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内閣官房から東京新聞政治部次長宛に送られた、望月衣塑子記者への圧力の通達文を公開
https://twitter.com/shigeshi711/status/905423143619067906

というTweetがあって、次の画像はそこで公開されていたんだが・・・


イメージ取り込み 1789 


で、そのTweetに色々なTweetがされているのだが、私の理解の範疇を超えている。


私は「記者クラブ」という、非常に甘えきった、というか「仲良しクラブ」というか、そんなモノに関し否定的な立場である。しかし、それは別にして「記者クラブ」という、ある意味「一種の自治」「独立した自治」というものを認められている?獲得した?というところが、自ら自治を壊している、組織秩序を壊している、という醜態を晒して、何か得することでもあるのだろうか?・・と思うのだが・・

はっきり言ってしまえば、中日・東京新聞の渦中の記者の態度?というモノを「是」「正義」としてしまえば、それこそ「報道」とか「ジャーナリズム」というモノの完全否定であり、報道・ジャーナリズムの破壊そのものではなかろうか?

そのことを、「記者クラブ」というところを運営している側、記者クラブ加盟社、加盟記者たちは承知しているのだろうか?

いや「是」とするのだろうか?

だとするならば、既存の新聞テレビは自ら望んだ様に「崩壊」するしかない。それが「必然」と思う。


追記

追記として記すが、今現在、特に国政というか、中央官庁?等のというか、その様なところでの記者会見等は、記者クラブ加盟記者でもなくても、その会見場に入れると聞く。それだけ、記者クラブ制度?というか、情報の寡占というか、その様なことに関し、身内?である「ジャーナリスト」とか「社員記者」からも批判が昨今あったためであろう。

しかし、その昔・・・ただし、私が知る限りのことであり、一地方の行政機関等にある「記者クラブ」に関して少し知っているということからいえば、記者クラブに加盟するには、記者クラブ加盟社の社員記者といえども、その記者自身の身元保証を明確にしなければ、記者クラブには加盟できなかったはず。

そのために、社員記者といえども、記者個人の「身元保証人」を立てねばならなかった。

そして、記者クラブの総意がなければ、記者クラブ加盟社の社員記者といえども、記者クラブ加盟は許されなかったはずである。その様な形で記者クラブに加盟した記者が、行政の記者会見という場、行政からの「報道発表資料」というのを優先していたのである。

この様なことが、地方とはいえ行われていたということは、中央、すなわち政府関係機関、中央省庁等の「記者クラブ」のやり方が、地方の報道機関でも真似られた、と考えられる。

しかも、本文でも記した様に、ある意味「一種の自治」というのが、記者クラブにはあり、記者クラブ加盟社、加盟記者が「記者クラブ内」に関することは勿論、記者クラブ加盟の報道機関と行政機関との「取り決め」を、行政機関と交渉をしていたはずである。

ただし、行政機関・・パヨク的妄想でいえば「権力側」・・・が、優位になる様な交渉はなかったはず。どちらかといえば、行政(権力側)が押され気味であったし、報道機関には「逆らえない」という風潮が、行政(権力側)に当時はあった・・・報道機関には「逆らえない」は、今現在も同じか?



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