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チトしつこくなるが、短足おじさん二世さんからいただいたコメントに記されていた・・・


>例えば箱根ターンパイクという約15キロの上り坂を走ると、最初に5キロくらいはバッテリーとエンジン両方のパワーで快適に走りますが、5キロくらい走るとバッテリーが空、その後の10キロ位はエンジンこそゴーゴー唸るもののクルマはヨタヨタとしか走らない。こんな車です。


・・・の「箱根ターンパイク」という部分で、チト戯言を記したくなった。


ただし、短足おじさん二世さんへのいちゃもんではない。


私も車好き?という部類になろうか?

昔は、車専門誌と呼ばれる雑誌を定期的に購入し、購入することができないのに雑誌に書かれている「新型自動車」や「チューンナップ」「ドレスアップ」の情報に目を輝かせたものである。

その様な雑誌の企画の定番に「試乗記事」というものがある。

新型車やチューンナップされた車。または「新型タイヤ」を実際に公道で使用してみての感想なり、実感なりを、雑誌記者、車の専門家?という方々が雑誌に記事として書く。

その様な記事で、必ず「箱根ターンパイク」が出てくる。いや「箱根ターンパイク」を試乗の場として、使う。そして、そのところで実感したことのみで、車の性能とか体感とかを記事にする。

まあ、東京近郊?ということからいえば、最も手っ取り早い、ということなのだろう。

しかし先日も記した様に、箱根ターンパイク以上の「峠道」「山岳路」が存在するのが日本。

東京・関東視点で言えば、国道18号線の「碓氷バイパス」・・バスの事故で有名になったね。

国道17号線の「三国峠」

私の在所近辺で言えば、栃木那須の国道400号、国道121号。山形へ向かう国道13号栗子峠。

これらの峠道、山岳路は、箱根ターンパイクが子供用と思えてしまう、難所中の難所である。が、非常に重要な、生活に欠かせない道路である。

ここで「違法」「違反」とも取れる様な取材を行え、とは言わないが、この様なところを実際に、日常的に使用してみて、どうだったのか?ということを書かねばならないのではなかろうか?


要は、本当に直面するであろう生活の場、日常の場で、実際に車を使用してみなければならないのでは?と思うのである。


で、少し話が変わるが、本格的な夏を迎える前に、我が在所の国道で「ゼブラ模様」というか「ドット模様」というか、その様な車体塗装を施された車をよく見かけた。これは自動車メーカーが、これから出す新型車を現実の世界で走行させ、データを取っているのである。実際に走行させ、不具合等を事前に調べるのである。

そして、車体に施された「ゼブラ模様」「ドット模様」は、車体の輪郭等をぼかす効果があり、これから出すであろう新型車の姿形を明確にしないためである。



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