1月30日の深夜、朝日新聞が福島県から避難していた千葉県内の女子生徒が受けていたという原発イジメを扱った記事を掲載、違和感を覚えるという人が相次いでいるようです(画像はAERAより)。


これは「『放射能来た』いじめられ、でも『やめて』と伝えたら…」と題された記事で、現在高校1年生だという女子生徒が朝日新聞の取材に応じたとして、2011年に自主避難した際の体験を聞き出しています。

女子生徒は当時、避難した先の千葉県で「放射能が来た」「放射能がうつる」などと言われ「やめて」と言い返したところ発言が止まった、と語っていますが、この記事を読んだ人々からは朝日新聞がエピソードを綴っていることに何か引っかかるものを感じずにはいられないようです。

その理由は朝日新聞のグループが2011年3月、AERAで「放射能がくる」という特集を組んでいたからに他なりません。AERAの2011年3月28日号では表紙に防護服のマスクをつけた人物の顔写真を載せ赤い字で「放射能がくる」と大きく書いていたため、発売当時から「いたずらに不安を煽っている」「売れればなんでもいいか」「これは酷すぎる」などと強い批判を浴びていました。

【「放射能が来た」といじめられた子供の記事を掲載した朝日新聞に不満の声が出る理由とは】より
http://www.buzznews.jp/?p=2105779


何故これを引用していますかと言いますとね・・・

https://twitter.com/i_tkst

リンク先のTwitterを見たからです。

リンク先のTweetを発している方は、何でも「AERAの現役記者」で、発するTweetは「個人の見解」なんだそうで・・・・

まあわかりますよ。朝日新聞記者と朝日新聞直系の雑誌記者たちが、とんでもTweetばかりして「墓穴」を掘っているのですから、記者たちが所属する「新聞社」「出版社」の「総意」「公式見解」ではない、と逃げを打つのはね・・・

しかし、それ以前でしょ?

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大統領令の是非はさておき、これは航空会社の通常対応の1つではないでしょうか。ビザがない、旅券の残存期間がない、その他の理由で、目的地での入国が認められない恐れのある乗客は乗せない、というのは日々当たり前に行われています。入国拒否されれば航空会社の責任で引き返させることになるので。

竹下郁子/Ikuko Takeshita @i_tkst
アメリカの空港では弁護士たちが無償奉仕で移民の方々の入国をサポートしていたのに、日本は窓口から閉ざしてしまうのか。今後もこうして国際社会が批判する大統領令にも積極的に従い続けるのだろうか。 https://twitter.com/yahoonewstopics …

https://twitter.com/arimoto_kaori/status/826056622568902656

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と指摘されるまで、自身の発することは「間違いない」「正義である」と驕っていたのですから・・・


記者個人が何を信じようが、それこそ構いませんよ。問題は「様々な情報」または「為政者の言動」を先ずは記者個人の主観を省いて見なきゃならないことではないでしょうかね?

その様なことが、朝日をはじめとする「進歩的????」と驕り高ぶっている新聞記者や自称ジャーナリストたちには皆無だから、非難と批判を浴びせられるのでないのですかね?


いや、何度も書きますが、その様な驕り高ぶっている記者や自称ジャーナリストたちの姿勢が「新聞離れの根源」ではないのですかね?

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 日本政府は、米国メーカーが抱える困難の責任は政府にないと述べ、市場が開放されている証としてドイツ高級車ブランドの成功を挙げた。日本は輸入車に関税をかけていない。

 IT企業に勤務し、自動車マニアを自称する51歳の日本人男性は、「米国車で格好良いのがない」と話した。同氏の愛車はフォルクスワーゲンの「ゴルフ」で、「強くて頑丈」だと評価している。

 ホンダは昨年、軽自動車「N-ONE」を1万7259台しか販売できず、同社の中で最も人気のないモデルの一つとなった。しかし、それでさえ同年に日本で販売された米国車ブランドの合計を上回っている。

 N-ONEなどの軽自動車は日本で人気が高い。小さくて燃費が良く、自動車減税の対象となるからだ。軽自動車の販売台数は昨年、全体の25%以上を占めた。残りのシェアの大半を占めたのは、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」などの低燃費モデルだ。

 欧州の自動車メーカーも国内市場の需要を反映し、燃費の良い小型車に強みを持っているが、米国のメーカーが小型車に強いとは知られていない。また、米国車は信頼できないとのイメージを日本で持たれている。

 米国メーカーは、日本の官僚主義が輸入を阻止していると指摘する。これはTPPで米政府が対処を試みた問題だ。TPPでは、米国車の輸入と販売をしやすくするために日本が米国の安全基準を採用する見返りに、米国側が輸入車への関税を段階的に撤廃するとされていた。

