玉木雄一郎民進党議員、リーマンショックがサミット資料に書かれていないと憤慨。財務官僚、東大法学部、ハーバード大学ケネディースクール(行政大学院)卒の玉木雄一郎氏、リーマンショックが和製英語と知らなかった…。山尾政調会長とクイズ王小西とともに学歴=能力と無関係論を推進。

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これはある方のTweet・・・民進党のトンチンカンぶりを見てりゃ、誰もが大概このように思いますよね。

しかし、元財務官僚ですか〜・・・

参考リンク

【国会議員】民主党玉木議員、一般人に経済を教わる【一般有権者】
http://togetter.com/li/915957


経済とか、消費税増税が実社会(実体経済)に及ぼす影響というのをホン〜〜ト〜〜にッ、理解できないし知らんのでしょうね〜・・・

ともかく、日本での「高学歴」は「エリート」を指さない、をまた民進党所属議員たちは証明したようです。

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日本のスーパーで売られているチリ産の鮭を地元の人が食べない理由
投稿日: 2016年05月27日 20時26分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/konomi-kikuchi/salmon-from-chile_b_10162068.html


ということが「大騒ぎ?」「論争?」となりつつあるようです。

で、そのチリ人も食べないチリ産養殖サーモンに関し、次のような記事が・・・・


【チリでサーモンは大人気の高級魚!サーモン記事のここがデマだ!】
http://www.salmon-garage.com/entry/2016/05/29/175437


この【チリでサーモンは大人気の高級魚!サーモン記事のここがデマだ!】という記事には・・・


結局この記事を書いた人が言いたかったことは最後の一文に尽きると思います。

【お知らせ】パタゴニアでの暮らしが本になりました。


丁寧に画像付きでの紹介まで。逞しい商売根性は見習いたいですが、ソースにもあたらない煽り記事で集客するのは感心できませんね。このように拡散されるコンテンツで集客をし、そこから販売につなげるのはネットビジネスの常套手段ですが、ある程度大きなメディアからの発信なんでもし世間の方が鵜呑みにされていると思うと少し心配です。

huffingtonpostで1日でFacebook1万いいねを超えるこのバズ記事、やはり食品煽りの記事は人気になりますよね。たとえそれが嘘だとしても。

私としても「〜が健康にいい」記事より「実は超有害・危険」記事のほうが気になってしまいますからね。人間の性です、仕方ない。

・・・と、記されておりました。


同感でありますね。大きなメディアから「個人的な感想」を「然もありなん」とタレ流されれば、多くの人は信ずるでしょうね。そしてその掲載した記事が「嘘」であったとしても掲載した大メディアは「個人が書いたことだから」と逃げるでありましょう。朝日の捏造記事同様にね。

そして、今タイムリーな「消費税」に関する報道も同様でありましょう。なんせ「消費税」に関しちゃ、既存大メディアは横並びで「消費税を上げろ〜」の大合唱でありましたからね。

まあともかく、これが「既存大メディア」の恐ろしいところであり、無責任なところでありますがね。


追記

このエントリにコメントをいただいている。しかしエントリのコメント欄に、その頂いたコメントが反映されないようである。正確には、反映されている時と、されない時があり、その中でも反映されていない時の方が多い。

と・・・追記を記したら、コメントが反映された。????

今更ながら「Windows10」に関することをチト調べてみました。

その感じから言いますと・・その機能と言いますか、使い方は「Macじゃん」という印象が・・・

まあ、携帯端末が主流と言いますか、クラウドと言うことが主流と言いますか、デジタル環境がそんな方向になっていくと「Windowsもそうなっちゃうんだろうな」と思います。

で、ご存知の方は既にご存知のことと思いますが・・・

【Windows10では回復ドライブとシステム修復ディスクの両方が作成できる】
http://fanblogs.jp/honeycome/archive/72/0


【「回復ドライブ」・「システム修復ディスク」 Windows10のリカバリ用メディアを作成する!】
http://mechalog.com/windows10-recoverymedia


