Q.記事掲載後、新聞は届きました?

A.届いていません。1月4日朝起きたら、既にフェイスブックで記事がシェアされていて、読んだらびっくりしました。ほっといたらやばいなと思って、急いで反論文を書いてフェイスブックで発信したんです。
「信じる私 拒まないで」というタイトルを見て「え?誰のことこれ?」と思いました(笑)。これを読むと「ヒジャーブを着けて辛い思いをしながら、めげずに弁護士になりました」みたいなイメージだと思うんですけど、全然そんなことではないんです。記事を読んだ方からも「本当に大変だったんですね」という感想を寄せられたのですが、違うんです、という思いでした。


Q.それから司法試験当日にヒジャーブの中を確認された場面では、「服の一部なのに。スカートの中を確認しますか」という林さんの言葉が出てきます。そして、「悲しくなった。合格後、司法研修所に配慮を申し出た」と書かれています。

A.司法試験でヒジャーブの中をチェックされたときは、別室で女性の監督官の方に確認していただくなど配慮していただきました。この時の気持ちは「若干面倒だけど、しかたない」に尽きます。もともとの原稿に「理解してもらえなかったことに怒りさえ覚えた」という表現があったので、「怒りは感じていません」と言ったんです。すると、K記者から「理解はするけど、悲しい」という表現にしたいと言われたんですが、結局「悲しい」だけになりました。
「服の一部なのに。スカートの中を確認しますか」という言葉も、「ヒジャーブは服の一部」という感覚を説明するために言ったものです。
実は、私は3回受験したんです。チェックされたのは2回目までで、最後の受験ではチェックなしでした。別室での礼拝も認められていました。ですので、「合格後に司法研修所に配慮を申し出た」というのは「ヒジャーブの中を確認しないでほしい」ということではなく、修習中に礼拝をさせてほしいという申し出で、(記事の冒頭に書かれているように)認められています。
正直、司法試験や司法研修では、こんなによくしてくれる国もあるんだろうかという思いしかない。実際、修習先の裁判所でも検察庁でも必要な配慮はすべてしてくださり、当たり前のように受け入れてくれて、嫌な思い一つもしなかったんです。


http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaihitofumi/20160225-00054728/

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaihitofumi/20160225-00054717/

http://hosyusokuhou.jp/archives/46962848.html

このことの詳しいことは、リンク先を参照してください。


しかし、これが「記者の正義」「報道の善」ということなんでしょうね・・・本当に既存の大メディアにはゲンナリします。

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民維合流へ

一時は決裂もささやかれた民主党と維新の党の合流協議。岡田、松野両代表が会談で合意したことを受けて、3月中の新党結成を目指して一気に動き出した。
http://www.sankei.com/main/topics/main-31769-t.html

産経のweb版の「特集」なんだが・・・「民維合流へ」を、わたしゃ「難民合流へ」と見えてしまっただよ。

本当の意味での「難民」になってしまった方への「他意」はない。しかしだ、この「ミンス」の「合流とか」「解党とか」という話は、「流浪」「難民」状態としか見えない。

それ以上に、この解党・合流は「政党助成金詐欺じゃね?」なんて言われているようだが・・・

欧米では普及!日本も標準装備急げ

ショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)「こういう事故を見るたびに、自動ブレーキが必要かなと思ってしまいますね。大型車では事故の80%を防げるというので、アメリカ、ヨーロッパで普及が進んでいるが、日本でもメリットはあると思います」
【梅田「暴走車」自動ブレーキあれば防げた!事故の80%に防止効果】より

http://www.j-cast.com/tv/2016/02/26259661.html?p=all


しつこいようだが、これをまた引用する。そしてこの引用文を踏まえて次の動画をご覧いただきたい。





これは米国の高速道で発生した事故の模様だ。引用文をそのまんま信ずれば、このような事故は米国で発生しないはず。

私は車の「自動ブレーキ」を含む「安全運転支援システム」というのを否定するつもりはない。しかしそれが付いていたからといって「事故は防げない」と言いたいのである・・・ただし、事故被害を軽減することはできるはず・・・そのようなことを含め、車の運転をしてほしい、と思うのである。が、テレビで引用文のような無責任なことを垂れ流されれば、必ず「勘違い」する方が出てくる。これが「困る」と思うのだ。

そして事の本質が全く理解されないまま、テレビで言っていたから=それが正しい、となりかねない。これがどんなに恐ろしいことなのか、東日本大震災時に我々は経験したはずである。

欧米では普及!日本も標準装備急げ

ショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)「こういう事故を見るたびに、自動ブレーキが必要かなと思ってしまいますね。大型車では事故の80%を防げるというので、アメリカ、ヨーロッパで普及が進んでいるが、日本でもメリットはあると思います」

中瀬ゆかり(新潮社出版部長)「大動脈解離という話がありますが、うちの旦那が去年、突然家で亡くなったんですが、運転中だったらと怖さを感じましたね」

笠井信輔(ニュースデスク)「自分の身にそんなことが降りかかるなんて、まったく思ってなかった可能性がありますね」

小倉「体に自信があったんでしょうね。本当に怖いです」
【梅田「暴走車」自動ブレーキあれば防げた!事故の80%に防止効果】より

http://www.j-cast.com/tv/2016/02/26259661.html?p=all


私は、このワイドショー番組の「短絡的思考」「無責任発言」に本当にゲンナリする。

特に「アメリカ、ヨーロッパで普及が進んでいるが、」という部分に、こいつは視聴者及び日本を馬鹿にしたいがために言っているのか?と思う。

欧米で、その自動ブレーキが付いた車が何台走行しているんだ?

なぜそのような最新技術の車が簡単に欧米じゃ普及出来たんだ?欧米は景気が良いからだろ?日本は景気が悪いからだろ?違うのか?