【日本の米国車事情:正しく伝わっていないこと】より
http://jp.wsj.com/articles/SB11177354273695693774104582584380378891546?google_editors_picks=true







VWの「排ガス不正」「販売台数世界一」という話は置いておこう。

当然、米国トランプ大統領が発言した「日本に米国製の車を・・」という話も置いておく。


引用記事と動画を見て思ったのは、イメージ戦略というか、宣伝効果というか、そんなことが「米国の自動車メーカー」は日本において「疎か」にしてきたんではないのか?ということ。

いや、日本の消費者を侮っていた、ということだろうし、1980年代から欧州が日本で仕掛けていた「ブランド戦略」を甘く見ていたのではないのか?と思うのである。


なおね、トランプ大統領の発言で、漸く「日本に輸入されている車には関税がかけられていない」と日本国内で大々的に報じられる様になった、という印象なんだがね〜・・・・・

おまけとして付け加えておきます。

何度かこの拙ブログで記してきたことなんですが、今から20年前になりますかね?その当時まで、仕事の関係上、地元ローカルテレビ局の下請けとして働いていたことがあります。その時の話なんですが・・・そのテレビ局の社員が、頻りに「環境先進国のスイスを見習え〜」を連呼してましてね。当然、その様なことを連呼している当人は、環境に優しい?という生活をしていることを自慢しておりました。乗用していた車も環境に優しい?はずの高級欧州車だったかな?

わたしゃ、こいつ本物のキ印だろ?と心の中で思っていましたが・・・

それはさておき、先述べした様に、それだけ欧州の仕掛けていたブランド戦略は、いわゆる「マスゴミ業界」を中心にすごかった、ということなんですね。

(社説)「偏見」番組 放送の責任わきまえよ
2017年1月28日05時00分

事実に基づかず、特定の人々への差別と偏見を生むような番組をテレビでたれ流す。あってはならないことが起きた。

 地上波ローカル局、東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)が、今月2日放送の「ニュース女子」という番組で、沖縄・高江に建設された米軍ヘリパッド問題を特集した。

 驚くのはその内容だ。

 軍事ジャーナリストを名乗る人物の現地報告は、建設に反対する人たちを遠くから撮影し、「テロリスト」「無法地帯」などと呼んだ。「過激な反対運動の現場を取材」とうたいながら実際には足を運ばず、約40キロ離れたところからリポートした。

 不可解きわまりない「取材」であり、論評である。

 反対運動を支援してきた市民団体「のりこえねっと」の辛淑玉(シンスゴ)さんは、番組で「運動を職業的に行っている」などと中傷されたとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会に人権侵害を申し立てた。

 当事者の動きとは別に、放送番組の質の向上をめざしてBPO内に設けられている放送倫理検証委員会も、MXテレビに報告を求めている。

 権力の介入を防ぎ、放送・表現の自由を守るためにNHKと民放連が設立した第三者機関のBPOにとっても、存在意義が問われる案件だ。視聴者・国民が納得できる対応を求めたい。

 問題の番組は化粧品会社DHC系列の制作会社がつくった。動画サイトでも公開されてはいるが、周波数が限られ、公共性が高いテレビ電波が使われた点に見過ごせない問題がある。

 放送法は、報道は事実をまげないですることや、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすることを定めている。MXテレビは、番組の意図や放送までの経緯、社内のチェック体制などを早急に検証し、社会に広く説明すべきだ。

 抗議に対し制作会社はウェブサイト上で、反対派を「犯罪や不法行為を行っている集団を容認している」などとして、「言い分を聞く必要はない」と述べた。開き直りというほかない。

 気になるのは、反基地運動に取り組む沖縄への、根拠のない誹謗(ひぼう)中傷が、この数年、高まっていることだ。舞台はネットから街頭に広がり、今回はテレビで公然と語られた。

 放送は健全な民主主義を発展させるためにあり、番組は明らかにその逆をゆく。対立をあおり、人々の間に分断をもたらすことに放送を使う行いは、厳しく批判されなければならない。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12768898.html


にゃるへそ・・・

というか、多くの方が言っている様に「おまいう」の典型でありますね〜・・・

で、すでにご存知の方はご存知でありましょうが・・・


これは酷い!
【 #ニュース女子 の反論番組】

http://www.mbs.jp/eizou/sp/
#MBS 1/29(日)24:50~

YouTubeで #泰真実 を検索。
警察署前で執拗に機動隊から帽子奪ったり、様々な動画がある。
あれらは、精巧に出来たCGなのだろうか?
https://twitter.com/sgtm4navy/status/825718458461483009


【MBSドキュメンタリー 映像 17】
http://www.mbs.jp/eizou/


という番組が、昨日?本日未明?に関西を中心に放送されたそうです。


リンク先で番組の放送内容概略を見ますと、【MBSドキュメンタリー 映像 17「沖縄 さまよう木霊〜基地反対運動の素顔〜」】も【放送法は、報道は事実をまげないですることや、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすることを定めている。MBSは、番組の意図や放送までの経緯、社内のチェック体制などを早急に検証し、社会に広く説明すべきだ。】に該当するんじゃないのですかね?