と言うこともWindows10では可能になったそうで、Windows10にアップグレードした方、または新規にWindows10搭載のPCを購入された方は「回復ドライブ」「システム修復ディスク」を作成しておくことをお勧めします。

仮の話・・・

現米国大統領が、広島にて「原爆投下」に対し「謝罪」したとしましょう。当然、現職の大統領が謝罪するわけですから、米国の公式・正式な謝罪となるでありましょう。

そのようなことが起きれば、ある意味「画期的な」ことなのかもしれません。しかしこれと同じことを隣国は日本に求めてきましょう。事実、求めてきています。

米国大統領の謝罪がどうたらと求める方々は、今上陛下にそのようなことをさせる気なのでしょうかね?

ここをね、理解しないで「謝罪だ」なんだと騒いでも仕方がないこと・・・

もう少しいえば、自由と民主主義を謳歌できる国の元首、または元首級といえども、その行動は、それ自体が「政治」ということを理解せねばならんのです。それを、一個人の思想信条とか宗教観、または「思い」と「同じに見ても」意味がないのです。

ただし、大統領であろうが、米国人であろうが、人間であることには変わりがなく、心の中じゃ「原爆投下は本当はいかがなものだったのか?」というのはあると思いますよ。

それとね「水に流せ」という日本人的考えは、いろいろと弊害もあろうかと思いますけど、「智慧・知恵」ですよ。いつまでもいつまでも引きずっていても大変でしょ?

それともう一つ、日本人は「歴史を忘却」する気はありませんよ。大昔から当時の出来事を記してきたんです。しかも「正史」とは別に、一個人が記してきた文献も多いのです。個人が記した文献は見過ごされがちなんです。そして近代、現代に入り、歴史を学問というか、科学的にというか、そんな視点で見ることになって、個人が残した文献等にも注目する様になったんです。

いや、我々現代人は「歴史の結果」というものを知っていますが、その当時に生きた方々はその結果を知りません。歴史を振り返るにおいて、学において、本当はこのことこそ忘れちゃならんのです。

大韓航空機 そのとき何が 乗客たちが証言
5月27日 18時28分

羽田空港で、大韓航空機のエンジンから出火した際、どのような状況だったのかでしょうか、搭乗していた乗客たちの証言をまとめました。

白煙あがりその後黒煙に
機体の左側の主翼が見える位置に乗っていた韓国人の46歳の女性は「離陸に向け、加速し始めたところで、タイヤがパンクするような音がして、機体が止まった。その後、主翼のエンジンのあたりから白い煙があがり、10秒ほどで黒煙に変わった」と当時の様子を話していました。

音とともに炎上がる
火が出た主翼の付け根部分の窓際の席に座っていた66歳の日本人の男性は「加速している途中、窓から翼を見ていたらパーンという乾いた音とともに炎が上がるのが見えた。その後、白い煙が上がったが、機内に煙が入ってくることはなかった。機内の案内は韓国語ばかりでよくわからなかったが、避難しないといけないということは理解できた。みんな比較的落ち着いていたように思う」と話していました。

加速後まもなく急ブレーキ 大量の白煙
大韓航空機に乗っていた60代の女性は「離陸に向けて動き始めたとき、エンジンの振動がいつもよりも大きく感じた。おかしいなと思ったら急ブレーキがかかり、エンジンから地をはうように炎が出ていた。消火後にスライドで脱出したが、すごい角度があり、勢いがつきすぎて、補助の方も受け止め切れずしりもちをついてしまった。けがはなかったが、怖い思いをした。機内の荷物も、きょう中には回収できないようなので、韓国行きは中止にします」と話していました。
50代の男性は「加速が始まってからまもなく、急ブレーキがかかって停止した。何事かと思ったら、エンジンから白い煙が大量に出ているのが見えた。大きな騒ぎは起こらずみんな冷静だったと思う。まさかこんなことに巻き込まれるとは」と話していました。

