よもぎねこさんは、本当に「歯に衣着せぬ」「辛辣」なことを堂々とお書きになる。


それが、右からも左からも、難癖コメントをよこされる原因なのだろう。

イザの頃など、よもさんの本当の自宅まで良からぬ連中が押しかけ、大変なことになるかも?というコメントで埋め尽くされていたこともあったしね。

まあ、それはさておき、リンクを貼ったよもぎねこさんのエントリを拝見し、「やまぐち つとむ」という方の話を思い出した。


確か、よもぎねこさんもエントリしていた記憶があるのだが・・・・

色々とご不幸に見舞われたことは同情する。しかし、リンク先のWikiをご覧になればわかる様に、非常に「長寿」である。

ちなみに、漫画「はだしのゲン」の著者、中沢啓治氏も長寿であったと言って過言ではなかろう。だって、マスゴミの「ホウシャノウガ〜」という報道を知ると、放射線を少しでも浴びたら「即死」とか「若死にする」ということばかり、おどろおどろしく踊っているのだから、70過ぎまで存命だった、とうことは「長寿」としか言いようがない。


そして、一定の年齢に達し・・この場合「50歳代から上」という年齢・・た場合に発症したガンが、よく言われる「原爆後遺症」なのかどうなのか?ということがよくわかっていない・・本当はわかっている??・・・ということがあるので、広島長崎での被爆者が高齢で発症したガンで亡くなった場合でも「原爆後遺症のため」とするらしいことがわかる。なんとも安易な・・・


で、思うわけです。それじゃ私も原発事故による一応被曝者なので、後遺症ということで、ガンになった場合ガン治療は優遇されるのか?「放射線障害の後遺症のため」となるのか?とね・・・


いや・・・・被爆して長寿とされる方、または幼い時分に被爆して「40歳代・50歳代」でガンが発症した場合、その日常の生活がどうだったのか?という視点もそろそろ必要。と思うのですがね。

ところが、その様な客観的視点を「タブー」とする風潮が日本にはある。放射線(能)、核に関し、客観的に考えてはならぬ、口にしてはならぬ、という風潮がマスゴミを中心に未だに蔓延してる。



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今日は「山の日」ということで「休日」・・・何故、暦で8月11日が赤かったのか、納得。いや、恥ずかしながら、「山の日」というのが制定されたのを初めて知ったぞな・・・

それはともかく、休日なので・・・結構やることもあるのだが、見るともなしにテレビをつけている。まあ、災害情報・・地震速報等が出た場合にすぐに気がつける様に・・ということが第一にあるのだが。

そんなテレビを見ていると、軍国主義の象徴である「旭日旗」がはためいているではないか!!・・・しかも、高校生が集う、全国高校野球大会の試合会場で・・・

しかもだ、流れてくる実況を聞いていると、これまた忌み嫌われている「精神性」とか「根性」「がんばり」「何々魂でかんばれ」という単語が出てくる。

全くもって、夏の高校野球全国大会は教育上よろしくない、と思わずにはいられない。

という皮肉を言いたくなる、昨今のマスゴミの報道姿勢である。