専恣横暴の電気はいらない 3月31日

 「自由」という言葉の歴史は古い。歴史学者の津田左右吉(そうきち)によれば、中国では5世紀に成立した『後漢書』にすでに用例がある。「専恣横暴(せんしおうぼう)」、つまり勝手気ままな振る舞いを指していた。

 ▼日本でも、マイナス評価の言葉として長く使われてきた。やがて「拘束を受けない」という、プラスのニュアンスも加わる。江戸時代になると、庶民が「便利」の意味で使う場合もあった(『中世の風景』中公新書)。

 ▼英語のフリーダムやリバティーに、自由という訳語をあてたのは、福沢諭吉である。「決してわがまま放蕩(ほうとう)を意味しない」とわざわざ断っているのは、こうした経緯があったからだ。

 ▼家庭でも電気の購入先を選ぶことができる、電力小売りの全面自由化が、4月1日から始まる。大手電力会社をはじめ、ガスや石油を扱うエネルギー関連企業から、携帯電話会社やスーパーまで参入して、CM合戦を繰り広げている。選択肢が多くなったという意味では、プラスの評価ができる。

 ▼ただ料金プランを見ると、電気使用量が多い世帯が得をするサービスが目立つ。節電に励んできた庶民にとって「便利」どころか、割高になる場合もある。電力会社がどんな電源に依存しているのか、開示が義務づけられていない不備も指摘されている。原発に反対し、太陽光や風力など再生可能エネルギーを選びたい人の、ニーズに応えていないというのだ。

 ▼太陽光については、別の問題もある。パネルを設置するために、森が切り開かれ、各地で景観が破壊されている。パネルから反射した光が差し込む近隣の住宅では、室内の温度が急上昇し、訴訟に発展するケースも出ている。そんな「専恣横暴」な会社が作る電気を、とても使う気になれない。
http://www.sankei.com/column/news/160331/clm1603310003-n1.html


この引用文を読んで、関越自動車道で起きた「バス事故」を思いだしました。特に、その事故に絡めた産経の野放図な「規制緩和マンセー」「構造改革マンセー」論調を・・・

というか、思想的?左右ということは別にしても、規制緩和とか構造改革、消費税増税に関する報道となると、読売だろうが産経だろうが、毎日・朝日だろうが、「マンセー記事」ばかりが目立ちます。

テレビ放送も同じで、概ね「規制緩和マンセー」「構造改革マンセー」「消費税増税マンセー」です。

私は、これら「規制緩和」「構造改革」「増税」をナニガナンデモ「反対」と言うつもりはありません。規制緩和や構造改革を行った方が良い分野、というのがあるからです。

しかし、新聞テレビのマスゴミ論調は、やるべき改革とやらなくて良い改革・・・糞味噌ごちゃ混ぜで「規制改革・構造改革絶対正義」「増税絶対正義」を書き散らすので「なんだこれ?」と思うのです。

そしてそのマスゴミが諸手を挙げて賛辞した野放図な「規制緩和・構造改革」で何か問題が生じると、マスゴミは「マンセー記事」を垂れ流し続けてきた今までの事をすっかりなかったことにし、これまた大騒ぎ。

まあ、新聞にせよ、テレビ放送にせよ、この業種は「特権」にて守られているようなので、仕方がないのかもしれませんが・・・・

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先ほどアップしたエントリの続きのようなものになります。

【羽鳥慎一 モーニングショー】というワイドショー番組の中で【危険!森林を破壊…太陽光パネル設置で住民が悲鳴】ということを流していた概略が分かるものがありましたので、それを引用しておきます。

森林伐採して太陽光パネル設置・手抜き・土砂被害も] (16件/週)
03/30(水) テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
森林伐採して太陽光パネル設置・手抜き・土砂被害も
山梨県北杜市は日照時間が多く、土地も多くあるため太陽光パネルが多く設置されている。
また原発問題もあり、自然エネルギーへ注目を浴びている。
電気事業法上、50kW以上だと発電所となり安全に対する義務が求められる。
50kW未満では小出力発電設備に位置づけられる。
発電所の場合は事業計画書・地盤調査・電気主任技術者・土地測量・保安規定の届け出・年2回の運転報告が求められる。
小出力発電設備の場合は、経産省にネット申請するだけ。
その為、事業主の実体が分かりずらい。
ソーラーパネル設置業者HPの映像。
弁護士・菅野朋子、玉川徹のスタジオコメント。
反射光、マンション、日照権に言及。

