移民が多い欧米諸国を旅行すると、あちこちで様々な国の言葉が聞こえてくる。「何語を喋っているんだろう!?」と耳を傾けてしまうことがあるが、なかには、そんな移民の人達に厳しい言葉を投げかける人もいるようだ。

というのも、外国語を話していた中東女性に向かって、ある男性が「イギリスにいるんだから英語を話せよ」と発言したというのだ。ところが、そんな男性に傑作な結末が待っていたのである!!


【“外国語” を話していた中東系女性に向かって男性が「イギリスにいるんだから英語を話せよ」と発言 → すると傑作な結末が!】より
http://rocketnews24.com/2016/06/27/765740/


事の顛末はリンク先でご覧ください。


移民国家の良し悪し、差別ナンタラは別にして、イギリスの歴史が垣間見える話であると思うし、日本では「英国」「イギリス」と呼ぶが、国際社会では「英国・イギリス」のことを「UK・グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(グレートブリテンおよびきたアイルランドれんごうおうこく、英: United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)」と呼ぶのか分かる話である。

まあ、サッカーやラクビーの国際試合をテレビ等で見ることができるようになって、何故イギリスは「イングランド代表」「ウェールズ代表」「スコットランド代表」と「代表チーム」が多いのか?ということで日本でもようやく理解され始めてはいるが・・・

そして英国は、かつて植民地であった国々と「英連邦」を現在も形成している。

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この最初の動画は、以前もブログに貼り付けたのですが・・この動画での訓練の模様を「陸上自衛隊」がアップしました。動画の再生時間、内容は短めでありますが、最初の動画では映されていなかったことが含まれています。





イギリスのウィンストン・チャーチルは、1946年9月19日にスイスのチューリッヒ大学で行なった演説でヨーロッパ合衆国の創設を訴えた。ただし、あまり指摘されることはないが、この演説でチャーチル自身はイギリスをヨーロッパ合衆国に含めていない考えを示した。

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ちなみに「ヨーロッパ合衆国」ちゃ、今の「EU・・欧州連合」のこと。チャーチルは、第二次世界大戦終戦直後、欧州での急速な「共産化」を恐れたために、欧州の統合という構想を言ったらしい。



さて、我々は「歴史の結果」というものを知っている。例えば、「織田信長が桶狭間で勝利した」とか「徳川家康が結局のところ天下統一を果たした覇者」であるとか・・・であるから、その結果を知った上で、歴史上の人物たちの判断の是非を問うてしまうことがある。これは歴史を学ぶ上で注意せなばならない。しかし「物語」として構成し人に読ませるものであるのならば、作者の主観が入らんと面白くはない。

そんなことを踏まえ、ウィンストン・チャーチルが生きた時代のイギリスの歴史を掻い摘んで見てみると・・・なかなか興味深いし、何故「イギリス」が「EU離脱」となったのかの一端が理解出来る?かもしれない。

イメージ取り込み 1123



「民主主義ってなんだ?」とか「民主主義を守ろう」「憲法を守ろう」「ヘイトスピーチは良くない」と野放図に喚き散らす方々、このような画像を見てどう思います?

犯罪であることは明確ですけど、このような行為こそ「民主主義への冒涜・挑戦」であり「言論表現の自由への侵害」であり「ヘイト」そのものではありませんかね?

「民主主義ってなんだ?」とか「民主主義を守ろう」「憲法を守ろう」「ヘイトスピーチは良くない」と野放図に喚き散らす方々こそ、このような行為をやめるように呼びかけるべきではありませんかね?

