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菅野完氏のTwitterアカウントが凍結 ⇒ Twitter社の公式見解は?
「何が原因か一切開示してくれていません」本人は不満を訴える


【忍び寄る足音か?】カゴイケ夫妻は監獄に閉じ込めたまま。本日(19日)に、菅野完氏のツイッターアカウントがTwitter Japan社に永久凍結され、理由が一切開示されないという。森友・加計を隠す意図であれば、言論統制。理由の開示を。



なんだか理解できないことを、大学の教授という立場の方が述べている様ですが・・・

これは「諸刃の剣」「自業自得」でしょう。

そうではありませんかね?

確かに、公権力による「言論弾圧」「言論統制」が本当にあったのならば、現政府を問いたださねばならないでしょう。しかし、この大学教授、そしてこの大学教授が援護?している人物、当然現政権政府、いや現総理大臣個人を攻めている側は、他者・他人に対しどの様な言葉を浴びせていたのでありましょうか?

そのことは棚に上げ、Twitter社を非難・批判しても仕方がないと思いますし、彼らはTwitterから「ヘイトスピーチをなくせ」「差別Tweetを放置するな」と主張していたわけで、その主張通りにTwitter社は実行したに過ぎないのですから・・・




まずは最初に、今回の台風にて被害に見舞われた地域の方にお見舞い申し上げる。


さて、この様なことを書くと、今回の台風で被害に見舞われた地域の方には申し訳ないのだが・・・幸いなことに、私の在所は「被害らしい被害もない」という現状である。

昨日は、今回の台風は勢力が衰えることがない、ということが言われていたので、なんだかんだとバタバタしていたのであるが・・・いざ、台風が来てみると「大したことがなかった」という感じであった。

確かに、昨日午後から、急に風が強くなったり、雨が降ったり、ということが断続的にあったが、避難が呼びかけられる様な「豪雨」もなかったし、本日未明に暴風圏内に入ったはずなのに、屋根が吹き飛ばされた、という被害も今のところ聞かない。

まあ、無理やり探せば、街路樹や背丈の低い木が倒れた、看板が・・ということはあろうかと思うが、報道されている様な甚大な被害は皆無、というのが今のところの我が在所の様である。ただし、風が非常に強かったので、農業関係の被害は・・・休み明けには明確になろうかと思う。



内閣官房から東京新聞政治部次長宛に送られた、望月衣塑子記者への圧力の通達文を公開
https://twitter.com/shigeshi711/status/905423143619067906

というTweetがあって、次の画像はそこで公開されていたんだが・・・


イメージ取り込み 1789 


で、そのTweetに色々なTweetがされているのだが、私の理解の範疇を超えている。


私は「記者クラブ」という、非常に甘えきった、というか「仲良しクラブ」というか、そんなモノに関し否定的な立場である。しかし、それは別にして「記者クラブ」という、ある意味「一種の自治」「独立した自治」というものを認められている?獲得した?というところが、自ら自治を壊している、組織秩序を壊している、という醜態を晒して、何か得することでもあるのだろうか?・・と思うのだが・・

はっきり言ってしまえば、中日・東京新聞の渦中の記者の態度?というモノを「是」「正義」としてしまえば、それこそ「報道」とか「ジャーナリズム」というモノの完全否定であり、報道・ジャーナリズムの破壊そのものではなかろうか?

そのことを、「記者クラブ」というところを運営している側、記者クラブ加盟社、加盟記者たちは承知しているのだろうか?

いや「是」とするのだろうか?

だとするならば、既存の新聞テレビは自ら望んだ様に「崩壊」するしかない。それが「必然」と思う。


追記

追記として記すが、今現在、特に国政というか、中央官庁?等のというか、その様なところでの記者会見等は、記者クラブ加盟記者でもなくても、その会見場に入れると聞く。それだけ、記者クラブ制度?というか、情報の寡占というか、その様なことに関し、身内?である「ジャーナリスト」とか「社員記者」からも批判が昨今あったためであろう。

しかし、その昔・・・ただし、私が知る限りのことであり、一地方の行政機関等にある「記者クラブ」に関して少し知っているということからいえば、記者クラブに加盟するには、記者クラブ加盟社の社員記者といえども、その記者自身の身元保証を明確にしなければ、記者クラブには加盟できなかったはず。