03/30(水) テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
森林伐採して太陽光パネル設置・手抜き・土砂被害も
太陽光パネル設置業者に直撃したところ、裁判中なのでノーコメントだった。
業者社長の妻は「夫が相続した土地を有効活用している」とコメント。
山梨・北杜市の映像。

03/30(水) テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
森林伐採して太陽光パネル設置・手抜き・土砂被害も
去年6月、山梨県北杜市では林を切り開いて太陽光発電設備から、大量の土砂が流出し、辺りの畑を埋め尽くしてしまった。
使っていない畑・空き地だけでなく、山林伐採して太陽光パネルが設置される事も多く、住民は被害への恐怖が募っている。
北杜市は積極的に太陽光パネル業者を誘致して来た。
北杜市生活環境部・名取文明部長は「指導要綱と景観条例(6月に制定)で太陽光の発電設備の課題に対応したいと考えている」とコメント。
9年前に大阪から移住して来た男性の住宅周辺に、3年前に太陽光パネルが設置された。
設置された太陽光パネルは、土台とパネル部分は細い針金でしか留められていない。
支柱はコンクリートブロックに乗せているだけの状態。
また家の前に新たに太陽光パネルが設置される予定。
男性は建設中止と以前に建てられたパネルの撤去を求め、訴訟を起こした。
映像提供:Google Earth。
山梨・北杜市の映像。
チェーンソーに言及。
https://jcc.jp/sp/jiken/70201/


少し補足しておくと、引用文に出てくる玉川徹という人物が、「これは日照権のような話で・・」とかなんとかコメントしました。

住宅に太陽光パネルに反射した光が入り込み、眩しすぎて、室温が上がりすぎて、ということを見れば「日照権」のような話になるのでしょうけど、放送内容は「野放図に設置された太陽光パネルの弊害」の話です。それを「日照権問題」と同じかのようなことしか言えない。しかも「行政側の不手際」とか「法律が追いついていない」とか・・・これまた既存マスゴミの常套句を並べ立て誤魔化してしまいました。

しかしね〜・・・行政の不手際かもしれませんけど、太陽光発電マンセーの音頭をとったのは、この手の番組、テレビ放送局であります。

本当なら、このようなことになる前に「ちゃんとした法律を作りましょう」とか「再生可能エネルギーを普及させるにしても、即急すぎやしないか?」という問題提起も必要だった筈だし、それが「報道」とか「ジャーナリスト」と称するのなら尚更だったでしょう。

ところがそんなこともせず、「再生可能エネルギーマンセー」を囃し立て、挙句今度は再生可能エネルギーで問題が生じたら、再生可能エネルギーマンセーの時の発言や主張をなかったことにする。

この姿勢が日本の既存大マスゴミの大問題、と私は思うのです。

(古舘伊知郎)
「憲法というのは法律の最高の法規だというところから始めないと、わけがわからなくなりますね。とにかく時間かけるべきじゃないでしょうかね。このことに関してはね」

【「安倍政権は世界中の紛争に口出ししたい」 朝日新聞幹部が報ステで発言】より
http://www.newstandard.jp.net/news/politics/abe-administration-wants-to-meddle-conflicts-all-over-the-world/860


憲法のこと、そしてよく言われる「安保のこと」を書くつもりはない。いや関係あるかな?


【とにかく時間かけるべきじゃないでしょうかね。このことに関してはね」】


と、テレビ番組にて尤もらしく述べる、この姿勢についてである。

この番組を放送している放送局の朝の時間帯の番組に、【羽鳥慎一 モーニングショー】というワイドショー番組があるが、その中で【危険!森林を破壊…太陽光パネル設置で住民が悲鳴】ということを流していた。

それをたまたま観ていたのだが・・・その感想として「何を今更・・」であった。

この手のテレビ放送局が、【とにかく時間かけるべきじゃないでしょうかね。このことに関してはね」】ということをさせないように、太陽光発電設置のための法律を即急に成立させろ!まどろこしい議論なんか不必要だ!!と放送電波に乗せて煽ったのではないのか?

