FC2ブログ

諸外国の検査・点検整備制度の状況

このリンク先には・・・

注:アメリカでは州毎に検査制度が異なる。

自家用乗用車の検査 36州で実施
トラックの検査 38州で実施 
バスの検査 40州で実施

いずれかの検査 41州で実施 

・・・という注意書きが記されている。


面白いですね。いや、あの米国ですら「車両検査」というのを行なっている事実。そりゃそうですよね?

些細なことでも?「損害賠償訴訟」というのが当たり前の様に行われるお国柄ですし、変なところで「カンキョウガ〜」と大騒ぎするお国柄ですから、車両検査を行なっていない方が・・・ある意味「おかしい」のかもしれませんね。

しかしそれ以上に、環境先進国とか「どこどこの国を見習え」と引き合いに出される欧州先進国が、EU指令がなければ、検査制度そのものが無かったこと自体、驚きでありますね〜・・・


スポンサーサイト

電気自動車で変わるブレーキ、エアコン 
2010/5/19付


リンク先の記事、日経の記事なのだが非常に興味深い。いや車の技術等に詳しくない方でも比較的理解しやすい記事と思う。

何故、日経の記事をリンクさせたのかといえば、車検に関することを記すためである。

いわゆる「車検整備」は、ブレーキ(制動装置)を分解清掃することになっている。というか、私が愛用している年季の入りすぎたオンボロ車でもなければ、このブレーキの分解清掃とライト系の点検くらいで車検整備は、ほぼ完了といっても過言ではない。それだけブレーキは車にとって重要な構成部品。そして絶えず使用する部分であるから、劣化も激しい。だから分解し異常がないか確認するのである。

先日のエントリにも記したが、ペーパー車検がまかり通っているというのが本当ならば、このブレーキの分解清掃整備を行なっていない車が公道を走行している、ということになる。

日経の記事的にいえば、ハイブリッド、電気自動車等の車の制動装置に関わる電子的作動の点検整備確認を全くしていない、ということになる。

以前も記しているが、現代の車は「消耗品の塊」「電装品の塊」である。そしてどんなに品質が良くても、走行距離が少なくても、必ず金属疲労とか部品劣化するものなのである。それを車の使用者は理解せねばならないのである。


ちなみに、車体が凹んでいようが、傷があろうが、車検には全く関係ない。車体に大きな穴が開く様な損傷がなきゃ大丈夫。ただし、車体損傷によってガラスやライト系が損傷していたら、ダメだけどね。



このリンク先に記されていることを知って、ここまで朝日新聞的ジャーナリズムと現実世界が「乖離」しているとは思わなんだ。


というか、いかに朝日新聞的ジャーナリズムが日本をヘンテコリンな方向へ誘導したいかがよくわかる。



まとめサイトを含むネットメディアが“炎上事例”として取り上げ、さらにそれをテレビや新聞・雑誌などの大手のマスメディアが、取り上げることで、炎上がさらに加速・拡大するという指摘があります。これについて炎上のメカニズムに詳しい国際大学の山口真一講師は、次のように話しています。

炎上はネット上の現象ですが、実は、マスメディアも密接にかかわっています。それは拡声器的な役割で、時にはネット以上に厳しく追及・バッシングすることもあります。実際、ある研究では、炎上認知経路として最も多いのはテレビのバラエティ番組ということが指摘されています。その数、実に60%程度で、同研究におけるTwitterからの認知(23%)を大きく上回ります。さらに、マスメディアがネットをチェックして情報を収集しており、炎上を積極的に取り上げるということもあります。


ということなのだそうだ・・・NHKの番組宣伝になってしまった (´_`ヽ)トホホ

それはともかく、新聞テレビは「ネット炎上やイジメを助長する報道、紙面・番組作りをしている」という自覚があるのであろう。

自覚があるのだろうが・・・今もそうかな?ネットなんかなかった頃の新聞テレビは、ネット炎上の比ではない「報道の名を借りた、知る権利を盾にした、イジメ、誹謗中傷」を頻繁に行なっていた記憶があるんだがねぇ〜・・・事実、過熱報道?のために死者を何人も出している。


検査制度→国交省のメンツ
検査員→誰でもいい(要社内登録)
登録に関する要件なし

つまんないことで大騒ぎ。
日産のリコール対象者は初回車検が無料になってラッキー!