おまけ



なおね、新聞は「偏向して良い」とわたしゃ考えている。新聞は、読みたい人が大枚叩いて読めばいいものだからね。しかし、「公平・公正・平等・客観性」を新聞は掲げないでもらいたいが・・・

放送は違う。放送法があり、かつNHKの様に「強制的に視聴料金」を徴収されるものだし、放送法や電波利用に関する法律にもある様に、放送電波を含めた電波は国民全ての「公共財」だからね。その公共財を「偏った思想信条」「一部の人たちが崇め奉る思想信条」のために使用するなんぞ、もってのほか。


「偏った思想信条」「一部の人たちが崇め奉る思想信条」のために放送を行いたいのなら、それこそ新聞は「放送法改正」をまず主張するべきと思うのだけど、それを何故か主張しない。

何か困ることでもあるんだろうか?

1月27日、はてな匿名ダイアリーに「学校はFAXを廃止してください」という記事が投稿されました。投稿者は「小学校の入学説明会に行ってきたんだが」と切り出し、「『欠席遅刻早退の連絡は必ずFAXで送信してください』だそうな」と驚愕しています。(文:篠原みつき)

「朝の忙しい時に電話が鳴るのは大変だろう」と一定の理解を示した上で、こう書き込んでいました。

「メールもだめだという。FAXじゃないと受け付けないとおっしゃる」 「レガシーインターフェイスの、20世紀においていくもののはずの、FAX以外は受け付けないのだという」


子どもが熱を出しているのにコンビニまでFAXを送りに

投稿者は、お陰で「年に数回あるかないかの学校への連絡のためだけに、固定電話を引いてFAX本体を買わないといけなくなりました」と嘆き、「神様、お願いです。この世からFAXを消し去ってください」と訴えています。

ネット全盛の現在、今さらFAXしか受け付けないとはなんとも理不尽な話です。FAXどころか固定電話すら無い家庭も増えていますから、この為にわざわざ設置する手間や費用を考えると投稿者の嘆きはよく分かります。


【「この世からFAXを消し去ってください」匿名ブログが話題に 小学校の欠席連絡はどうすればいい?】より
https://news.careerconnection.jp/?p=30666


この様な話も「面白い」と思いますね〜・・・・

というより、便利な生活を享受している方?自分が先進的だと思っている方?に限って、物事を「四角四面」というか、言われたことに「素直」というか、そんな感じを受ける「話」とわたしゃ思ってしまいました。

いや、便利とは「不便・不自由の始まり」「思考停止の始まり」かな?


自慢するつもりはありませんが、私が子供の頃って、各家庭にFAXはありませんでした。そして、当時の私の生活環境は「固定電話」そのものも、現在の様に「各家庭が引いている」という状態ではありませんで、電話そのものが私の家にはありませんでした。それでも、なんとかやれましたがね。まあ、そんな話をしても仕方がないのかもしれません。

問題は、FAXがあろうが、なかろうが、FAXでしか受けつけないと言われようが、言われまいが、本当に緊急に、至急に、連絡を取らなきゃならない時にどうするか?なんだろと思います。そこらへんの視点、考えが皆無で、ただ「愚痴」「文句」だけを吐き出している様にしか見えません。しかも、リンク先を読むと、学校側に相談したという気配がなく、ただ「大変だ〜」「私は社会の不条理に苛まされいる」と自慢し騒ぎを大きくしたいだけにしか見えませんけどね。


そりゃ、学校側に相談したけれど、学校側が頑なに、いや問答無用で「FAXでしか連絡は受け付けない」というのなら別ですがね。

いや、仮に学校に「欠席」する旨を連絡しなくても、児童生徒に目配りの効いた学校ならば逆に「〇〇君、〇〇さんが今日欠席したのですけど」と連絡してきますよ。ただし、保護者の連絡先を学校側に知らせていないと意味がないですけどね。その時に、理由を説明すればよし。それを「FAXが〜」と入学する前から騒いでも、ただのアホだわ〜・・・



