次の様な画像を見ると、ネットは「便利だな」と思う。

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そうではなかろうか? ちなみに、これは「中日・東京新聞」なのだそうだ。

しかもね、地方というか、「中日・東京新聞」の様なレア的な新聞を私の様な田舎者は、現物を実際に手に取り目にする機会がないのでね・・・要は、中日・東京新聞の様な新聞は、私らのところじゃ需要がないから販売していないのだけどね。

そんな、ものすごく貴重な新聞?をこんな形で目にすることができるのは、本当にありがたい。



しかし、昔は「新聞を読まない人は・・・・」と言われたものであるが、現在は「新聞をわざわざカネを出して購読し続けている人は、同業者か物好き・・」と言われる様になったのも頷けるね。

そうではなかろうか?

画像のコラムを記している御仁は、大学教授ということらしいが、これは「コラム」じゃなく、個人の「ただの愚痴」だ。そして、これくらい?いや、これ以上の文面を、ネット内で「ブログ」等々を記している「名もなき普通の方」は記している。

いくら、字数、紙面に限りがあるとはいえ、この様なことしか記せない大学教授ちゃ・・・如何なものなのだろう?

こんな教授に指導を受ける学生が哀れで仕方がない。

当然、この様なことしか紙面に掲載できない新聞って・・・必要なのだろうか?

もっといえば、カネを出してこの様な新聞を読む価値ってなんだ?である。


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この画像は、ある動画の画面を切り取ったものなのだけど・・

その動画は、北朝鮮の「労働新聞」が「この様なことを報じている」ということを報じている動画。

その様な動画というか、報道は「ミサイル性能がどうたら」「政治的意図がどうたら」ということがメインになり、それを強調する報道になるのだけど、私は少し違うところに目がいく。

この画像に写っている「北朝鮮の軍人」の着用している「制服」というか、「戦闘服」というか、の「柄」が気になっちゃってね。

軍事関連に詳しい方ならばわかる様に、この様な「柄」の迷彩柄は「デザート(砂漠)柄」と呼ばれ、主に中東、アフリカの乾燥した砂漠地帯で目立たない様にする「柄」

その様な迷彩柄を、何故北朝鮮は使用するのか?

と思った次第。

穿った見方をすれば、ただの「流行り物好き」と思えて仕方がない。

それともやはり、中東やアフリカへ「傭兵」として北朝鮮は「兵士」を「輸出」しているのであろうか? 

それとも、北朝鮮には「緑」と呼べる「森林」とか「緑地」が「ない」ということであろうか?

エッ、冬季用?

そうなのかもしれない。しかし、降雪が少ない気候とはいえ、針葉樹くらいあるだろうし、自国防衛を主とするのなら、自国の気象、自然等に合わせた「迷彩」というのを考えるのが「普通」と思うけどね。






語弊があるかもしれませんが、この様な気象現象は面白い、ですね。

で、HNKが詳しいとまではいえませんが、何故この様な突風がモスクワで発生したのか記事にしています。

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ロシアの首都モスクワでは29日、上空に冷たい空気が流れ込んで大気の状態が不安定となり雷を伴った激しい雨が降りました。

モスクワでは、今月上旬に季節外れの雪が降り、そのあと一転して最高気温が20度近くに上がった日もあるなど、不安定な天気が続いています。現地の気象台は、今後もしばらくは再び雷雨や突風に見舞われるおそれがあるとして警戒を呼びかけています。

【モスクワで突風 倒木などで11人死亡】より
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NHKを擁護するつもりはありませんが、この様な気象現象を報じる場合はNHKが記した事も報じなきゃダメですよ。

そうじゃありませんかね?「オンダンカが〜」という事で、異常気象が発生しやすくなっているのでしょ?「5月だというのに雪が降った、非常に冷たい空気が南下した」と書かなきゃ・・・「5月に雪が降った」と報じることは都合が悪いのなら別ですがね。

気象は「人命」に関わることでありますからね・・・・無責任にかつ安易に「オンダンカが〜」「突風が〜」では済ませられないでしょ?



