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この動画は、先日もエントリした様に、石川金沢の叔母の通夜葬儀に参列した時の、その帰路にたまたま撮影できた動画である。

場所は、富山高岡の国道8号バイパス。日時は、平成29年(2017年)9月1日、午後4時過ぎというところであろうか?

そして、この様な動画を撮影しておきながら、映っている事故の詳細は知らない。しかし、救急車が二台、消防の「レスキュー工作車」と思える車両が映っていることから、人身事故、しかも緊急を要する重大事故である事がわかる。

何故この様な動画を今頃になってアップしたのか?といえば、以前も記した様に、今現在は誰もが簡単に、いわゆる「衝撃映像」と呼ばれる映像を撮影できるからである。しかもいとも簡単に、その映像を公開する事ができて、多くの方が閲覧する事ができる。

その例が、昨日東京で発生した鉄道を巻き込んだ「火災」であろう。

そしてその様な個人が撮影した映像を、著作権がナンタラ、とすぐに大上段に振りかざす既存マスゴミが「使用したい」「利用したい」と大騒ぎ。

確かに、事の重大性を考えれば、既存マスゴミの主張にも「一理」あるのかもしれない。

しかしだ、著作権がナンタラ、とすぐに大上段に振りかざす既存マスゴミが、個人が撮影した映像を「フォローさせてください」「DMでやり取りさせてください」「使用させてください」としゃぁしゃぁと言える事がすごい、と私個人的には思う。


で、ここで疑問なんだが、マスゴミがその様にして得た映像の著作権はどの様になっているのだろう?

仮に謝礼が支払われたとして、その謝礼の相場は?

そして仮に、安い謝礼を出したということだけで、その映像の著作権は未来永劫既存マスゴミに帰属となるのか?

承諾を得た、という事だけで、既存マスゴミが利益を得る事のために、マスゴミが繰り返し繰り返しタダで使用し続けられるのか?

マスゴミ自身の著作に関し、著作権がナンタラとすぐに大上段に構えるマスゴミだ、個人の著作権に関し、個人に対し「詐欺」紛いの様なことはしてはいないよね?



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新潟県米山知事は下記のツイートで、「望月記者は自国政府と対峙している」と言うが、帰化人の私にとっても日本政府は自国の政府だ。しかし米山氏は望月記者に関してだけ「自国の政府」の表現を使うが、私を中国政府と結びつける。それは明らかに、帰化人を日本人と認めない排外主義的態度だ!


適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。


参考リンク



上が「石平氏」のツイート。下が「現新潟県知事米山氏」のツイート。

端的にかつ簡単に言ってしまえば、現新潟県知事は「勉強不足」いや「無知」かな?であろう。そして、民主党改民進党や既存のマスゴミと同様に、「反安倍・反権力・反政府こそ正義」ということを掲げる事で、支持や購読・視聴率を上げたい、という安易でおバカな考えだけなのであろう。まあだから、本当に危機的な事がおきた場合に、アワアワとするだけになってしまう。

要は、為政者として、権力者として、政治家・議員・行政の長として覚悟がない、という事である。

しかも始末に負えないことに、この手の「政治家・行政の長」自身に、その自覚が全くないのである。無自覚・無意識に「俺たちこそ絶対の正義である」とやってしまう。この様な連中こそ、本当は「恐ろしい」「危険」なのである。