在日の弁護士たちと飲み会。彼らは在特会に本気で怒っている。パッチギ弁護士たちが本気になったら、今までみたいな優しい「法律しばき」ではすまないかもしれません。

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詳しいことは次のリンク先で・・・


高島章弁護士と神原元弁護士による「 #法律しばき 」についてのお話
簡単ですが会話をまとめました。
コメントはご自由に。
http://togetter.com/li/893210


で、次のようなことも起き始めているようです。


在日コリアンら被害申し立てへ 全国初の大阪市ヘイト抑止条例で
2016年6月27日 20時20分

 在日コリアンらでつくる「ヘイトスピーチを許さない!大阪の会」(大阪市生野区)は27日、在日コリアンの排斥を訴えるデモの動画をインターネット上に投稿するのはヘイトスピーチに当たるとして、全国で初めて抑止策を定めた大阪市条例に基づき被害を申し立てると発表した。条例が全面施行される7月1日に手続きを取る予定。
 条例に基づき、有識者でつくる審査会が「加害者」側の意見も聞いてヘイトスピーチに当たるかを審査。審査会の答申を踏まえて市長が認定すると、実施団体・個人名を市ホームページで公開し、プロバイダーに動画や画像の削除を要請する。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016062701002083.html


しかし、本当に恐ろしい話であります。

先日のエントリにも引用しました・・・

Pastor Niemöller spoke for thousands and thousands of men like me when he spoke (too modestly of himself) and said that, when the Nazis attacked the Communists, he was a little uneasy, but, after all, he was not a Communist, and so he did nothing; and then they attacked the Socialists, and he was a little uneasier, but, still, he was not a Socialist, and he did nothing; and then the schools, the press, the Jews, and so on, and he was always uneasier, but still he did nothing. And then they attacked the Church, and he was a Churchman, and he did something--but then it was too late."

(ニーメラー牧師は何千人もの人々の前に、彼自身のことを(あまりにも謙虚に)こう語った。ナチスが共産主義者を攻撃した。彼はやや不安になったが、彼は共産主義者ではなかったので、何もしなかった。そして彼らは社会主義者を攻撃した。彼は不安だったが、社会主義者ではなかったので何もしなかった。それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、となり、彼はそのたびに不安になったが、やはり何もしなかった。そして彼らは教会を攻撃した。彼は教会の人間であった。だから彼は何かを行なった。しかし、それは遅過ぎた。)

— ミルトン・マイヤー


・・・を再度引用しておきます。

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これは「笑う」ところでしょうかね?

いや、この様なことを流さなければならないほど、某テレビ局・某番組は追い詰められている、と見るべきなんでしょうかね?

それとも、自分たちの主義主張(偏向・嘘)を多くの視聴者が理解してくれないことへの「当て擦り」なんでしょうかね?


おまけ・・・


アメリカ兵も
基地の外に出たら
日本のルール守って欲しいなぁ

俺は基地に見学に行ったら
基地のルールを守ってる
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これ、芸能人と称する方のTweet。まあ個人的にこのような感想?マスゴミ報道に染められた印象?で「沖縄」や「米軍基地」のことを言うのは仕方があるまい。いや「既存のマスゴミ報道がすべて正しい」ということから脱却しないと・・まあ無理か?芸能人の多くは「既存大マスゴミとの馴れ合い」がなれけば稼げねぇ〜し・・・しかし仮にも、元総理が次のTweetしかできないようでは・・・


安倍首相が6月24日の党首討論以降、投票日までテレビの党首討論に出ないで逃げようとしている。イギリスのEU離脱問題など重大問題が発生しているのに、党首討論を逃げるとは何事か。党首討論をしないで参院選を逃げ切ろうと考えているとすれば、卑怯としか言えない。
https://twitter.com/NaotoKan/status/747600004471087105


ならば、国会での証人喚問だ、となった時に逃げずに応じられるのかな?そして仮に裁判となった場合、屁理屈をこねずに正直に証言できるのかな?

いや、「責任転嫁」に終始しているその「姿勢」に、2012年・平成24年の総選挙ではミンス改め民進党に対し有権者は「NO」を突きつけたんでしょ?

