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国立天文台「通常の1000倍の強さのX線」
太陽の活動に詳しい国立天文台の矢治健太郎さんは「今回の太陽フレアでは、通常太陽全体から出る1000倍の強さのX線が出たと見られている。よい影響では、南極や北極でオーロラが見えるが、マイナス面では、GPSの位置情報が狂ったりするおそれが考えられる。1989年3月にはカナダのケベック州で600万世帯の大停電も起きた。ただ、影響が出るまでには、通常2日から3日はかかるので注意喚起によってバックアップ体制をとるなどすることで最近は、大きな停電などは起きていない。太陽フレアに関する情報は研究機関などから発信されているので、注意してあらかじめ対策をとってもらいたい」と話しています。

【太陽で大規模爆発 8日地球に影響出るおそれ】より


すごいですね〜・・・通常の1000倍の強さのX線ですか・・・

なお、リンク先の記事には【今回の太陽フレアは人体には影響がないということです。】と記されていますので、放射脳の方の様に発狂しない様に(嗤)


で、今回の大規模フレア、様々なことを想定し備えることができることとなりましょう。

例えば、北が喚く「電磁パルス」とか、電子機器が使えないという状態を最大限利用し、キチガイ国家を叩き潰すとか・・様々なことの想定のデータ取りになるんじゃなかろうか?

・・・と個人的には妄想しています。

いや、そんな妄想は置いといて、私の在所(低緯度)でも「オーロラ」が観測できんかな?と本当は期待してんですけどね。


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