法律の定めるところ
地方自治法第89条(議会の設置)

首長とされている。

法律の定めるその他の吏員
かつて教育委員が公選制であったが、1956年に公選制が廃止され、地方公共団体の首長が地方議会の同意を経ての任命制に変わった。一部の農業委員会委員が公選制であったが、2016年に公選制が廃止され、地方公共団体の首長が地方議会の同意を経ての任命制に変わった。現在では都道府県の漁業調整委員会の委員の一部が選挙で選ばれる。

地方公共団体
特別区が入らないという最高裁判例がある。

住民
日本国民に限られる。
条文を厳密に解釈すると、日本の地方自治体は首長と議員を住民の直接選挙でえらぶ二元代表制しかとることができず、議院内閣制や議会が任命した専門家に行政をまかせるシティー・マネージャー制をとることはできないとされている。しかし93条は議事機関と長の関係や両機関の組織形態については直接規定していないため、二元代表制以外の制度をとることも可能とする解釈もある。


シティー・マネージャー制(-せい、the Council-manager government)は、地方行政システムの、大きく分けて2つある方式のうちの一つで、アメリカ合衆国などの国で採用されている。もう一方の地方行政システムは市町村長である。

市長を行政の主体とする市長制と違い、市議会がシティー・マネージャー(以下、マネージャー)を任命し行政を任せることから、日本ではシティー・マネージャー制、あるいは市支配人制(ししはいにんせい)などと称される。
シティー・マネージャー制のもとでは、市議会は政策の決定、条例の制定、予算の認定、マネージャーの任命を行う。この制度のもとでは、市長(あるいはそれに相当する責任者)は非常に儀礼的な仕事や市議会の議長的な行為を行うことが多い。
一方で、市議会は責任を持って政治運営にあたることができ、市議会の採択した政策に通じたシティー・マネージャーを雇う。マネージャーはたいてい市議会の思いのままに行動することになるが、これはマネージャーになるときに結ばれた契約に義務と責任について定められているからである。


以下は雇われたマネージャーの典型的な責任と役割である。

市役所にある部署の日常の運営を管理する
市役所の部署の部長を監督する
市議会で採択されたオプションを元に予算案を作成する
市議会の要求したトピックにたいして調査・提案を行う
市民や市民グループに会見し市民の要求への理解を深める
市の労働者の見本になるように、エグゼクティブなリーダーシップを発揮する
市の行政組織をどうすれば最大限に生かせるかを理解し運営に当たる

市議会には逆らえず、かつ地方の市行政法にのもとになり立っているという性質から、マネージャーはいとも簡単に雇われ、いとも簡単に捨てられる存在であるといえる。市役所の最高責任者という立場もあるため、マネージャーは市政にも通じていないといけない。


市町村長(しちょうそんちょう)とは、居住地は行政区画により『市・町・村』と分別され、それぞれの長は「市長」・「町長」・「村長」と呼ばれる。『市町村長』はそれらの総称である。市町村の首長であり、同時に独任制の執行機関でもある。同等の地位である東京都特別区首長の区長を含め、「市区町村長」(しくちょうそんちょう)と言うこともある。

職務・権限
市町村長は市町村を代表する独任制の執行機関にして、市町村の組織を統括・代表し、また、事務を管理し執行する。具体的には、市町村の予算を調製・執行したり、条例の制定・改廃の提案及びその他議会の議決すべき事件について、議案を提出したりすることができる。(地方自治法第147~149条)
簡単に言うと、市町村の事務のうち、他の機関が処理すると定められているものを除いた全てを担当する。
他、補助機関である職員を指揮監督すること、市町村内の公的機関の総合調整を図るために必要な措置を行えることなどが定められている。

議会との関係
市町村長は、上述の議案提出権のほか、議会の議決に対して異議のある場合は再議に付すことができる(いわゆる拒否権の行使)。ただし、議会の3分の2以上の多数で再議決された場合はその議決は確定する。また、議決が違法であると認める場合は都道府県知事に審査を求めることが出来る。
また、議会の権限に関する事項において、議会が決定しない場合や委任の議決がある場合など、地方自治法の定める場合において、職権で事件を処理することができる。これを専決処分という。
そして、不信任の議決を受けた場合と、不信任の議決を受けたと見なせる場合に限られるが、議会を解散する権限も持つ。
以上のように、拒否権のみならず、議案提出権や議会解散権をも持つ。


wikiからの引用ではありますが、知っていて「当然」と思える「地方自治」に関することを改めて知りますと、おもしろおすなぁ〜・・・

というかね、官僚機構の改革が〜、議会が〜・・というその前に、日本の地方自治は「二元代表制」ということをね、改めて知らしめるべき?と思いましてね。


 首相在任時の08年、ホテルのバーや高級料理店通いが注目の的となった麻生太郎財務相。政治資金による飲食や会合費の支出額の合計(パーティー費用は除く)では、ほかの閣僚らを圧倒した。

