これらのリンク先を見て、笑った。

本当に笑った。

一部引用しておこう・・・・

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新聞の「ファクトチェック」で育成できるリテラシー

新聞が果たす役割もある。その一つが「ファクトチェック」と呼ばれる事実確認だ。情報の真偽を、事実をもとに確認していく。それは、新聞の日々の作業でもある。ただ、そのノウハウは、あまり読者に伝えられることはなかった。 事実確認の手法や過程、その結果をオープンにし、幅広く読者と共有していくことで、メディアリテラシーの普及にもつながる。実際に米国では、既存メディア、ソーシャルメディア、 研究者らが連携して、そのようなメディアリテラシー推進の取り組みを始めている。  NIEのさらなる取り組みが、 まさに求められる分野でもあるだろう。

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・・・・確かに、新聞は「リテラシー」を育成できるだろうね。既存の大新聞が「如何に嘘吐きか」という「リテラシー」を育むことができるからね。その意味からすれば、新聞は「うってつけの教材」だろう。しかしだ、既存の新聞を小中学校の教材として使うとすれば、教育現場の教師たちの「嘘に騙されない」という高度な技術が必要なんだが・・・教師たちが、大新聞に記されていることを「馬鹿正直」に信じている様じゃ、新聞を学校教材として使用することは勧められない。と私個人としては思うけどね。



ともかく皆も、笑うことは健康に良い、ということらしいから、リンク先を見て大いに笑ってくれ!!



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民進党・山井和則国対委員長「国防をおろそかにしている」岸田外相の防衛相兼務を批判

 民進党の山井和則国対委員長は31日、岸田文雄外相が28日から防衛相を兼務していることについて「北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射する前後のタイミングだった。国防をおろそかにしているのではないか」と批判した。国会内で記者団に語った。

 岸田氏は稲田朋美前防衛相の辞任を受けて28日から防衛相を兼務している。この前日の27日は朝鮮戦争(1950~53年)休戦記念日にあたり、米国などが北朝鮮がICBMを発射する可能性があるとして警戒を強めていた。


確かに、仮にも「野党第一党」という立場?の政党の「国対委員長」の発言であるから、その発言は、一応「重い」のであろう。しかし、もはや「泡沫政党」と言っても過言ではない政党である。その様なところの発言をいちいち報じなくても良いだろうに・・・

と思うのだが、「国防をおろそかにする様に仕向けたのは、デマノイの様なバカだろ?」と産経は言いたいのだろうね。いや、産経も所詮「永田町界隈・マスゴミ界隈だけに通じる政局」にしか興味がないのだろうかね?



おまけ








なぜかアクセス数が多い様な・・・

よもぎねこさんのエントリに・・・

【理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。】


・・・という引用文を引用し、コメントを記したためであろうか?


ならば、その引用文の全体がわかる形で、このエントリにてその引用文を掲載しよう。



 【数年前、日本で、ある人にこんな質問をされたことがある。
 
「現実主義者は、それが個人であっても国家であっても、なぜ常に憎まれてきたのだろう」
 
もちろん、彼と私の間では、現実主義についての定義づけを、あらかじめすることなど必要ではなかった。われわれ二人にとっては、現実主義とは、現実と妥協することではなく、現実と闘うことによってそれを切り開く生き方を意味していたからである。
だが、その時の私は、彼の質問に答えることができなかった。しかし、今ならば、それができるようなきがする。
 
「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。
理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」】
塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。



・・・・・ついでに、次のことも引用しておこう・・・・


 
【カバーの金貨について
 
 他の職業人に比べて政治家が非難されやすい理由の一つは、政治とは誰にでもやれることだという思いこみではないだろか。例えば、ピアノのコンクールでは、審査員は有名なピアニストが担当する。いかに音楽を愛していても、単なる愛好家には、票を投ずることは許されていない。それなのに政治となると、選挙では誰もが一票を投ずる資格をもつとされている。でないと、反民主的と非難される。ということは、民を主権者とする政体とは、政治のシロウトが政治のプロに評価を下すシステム、と言えないであろうか。
 となれば政治家にとっての死活問題は、政治のシロウトたちの支持を獲得することになる。知識はあっても政治を実際にやったことはないという点で、学者も評論家もメディアもシロウトに属す。政治家が挑戦すべきなのは、政治のプロとしての気概と技能は保持しながら同時にシロウトの支持を獲得するという、高等な技なのである。クラウディウス帝は、この放れ技に失敗したのだった。何によって?それは読んでお楽しみ、と言っておこう。】
塩野七生著 新潮文庫刊 『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち[三]』 より


国家宰相、すなわち総理大臣となれば、保守とか革新、理想主義者も含めた国民全体のことを考えねばならないのである。ましてや日本は、未だに「国防」すなわち「戦争のことを真面目に考え、議論する」ということは「タブー」ということが蔓延しており、それを総理大臣がズバリと言ってしまえば「蜂の巣をつついたよう」に、有る事無い事で大騒ぎになるのである。例え、本当に北朝鮮からのミサイルで実害が出たとしても、北朝鮮を責める前に、総理が〜・・政治家が〜・・となりかねないのが、今現在の日本。その現実を認識せねばならないのである。

というか、保守だろうが左翼、革新だろうが、総理大臣という職責を「スーパーマン」「全知全能の神」と考えていないか?