そのために、社員記者といえども、記者個人の「身元保証人」を立てねばならなかった。

そして、記者クラブの総意がなければ、記者クラブ加盟社の社員記者といえども、記者クラブ加盟は許されなかったはずである。その様な形で記者クラブに加盟した記者が、行政の記者会見という場、行政からの「報道発表資料」というのを優先していたのである。

この様なことが、地方とはいえ行われていたということは、中央、すなわち政府関係機関、中央省庁等の「記者クラブ」のやり方が、地方の報道機関でも真似られた、と考えられる。

しかも、本文でも記した様に、ある意味「一種の自治」というのが、記者クラブにはあり、記者クラブ加盟社、加盟記者が「記者クラブ内」に関することは勿論、記者クラブ加盟の報道機関と行政機関との「取り決め」を、行政機関と交渉をしていたはずである。

ただし、行政機関・・パヨク的妄想でいえば「権力側」・・・が、優位になる様な交渉はなかったはず。どちらかといえば、行政(権力側)が押され気味であったし、報道機関には「逆らえない」という風潮が、行政(権力側)に当時はあった・・・報道機関には「逆らえない」は、今現在も同じか?



 --石平氏とのツイッターのやりとりで、知事は「(前略)吐き気を催すほど醜悪だと思う」とツイートした。こういう表現をして大丈夫なのかと県民としても心配になるが、表現についての知事の考えは?

 「表現については議論のあるところでしょうから、もう少し言葉を選んでもよかったのかなと思う。ただ、一方で、確かに『醜悪だ』という言葉、一単語は確かに強すぎる表現かもしれないが、石平氏の東京新聞記者への批判について『吐き気を催すほどのうぬぼれだ』とおっしゃったツイートは、1万リツイートされている。1万リツイートもされているから、みんなこれを支持している、ほらこいつはものすごいんだと、ほかでも追加でツイートされている。彼らは常にそういう手法を使いますから、それはいじめの構造だ。

【望月衣塑子記者めぐる米山隆一新潟知事会見要旨 「排外主義的」批判に反論「それは差別では全くない」】より


新潟県民は不幸やね〜・・・

新潟県民は哀れやね〜・・・


という言葉が、引用文を読んで頭に浮かんだ。


以前も記したが、この知事は「自分が権力者である」という自覚が全くないのであろう。

そして、マスゴミと同様、「いじめの構造」と言いながら、そのいじめの構造を自ら助長していることすら、全く気がつかない。いや「イジメの構造」を維持したくて仕方がない様に見える。

ほんと、この手のタイプ、高学歴のバカは、始末に負えんよ。




 2015年5月、すし詰め状態の密航船が、マレーシアやインドネシア沖の海上で相次いで見つかった。乗っていたのは、ミャンマーのイスラム教少数民族、ロヒンギャ族である。

 ▼数千人が水も食糧もほとんどないまま漂流していた。上陸できたとしても、人身売買組織によって奴隷労働を強要される運命が待っている。それでも国外脱出を図る人が後を絶たないのは、人口の約9割を占める仏教徒による迫害や差別に長く苦しめられてきたからだ。当時の軍事政権には国籍さえ奪われていた。

 ▼そんなロヒンギャ族にとって唯一の希望が、長年民主化を訴え続けてきたアウン・サン・スー・チー氏の存在だった。漂流事件から半年後に行われた総選挙では、スー・チー氏が率いる政党が勝利を収めた。

〜以下略〜

【スー・チー女史のノーベル平和賞を取り消せ 9月15日】より


そんなロヒンギャ族にとって唯一の希望が、長年民主化を訴え続けてきたアウン・サン・スー・チー氏の存在だった。・・と産経新聞の「産経妙」が記しているが、果たしてそうだったのだろうか?


アウン・サン・スー・チー氏が、事実上の国家元首(女王)としてミャンマーに君臨する結果となった時、これは異常じゃね?と日本のマスゴミは警鐘を鳴らしたことがあったであろうか?

いや、ミャンマーが、いわゆる「軍政」から「民主制」に移行し、アウン・サン・スー・チー氏が軟禁状態から解放された時に、日本のマスゴミは何をどう伝えたのであろうか?

