公道を走るためには車検を受けなければならない。完成検査は、その“ゼロ回目の車検”に当たる。組み上がった完成車に対して、検査員が規定の検査をして完成検査終了証を発行することで、初めて販売会社に卸すことができる。ユーザーが新車を手にするのは、その後に運輸支局や検査登録事務所で新規登録をしてナンバーを付けた後だ。

日産はこの“ゼロ回目の車検”でミスをした。完成検査を補助検査員に任せていたのだ。この検査は社内で経験と研修を通った検査員が行わなければならず、日産では完成検査員と呼び、認定されたことを示すバッジを身に付けている。完成検査員はそれぞれの自動車会社が自社で認定すればよいが、公道を走るための基準に適合しているかどうかを検査するわけだから「検査に必要な知識及び技能を有する者のうち、あらかじめ指名された者」と、国交省が通達で定めていた。


【日産、出荷前の完成検査を未認定者に任せる…影響は6万台+過去3年間の全車種に】より


参考リンク

自動車整備工場には認証工場と指定工場があります。その違いは?


自動車検査員・・・wikiより


法令と通達
 法令とは、一般に、法律(国会が制定する法規範)と命令(行政機関が制定する法規範)を合わせて呼ぶ法用語です。命令には、政令、省令などがあります。
 通達とは、行政機関内部の文書であり、上級機関が下級機関に対して、法令の解釈等を示すものです。


参考リンクを参照していただければ、一目瞭然?ことの重大性がわかる?と言うところでしょうか?

もっと言えば、人命、昨今何かと言えば騒がれる「カンキョウガ〜」に関わる話なんですね。

しかし日産は、「何かが変」としか言いようがありませんね。



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もし私が今、辻元さんだったら。朝起きて身ぶるいした。怖いねぇ!
でも、無所属じゃ仕事できねぇ、議員にならなきゃ仕事でなかねぇ、安倍倒すしかない、だったら今は希望の公認しかない。身ぶるいしながら私は辻元さんのどんな決断も責められないと思った。国会で仕事してほしいから。
辛いねぇ。

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「誰知明鏡裏 形影自相隣」。いまの思いです。まずは安倍政権を終わらせましょう。10月23日の朝、退陣記者会見を実現することが「短期目標」ではないでしょうか。あとひと月もありません。まずは現代版「国共合作」です。



これは、ある反日・反社会・反国家主義者のTweetと、その反日・反社会・反国家主義者から支援されている?行動を共にする?民主党改民進党所属の現役国会議員のTweetである。


こんなのを知ると・・・今般誕生した新党は「信用ならない」と思ってしまうのは私だけであろうか?



民進・前原誠司代表記者会見詳報(1)「希望の党の公認で出るのか無所属で出るかについては決めていない」


このリンク先の会見詳報を読んで、こりゃ阿比留氏の言う通りだわ〜・・と思ってしまった。


小池新党設立 しがらみ抱えてどこへ向かうのか


民主党改民進党の迷走?当然の帰結?と言うことは別にして、阿比留氏が指摘する様に「大衆受けする言葉だけ」が先行してしまい、支離滅裂と言う印象しかない。

そしてその新党が、有権者?いや熱烈な支持者?達の思った様な結果を出せないと・・・支持者達はルサンチマンと化すはず。

それともこの新党は、悪しき戦後体制の「滓」を集め、かき集めた「滓」と共に自ら焼却炉へと身を投じるつもりなのであろうか?