英 ガソリン車など2040年で販売禁止 電動化加速へ
7月27日 4時58分
イギリス政府は26日、電気自動車の技術や普及の面で世界をリードするとして、ガソリン車やディーゼル車の販売を2040年以降、禁止すると発表しました。ヨーロッパではフランス政府も同じような措置を決めていて、環境規制の強化を背景に「車の電動化」の流れが今後さらに加速しそうです。
イギリス政府は26日、国内でのガソリン車やディーゼル車の新車の販売を2040年までで終わらせ、それ以降は禁止すると発表しました。イギリス各地で深刻になっている大気汚染対策の一環として決めたもので、イギリス政府は電気自動車の技術や普及の面で世界をリードしたいとしています。

ヨーロッパでは、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」を主導したフランスが今月、同じようにガソリン車やディーゼル車の新車の販売を2040年までに禁止すると発表していて、車に対する環境規制を一段と強化する動きが相次いでいます。

すでにヨーロッパの自動車メーカー各社は、スウェーデンの「ボルボ」が2019年以降すべての車種を電気自動車やハイブリッド車にすると今月初めに発表したほか、ドイツの「BMW」も傘下のブランドのすべてのモデルに電気自動車などを設ける方針を明らかにしており、環境規制の強化を背景に「車の電動化」の流れが今後さらに加速しそうです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170727/k10011075941000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_019




以前も記しましたがね、この様な「政策」を「衆愚政治」と言うのですね。と言うか、ルサンチマン政策というのが正確かな?

しかし・・・フランスが最初にぶち上げたときは、完全無視状態と言っても過言じゃなかったのに、イギリスが言い出したら、日本の既存大マスゴミは揃いも揃って「大騒ぎ」・・・こりゃ、この話に「裏がある」と思わない方がおかしいわ!

それはともかく、欧州、特に「EU域内」での「環境政策の失敗」「エネルギー政策の失敗」が、この様なことを掲げなくちゃならない証左なのでしょうね。そして、日本のマスゴミが「欧州では〜」「欧州はスンバラし〜」「その点日本は遅れている〜」とやり続けていますけれど、それは「真っ赤な嘘」と言う証左でありましょう。



このCM動画にも、企業、商品にも他意はない。

ただね・・・以前もエントリしたことがあるんだが、「ナイーブ」という言葉には・・・

「うぶ」「世間知らず」「お人よし」「無警戒」「ばか正直」

という意味があるらしいんだね。

で、昔に次の様なCMもあったんだ・・・



バカと露骨に言っているバージョンは、突然消えたけどね。

そりゃそうだよね・・・だけどね、このCMが流された頃より、現在の方が頭の良すぎるバカが多くなったと思うんだけどね。



【まさかこれで幕引きと思っていませんよね?】


これ、本日行われている国会審議での、民主党改民進党代表「蓮舫議員」の質疑での発言である。

それを耳にし、まさしく「ぽか〜ん」であったし、その後「大笑い」してしまった。


いや〜・・・民主党改民進党とは「笑いのセンス」だけはある。いや、人を笑わしてくれる才能か?それとも「人から嘲笑される才能」だけしかないのか?


はっきり言うよ。蓮舫議員、あなた自身の二重国籍問題に関し「まさかこれで幕引きと思っていませんよね?」なんだよ・・・そしてなぜか、既存の大マスゴミはこの「二重国籍問題」に関し、異様に「おとなしい」

普通?ならば、「鬼の首を取ったよう」にオオハシャギするのに・・・この蓮舫議員の「二重国籍問題」は、既存大マスゴミにとっても、よほど都合の悪い事なのだろう。


民主党改民進党は、仮にも「野党第一党」と呼ばれる国会での勢力だ。その様なことはないだろう、とは思うが「政権与党」にだってなり得る勢力と目されているのだ。そんな勢力の代表が「二重国籍」だったわけで、結果「国民・有権者」を欺いていたのだから・・・まさかこれで幕引きと思っていませんよね?と民主党改民進党、そして蓮舫議員に対し問うのは、至極当然だよね?