避難について指示なし
後方の左側の座席に座っていた70代の乗客の男性は「離陸する寸前に『どーん』という大きな音がして、何があったのかと思っていたら1、2秒後に左エンジンから火が燃え上がったのが見えて急ブレーキがかかった。その後、機内のアナウンスで『少し様子を見て、この飛行機はまた離陸し直します』と言ったので、火が出ているのに冗談じゃないと思った。また、避難についてもスタッフから一切指示がなく、乗客はみな自分の判断で避難していた。私は脱出するときに地面に手をついて左手にすり傷のけがをしたが、ほかにもけがをしている人がいた」と話していました。

シューターにサポートなし
火が出た主翼に近くの場所に乗っていて脱出の際、膝をすりむくけがをしたという68歳の日本人女性は「『炎が上がった』という声で窓の外を見たら煙が充満しているのが見えた。ただ事ではないと思い、非常口が開いたので必死に脱出シューターで飛び降りたが、すごいスピードが出てこわかった。地面でお尻を打つと思って体をひねったところ、左ひざを地面に強打してすりむいてしまった。シューターの上にも下にもサポートする人はおらず、危険だと思った」と話していました。

「爆発するかも」機体から離れるよう指示
機体後方の右側の座席に座っていた21歳の日本人女性は「最初は何が起きたかわからなかったが、『再離陸を試みる』というアナウンスがあった。それが『避難してください』という内容に変わり、窓から白い煙があがるのが見えたのでただ事ではないと思った。避難したあと、消防隊員が爆発するかもしれないので機体から離れるように指示していた。風も強く、雨も降っていたので、とても寒かった」と当時の様子を話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160527/k10010537611000.html


これが事実なら・・・事実なんでしょうね・・・ネットで言われている通りの「国」でありますな〜・・・

【10代の若者が美術館の床にメガネを置く→人だかりができて「興味深いアートだ」「形而上学的な意味があるのでは…」語り始める】
http://labaq.com/archives/51869346.html


リンク先の記事を読んで「爆笑」してしまいました。

皆さんも、リンク先で記されているように「わかっていないのに、わかったかのような(ふりして)」感じで「芸術?」というものに接していませんか?

以前も書いたことがありますが、日本で言う所の「芸術」・・今じゃそれらしい活動をする方を日本じゃ一律に「アーティスト」と呼ぶようですが、この「アーティスト」という呼び方が曲者で勘違いをする方々を増やしているんじゃなかろうか?と私は思いますがね。

ともかく、以前も書きましたが「芸術家」とか「アーティスト」というのは、究極の自己中、究極のわがまま、じゃなきゃ無理と私は思います。

しかし、それを理解というか、愛でる感覚は社会が豊かじゃなきゃ育まれません。ここがね、人間の面白いところでもありますがね。

そして「芸術家」や「アーティスト」に「平和」とか「戦争反対」「政治」なんぞを語らしちゃダメです。そんなことを語らしたら、いや語り始めたら彼らの持っていた「感性」「才能」が枯れたとわたしゃ思います。そのために「クソ面白くもない作品すらも作れなくなった」「創造もできなくなった」ということだとわたしゃ思います。

終戦の詔勅


 朕深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑み、非常の措置を以て時局を収拾せむと欲し、茲に忠良なる爾臣民に告ぐ。

  朕は帝国政府をして米英支蘇四国に対し、其の共同宣言を受諾する旨、通告せしめたり。

  抑々、帝国臣民の康寧を図り万邦共栄の楽を偕にするは、皇祖皇宗の遺範にして朕の拳々措かざる所、曩に米英二国に
宣戦せる所以も、亦実に帝国の自存と東亜の安定とを庶幾するに出て他国の主権を排し、領土を侵すが如きは固より朕が
志にあらず。然るに交戦已に四歳を閲し朕が陸海将兵の勇戦、朕が百僚有司の励精、朕が一億衆庶の奉公各々最善を尽く
せるに拘らず、戦局必ずしも好転せず。世界の大勢、亦我に利あらず、加之敵は新に残虐なる爆弾を使用して頻りに無辜
を殺傷し惨害の及ぶ所、真に測るべからざるに至る。而も尚、交戦を継続せむか、終に我が民族の滅亡を招来するのみな
らず、延て人類の文明をも破却すべし。斯の如くむば、朕何を以てか億兆の赤子を保し皇祖皇宗の神霊に謝せむや。是れ、朕が帝国政府をして共同宣言に応せしむるに至れる所以なり。