 朝日新聞の集計では、麻生氏が代表を務める政治団体の支出は、この2年間で3873万円。そのうち1670万円を費やしたのが、東京・六本木にある会員制のバーだ。

 今月21日午後9時過ぎ、麻生氏はその店に現れた。帽子とマフラー、コート一式を黒色で統一し、少し離れた場所に止まった車を降りて、4階建て雑居ビル2階にある店に入った。店の入り口脇には白い花が飾られ、会員制を示す「メンバーズ」の文字がある。滞在したのは約3時間。ともに店を出た4人の男性に見送られ、車に乗り込んだ。

 麻生氏に事務所を通じて飲食費の支出について取材を申し込んだが、回答はなかった。

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これはね、2016年11月28日の某大手新聞の記事。キャッシュが残っていたので、そこからなんだけどね。

麻生財務大臣が総理大臣の時の「マスゴミ総出」で、「ホテルのバーが〜」「カップ麺の値段が〜」「庶民感覚が〜」と大キャンペーンを行なったのを思い出したからなんだけどね。


参考リンク




で、なんでそんなことを思い出したのか?といえばさ・・・


・・・リンク先で記されている記事を知ったから。


総理が「ホテルのバー」でくつろぐことは「悪」で、いかにも?と想像できる「風俗店」に通い続けていた「官僚・・今じゃ元がつくけどね・・」は「善」という、報道スタンスにびっくりしてしまってね。

それでなくてもさ、民主党改民進党が政権の座にあった時に、民主党改民進党の総理は、毎夜「超」がつく「高級料亭」やら「高級レストラン」で食事をしていたはず。それを「既存大マスゴミ」は「庶民感覚が〜」「贅沢だ〜」という姿勢で、報じたことはないんだよね。

既存大マスゴミ諸氏は、忘れている?なかったこと?ということなのかもしれないけどさ、あの「異常」とも言える「大キャンペーン」を記憶している方も多いし、ネット内じゃさ、今も残っているんだよね。

その様なことを照らし合わせ、というか、思い出すとさ、「やはり既存の大マスゴミは異常だよね」「マスゴミ報道は信用ならないよね」となるのは必然だよね?


追記

このエントリにコメントを頂いたのであるが、その頂いたコメントが「迷惑」ということで弾かれていた。

コメント文面を読んでも、不適切と思える様な「単語」が使われているとは思えないのだが・・・唯一考えられるのは「貧乏人」「援助交際」であろうか?





このリンク先は、今や「主流?」「マスゴミが絶賛?」となっている「都民ファーストの会」の「基本政策」を記してあるリンク。

それを拝見し、【ダイバーシティを実現し、やさしい街へ】と言う項目が気になった。

wikiに記されている「ダイバーシティ」の項目によれば・・・


ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは、個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすために文化や制度、プログラムプラクティスなどの組織全体を変革しようとするマネジメントアプローチのことである。

多様性が企業の売り上げや発展に貢献し、競争力の源泉となるという考えに基づいている。具体的には多様性に基づくマネジメントで優位性があるとされる分野に、コスト、資源の獲得、マーケティング、創造性、問題解決、システムの柔軟性などが含まれている。また、最近では事業の成長そのものを促す機会として認識されるようになっている。

個人、人間関係、そして組織といった3つのレベルを対象としている。つまり、女性や少数派のみに適応を押し付けるのではなく、組織文化やすべての人々がこのプロセスにかかわることが求められている。特に会社のトップや人事担当者は、訓練や指導を通じて積極的に支援することが必要となってきている。

人種や性別に焦点が当てられがちだがダイバーシティは人種、国籍、宗教、障害、性別、性的指向、年齢などのほか、個人や集団の間で違いを生み出す可能性のあるあらゆる要素を考慮している。

ダイバーシティ・マネジメントは、プログラムではなく、プロセスである。あらかじめ決められた手続きや数値目標ではなく、実際の取り組みのプロセスで問題点や解決策が見つけ出されるといった、長期的な観点が重視されている。

・・・・とのこと。

ちなみに、プロセスとは、ご存知の様に「手順」「過程」と言う意味である。


他の自治体の話であるので、トヤカク言うても仕方がないのだが・・・マスゴミ報道を見ていると「現都知事」と「都民ファーストの会」は、その「手順」「過程」をだいぶ割愛し過ぎているのではなかろうか?と見えるんだな。


そして、wikiに記されていることを見ると、ダイバーシティという考え方は「方法」「手段」であり、先ほども記した様に「手順」「過程」であって、政策目的にする様なものじゃない、と思うのだがね〜・・・

