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私のPCで、「絆創膏」または「絆創膏議員」と検索すると・・・



絆創膏を貼って記者会見
事務所費問題で注目が集まっていた中、公務のため離日していたが、その帰国直後2007年7月17日の定例閣議後の会見において、白く巨大なガーゼと絆創膏を額と頬に貼った状態で登場した。また、無精髭を生やしたままであったことから容貌の変化が目立っていた。これについて複数の記者から「どうなさったのか」と何度も質問されたが、その度に「大したことじゃない」「何でもない」という言葉を連発し、ガーゼや絆創膏を貼っている理由を頑なに説明しなかった。そのため、報道各社により、事務所費問題に続いてここでもはぐらかし続けたため、報道はより一層厳しいものとなった。
絆創膏を貼った赤城が「何でもありません」と回答するシーンは何度もテレビのニュース等で流され、当時の流行に因んで「バンソウコウ王子」とも揶揄された。7月24日には絆創膏を取った姿で現れ、医師に「毛包炎」(=毛嚢炎)と診断されたと明かしたが、参議院選挙直前の時期であったため、この事件が選挙にも影響したと報道された[25][リンク切れ]。結局、赤城は参議院選挙後に事実上更迭されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/赤城徳彦


ということが、一番最初の検索結果として表示される。


すでに済んでしまったことであり、当人もすでに現役の議員ではないので、今更ガタガタ記すことはしない。

ただ・・・

マツコ・デラックス 山尾議員の不倫「ちょっとたたきすぎ」
9/11(月) 22:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000118-dal-ent


・・・ということがマスゴミから頻繁に出て来るので、あきれ返っているのである。


そうではなかろうか?


自民の議員へのバッシッシング(イジメ)は、これでもか、と死人が出るまで、マスゴミやそのマスゴミで飯を食べている、タレントだか芸能人だかが、やったのに、山尾某という議員に関しては、擁護する、というか、「かわいそう」「お涙頂戴」という感じのことが何故出て来るのだろうか?と思うのだが・・・・


しかも、山尾某という議員は、率先して他者の私的な問題をあげつらい、議員失格、いや人間失格という様なことまで他者に対して公言しているのである。

その様なタイプの議員?人間?に対し、お前はどうなのだ?お前こそ人様のことをとやかく言える立場だったのか?ということが世間から出て来るのは、人情であるし、その様なことを(イジメを)徹底的に行っても良いのだ、と先鞭をつけたのは、尤もらしいことを報じているマスゴミとか、マスゴミ御用達の「知識人?」「文化人?」「芸能人?」とかであり、そのことを一緒になって大騒ぎした、民主党改民進党、共産党、社民党等々の野党ではないのか?


そこへ(社会正義の名を借りたイジメ)の反省というか、省みる、鑑みる、ということをマスゴミや野党は一切せずに、「ちょっとたたきすぎ」と宣われても、マスゴミ情報の受け手側は呆れるしかないのである。




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先日エントリした【総走行距離、約800キロ強・・・】に、短足おじさん二世さんより、非常に有意義な問題提起コメントをいただいた。



そのコメント全文は、リンク先にてご覧いただきたい。そして、そのコメントを拝読しそのエントリに「追記」という形で、私の感想?というか、思うところを簡潔に記した。

しかし、短足おじさん二世さんからのコメントは、それだけでは勿体無い、と思い、私が「ここは重要かな?」と思うところを引用し、環境に優れている・やさしいと大々的に宣伝されている「電気自動車」に関する、戯言を記してみたい。

で、短足おじさん二世さんよりいただいたコメントに・・・

> 疑問のクルマの一例、ニッサンノートe-pawerと言う車があります。シリーズハイブリッドですが、例えば箱根ターンパイクという約15キロの上り坂を走ると、最初に5キロくらいはバッテリーとエンジン両方のパワーで快適に走りますが、5キロくらい走るとバッテリーが空、その後の10キロ位はエンジンこそゴーゴー唸るもののクルマはヨタヨタとしか走らない。こんな車です。

・・・という部分がある。


これが本当であるのならば、はっきり言って「車として致命的」である。もっと言えば、遠出のドライブをこの車で行ってはいけない、ということである。

日本は、大陸国家と呼ばる様な国とは違い、地平線というものを見ながら車を運転できない地形である。少し車で走行すれば、箱根のターンパイク並み?それ以上の山岳路となるのが日本である。その山岳路を走行しなければ、遠くにある目的地にはいけない。私の在所は、まさしくこれ。四方を山に囲まれ、その山を、峠を越えなければ、いわゆる「大都市」とか「大きな街」には行けないのである。しかも冬は、降雪も半端じゃない。箱根のターンパイクでは決して体験できない量の雪が降り積もる・・しかも視界を遮る様な降りかたは当たり前、吹雪も当たり前。

その様な山岳路を、力なくヨタヨタと走行するとなると・・・命に関わることとなろう。山岳路、峠に差し掛かった時点で、天候が悪いとなれば・・その時点でレスキューを呼んだ方が良い。それが嫌ならば、どこか安全なところに車を止め、一時間くらい発電用エンジンをアイドリングした方が良い。そしてそれを繰り返しながら、山岳路を峠道を越えるしかない。

既存のレシプロエンジンの車が、場所にもよるけれど、一時間または二時間もかからずに山岳路、峠道をたやすく越えていけるのに、それができない車、しかも環境に優れている・やさしいと謳っても、それができない車を今現在「車」と呼べるのであろうか?


いや「最新鋭」「最先端」を行く車、技術と呼べるのだろうか?

私は長年、車を、まさしく「道具」として、身近に存在する「道具」として使用して来た。その経験、体験からすれば、短足おじさん二世さんのコメント通りならば、今現在の電気自動車やハイブリッド車は「役立たず」「アホの道楽品」としか思えない。


そうでなきゃ、命知らずのアホが好んで乗る車、としか言いようがない。