ただただ、欧米的な「民主国」「自由」にミャンマーはなったので、これで安心、ということしか伝えなかったのではなかろうか?しかも、その民主化の象徴、悲劇のヒロインとして、アウン・サン・スー・チー氏を祭り上げただけではないのか?


「取るに足らない日本列島を核で海中に沈めるべき」北朝鮮が声明、決議採択は「国家テロ犯罪」


それは勇ましいことで・・・

で、その勇ましいことに付き合えば、日本がその勇ましい言葉通りに、なくなったとして、北朝鮮は豊か?世界から褒め称えられる?国、存在になれるわけ?

いや日本が、今現在のような豊かで自由を謳歌できる国として存在していなければ、北朝鮮を含めた朝鮮半島は存在できたのであろうか?


という、抽象的な主張はこれくらいにしよう。


このような「発言」というか「主張」というか、恫喝恐喝、勇ましい言葉・・しかし朝鮮語ちゃ、語彙、ボキャブラリーが少なすぎ・・・が、北から出てくるということは、日本の既存マスゴミ、特にテレビ放送の「情報番組」とか「ワイドショー番組」そして朝日・毎日・中日東京新聞あたりが、しきりにいうように「国連での制裁決議は効果がない」ということは、真っ赤な嘘、とも言える。

今回の制裁決議が「真綿で首を絞める」ように、「ボディーブロー効果」のように、じわじわと効いている証左とも言えよう。

いや、そのような効果があることを、結果になることを、北朝鮮自身一番よくわかっている、とも言えよう。


参考リンク

ペルー 北朝鮮大使に国外退去を要請


北朝鮮大使を国外追放「ペルソナ・ノン・グラータ」とは? メキシコが核実験に抗議


そして問題は、突発的と言うか、本当に暴走というか、そのような事態が起きた時に、どうすべきか?今そこにある危機に、どう対処すべきか?という現実的視点が、今の日本人に求められていることである。

その様なことからいえば、以前も記したが、結果的に北朝鮮が間違いなく「日本の憲法改正」を後押し・・パヨク的妄想でいえば、「北朝鮮が安倍政権を支援している」と言えるのかもしれない。



チトしつこくなるが、短足おじさん二世さんからいただいたコメントに記されていた・・・


>例えば箱根ターンパイクという約15キロの上り坂を走ると、最初に5キロくらいはバッテリーとエンジン両方のパワーで快適に走りますが、5キロくらい走るとバッテリーが空、その後の10キロ位はエンジンこそゴーゴー唸るもののクルマはヨタヨタとしか走らない。こんな車です。


・・・の「箱根ターンパイク」という部分で、チト戯言を記したくなった。


ただし、短足おじさん二世さんへのいちゃもんではない。


私も車好き?という部類になろうか?

昔は、車専門誌と呼ばれる雑誌を定期的に購入し、購入することができないのに雑誌に書かれている「新型自動車」や「チューンナップ」「ドレスアップ」の情報に目を輝かせたものである。

その様な雑誌の企画の定番に「試乗記事」というものがある。

新型車やチューンナップされた車。または「新型タイヤ」を実際に公道で使用してみての感想なり、実感なりを、雑誌記者、車の専門家?という方々が雑誌に記事として書く。

その様な記事で、必ず「箱根ターンパイク」が出てくる。いや「箱根ターンパイク」を試乗の場として、使う。そして、そのところで実感したことのみで、車の性能とか体感とかを記事にする。

まあ、東京近郊?ということからいえば、最も手っ取り早い、ということなのだろう。

しかし先日も記した様に、箱根ターンパイク以上の「峠道」「山岳路」が存在するのが日本。

東京・関東視点で言えば、国道18号線の「碓氷バイパス」・・バスの事故で有名になったね。

国道17号線の「三国峠」

私の在所近辺で言えば、栃木那須の国道400号、国道121号。山形へ向かう国道13号栗子峠。

これらの峠道、山岳路は、箱根ターンパイクが子供用と思えてしまう、難所中の難所である。が、非常に重要な、生活に欠かせない道路である。

ここで「違法」「違反」とも取れる様な取材を行え、とは言わないが、この様なところを実際に、日常的に使用してみて、どうだったのか?ということを書かねばならないのではなかろうか?