マスゴミの情報工作で、あの原発事故の責任は「東電」と既存の電力会社、そして自民党に被せたけれど、最も責任があったのはあの当時の政権与党政府、その最高責任者であった菅直人、あなたでしょ?それを、事故を教訓にするために免責という考え方のために、その責任を問われていないだけだ。

それを良いことに、好き勝手なことを言ってんじゃねぇ〜よ。

“EU離脱に投票を後悔” 英で発言相次ぐ
6月27日 23時12分
国民投票でEU=ヨーロッパ連合からの離脱を決めたイギリスでは、テレビ番組やインターネットの投稿サイトで離脱に投票したことを後悔する発言が相次いでいます。
国民投票を受けて放送されたイギリスの公共放送BBCの討論番組では、離脱に投票した人が「まさかこんなことが起きるとは思っていなかった。どうせ残留に決まると思っていた」と発言しました。
また、街頭インタビューでも離脱に投票したという市民が「今すぐ投票し直したい。現実を知って初めて目が覚めた」と話していました。さらにインターネットのツイッターなどでも、「離脱に投票したことを後悔している」といった投稿が相次いでいます。
インターネットでは、イギリスのEU離脱を意味する造語「BREXIT」になぞらえ、「イギリス」を意味する「Britain」と、「後悔」を意味する「regret」を掛け合わせた「BREGRET」という造語も現れました。
こうした現象について、地元メディアなどは「離脱後に起きた政治や経済の混乱が国民の想像を超えていた」などと分析しています。
また、離脱を主導してきたイギリス独立党のファラージュ党首は、イギリスがEUに支払ってきた拠出金を離脱後に国民医療制度の充実に充てる公約を掲げてきましたが、24日、「財源にできるかどうかは保障できない」と述べて公約を撤回し、離脱に投票した人たちの間からも批判が強まっています。
イギリス議会のウェブサイトには国民投票のやり直しを求める請願への署名が相次いでいて、これまでに370万人を超える市民が署名し、その数は今も増え続けています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160627/k10010574181000.html

確か、このような「まさか!?」という英国民の声の他に、「年寄りが、若い世代の将来を決めた」と若い英国民の声も紹介していたような・・・

それはともかく、当然「EUの良し悪し」も別にして、結局「無関心が多かった」に尽きると思う。

そして、この様なことはある意味「民主主義の恐ろしいところ」でもあるのだ。

日本は、民進党ならぬ「民主党政権」を誕生させてしまったことでそれを経験済みである。いかに「無関心」が国民無視のロクでもない政権を誕生させてしまうのか?これを今一度肝に銘じなくてはならない。

最後に・・・

Pastor Niemöller spoke for thousands and thousands of men like me when he spoke (too modestly of himself) and said that, when the Nazis attacked the Communists, he was a little uneasy, but, after all, he was not a Communist, and so he did nothing; and then they attacked the Socialists, and he was a little uneasier, but, still, he was not a Socialist, and he did nothing; and then the schools, the press, the Jews, and so on, and he was always uneasier, but still he did nothing. And then they attacked the Church, and he was a Churchman, and he did something--but then it was too late."

(ニーメラー牧師は何千人もの人々の前に、彼自身のことを(あまりにも謙虚に)こう語った。ナチスが共産主義者を攻撃した。彼はやや不安になったが、彼は共産主義者ではなかったので、何もしなかった。そして彼らは社会主義者を攻撃した。彼は不安だったが、社会主義者ではなかったので何もしなかった。それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、となり、彼はそのたびに不安になったが、やはり何もしなかった。そして彼らは教会を攻撃した。彼は教会の人間であった。だから彼は何かを行なった。しかし、それは遅過ぎた。)

— ミルトン・マイヤー

・・・を引用しておこう。

古市の謎の収入源を追求 津田大介×三浦瑠麗×古市憲寿 『ボクらの時代』
番宣や仲のいい人間の対談という印象の強い『ボクらの時代』としては意外な組合せ。
http://matome.naver.jp/odai/2145781943309057601


リンク先を見ると、「学者」と称するのなら、頻繁に「新聞テレビ」に露出してばかりで、本来の「学者としての探求や研究は大丈夫かいな?」と・・変に心配してしまう(笑)

それはともかく、【番宣や仲のいい人間の対談という印象の強い『ボクらの時代』としては意外な組合せ】という引用文でわかるように、このようなテレビ番組は「マスゴミが今一番売り出したい」または「このような謎の人物たちを利用して稼ぎ出したい」「世論を特定方向へ導きたい」という思惑もある、と私は思う。

イメージ取り込み 1121


女性自身という雑誌の画像らしい。

この画像を見て、日本は自由が謳歌できる国、と思いませんか?

