2017年4月5日:アメリカ空軍・第193特殊作戦航空団の特殊作戦機EC-130Jコマンド・ソロへの電波ジャック用アンテナ・ポッドの取り付け作業。
EC-130Jコマンド・ソロは、米空軍特殊作戦コマンド麾下の第193特殊作戦航空団(ペンシルベニア州)が運用する特殊作戦機で、AM、FM、短波、テレビ、軍事通信帯域での情報操作や心理操作を行うのが任務で、空中からテレビ・ラジオ放送を乗っ取ってプロパガンダ放送を行うほか、必要に応じて放送・通信の妨害も行う。



おまけ動画・・・



この動画のタイトルをGoogleにてを翻訳してみると・・

【シリア軍の空軍基地での米国のミサイル発射からの余波のロシアのMoD無人飛行場映像】

・・とのこと。

ちなみに、米軍も「戦果確認」という事を必ず行うので後日、米政府から同じ様な画像が出ると思う。

追記

ロシアのメディアがYouTubeにアップしている動画を見てみると、今回のシリアへの空爆での被害は軽微に見える。戦闘機を格納しておくバンカーも滑走路も無傷に近い。

爆撃されたであろうバンカーに格納されていたはずの戦闘機の残骸も映っていない様に見える。逆に、無傷であることをアピールするために、爆撃されたであろうバンカーから戦闘機が出され、戦闘機が飛び立った映像があるくらいだ。

ただしこれは、ロシアのメディアがYouTubeにアップしている動画を見る限りであるが・・・



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東武練馬駅 男性が電車飛び込み 運転席のガラス突き破って生存
 6日午後1時50分ごろ、東京都板橋区徳丸2丁目の東武東上線東武練馬駅で、通過しようとした小川町発池袋行き快速電車に、男性がホームから飛び込んだ。男性は上半身が運転席の窓ガラスを突き破り、骨折などの重傷を負ったが、会話もできており命に別条はないという。

 警視庁高島平署によると、男性は20歳ぐらいで、自殺を図ったとみられる。運転士も腕や肩を打って軽いケガ。同署幹部は「ホームを通り過ぎる電車と衝突しても助かったとは」と驚いている。

 東武東上線は約1時間20分運転を見合わせ、上下計34本が運休するなど約9000人に影響した。
[ 2017年4月7日 05:30 ]



関連リンク


この様な事を知ると、むかしに見た「踏切事故」を思い出す。

遮断機のない踏切で大型貨物トラックが立ち往生した事故が発生。幸い?なことに、列車がきた時には大型貨物トラックの運転手はトラックからかろうじて脱出し命は助かった。

しかし、その後が本当に大変だった様である。【電車に飛び込み自殺した場合】と言うリンク先に記されている様に、鉄道会社から損害賠償を請求されたのである。踏切が狭いとか、遮断機がないとか、大型トラックの走行に支障があるところを走行しなくちゃならない環境が悪いとか・・・と高裁まで争われたであろうか?

ちなみに、その踏切を通らなければ、その大型貨物トラックのお客様の場所には行くとができなかった。

しかし裁判の結果は、大型貨物トラック側の敗訴であった。



【電車に飛び込み自殺した場合、遺族の損害賠償義務はどうなるか?】