しかも、再生可能エネルギーは儲かる!!と煽ったんじゃないのか?

しかも、震災原発事故のどさくさに乗じて・・・

結果はどうだ?

【危険!森林を破壊…太陽光パネル設置で住民が悲鳴】ということを番組内で放送せざるえないのだろ?


原発などの既存の発電方法よりも大規模環境破壊を行わないと発電が行えない方法に関しちゃ、環境に優れていることは一目瞭然だから議論不要・問答無用のようなことを放送電波で垂れ流し、本当の意味で日本国民が日本国民の手によって国土、社会、主権を守る話になると「時間をかけた議論が必要だ」と宣う。


偏向報道とかの話以前に、これほどまでに情報の受け手側、国民視聴者をバカにした話はあるまい。これだから「停波しろ」と言われるのだ。

そうではなかろうか?


参考・・


2016年2月12日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)
電力自由化で注目される自然エネルギーで太陽光パネルに反射した光が自宅に入り、室内で熱中症になったとして住民が裁判が起こした。裁判を起こした北野夫婦は15年前に約3600万円かけマイホームを建て替えた。陽の光が入るよう大きな窓に出窓を付けた。一昨年6月に北野夫婦宅前に約5000枚の太陽光パネルが設置された。反射の光だけならいいと話す北野夫婦が問題にしているのは「室温の上昇」だ。異常な熱さに気づき、2Fのリビングの5ヶ所に温度計を設置、室温を写真に記録した。
去年8月8日の記録で朝27℃を示した、その後もグングンと上昇し9:16には52.2℃と最高気温を記録した。その二日後、奥さんに異変がおき、病院で診察を受けると夫婦共に熱中症と診断された。北野夫婦は現在、太陽光パネルの一部撤去や330万円の賠償を求め開発会社などを提訴している。開発会社の住民説明会では「反射光は天空に逃げるため近隣にお住まいのご家庭に迷惑をお掛けすることはありません」とした。実際は反射光であたり、再三パネルの角度を変えれないか住民説明会などで要求したが開発会社の対応はさらなる怒りを招いた。
http://datazoo.jp/w/電力自由化/25831634

・・・こんなことは、震災原発事故直後から騒ぎになっとたよ。

【「光害」理由に住宅用太陽光パネルの撤去命じる判決 2012/4/20 23:00】
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2000S_Q2A420C1000000/


しかしテレビ放送ちゃ、あと出しジャンケンが好きだよね〜・・・

私「アレ?あの人、Aさんのところにいた人じゃない?」

Aさん「あ〜、あの人ね、このテレビ局の〇〇部長の息子で、本当は某大手広告代理店に入りたかったんだけど、その時は枠がなかったようで、内で預かっていたの・・で、今回某大手広告代理店に空きが出たんで、もぐりこんだというわけ・・それで今じゃ、営業としてテレビ局を回っているのさ」

私「・・・・」

Aさん「この業界、こんなことばかりだよ」

地方テレビ局の下請け業者として働いていた時に、同じ下請け業者の番組制作プロダクションの方とのある日の会話である。



「コネ採用」というモノの是非を書くつもりはない。

仮に、本当に「コネ」で採用されたとしても、優秀な人材もいるし、必死に働いている方もいるからね。

ただ、中にはやはり「????」が灯る人材もいるし、テレビ業界は「スポンサー企業」「関連業種」の子弟を多く採用していることも事実。

もう少し言えば、閉鎖的で狭小な世界、という見方もできるのが、テレビ業界。

このような状況では、「メディア・リテラシー」が重要だ。全国紙記者を経てミシガン州立大学でマスメディア学の博士号を取得した著者の「メディア・リテラシー~媒体と情報(コンテント)の構造学」(井上泰治著 日本評論社 2004年)は、この出発点となる恰好の1冊だ。「メディアの情報を正しく判断し読み解き(入り込んでいる偏向を解読する)、振り回されることなく(影響を理解し自己コントロールする)、役立てる能力」のことだ。また、「第Ⅱ章 メディアの特質と産業構造」で、「世界でも例のない新聞とテレビの2大メディアの系列という日本独自のメディア構図」が、コンテントにも影響を与えていると指摘する。消費税の軽減税率が「世界の常識」のように報道されて、軽減税率に批判的な有識者の見解があまり報道されなかったことも頷ける。