要は、本当に直面するであろう生活の場、日常の場で、実際に車を使用してみなければならないのでは?と思うのである。


で、少し話が変わるが、本格的な夏を迎える前に、我が在所の国道で「ゼブラ模様」というか「ドット模様」というか、その様な車体塗装を施された車をよく見かけた。これは自動車メーカーが、これから出す新型車を現実の世界で走行させ、データを取っているのである。実際に走行させ、不具合等を事前に調べるのである。

そして、車体に施された「ゼブラ模様」「ドット模様」は、車体の輪郭等をぼかす効果があり、これから出すであろう新型車の姿形を明確にしないためである。



私のPCで、「絆創膏」または「絆創膏議員」と検索すると・・・



絆創膏を貼って記者会見
事務所費問題で注目が集まっていた中、公務のため離日していたが、その帰国直後2007年7月17日の定例閣議後の会見において、白く巨大なガーゼと絆創膏を額と頬に貼った状態で登場した。また、無精髭を生やしたままであったことから容貌の変化が目立っていた。これについて複数の記者から「どうなさったのか」と何度も質問されたが、その度に「大したことじゃない」「何でもない」という言葉を連発し、ガーゼや絆創膏を貼っている理由を頑なに説明しなかった。そのため、報道各社により、事務所費問題に続いてここでもはぐらかし続けたため、報道はより一層厳しいものとなった。
絆創膏を貼った赤城が「何でもありません」と回答するシーンは何度もテレビのニュース等で流され、当時の流行に因んで「バンソウコウ王子」とも揶揄された。7月24日には絆創膏を取った姿で現れ、医師に「毛包炎」(=毛嚢炎)と診断されたと明かしたが、参議院選挙直前の時期であったため、この事件が選挙にも影響したと報道された[25][リンク切れ]。結局、赤城は参議院選挙後に事実上更迭されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/赤城徳彦


ということが、一番最初の検索結果として表示される。


すでに済んでしまったことであり、当人もすでに現役の議員ではないので、今更ガタガタ記すことはしない。

ただ・・・

マツコ・デラックス 山尾議員の不倫「ちょっとたたきすぎ」
9/11(月) 22:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000118-dal-ent


・・・ということがマスゴミから頻繁に出て来るので、あきれ返っているのである。


そうではなかろうか?


自民の議員へのバッシッシング(イジメ)は、これでもか、と死人が出るまで、マスゴミやそのマスゴミで飯を食べている、タレントだか芸能人だかが、やったのに、山尾某という議員に関しては、擁護する、というか、「かわいそう」「お涙頂戴」という感じのことが何故出て来るのだろうか?と思うのだが・・・・


しかも、山尾某という議員は、率先して他者の私的な問題をあげつらい、議員失格、いや人間失格という様なことまで他者に対して公言しているのである。

その様なタイプの議員?人間?に対し、お前はどうなのだ?お前こそ人様のことをとやかく言える立場だったのか?ということが世間から出て来るのは、人情であるし、その様なことを(イジメを)徹底的に行っても良いのだ、と先鞭をつけたのは、尤もらしいことを報じているマスゴミとか、マスゴミ御用達の「知識人?」「文化人?」「芸能人?」とかであり、そのことを一緒になって大騒ぎした、民主党改民進党、共産党、社民党等々の野党ではないのか?


そこへ(社会正義の名を借りたイジメ)の反省というか、省みる、鑑みる、ということをマスゴミや野党は一切せずに、「ちょっとたたきすぎ」と宣われても、マスゴミ情報の受け手側は呆れるしかないのである。




先日エントリした【総走行距離、約800キロ強・・・】に、短足おじさん二世さんより、非常に有意義な問題提起コメントをいただいた。



そのコメント全文は、リンク先にてご覧いただきたい。そして、そのコメントを拝読しそのエントリに「追記」という形で、私の感想?というか、思うところを簡潔に記した。

しかし、短足おじさん二世さんからのコメントは、それだけでは勿体無い、と思い、私が「ここは重要かな?」と思うところを引用し、環境に優れている・やさしいと大々的に宣伝されている「電気自動車」に関する、戯言を記してみたい。