-------------------------------------------------

道路運送車両法に遵法してるか。これが本来の車検。
しかし、書類の書き換えだけのペーパー車検がまかり通っているのが御時世。

つまり、日本車の品質は「きわめて高度」ってことだね。
出荷して、リコールになるのは、大概は部品の不具合や締め付けの不足。

構造欠陥はめったにない。

------------------------------------------------

これ、日産やスバルの「無資格検査」に関するTweet。

品質とかこの問題を契機に熟慮、議論すべきことは置いておく。

このTweetで記されていることで「間違い」と思えるところを指摘しておく。

まず、初回車検が無料になるのではない。新規登録(新車登録)時に行われる「車両検査のやり直し」である。極端なことを言えば、日産とスバルの車は、最寄りの陸運局にて「新規登録再検査」を受けなければならないのである。それが今日おろしたばかりの新車であろうが、昨日継続検査を合格していようがだ。

それとペーパー車検を行なっている業者がいるのならば、その業者は「違法業者」であり「悪質」である。

先日のエントリにも記したが、車検整備では「後整備」「前整備」ということが行える。その整備の中で「大問題」と指摘されているのが「後整備」なのである。そして、その様な車検を受けていた車両はいづれ、陸運局の検査場に「現物持ってこい」となる。だって、整備調整が行われていない可能性が大だからだ。点検整備記録簿が「偽造(虚偽)」または「無い」となったら、大変だぜ。

車検制度に関し色々な課題が山積していることは承知だ。しかし、随分以前より「規制緩和」「グローバル化」ということで、車に関する法律が改正されている。その改正されたことによって、少し前ならば「違法じゃね?」と言われた部品も車に取り付けられる様になっている。

いや、自動車関連の法改正での最大の改正点は、車の使用者自らが、車を点検し整備することが義務付けられたこと。これを全く理解せずに、ガタガタ外野が騒いでも仕方がないのだ。



端的に言って、戦後日本社会は「民主主義教育」に失敗した、ということだと思います。それがどれほど「よきもの」であっても、自力で獲得したものではない政治制度を着床させることがどれほど困難か、改めて感じます。
https://twitter.com/levinassien/status/922665025549897728


そりゃ良かった・・・というか、ものすごく「傲慢」な話だ。

そうではなかろうか?

だって、十人十色という言葉がある様に、民主主義の捉え方なんぞ「人それぞれ」だもの・・・それ以上に問題は、その戦後教育において、中華人民共和国的、朝鮮民主主義人民共和国的な民主主義を、引用TweetをTweetした側が、日本に押し付けていたのである。

その様な偏った教育が失敗するのは当然であろう。日本人の多くは、そこまで馬鹿ではないのだから・・・・



愛用するオンボロ四駆も、例外なく「車検(継続検査&24ヶ月点検)」の時期が来た。

日頃の点検整備のためか、それとも我がオンボロ車を製造した自動車メーカーがすごいのか? これと言った不具合箇所もなく整備工場での「整備・点検」は終えた。あとは、整備工場が代行し書類申請(審査)するのみである。

その審査に合格すれば、継続検査証(車検証)とステッカーが交付されるはず。

以前も記したことがあるが、自動車整備工場には「認証」とか「指定」ということを収得した整備工場があり、その様な工場が先に述べた様な「代行申請(審査)」が行える。そのために、現物、すなわち継続検査を受ける車両が陸運局の検査場で検査を受けずに済む。だから、年式にもよるし車種にもよるが、1日で車検整備が終わる、なんてことも可能なのである。私のオンボロ車も1日で済んだ。

ただし、「指定」の整備工場には、「車検検査員」の資格を有する者がいなくてはならない。

指定工場には、陸運局にある様な「検査機器・・いわゆるテスター・・」も揃っている。車検整備には、これこれこの様な点検を行い、その点検で異常、または交換すべき箇所があった場合、調整修理、交換をしなくてはならない・・・今じゃ後整備と言って、検査で不具合や調整箇所を指摘され、それを後から整備調整をしても構わないが・・・ともかく、その点検整備を終えてから、車を検査機器で検査をかける。その検査にて、異常というか、許容範囲から逸脱していなければ、合格となるのである。その時に、先述べした「車検検査員」が検査するのである。

もう少し付け加えれば、検査員はまず目視や打音によってオイル等が漏れていないか、ボルトやナットの緩みはないか、ボディ下回りや足回りに極端な損傷や狂い(ガタツキ)がないか、点灯すべきライトは正常に点灯、点滅するか等々を検査し、検査機器にかけるのである。この検査機器では、速度計の誤差、排ガス、前照灯(ヘッドライト)光軸のずれ等々を検査員が検査する。