【「メディア・リテラシー」を身につけろ 震災~消費税の報道ぶりで露見したメディアの構造問題】より
http://www.j-cast.com/trend/2016/03/24262137.html?p=all

あ〜あ、J-castにもこんなことが記されるとは・・・まさしく「日本の既存マスゴミの末期」だわ〜・・・

以前も記したかと思うが、引用文に記されている【「世界でも例のない新聞とテレビの2大メディアの系列という日本独自のメディア構図」が、コンテントにも影響を与えていると指摘する。】というものを私は、その現場にて観ている。

要は、地方のローカルテレビ局に「主要紙」「全国紙」と呼ばれる大新聞社から「部長職」とか「局長職」または「役員待遇職」という形で出向?天下り?してくるのだ。当然、地方局の株式なんぞも、大新聞や、いわゆる「在京キー局」が持っている。

そんな状態の、いやこれこそ「既得権益集団の権化」とも言える「日本の既存大マスゴミ」が「野放図な規制緩和は正義だ〜」「消費税を上げろ〜」と大騒ぎ。

そして、誰の意向?指示?なのか知らないが、マスゴミが気に入らない「政権」となると、マスゴミ談合にて揃いも揃って「倒閣報道」に邁進する。

そして、このような欺瞞を知りながら、自称ジャーナリストや大新聞は、「停波答弁」に「言論・表現の自由の危機だ」と噛み付く。

茶番と言わず何と言えばよかろうか?

なお、いわゆる「大手広告代理店」と「新聞」「テレビ局」との関係も同じようなものである。


市民団体が福島県ととも行ったアンケートに、回答を寄せた多くの県民は「いくら、テレビ朝日に抗議しても、テレビ朝日と古舘伊知郎は聞く耳を持たない」とテレビ朝日と古舘伊知郎を批判。昨年7月の回答には「テレビ朝日と古舘伊知郎が、巨大メディアという権力に胡座をかき、未だにテレビ朝日と古舘伊知郎が悪風評・デマを垂れ流しているのが辛い」というアンケートの答えがあった。

【「テレビ朝日(古舘伊知郎)」聞く耳持たず 悪風評・デマは誰が流しているのかの真実】より

http://www.asahi.com/articles/ASJ3T36Q3J3TUTIL00R.html


参考リンク

【古舘伊知郎が報ステ降板前に大言壮語! ナチス引き合いに改憲批判 原発事故と甲状腺がんの因果関係も強調 「偏ってるんです、私」】
http://www.sankei.com/premium/news/160326/prm1603260019-n1.html


テレビ放送が「偏った放送」を行いたければ、どうぞ行い続けてください。当然その中で「デマ」「悪評」をバラマキたければいくらでもどうぞ・・・

しかし、それができるのも「放送法」に放送事業者は守られているから、ということをお忘れなく。

そうではありませんか?

本当の意味で「言論・表現の自由」を尊重するのなら、今現在の「ネット系列」というテレビ業界の「悪習」「縛り」をやめ。誰もが放送事業に参入できるようにすべきじゃないのですかね?

それを最も嫌がり、寡占・独占的に放送電波を使用しながら、嘘しか垂れ流せないから「それはおかしい」と視聴者、日本国民が疑問を呈しているんじゃないのですかね?

