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 参加者らによると、同社が差別ツイートを放置しているため、自分たちも路上に差別ツイートを「放置」したのだという。「皆さんもどうぞ踏んで下さい」と参加者が呼びかけたが、オフィス街を行き交う人は迂回して歩く人が多かった。

 今回のイベントは、フリー編集者の野間易通(のま・やすみち)氏が主宰する「対レイシスト行動集団」や東京MXテレビの「ニュース女子」の番組内容が沖縄を差別していると抗議している辛淑玉(シン・スゴ)氏(58)らが共同代業を務める市民団体「のりこえねっと」などがツイッターで参加を呼びかけ、当日も刻々と現場からの状況をツイートやリツイートした。


 野間氏は今年2月、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員の我那覇真子(がなは・まさこ)さん(28)を「汚物」「嘘つき」「国賊」などと罵倒し、同社からアカウントを凍結された。


■主催団体が差別だと主張するツイート(一部を抜粋)

 「朝鮮人がテロを企てる限り、同じことは何度でも起こります。日本人はテロを許しません」

 「嫌なら祖国へ帰れ」

 「支那の地震で大勢の方が亡くなったが、間違ってもざまあみろとはいえない。ところが東日本大震災の時、多くの支那人と朝鮮人はざまあと嘲笑いやがった!このクソ共、死んでも忘れんぞ」

 「アホなのかね。ミサイルを撃ち込んできた当事者たちが必死に『総連を守れ。朝鮮学校を守れ』と涎を撒き散らしながら叫んでいる」

 「法律に則って生活してんだったら、なんで簡単に帰化できないんかな」


【ツイッター社前で「差別ツイート野放しやめて」 「のりこえねっと」や「対レイシスト行動集団」などがツイッターで参加呼びかけ】より




しかし、ある意味「平和」でありますな〜・・・北朝鮮と戦争になるかもしれない。しかも日本も攻撃を受けるかもしれない。と言う、今そこにある危機、と言う状況であるのに、いわゆる「対レイシスト」とか「平和団体」と称している側は、そのことに関しては一切の言及がないのですから。

企業法人である「ツイッター社」が、この様な圧力?弾圧?を受けてどの様な姿勢になるのか知りませんけど、これじゃこの様な活動を行なっている方々に多くの支持は集まらんでしょうね。いや、集まらないどころか、自分たちの「仲良しクラブ」内だけで、ただ満足しているアホにしか見えない。しかも、醜悪と言っても過言じゃない彼らの「マスターベーション」を、彼ら自身が公の場で晒しているのですから・・・それを見せられた多くの方は「顔を顰める」のも当然でありましょう。




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