追記

民主党改民進党しかり、他の泡沫政党しかり、新党に飲まれる?迎合する?大義は「安倍政権打倒」と言うことらしい。

そのためならば、なんでもあり、と言う言い訳に終始。

なんだかな〜・・・である。

随分以前に記したことがあるが、大谷某と言う自称ジャーナリストがテレビ番組で述べていたのであるが・・

「私らの世代は、既存のものを破壊することが正義であって、その後は次の世代がその破壊した状態から新たなものを構築してくれる、と考えていたんだ」

・・と言うことを述べていた記憶がある。

これは、あの鳥越某も同じ様なことを言っていた。

結局、反安倍とか、平和人権と大層に構える、喚く連中とは・・・あの頃から何も変わってはいない。連中に任せたら、社会どころか、国、人そのものも壊されてお終い、と思う。

後の世代が、日本に生まれてよかった。と思ってくれる様な道筋を我々世代はつけねばならない。「安倍政権打倒」のためならば、なんでもありで、打倒後のことを全く考えていない無責任すぎる連中に、日本国の舵取りを任せることはできないのである。








かなり知られているし、広報も行われているのだが、陸上自衛隊の訓練場、演習場には、市街戦を想定した建造物が建てられている。その建物で、建物侵入攻撃・撃破、そして防御という訓練を行っている。

それだけ、ことが始まれば、市街地が戦場になる、ということであり、自衛隊も「対テロ」を想定している、ということである。

日本の市街地で、多くの人が避難している建物で・・自衛隊が、自衛隊本来の使命で活躍することがないことを願うしかないのであるが、万が一、ということがないとも限らない。

事実、北のふざけた行為で「万が一」ということが起きてもおかしくないのである。



FC2ブログの機能に「ブログ拍手」というものがある。その拍手をクリックすると、拍手したブログエントリにコメントを残すことができる。

その拍手コメントにいただいたコメントを紹介しておこう。

日本国憲法第9条は日本人を守ってくれなかった・・・
シナが領空・領海を侵犯して日支騒乱の危険性があります。岡田さんやみずほさん等は政治家としてはシナに話し合いを呼び掛けて欲しい。安倍ヒトラーに期待するのは無理でしょう?9条を誇り、盾にするする人々は自民党なんかあてにするな。一点心配なのは、シナでは農民がお上に意見を挙げても逮捕される国です。どういう話し合いなら9条の精神のなかで話し合い出来るか手本を示してください。


この紹介したコメントの「シナ」の部分を、「北朝鮮」に置き換えてみると如何であろうか?

もっと言えば、話し合いをすべきだ、日本は北朝鮮を刺激するな、と主張するのならば、その主張する方々は北朝鮮に行き、それをまず言うべきではないのか?

「北朝鮮は、話し合いの席に着くべきだ」「核開発を、大陸間弾道弾開発をやめ、話し合いに応じるべきだ」と言うべきではないのか?

ところが、尤もらしく「日本が〜」「トランプが〜」「アベが〜」「ケンポウキュウジョウが〜」「ジンケンが〜」と新聞テレビ等で喚く野郎に限って、何もしない。行動しない。

行動することがあるとすれば、他人の言論を封殺・弾圧することだけ。異論を述べる相手に対し、暴力を振るうだけ。

そんな連中が支持し、支援する政党を、議員を、また公党・国会議員にして良いのだろうか?


米軍というより、米国と言った方が良いであろう。

次の動画を観て、やはり「米国は面白い」であった。





先日エントリしたブログにも記したが、私は大昔「自衛官」であった時期がある。そのために、当然「射撃訓練」というものを行なったことがある。

動画の様なことは、絶対にしたことはないが・・・動画でも「軍支給・官品じゃ絶対にやっちゃダメ」と言っているでしょ?・・・射撃後の銃身は、本当に熱くなっていて素手じゃ触れなかった。


あるテレビ番組にて・・・

「トランプさんが拉致被害者の方を話に出したが、わかってる話。政治利用するな。この局面で出すなよ!」

・・・と、先日行われた米国大統領による「国連演説」を批判した方がおられるそうだ。

詳しく?いやその概要は次のリンク先を参照してください。



日本のテレビ放送番組にて「トランプさんが拉致被害者の方を話に出したが、わかってる話。政治利用するな。この局面で出すなよ!」という発言が出るということは、米国大統領の演説内容がよほど都合が悪かった、という証左なのであろう。

