この動画でのことがあった翌年、日本で大震災が発生したので、「そんなこともあったね」と思っている方も多いかもしれない。

普通?という言い方が適当なのかわからないが、普通ならば、あの時のことで「戦闘再開」となっていたっておかしくなかった。

あの時のことを、まさしく「教訓」とせなばならないはず。

オマケとして次の動画も貼っておく。



2017年3月28日:在日米軍岩国基地(山口県)の米海兵隊・特殊対応チーム(SRT)の訓練を視察する山口県警(SIT)と広島県警の(HRT)特殊捜査班。


・・・とのこと。



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米国「砲艦外交」、朝鮮半島に緊張 空母近海へ

米原子力空母カールビンソンが、予定を変更して朝鮮半島近海に向かうことになった。韓国側は、米中首脳会談で北朝鮮問題の話し合いが不調に終わった結果、米国が「砲艦外交」に出たとみている。国際社会から孤立した北朝鮮は態度を硬化させている。武力挑発なども予想され、朝鮮半島は緊張が高まっている。

http://www.asahi.com/articles/ASK4B5T7MK4BUHBI024.html

朝日らしい、と言えば、朝日らしい記事である。

しかし、米国の砲艦外交というより、北朝鮮の「恫喝外交」「犯罪外交」が・・朝日的に言えば「そもそも」であろう。

しかもだ、米国も然りであるが、それこそ「そもそも」日本の朝日的メディアの多くが「北朝鮮」を諸手を挙げて「擁護」し「支援」してきた。厳しく北朝鮮の行ってきた「犯罪」を糾弾せずに、「北の主張に耳を貸そう」「北にだって言い分はある」とその犯罪行為から視線をそらそうと巧みに暈してきた。そのツケではないか。

そして本当に「緊張が高まっている」と考えるのならば、何故「韓国から日本人は引きあげろ」「韓国へ渡航するな」と主張できないのであろうか?

これも「そもそも」朝鮮半島は「休戦」というだけで、未だに「戦争状態」だろうが・・・そんな地域に「観光だ」「ビジネスだ」と「浮かれて行くほうがおかしい」くらい書けよ。

ともかく、無闇に緊張をマスゴミ的に「煽り」ながら、韓国に渡航した、在住する日本人のことなど眼中にないこの姿勢が「クソ最低」である。


おまけ・・・・


中央大教授『シリアの化学兵器使用で子供達が死ぬ映像(恐らく痙攣しながら死ぬ映像)、こんな映像で攻撃するのは衝動的で怖い』


これ、先日4月9日放送の「サンデーモーニング」で流れた「発言」なのだそうだ。

こんな考えのバカが、政治外交、人権を語る。だから北朝鮮が図に乗るのである。