この様なことを掲げる政治集団・政党?って、本当に大丈夫なの?首都東京を任せて良いの?と日本国民としてマジで心配してしまうよ。

いや、周回遅れも良いところ、と思えてならない。

世界の主要都市とか、主要国は、ダイバーシティを掲げていたはず。ところが、そのことで深刻な問題を引き起こし、事実上「ダイバーシティ」という考え方は「破綻」し始めている。その例がマスゴミ的にいうところの「右翼」が欧米で支持を集めていることであろう。



すでに高級官僚という立場ではないので、個人的なことをとやかく言うのはあまり好ましくはないが、これは「あまりにも」「眼に余る」ことが多い様なので・・・仕方があるまい。

イメージ取り込み 1169 


イメージ取り込み 1170 




調査熱心な方であった様だが・・・参考リンク先を見ると、今じゃ「中高生」だって「高級官僚時分に何をやったのか?」くらいわかる。

「未成年者を食い物にした」「未成年者を性の対象にしてきた」「女性を蔑ろにした」と大騒ぎする側が、こんな人物の主張を「正義だ」とよく言えるものだ。



いま、ブログの管理画面にログインしようと思ったら出来なかった。

私は、FC2のメインページからのログインではなく、ブログサービスのページからブログ管理画面へのログインを行なってきた。ところが本日それが出来なかった。

そのために、仕方がない・・仕方がないわけじゃないのだが・・ので、FC2のメインページからログインし、私がFC2で登録した各サービスの管理画面からブログの管理画面にログインという形を行なった。これでログインできなければ、FC2側のシステム障害か、IDが乗っ取られた??と考えたのだが、ログインが出来た為に、FC2側のシステム障害と判断。

FC2の「最新障害情報・メンテナンス情報ブログ」によれば・・・


2017年5月4日に「IDの一部で、障害が発生している」と記されている。これが今も続いている?と考えられる・・・


ともかく、使い慣れた、やり慣れた、というか、そんなことが崩れたので、少し戸惑った。


相模さんから、非常に興味深い?悩ましい?コメントを頂戴した。そのコメントを拝見し、学の無い私は、学が無いなりに色々と考えてしまった。

そんな時、いつもやるのは、言葉や文字の意味を調べてみる、ということである。

今回は、「宗」という言葉、文字を調べてみた。


しゅう【宗】
〔「宗」は,先祖を祀った廟屋(びようおく)の意。祖廟(そびよう)は一族団結の中心であることから,中心根本として尊ぶ意〕
① その宗教宗派の中心根本となる教え。宗旨。
② 教祖,またそれに準ずる人物の教説を中心とする信者の集団。宗派。宗門。
③ 因明(いんみよう)の術語で,論証すべき主張命題のこと。


なるほど・・・

政治信条を同じくする集団も、見方を変えれば「宗教」なのかも知れない。

宗教が「良い」「悪い」ということは言わない。しかし、一部の政治信条を同じくする方々は、「多文化」とか「人それぞれ」と言うくせに、実際は自分たちの主義主張以外を決して認めようとはしない。その様になると「質の悪い宗教」「カルト宗教」としか呼べないのである。


でもだからこそその前に、まず貴方も男(オス)の一匹として、誇り高き日本人として、十分に反省、韓国だけではなく、犠牲になった女性達にに対して、その歴史を恥じて下さいね。
https://twitter.com/yukawareiko/status/865955959637590017


この感覚が理解できないな。

いや、この様な方々の感覚が「冤罪」というのを助長しているのだろうし、男女差別、ひいては人種差別を助長している様に思えてならない。

当然、何がなくても「日本悪し」という思考の根源であるのだろうな。


で、以前も記した「痴漢冤罪」に関してだけど「潮目が変わった」というのだろうか、以前の様に「問答無用」で「犯罪者」とはならない様にはなった、とマスゴミは頻繁に報じている様だけど。そのマスゴミはつい最近まで「問答無用」で「痴漢の疑い=女性の敵、犯罪者、社会から抹殺しろ」と散々報じていたんだけどね。

そのくせ、本当に「冤罪」があった時に、問答無用の「逮捕=犯罪者」という報道姿勢を無かった事にし、掌返しをする。

まあ、連中の姿勢というのは・・・

「人権なんか関係ね〜」

「被害者だろうが、加害者だろうが、その人権を蔑ろにするのが楽しくて仕方がね〜」

「なんだかんだと言われたら、警察が悪い、裁判所が悪い、日本が悪い、と言えば誤魔化すことができる」

・・・という事なんだろうけどね。