なんせ、先日もエントリした様に「北朝鮮は、13歳の少女を奴隷にした」と米国大統領は演説したのであるのだから・・・

日本にて「人権」とかに、ものすごく敏感な方々にとっては、耳が痛いだろうし、自分たちの今までの活動、存在そのものを根底から否定された様なものだしね。

だって、人権が〜・・と連中は大騒ぎするくせに、北朝鮮が行なってきた?未だにおこない続けている?「奴隷狩り」を批判したことがないものね。







 一方、これら識者らの引用したニュースが朝日新聞デジタルだったが、このニュースを取り上げた毎日、読売新聞や共同、時事通信などが「武装難民対策」と見出しを取ったのに、朝日だけが「難民対策」としたために、難民に向けて射殺を検討すると早合点する向きもあり、そのためか、朝日新聞は「武装難民対策」と見出しを変更した。

 麻生氏は従前から北朝鮮有事の際、日本に上陸する難民について国会で対策をすべきと問題提起している。

【麻生太郎氏の「武装難民来たら射殺するのか」発言に左派団体や識者ら猛反発】より


エントリタイトル通り、「また朝日新聞か」としか言いようがありませんね。

なおね、この武装難民?ゲリラ対策?テロ対策?というのは、「Jアラート」とも密接に関係してくる話でしてね。その対応・対策をどうすべきか?ということを、国とか都道府県、市町村はもちろん、町会なんかでもやっているはずですよ。

だってね・・・自衛隊や警察だけじゃやりきれないものね。

ただ、法律として明確なものがないから、麻生大臣はあの調子で「ズバリ」言っただけなんでしょうね。




追記

ここから、暴論・妄想なんだが・・・半島を海側から攻め上ると言うのは相手を逃がすことになる。なんせ陸続きの国が接しているからね。この陸続きが戦況の長期化・泥沼化する要因でもある。これが北から韓国ならば、韓国を海に叩き落すことが可能なんだが・・・しかしシナやロシアが完全に国境を閉じてくれて、シナとロシアが戦端が開いたと同時に・・・・挟撃できれば・・・

朝鮮半島をシナかロシアに委任統治・割譲ということで、シナとロシアは手を打てんかね、どうだろ?

もう朝鮮半島(朝鮮人)に関わるのは、うんざりだしね。「鞭」を振るって猛獣を手懐けることに慣れている連中に、朝鮮半島(朝鮮人たち)を任せたい。

それとも、シナもロシアも本音としては「朝鮮半島(朝鮮人)に関わり合いたくない」「本当に厄介な連中」と思っていたりして・・・


これ、以前にエントリしたブログからなのだが・・・

この様な暴論・妄想が、現実味を帯びてきた、と思うのは私だけであろうか?



追記の追記

ゲリラ(スペイン語: guerrilla)は、ゲリラ戦(遊撃戦)と呼ばれる不正規戦闘を行う民兵またはその組織のことでパルチザンとも呼ばれる。ゲリラ戦とは、予め攻撃する敵を定めず、戦線外において小規模な部隊を運用して、臨機応変に奇襲、待ち伏せ、後方支援の破壊といった、攪乱や攻撃を行う戦法、またはその戦法が用いられた戦闘を指す。

なお日本の警察用語では、上記と異なる定義がなされる。警察庁が発行する警察白書では、施設などを攻撃する対物テロを「ゲリラ」、個人を標的とする対人テロを「テロ」と区分している。もっとも、事件の中にはどちらに該当するか区分付きがたいケース(例:警視庁独身寮爆破事件)もあり、一般国民に対する広報では、「テロ・ゲリラ」と一括して取り扱っている。


何度かこのブログで記していますが、私は大昔「自衛官」であった時期があります。その当時の訓練でも「ゲリラ対処」ということで、対ゲリラ戦の訓練もしていました。

ただし、現在の様に「市街地」等を想定したものではなく、野戦にて味方陣地・味方部隊に行われる奇襲を想定したものでありました。当然、その逆、敵部隊や敵陣地に対する奇襲攻撃も訓練しておりました。