日産は、工場出荷時にこれを怠ったのである。

公道を走行する車の多くは、自動車メーカーが国交省に「型式」を届け、「型式指定」を受けねばならない。工場出荷時に、その型式通りなのか、または製品に不具合はないのか・・・製品完成検査・・ということを行わねばならないのである。そのために、その検査員は、車検整備を行える町の自動車整備工場の「指定工場」と同じく、「車検検査員」の資格を有する者がいなくちゃならないし、その資格を有する者が検査を行わねばならないのである。これを行うことによって、新規登録検査(新車登録検査)を省略、または書類審査で済ますことができる。

日産はそれを怠り、その対応として「新規登録検査」を受け直すという「リコール」を行うという。その手間、費用たるや・・・想像もつかない。


追記として記しておくが・・・

公道を走行できる車は、その車の使用者が「責任を持って、点検整備する」となっている。現行の車検制度の良し悪しは別にして、一旦使用者の手に渡った車の安全性の基本的なところは、車の使用者個人個人に責任があるのである。

そして、現在の車は「故障が少ない」「壊れない」と言われていても、メーカーもそのことを謳っていても、現代の車は消耗品の塊であり電装品の塊、ということを忘れてはならない。




モーニングショー玉川徹氏
「リベラル」の定義というのはシンプルで、日本国憲法を護っている価値を肯定的に捉えるグループ。憲法を変えていこうというのが「保守」。

世界にマジに笑われちゃうおバカ定義、教育上よろしくないと思います(笑)


リンク先に貼ってある動画も観てね。

リンク先の動画にて、どこかの大学のエンライセンセの著書だか、主張だかを引用して、引用Tweetに記されていることを述べた様であるが、「こいつ単なるバカなの?」「工作員として、その使命を果たしているの?」とマジで思ってしまう。

というか、いくら「ワイドショー番組」と言えども、余りにも視聴者を愚弄し過ぎていると思う。



民進党がため込んだ政党交付金という「カネ」の行方
2017年10月19日(木)15時10分


ホント、この巨額な税金の行方はどうなるのだろう???


そうではなかろうか?

昨今の政治の「流行り?」としては・・・

税の無駄使いをなくそう。

身を切る覚悟、議員歳費を削減しろ。

均衡・緊縮財政。

・・・等々であったはず。

ところが、リンク先の記事でも指摘されているが、巨額な税金が「私的流用」と言っても過言じゃない様な状態になっている。

まあ、未だ明確にはなっていないが、民主党改民進党には参議院議員が所属している形になっているけど、衆議院はねぇ〜・・・

民主党改民進党はもちろんのこと、いわゆる「新党」から出馬した方々は、この巨額な税金のことを国民有権者に対して「説明責任」があると思うがねぇ〜・・・

というか、マスゴミの役目?として、この様なところを真摯に報じるべきじゃね?

リンクさせた記事の様に、一部では報道されていたけど、大上段に「財政が〜」「税金が〜」と報じている割には、この様なところが手抜きだもんなぁ〜・・・そのくせ、自分たちが報じていることと本当の世論との乖離があると「政府が〜」「国が〜」「フェイクが〜」と大騒ぎ。



      改選前 改選後
自民  284  283

公明  34   29

希望  57   49

共産  21   12

立民  15   54

維新  14   10

社民   2    1

こころ 0    0

大地   0    0

幸福   0    0

支なし 0    0  

諸派   0   0

無所属  38  23



残り4議席

23日 AM 06:30更新時


これ、NHKの開票速報(web)からなのだが・・・


今回の総選挙の詳細な分析というのは、専門家やその様なことが大好きな方に任せるが、中々面白い、と思う。


参考・・・

衆院選小選挙区の投票率は、共同通信の23日午前4時現在の推計で53・61%となった。戦後最低だった前回2014年衆院選(小選挙区52・66%、比例代表52・65%)から1ポイント程度上回る可能性があるが、戦後2番目に低い水準となる見通しだ。

【投票率戦後2番目の低さか 推計で53・61% 最高は山形県】より
http://www.sankei.com/politics/news/171023/plt1710230194-n1.html


さて、話が変わるが・・・

このブログを記している時点、我が在所も台風の直撃を受けている様である。未明から「気象警報」が出っ放しで、「避難勧告」や「避難準備指示」が出ているところもある。

しかし私は、この台風が過ぎ去った後に急激に気温が下がることを懸念している。気象予報では北海道は湿った雪が降り、しかも「大雪」になると予報されている。我が在所は雪が降ることはないが、この寒暖の差は堪えると思う。