を聞いて、とても残念で悲しいです。ツイッターが健全に使われるように、責任を持って見守らなければなりません。今回のケースでは、ツイッターが「公共の場」であり、誰でも見られる事実を知ることが大事です。困っている人を早く支援者につなげて、助けてもらえるようにすべきです。ユーザーが「自殺したい」といった言葉をつぶやいた場合、他の人の働きかけで思いとどまるようにしてほしいのです。すべての事件・事故を防ぐことはできません。どんな技術を持っても、それは不可能です。それでも何か改善できることがないか、さまざまな観点から検討しています。

ほかのSNSとの違いとして、ツイッターは匿名で投稿できる。そのことはユーザーの使い方に、どう影響している?

ドーシーさん:私はツイッターはSNSだとは思っていません。SNSは友達・家族・クラスメート・同僚を探すツールですが、ツイッターは全く違います。ツイッターでは「関心」によって、誰かとつながるのです。関心を持ってツイッターを使うことで、面白い人たちと出会うことができます。彼らと会話することもあれば、ただフォローする場合もあります。これがツイッターとSNSの大きな違いで、この点でツイッターはユニークなのです。SNSと違い、知り合いを探すツールではない。本名は重要ではないのです。

その上でドーシー氏は、ツイッターの匿名性にも大切な意味があると語ります。

ドーシーさん:ツイッターは匿名なので、自由に話せますし、自分の正体がばれるのが怖くて発言できなかったり、その発言のせいで、政府から処分を受ける人も使うことができます。これまで「アラブの春」などでは、人々が、その正体を知られることなく、匿名で政府やリーダーに対して疑問を投げたり、デモを行いました。匿名性はツイッターのユーザーにとっては、とても重要なことです。「ツイッターはこういう風にしか使えません」と制限したくありません。どんな意見に対しても開かれた場であり、どう使うかはユユーザーに任せたい。

【ツイッターCEOが語る “つぶやき”の光と影】より


ということを語った様だ。



貴殿及び貴社に厳重に抗議するとともに、すみやかに日本国民に謝罪し、事実に反する部分を訂正し、日本国民が被った損害を賠償するよう強く求めます。


これパロディね。

しかし大新聞社も本当に「落魄れ」たモノである。リンク先で記された様な対応が出来る、ということは資産的にまだ余裕があるのであろうが、新聞というか、言論というか、その様なモノを掲げているところが、言論によって反論、反証できないとは・・・いや大新聞の対応は、もはや「落語」である。


参考

朝日新聞社は、小川栄太郎氏の著書「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」について本社の報道を根拠なく「虚報」「捏造」などと決めつけ、本社の名誉や信用を著しく傷つけたとして小川氏と出版元に抗議し、謝罪や訂正を求める申入書を送りました。