麻生大臣が述べたことは、引用しました「不正規戦闘」と呼ばれることへの対応・対処の話です。現代の戦争・・本当は大昔もその本質は変わりませんが・・は、ここが戦場、と戦場が決まっているわけじゃありません。ありとあらゆる場所が戦場になり得るのです。日本が「憲法9条」があるから、と言い切っても日本が戦場にならないとは、誰も保証できないのであります。

この現実を真摯に見ましょう、というだけの話なのです。







追記

これに対して北朝鮮は22日朝、国営メディアを通じてキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の声明を発表しました。声明では、トランプ大統領の演説について、「おじけづいた犬がさらに騒がしく吠えている」としたうえで、「私を驚かせたり立ち止まらせたりするのではなく、私が選択した道が正しく、最後まで進めなければならない道であることを証明している」として、核・ミサイル開発をさらに推し進めると強調しました。

そして、「わが国をなくすという歴代で最悪の宣戦布告をしてきた以上、われわれも史上最高の超強硬な対応措置の断行を慎重に検討する。妄言に対する代価を必ず支払わせる」としてさらなる軍事挑発の可能性を示唆して強く反発しました。

【キム委員長「史上最高の超強硬な対応措置 慎重に検討」】より
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170922/k10011151621000.html?utm_int=news_contents_news-genre-new_relation_001&nnw_opt=news-genre_a


ということが、昨日【平成29年(2017)9月22日】に報じられましたが、何故北がこれほどまでに「反発」したのかが動画をご覧になって理解できた、と思います。

しかし、何故引用記事の様な「反発」があったのか?ということが、日本の糞マスゴミ報道からわからない様になっている。流石は「マスゴミ」としか言いようがありません。

そうではありませんか?

日本のマスゴミは「強制された」と米国大統領の演説を訳したのですから・・・しかし、訳された字幕を見るまでもなく、動画の演説を聞いていると「slave(スレイブ)」「奴隷」という言葉をはっきりと聞き取れます。

もっと言えば、古代・中世に行われていた「奴隷狩り」を21世紀の現在も、国連加盟国で近代国家と自称している国が、国を挙げて国の政策として未だに行なっている、と米大統領は痛烈に批判したのです。しかも国際社会、国連がそのことを黙認している、と述べたのです。

この様に言われれば、「メンツ」ということにこだわるのならば、大概反発します。




核やミサイルの開発を加速させる北朝鮮に対し国際社会が圧力を強める中、韓国政府は、国連の機関を通じて北朝鮮に食料や医薬品など日本円でおよそ9億円相当の人道支援を行うことを決め、韓国国内では、支援に反対する声が上がっています。
韓国の統一省は21日、北朝鮮との交流事業について話し合う協議会を開き、この中で、チョ・ミョンギュン(趙明均)統一相は「北朝鮮の住民への人道支援は政治状況と切り離して進める方針だ」と述べました。

【韓国 北朝鮮に9億円相当の人道支援決定 反対の声も】より
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011150581000.html?utm_int=news_contents_news-main_005&nnw_opt=news-main_b


この北に関してのことは、様々なことが言われています。

例えば、かつての戦争・・大東亜戦争・太平洋戦争・・の様に「ABCD包囲網」を北に対して行っているからだ。その歴史的なことを踏まえ、話し合うべきだ。と・・・

これはこれで、わからんでもない話です。

しかし、私個人、いや賢明な方ならば誰もが疑問を抱くのが、核兵器開発という、とんでもない桁のカネが必要となることを行いながら、自国民を飢えさせているのはなぜ?ということでありましょう。

普通は、カネのかかる核兵器開発よりも、そのカネで自国民の腹を満たすことを優先すべき、と思うのですが・・・それを行わず、身内・・まさしく身内でありましょう・・から、人道支援という名目で恵んでもらう。これを「異常」と言わずなんと言えば良いのでしょうか?

そして、「人道支援」という言葉に幾度騙されたことか・・・