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 一方、これら識者らの引用したニュースが朝日新聞デジタルだったが、このニュースを取り上げた毎日、読売新聞や共同、時事通信などが「武装難民対策」と見出しを取ったのに、朝日だけが「難民対策」としたために、難民に向けて射殺を検討すると早合点する向きもあり、そのためか、朝日新聞は「武装難民対策」と見出しを変更した。

 麻生氏は従前から北朝鮮有事の際、日本に上陸する難民について国会で対策をすべきと問題提起している。

【麻生太郎氏の「武装難民来たら射殺するのか」発言に左派団体や識者ら猛反発】より


エントリタイトル通り、「また朝日新聞か」としか言いようがありませんね。

なおね、この武装難民?ゲリラ対策?テロ対策?というのは、「Jアラート」とも密接に関係してくる話でしてね。その対応・対策をどうすべきか?ということを、国とか都道府県、市町村はもちろん、町会なんかでもやっているはずですよ。

だってね・・・自衛隊や警察だけじゃやりきれないものね。

ただ、法律として明確なものがないから、麻生大臣はあの調子で「ズバリ」言っただけなんでしょうね。




追記

ここから、暴論・妄想なんだが・・・半島を海側から攻め上ると言うのは相手を逃がすことになる。なんせ陸続きの国が接しているからね。この陸続きが戦況の長期化・泥沼化する要因でもある。これが北から韓国ならば、韓国を海に叩き落すことが可能なんだが・・・しかしシナやロシアが完全に国境を閉じてくれて、シナとロシアが戦端が開いたと同時に・・・・挟撃できれば・・・

朝鮮半島をシナかロシアに委任統治・割譲ということで、シナとロシアは手を打てんかね、どうだろ?

もう朝鮮半島(朝鮮人)に関わるのは、うんざりだしね。「鞭」を振るって猛獣を手懐けることに慣れている連中に、朝鮮半島(朝鮮人たち)を任せたい。

それとも、シナもロシアも本音としては「朝鮮半島(朝鮮人)に関わり合いたくない」「本当に厄介な連中」と思っていたりして・・・


これ、以前にエントリしたブログからなのだが・・・

この様な暴論・妄想が、現実味を帯びてきた、と思うのは私だけであろうか?



追記の追記

ゲリラ(スペイン語: guerrilla)は、ゲリラ戦(遊撃戦)と呼ばれる不正規戦闘を行う民兵またはその組織のことでパルチザンとも呼ばれる。ゲリラ戦とは、予め攻撃する敵を定めず、戦線外において小規模な部隊を運用して、臨機応変に奇襲、待ち伏せ、後方支援の破壊といった、攪乱や攻撃を行う戦法、またはその戦法が用いられた戦闘を指す。

なお日本の警察用語では、上記と異なる定義がなされる。警察庁が発行する警察白書では、施設などを攻撃する対物テロを「ゲリラ」、個人を標的とする対人テロを「テロ」と区分している。もっとも、事件の中にはどちらに該当するか区分付きがたいケース(例:警視庁独身寮爆破事件)もあり、一般国民に対する広報では、「テロ・ゲリラ」と一括して取り扱っている。


何度かこのブログで記していますが、私は大昔「自衛官」であった時期があります。その当時の訓練でも「ゲリラ対処」ということで、対ゲリラ戦の訓練もしていました。

ただし、現在の様に「市街地」等を想定したものではなく、野戦にて味方陣地・味方部隊に行われる奇襲を想定したものでありました。当然、その逆、敵部隊や敵陣地に対する奇襲攻撃も訓練しておりました。

麻生大臣が述べたことは、引用しました「不正規戦闘」と呼ばれることへの対応・対処の話です。現代の戦争・・本当は大昔もその本質は変わりませんが・・は、ここが戦場、と戦場が決まっているわけじゃありません。ありとあらゆる場所が戦場になり得るのです。日本が「憲法9条」があるから、と言い切っても日本が戦場にならないとは、誰も保証できないのであります。

この現実を真摯に見ましょう、というだけの話なのです。





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