もう少し言いましょう。テレビ朝日及び古舘伊知郎さん、あなたがたの行っていることこそ「ナチスの手法」そのものなんですよ。

許議長は2月9日、朝鮮総連内の幹部会議で「愛国運動の生命線である民族教育授業に力を入れ、学校を守り発展させなければいけない」と述べ、学校への支援を指示した。

【在校生4万から6千人に激減 社会保険滞納10億円、核実験礼賛行事参加も】より
http://www.sankei.com/politics/news/160326/plt1603260006-n1.html


日本での、いわゆる「朝鮮学校」のあり方、または「日本国民の税金を投入ナンタラ」は今ここで書かない。

そんなことへの「答え」は決まっているからである。

何が言いたいのかといえば、エントリタイトルで記した通りである。

南北朝鮮共々、当然世界に存在する多くの国々も、自国に対する「愛国教育」というものを施すのに、何故「日本はダメなのか?」である。

その問いに、南北朝鮮やシナ共などに「心を寄せる?」、いわゆる「ぱよぱよち〜ん」的思考の方々は答える責務があると思うけどね〜・・・


おまけ・・関係あるようなないような、しかし非常に重要な記事リンク

都庁前でデモ、批判3千件超が殺到 舛添知事は「撤回しない」
http://www.sankei.com/politics/news/160325/plt1603250040-n1.html

市民団体が福島県ととも行ったアンケートに、回答を寄せた多くの県民は「いくら、朝日新聞に抗議しても、朝日新聞は聞く耳を持たない」と朝日新聞を批判。昨年7月の回答には「朝日新聞が、巨大メディアという権力に胡座をかき、未だに朝日新聞が悪風評・デマを垂れ流しているのが辛い」というアンケートの答えがあった。

【「朝日新聞」聞く耳持たず 悪風評・デマは誰が流しているのかの真実】より

http://www.asahi.com/articles/ASJ3T36Q3J3TUTIL00R.html


参考リンク

朝日新聞・核と人類取材センター記者のTwitter
https://twitter.com/tainaka_m


原発事故5年、まだ鼻血デマ−朝日新聞の狂気
http://agora-web.jp/archives/2018234.html





動画を観るのは面倒、と思う方は次のリンク先を参照。

http://brief-comment.com/blog/media/52272/


なお、動画視聴、リンク先を参照する際に、次のことを参考にしてほしい。

椿事件(つばきじけん)とは、1993年に起きた、全国朝日放送(愛称および現社名:テレビ朝日)による放送法違反(政治的な偏向報道)が疑われた事件である。当時テレビ朝日の取締役報道局長であった椿貞良の日本民間放送連盟(民放連)会合での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による放送免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/椿事件


NHK番組改変問題(エヌエイチケイ ばんぐみかいへんもんだい)では、NHKが2001年1月30日に放送したETV特集シリーズ「戦争をどう裁くか」の第2夜「問われる戦時性暴力」で、慰安婦問題などを扱う民衆法廷(模擬法廷)の日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷(略称:女性国際戦犯法廷、主催:VAWW-NETジャパン)に関する番組に関する一連の騒動について概観する。同番組の内容や放送までの経緯について、放送前の段階から主催者側から問題点が指摘されたり、また放送後数年たって朝日新聞が政治家による政治圧力があったと報道し、それをNHKが否定するといった騒動や、放送後にVAWW-NETジャパンがNHKを提訴するなどの動きがあった(裁判では最高裁まで争われた結果、VAWW-NETジャパン側の敗訴が確定)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK番組改変問題


朝日新聞の若宮啓文論説主幹(現主筆) 「安倍の葬式はうちで出す」。第1次安倍内閣当時
http://abikyokan.jugem.jp/?eid=583





この動画は【排気ブレーキを取り付けたよ、元々の排気音も凄いんだけど、排気ブレーキが作動した時の排気音も凄いだろ?】という動画なんだけど・・・

と、この動画を見て徘徊していたら、日本の方も排気ブレーキを付けちゃった方の動画が・・・




日本の方の排気ブレーキは、わざわざエアコンプレッサーを取り付け、大型・中型貨物トラックと同じ方法で作動させるようにしているんだけど、米国の場合は、ターボの排気側に排気ブレーキの部品を取り付け、バキュームを利用して排気ブレーキを作動させるようだ。




なお米国では、ピックアップトラックなどでトレーラーを牽引する場合も多いので、その時のための「補助ブレーキ」ということらしい。

しかし、何度か米国での「ピックアップトラックとは?」的なエントリをアップしてきたけど・・・米国の車に関してというか、DIYというか、その方面の市場は日本とは桁が違う、とつくづく思うね。