この動画は、2013年の動画。

で、米国の国境警備隊は「準軍事組織」でもある。



当たり前ですけどね。

というより、正規の手続きさえ踏めば、メキシコ人も国境を行き来して米国で働けるし、米国での買い物もできる、と聞いたことがあるんですがね。その手続きをしない、または条件に満たない方の密入国が大問題なんでしょうね。





所詮、他国のことでありますから、彼ら自ら選んだ大統領をどのような形で(法を無視し感情の赴くまま)引き摺り下ろすかということなど興味はありません。

ただね、カネだけはあるな〜・・・とこの動画を見て思ったのです。

これだけの群衆を集め、ステージなんぞは「歌手」などのコンサートのような感じ。

ある方によれば、この様なデモで使用されている「ロウソク」のほとんどは「中国」や「日本」からの輸入品とか。そのために、彼の国でロウソクを使用したデモが行われるたびに、日中のロウソク製造販売会社は儲けが出る、とのこと。

ともかく、このようなことに関しては「潤沢な資金」があり、その資金が他国に流れていくというのが彼の国の経済?なのかもしれませんね。とはいえ、その資金はどこから出ているのか?興味が尽きませんけどね。

エッ、日本から?

そうかもしれませんね。しかし、先ほども書きましたように彼の国に製品・資本財輸出という形で回収しているようですよ。製造拠点とか、資本拠点を彼の国に置かなきゃ良いのですよ。憎っくき日帝や米帝がいなきゃ、日用品にも困るような極端な輸入依存国なんですから・・・・それを彼の国自身が選んだんですから・・・


毎日新聞社幹部の方へ、福島への風評払拭にご協力をお願いした記録
震災報道に対するマスメディアの対応の、記録の一つとして。
https://togetter.com/li/1074671


リンク先をみちょくれ・・・


ローマ(CNN) ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王はこのほど、歴史ある修道会の「マルタ騎士団」の保守的な総長に事実上の譴責(けんせき)を行い、辞任に追いやった。
選挙で選ばれた修道会のリーダーを法王が辞任に追い込むのは異例のことで、カトリック内の保守派勢力と進歩的な法王との緊張を象徴する出来事だ。
きっかけは、マルタ騎士団の関連する慈善団体が、ミャンマーでコンドームを配布していたことだ。カトリックでは避妊具の使用は禁止されており、騎士団の幹部1人が責任を問われて解任された。

だが幹部は、配布を知ってすぐにやめさせたと主張。解任への異議を法王に申し立て、法王も解任を支持しなかった。
昨年12月、法王はこの幹部の解任についてマルタ騎士団を調査するよう命令を出した。

【ローマ教会、保守派会長が辞任 コンドーム巡り法王と対立】より
http://www.cnn.co.jp/world/35095598.html


面白い、と言うと失礼になるかもしれないが、やはり「面白い」としか言いようがない。

引用記事では、【カトリック内の保守派勢力と進歩的な法王】云々と記されいるが、この場合は「保守派の修道会が進歩派」で「進歩的な法王が超保守的・・いや原理主義かな?」と思えるんだがね。

イタリアちゃ、アルプス周辺以外でも、毎シーズンこんなに雪が降るの????









参考記事リンク

【雪崩が襲ったホテルから子犬3匹を救出 イタリア】
http://www.sankei.com/photo/story/news/170124/sty1701240015-n1.html


なお、「温暖化だから」という安直・安易な話はなしね。

昭和天皇は、ヒトラー。ムッソリーニに並ぶ人・・・大山奈々子日本共産党神奈川県義会議員
子供がヒトラー、ムッソリーニと来て三人目が出てこないところから、日本共産党火難側県議会議員大山奈々子タンは「ヒロヒト」と来た!
日独伊三国同盟のトップと来るなら近衛文麿だろうし、第二次大戦時の独裁者と来るならスターリンだろう。
https://togetter.com/li/825385

すごいね〜・・・・

昨日エントリしたが、この手の連中ちゃ「歴史の断絶」が好きなんだよね〜・・・それで、全てを考えちゃうから、いくら「キ印政党」の「党員」と言えども公言しちゃう。


それはともかく、エントリタイトルにした「宮本顕治、不破哲三、志位和夫は、ヒトラー、ムッソリーニに並ぶ人」が歴史の現実じゃね?


付け加えておくけど、公人・・政治家・議員ね・・と政治家・議員引退後も、未だに所属していた政党で「権勢」を振るっている人物や、歴史的にも影響力のあった人物への「揶揄」は「ナンタラ侵害」と考えていないから・・・

いや、基本的人権もない先帝陛下に対してこの様なことが認められるのだ。その逆も認められて当然じゃないのかね?

そうでしょ?キ印政党さん。