で、短足おじさん二世さんよりいただいたコメントに・・・

> 疑問のクルマの一例、ニッサンノートe-pawerと言う車があります。シリーズハイブリッドですが、例えば箱根ターンパイクという約15キロの上り坂を走ると、最初に5キロくらいはバッテリーとエンジン両方のパワーで快適に走りますが、5キロくらい走るとバッテリーが空、その後の10キロ位はエンジンこそゴーゴー唸るもののクルマはヨタヨタとしか走らない。こんな車です。

・・・という部分がある。


これが本当であるのならば、はっきり言って「車として致命的」である。もっと言えば、遠出のドライブをこの車で行ってはいけない、ということである。

日本は、大陸国家と呼ばる様な国とは違い、地平線というものを見ながら車を運転できない地形である。少し車で走行すれば、箱根のターンパイク並み?それ以上の山岳路となるのが日本である。その山岳路を走行しなければ、遠くにある目的地にはいけない。私の在所は、まさしくこれ。四方を山に囲まれ、その山を、峠を越えなければ、いわゆる「大都市」とか「大きな街」には行けないのである。しかも冬は、降雪も半端じゃない。箱根のターンパイクでは決して体験できない量の雪が降り積もる・・しかも視界を遮る様な降りかたは当たり前、吹雪も当たり前。

その様な山岳路を、力なくヨタヨタと走行するとなると・・・命に関わることとなろう。山岳路、峠に差し掛かった時点で、天候が悪いとなれば・・その時点でレスキューを呼んだ方が良い。それが嫌ならば、どこか安全なところに車を止め、一時間くらい発電用エンジンをアイドリングした方が良い。そしてそれを繰り返しながら、山岳路を峠道を越えるしかない。

既存のレシプロエンジンの車が、場所にもよるけれど、一時間または二時間もかからずに山岳路、峠道をたやすく越えていけるのに、それができない車、しかも環境に優れている・やさしいと謳っても、それができない車を今現在「車」と呼べるのであろうか?


いや「最新鋭」「最先端」を行く車、技術と呼べるのだろうか?

私は長年、車を、まさしく「道具」として、身近に存在する「道具」として使用して来た。その経験、体験からすれば、短足おじさん二世さんのコメント通りならば、今現在の電気自動車やハイブリッド車は「役立たず」「アホの道楽品」としか思えない。


そうでなきゃ、命知らずのアホが好んで乗る車、としか言いようがない。





この動画は、先日もエントリした様に、石川金沢の叔母の通夜葬儀に参列した時の、その帰路にたまたま撮影できた動画である。

場所は、富山高岡の国道8号バイパス。日時は、平成29年(2017年)9月1日、午後4時過ぎというところであろうか?

そして、この様な動画を撮影しておきながら、映っている事故の詳細は知らない。しかし、救急車が二台、消防の「レスキュー工作車」と思える車両が映っていることから、人身事故、しかも緊急を要する重大事故である事がわかる。

何故この様な動画を今頃になってアップしたのか?といえば、以前も記した様に、今現在は誰もが簡単に、いわゆる「衝撃映像」と呼ばれる映像を撮影できるからである。しかもいとも簡単に、その映像を公開する事ができて、多くの方が閲覧する事ができる。

その例が、昨日東京で発生した鉄道を巻き込んだ「火災」であろう。

そしてその様な個人が撮影した映像を、著作権がナンタラ、とすぐに大上段に振りかざす既存マスゴミが「使用したい」「利用したい」と大騒ぎ。

確かに、事の重大性を考えれば、既存マスゴミの主張にも「一理」あるのかもしれない。

しかしだ、著作権がナンタラ、とすぐに大上段に振りかざす既存マスゴミが、個人が撮影した映像を「フォローさせてください」「DMでやり取りさせてください」「使用させてください」としゃぁしゃぁと言える事がすごい、と私個人的には思う。


で、ここで疑問なんだが、マスゴミがその様にして得た映像の著作権はどの様になっているのだろう?

仮に謝礼が支払われたとして、その謝礼の相場は?

そして仮に、安い謝礼を出したということだけで、その映像の著作権は未来永劫既存マスゴミに帰属となるのか?

承諾を得た、という事だけで、既存マスゴミが利益を得る事のために、マスゴミが繰り返し繰り返しタダで使用し続けられるのか?

マスゴミ自身の著作に関し、著作権がナンタラとすぐに大上段に構えるマスゴミだ、個人の著作権に関し、個人に対し「詐欺」紛いの様なことはしてはいないよね?