 朕は帝国と共に終始東亜の解放に協力せる諸盟邦に対し、遺憾の意を表せざるを得ず。帝国臣民にして戦陣に死し、職
域に殉し、非命に斃れたる者、及び其の遺族に想を致せば五内為に裂く。且、戦傷を負ひ、災禍を蒙り家業を失ひたる者
の厚生に至りては、朕の深く軫念する所なり。惟ふに今後、帝国の受くべき苦難は固より尋常にあらず。爾臣民の衷情も、朕善く之を知る。然れども、朕は時運の趨く所、堪へ難きを堪へ、忍ひ難きを忍ひ、以て万世の為に太平を開かむと欲す。

 朕は茲に国体を護持し得て、忠良なる爾臣民の赤誠に信倚し、常に爾臣民と共に在り。若し夫れ、情の激する所、濫に
事端を滋くし、或は同胞排擠互に時局を乱り為に大道を誤り、信義を世界に失ふが如きは、朕最も之を戒む。宜しく挙国
一家子孫相伝へ、確く神州の不滅を信じ、任重くして道遠きを念ひ、総力を将来の建設に傾け、道義を篤くし志操を鞏く
し誓って国体の精華を発揚し、世界の進運に後れざらむことを期すべし。爾臣民其れ克く朕が意を体せよ。

御名御璽
昭和二十年八月十四日

<現代語訳文> 

 私は深く世界の大勢と日本の現状について考え、非常の手段によってこの事態を収拾しようと思い、忠義で善良なあなた方臣民に告げる。 

 私は帝国政府に米国、英国、中国、ソ連に対してポツダム宣言を受け入れることを通告せしめた。

 そもそも日本国民の安全を確保し世界の国々と共に栄えその喜びを共にすることは、私の祖先から行ってきたことであって私もそのように努めてきた。先に、米国・英国二国に宣戦を布告したのも、我が帝国の自立と東亜の安定を願ってのものであって、他国の主権を侵害したり、領土を侵犯したりするようなことは、もちろん私の意志ではない。しかしながら、戦闘状態はすでに四年を越え、私の陸海将兵の勇敢な戦闘や、私の官僚・公務員たちの勤勉なはたらき、私の一億国民の努力、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦争における状況はよくならず、世界の情勢も我々には不利に働いている。それだけではない。敵は、新たに残虐な爆弾を使用して、何の罪もない多くの非戦闘員を殺傷し、その被害はまったく図り知れない。それでもなお戦争を継続すれば、最終的には日本民族の滅亡を招き、そして人類文明おも破壊することになってしまうだろう。そのような事態になったとしたら、私はどうしてわが子とも言える多くの国民を保ち、先祖の霊に謝罪することができようか。これこそが政府にポツダム宣言に応じるようにさせた理由である。

 私は日本とともに終始東亜の植民地解放に協力した友好国に対して、遺憾の意を表さざるを得ない。帝国臣民にして戦場で没し、職場で殉職し、悲惨な最期を遂げた者、またその遺族のことを考えると体中が引き裂かれる思いがする。さらに戦場で負傷し、戦禍にあい、家や職場を失った者の厚生については、私が深く心配するところである。思うに、これから日本の受けるであろう苦難は、大変なものになる。国民たちの負けたくないという気持ちも私はよく知っている。しかし、私はこれから耐え難いことを耐え、忍び難いことを忍んで将来のために平和を実現しようと思う。

 私は、ここにこうして国体を守り、忠義で善良なあなた方臣民の真心を信頼し、そして、いつもあなた方臣民とともにある。もし、感情的になって争い事をしたり、同胞同士がいがみあって、国家を混乱におちいらせて世界から信用を失うようなことを私は強く懸念している。 国を挙げて一つの家族のように団結し、子孫ともども固く神国日本の不滅を信じ、道は遠く責任は重大であることを自覚し、総力を将来の建設のために傾け、道義心と志操を固く持ち、日本の栄光を再び輝かせるよう、世界の動きに遅れないように努めなさい。あなた方臣民は私の気持ちを理解しそのようにしてほしい。