イメージ取り込み 1779 


追記として記しておきますが・・・

「ルサンチマン」という言葉があります。

その言葉の意味はご存知でしょうが、辞書によれば・・・

 ニーチェの用語。被支配者あるいは弱者が,支配者や強者に対してため込んでいる憎悪やねたみ。この心理のうえに成り立つのが愛とか同情といった奴隷道徳であるという。怨恨。

・・・とのこと。

既存の大マスゴミと野党は、昔からこの「支配者や強者に対してため込んでいる憎悪やねたみ」という心理を巧妙にくすぐるんですね。ですから、「有る事無い事」で大騒ぎするわけです。

この様なことをね・・・あるブログにコメントを記した方、その方は「保守」と自称しているらしいですが、が全くご存知がないことに、ため息しか出ません。

その自称保守の方が反安倍でも構いませんが、しかしその実情は「保守と称しながら反日・反天皇であり、極左勢力・反国家反社会勢力と一緒になってその活動に邁進している」としか見えないんですよ。

ついでに言えば、その方「リベラル」の意味も知らん様です・・・安倍総理の主張とか政策等を知ると、「安倍総理はリベラル」としか見えないんですけどね。


イメージ取り込み 1781


真っ赤なところが多いですね。私の在所も真っ赤なところに含まれていますが・・・

いや、国会やマスゴミが何時もの如く「平常で平和過ぎるバカ状態」であっても、災害に見舞われた地域や災害が発生するかもしれない地域は、粛々と災害に立ち向かうだけさ・・・


国会議員とマスゴミは好きなだけバカを晒せば良い。



次の動画、私個人としては「非常に興味深く」かつ「面白く」と思いましたね。


端的に言ってしまえば、車の部品交換の動画なんですが・・・その部品というのが、現在の排ガス規制以降に出たディーゼル車の「マフラー」と言いますか、触媒・・DPFと言うのですがね・・部分の交換だったものでね。



動画タイトルでもわかる様に、排気量6.7Lという排気量で、日本じゃ「中型貨物」クラスのディーゼルエンジンの様です。そのためなんでしょうね、触媒部分が本当に大きい。

でもね、最も注目していただきたいのは、その部品交換が終わってからの作業・・動画後半部分に出てきますが・・・PCにて、車の電子制御のアップデートをしているところですね。多分、メーカー推奨といいますか、メーカーが有償で配布しているプログラミングかと思います。

今の新型と呼ばれる車は、ガソリンだろうがディーゼルだろうが関係なく、車の核心部分やセンサーが絡んでいる部品交換を行なった場合、この様な作業を行わねばならない様です。そして、実際に走行させて、的確に部品の交換、修理等が行われたかの確認等も、PCでの作業で終わらせることができるみたいですね。

昔は・・・通電しているかどうかくらいの作業だったのにね・・・


しかし、不届き者?が必ずいるモノで・・



なおね、日本でこんなことをすると・・・犯罪ですからね。



日本のマスゴミ諸氏は、この様なことはしていないよね?








言い訳は良いよ。ただね、誰もがカメラで撮影が行え、かつその撮影した映像を世界中に発信できる、ということを忘れていると、既存のメディアを「マスゴミ」「既存のメディアこそフェイクニュースの温床だ」と叩かれるんだな。

当然、メディアとしての「信用」「信頼」なんぞ、一瞬にして吹っ飛ぶ。まあ、マスゴミ諸氏は、その「信用」とか「信頼」ということを、他業種の不祥事等を報道するときに、口角泡を飛ばしながら報じていたけどね・・・






独ダイムラー、日本ではリコール実施せず

高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」を展開するドイツ自動車大手ダイムラーは20日、日本でディーゼルエンジン車のリコール(回収・無償修理)を実施しないと発表した。同社は欧州で販売した300万台超のディーゼル車についてリコールを実施すると18日に発表していたが、日本仕様は「欧州仕様とソフト、ハードが異なる」(同社)として、現時点では実施しない。


これ、ある意味理解できる。

なぜなら、欧州や米国より早く「世界で最も厳しい排ガス規制」を日本が行なっていたからである。日本仕様は、その厳しい排ガス規制をクリアしている、という判断なんだろう。が、国交省とて、一応調査はしているであろう。それを待ってから、というのが実情ではなかろうか?


しかしことの真意というのがよくわからないが、「OM642」「OM651」というエンジンが「ダメ」というのに少しショックを私は受けている。

なぜならば、VWとは違い、このベンツのエンジンは、排気量も大きく、かつエンジンを載せている車体も大きいからだ。すなわち、排ガスの後処理のための「触媒」を余裕で搭載できるスペースが車体で確保できるからである。






ちなみに、リンクを貼った「尿素SCRシステム」というのは、気温が低い時に触媒作用が弱くなるし、定期的に尿素水を補充せねばならない、という短所を持つ。

いや、そもそも「ディーゼルエンジン車」という車は、そのエンジンの構造上、高価にならざるを得ない。そこに厳しい排ガス規制となれば、その価格は「超」がつく「高級車」と同じになるのは必然。もっといえば、ディーゼル車は富裕層、商用目的の方が購入する車なのである。いや、厳しい排ガス規制になってから、富裕層、商用目的の方が購入する車により一層なったのである。それを「小型大衆車」として大々的に売り出していたのが「VW」

そして、それに続けと、欧州の各自動車メーカーは同じ様な車を出した。

この「小型大衆車」として大々的に売ったことが、ディーゼル車をおかしくした原因だろうと思う。