まあ確かに、日本で暮らす一部「特定外国人」は「特権」で守られ、彼らに関しての「言論」や「表現」は問答無用で弾圧されますが、自国の宰相に対してこのような記事を書いて商売をしても弾圧されることは決してない。

しかし、シナ共国内でシナ共のトップに関して画像のような記事を書き、商売をしたら・・・南北朝鮮も同じかな?・・・そりゃ大変でしょうね〜・・・

以前のエントリで・・・


音楽が基本反体制だということも知らない「善意の人々」とはこれは恐れ入った。ますます、「知的・芸術的であることは反体制であることなんですよ基本的に、それ知らないと20世紀大衆文化もわかりません、刺身には醤油をつける、くらいの常識です」と教えなければならんなあ。
https://twitter.com/masayachiba/status/744539020919595008

というTweetを引用した。

このことを踏まえ、次の文言を・・・

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なんだ、侵略行為を讃える帝国主義の歌か。最低だな。日本で言うなら北一輝か岸信介か安倍晋三かってところか。

こうして、好きでも嫌いでもなく無関心だったエルガーという作曲家がいっぺんに大嫌いになったのだった。

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これ、あるブログに書かれていたことなのだが・・・これも「笑える〜」である。ちなみにこの文言を記した方は、エルガーの「威風堂々」の歌詞を知って「エルガーを嫌いになった」と記しているんだな。

以前も書いたように「音楽」「芸術」そして「大衆文化」というのは「反体制だから」発展したわけじゃないのだ。そして、そのことを、いわゆる「反体制側」がこの様な文言で証明してくれたのだ。

ちなみに、エルガーの「威風堂々」の歌詞ちゃ、次のようなもの・・・

歌詞の意味・日本語訳(意訳)
Land of Hope and Glory, Mother of the Free,
How shall we extol thee, Who are born of thee?
Wider still and wider Shall thy bounds be set;
God, who made thee mighty, Make thee mightier yet.

希望と栄光の国 自由の母よ
如何に汝を賞揚せん
誰ぞ汝により生まれ出でん
汝の領土は更に拡大を続け
汝を強大ならしめた神は
今も汝を強大ならしめん


しかし、自分たちの主義主張に合わない、ということで色々なものを「嫌い」になったり「否定」していたら・・・息をするのも大変だろうね(笑)

それ以前に、この手の方々って「日本には自由がある」「日本は自由が謳歌できる」という事実を受け入れないんだよな〜・・・、だから結局は誰も理解できない難解な極論に終始し、誰からも相手にされなくなるんだけどね。


おまけ


【I Vow To Thee My Country-我は汝に誓う、我が祖国よ】




歌詞・日本語訳(意訳)

I vow to thee, my country, all earthly things above,
Entire and whole and perfect, the service of my love;
The love that asks no question, the love that stands the test,

祖国よ 我は誓う 比類なき完全なる愛を捧げん
疑いなき愛 試練をも乗り越えん

That lays upon the altar the dearest and the best;
The love that never falters, the love that pays the price,
The love that makes undaunted the final sacrifice.

祭壇に奉られし最高の愛
揺らぐことなき愛 多くの犠牲により贖われん



2.

And there's another country, I've heard of long ago,
Most dear to them that love her, most great to them that know;
We may not count her armies, we may not see her King;

もう一つの祖国がある 古より聞き覚えし祖国が
その国を愛する者にとっては最愛の
その国を知る者にとってはもっとも偉大な
その国には軍隊もなければ王もいない

Her fortress is a faithful heart, her pride is suffering;
And soul by soul and silently her shining bounds increase,
And her ways are ways of gentleness, and all her paths are peace.

忠実なる心こそが砦であり 受難をその誇りとする
その輝きは一人一人の心に静かに増していき
常に穏やかで平和な国であり続ける