 天皇の署名と印璽
 昭和二十年八月十四日

http://www.geocities.jp/taizoota/Essay/gyokuon/gyokuon.html


蛇足ですが、日本じゃ大きく報じられませんけど、5月は先の大戦での欧州の「戦勝記念日」がある「月」です。5月8日がその日に当たる。

確かに、日本で「先進国首脳会議」が開催されたこともあったし、現米国大統領の任期最終年ということもあって、米国大統領の広島訪問が実現したのかもしれません。しかし欧州はもちろん、米国でもこの5月という「月」は特別な意味を持つはずです・・・米国は5月の最終月曜日をメモリアルディーと呼ばれる戦没将兵追悼記念日にしている・・・そんな5月に「米国現大統領」が広島を訪れた。

そして「ポツダム宣言」というものは、ドイツ降伏後の1945年・・昭和20年・・7月26日にドイツ・ポツダムにて第二次世界大戦後の戦後処理を米国、英国、ソ連の3カ国の首脳が話し合った時に出た「宣言」です。

そんなことも頭の中に入れて「終戦の詔勅」を読むと良いかもしれません。




詳しいことは次のリンク先を参照。

【中国の洗剤CMが物議を醸すとんでもないレイシズム】
http://www.gizmodo.jp/2016/05/ryokcm.html


世界各地の海で問題となっているのが、中国籍の違法漁船。

違法操業による乱獲が後を絶たず、各国政府や漁業が頭を悩ませています。

先日もアルゼンチンが中国漁船を撃沈するニュースがあったばかりですが、今度はイーストロンドンで3隻を拿捕(だほ)したと南アフリカ当局が伝えています。

南アフリカの農林水産省大臣は、「国の海洋資源を守るためには乱獲は許さない」と強気の姿勢を示しています。

漁船には日本製のイカ釣りロボット「イカロボエース」の文字も。

この中国の違法操業に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。


【南アフリカ「中国の略奪は許さない」違法漁船3隻を押収…海外の反応】より
http://labaq.com/archives/51869232.html


海外掲示板のコメントは、リンク先でご覧ください。

なお、次のリンクも貼っておきましょう。

【マイクロソフト、中国政府向けのWindows10を開発】
http://www.gizmodo.jp/2016/03/china_windows_10.html


違法操業といえば「聞こえが良い?」かもしれませんが、はっきり言って「海賊行為」に等しい行為でしょう。そして違法操業もソフトウエアの話も、共通するワードは「海賊」でありますね。

Windows10へのアップグレードに関し、色々と物議を醸しているようですね。

確かに、「勝手に」「使用者の意思を無視して」というやり方は褒められたものではないでしょう。しかしそれを今、問う気はありません。

パソコンや、そのパソコンを動かすための「基本ソフト(OS)」も「壊れる」「不具合が出る」ということを考えねばならんのです。そのために、マイクロソフトであろうが、マッキントッシュ(Mac)であろうが、バックアップを取ってほしい、と常々呼びかけていたはずです。

Windows10への「勝手なアップグレード」に関する顛末なんぞを知りますと、結局この「バックアップ」を行っていなかったことが、より深刻な問題へとなっているような気がします。

今現在の外(後)付けの「HDD(ハードディスク)」の細かい値段を知りませんが、円安とか消費税アップ前でしたら、1TB(1テラバイト)の「HDD」でもお求めやすい値段であったと記憶しています。その様な物を活用し、大切なデータのバックアップに勤めていれば、万が一物理的にPCが、またはデジタル的に基本ソフトが壊れたとしても、修理後、基本ソフトの修復後になんとかなります。

そして、基本ソフト(OS)に備わっている、メンテナンスソフトを利用し基本ソフトのメンテナンスを定期的に行うことも忘れずに・・・この備わっているメンテナンスソフトはヘボだ、と言われますが、これを行っているだけでも違いますよ。

ちなみに、わたしゃ「Windowsの呪縛」から逃れたために、今回のWindowsの騒動とは無関係となっております。