そして、大阪で事故を起こした運転者が運転していたのは、トヨタプリウスだぜ・・・チミら無責任マスゴミが大喜びして良い「エコカー様」が事故を起こしたんだ。

しかもその「プリウス」は、今じゃ一世代前とはいえ、安全運転支援システムが組み込まれた車のはずだ。要は、自動ブレーキが装備された車だ・・正確には「衝突軽減装置」という・・・それがあのような事故を起こした。トヨタは勿論のこと、事故を知った「各自動車メーカー」「自動車関連業種」「車好き」は「驚愕」したはずだ。





http://toyota.jp/prius/safety/active/

http://toyota.jp/information/campaign/anzen_anshin/tss/p/pcs/


なおな、最新の車であっても、運転者の操作で車の「CPU」が「進んでよし」「速度を上げろ」と判断するんだよ。ここがある意味「大きな課題」なんだ。自動ブレーキが装備されている、装備されていないの問題じゃないんだよ。

正しいことをしようとする記者のこころを全否定するようなツイートはやめよう。いい悪いgood vs evil はありカルトではない。がんばろう、と思うだけでワーワーいわれるような日本になったのはいつから?報道の自由と報道の善をみすてた社会はおかしい。
https://twitter.com/yurikageyama/status/702014004978266114


既存マスゴミの「報道の自由」を否定はしない。色々と報じれば良い。しかしその報じたことを批判されたら「自由だ」「権利だ」「正義だ」と馬鹿の一つ覚え、壊れたレコードのように、カルトの呪文の様に喚くだけだから「本物の気狂いだろ?」と言われるのだ。

そうではなかろうか?

報道=善、という解釈は報道する側の、報道に身を投じている側の「独断」「独善」だろ?

それなのに何故「報道は善だ」と我々は押し付けられなければならない?

その単純な、誰もが抱く疑問に、既存マスゴミやジャーナリストと称する輩は、このようなTweetをするのならば答えなければならない。しかし答えず、「報道は善だ」「記者は正義だ」と・・・喚くだけ。これを「カルト」と言わずなんと言えばよいのだろうか?


カルト宗教的、イデオロギー的善悪でしか物事を語れない、カルト宗教的イデオロギー的に物事を事象を見ることしかできない報道記者の存在は、現代日本での最大の不幸の一つだ。

【海を越えたアメリカン・プリンセス 第1話 英国貴族への持参金】
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=150601

というイギリスの番組制作プロダクションが制作した番組を、NHKがBSで放送した。

その番組が、少し前にNHK地上波でも放送された。

私は地上波で放送された時に、たまたま観た。感想としては「よくできた内容であった」である。

それ以上に、米国というべきか、米国の大富豪たちというべきか、が、如何にこの当時から「富を抱え込んだか」ということがよくわかる番組であったし、米国人の「貴族への憧れ」というのが如何に強いのか?ということもわかる番組であった。

なお、ウィンストン・チャーチルも米国から嫁いできたアメリカン・プリンセスが母親である。これは様々な角度で歴史を見る場合、無視することができない事柄の一つである。

イメージ取り込み 1103




非公然組織「革命軍」アジト捜索 横田基地のゲリラ事件で警視庁

 東京都立川市の米軍横田基地周辺で平成25年11月、飛翔(ひしょう)弾が発射されたゲリラ事件で、警視庁公安部は23日、銃刀法違反の疑いで、過激派「革労協反主流派」でテロやゲリラ実行を担うとされる非公然組織「革命軍」のアジトを家宅捜索。捜索に抵抗して警察官を暴行したなどとして、公務執行妨害の現行犯で、最高幹部を含む60代の男女6人を逮捕した。

 公安部によると、捜索は東京都豊島区、立川市、横浜市の3アジトで実施。うち1カ所から、飛翔弾の一部とみられる部品などを押収した。公安部は、武器製造のアジトだった疑いがあるとみて裏付けを進める。

 事件は25年11月28日午後11時半ごろ発生。基地周辺で大きな爆発音がし、近くで飛翔弾や発射装置が見つかった。間もなく、報道機関に犯行声明が寄せられ、同派の機関紙も関与を認める革命軍の声明を掲載。公安部は基地を狙ったゲリラとみて、捜査していた。

 革命軍は最近、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に反対を表明し、「サミットを爆砕する」などとの文言を機関紙に掲載しており、警察当局はゲリラを実行する恐れがあるとみて、警戒を強めている。
http://www.sankei.com/affairs/news/160223/afr1602230018-n1.html


今の60代は「若いね〜」と書いとくか?

そういえば、先日「高校生」が「ナンたらデモ」を行ったそうだが、そのほとんどは「高校生」ではなく「元高校生」としか見えない、しかも高校を卒業してから「数十年」は経過している「白髪がよく目立つ年代層」の方々ばかりだったらしい。まあ、定時制高校に在籍してりゃ、一応「高校生」であるのだが・・・

しかしこの引用記事に書かれている「60代の男女」は、10代からこんなことばかりしてきたんだろうね。要は「その人生の大半が狂気と暴力だけ」「狂気と暴力をとったら何もない人生」を歩んできたわけだ。虚しくならんかったのかね?

毎日新聞だけでなく朝日新聞も…。国会議員が言ったら「差別」で、マスコミが言ったら「言論の自由」なんですかね。
https://twitter.com/boyakuri/status/701815731898351617


これ、これなんですよね〜・・・

いわゆる「ヘイトスピーチ」に関しても同じで、「マスゴミが心寄せている勢力側の暴力的行為は無視」または「絶対の正義」として、「差別」とか「人権」を紙面やテレビ放送でやるから、多くの国民が「日本の報道っておかしいよね?」「日本で言うところの言論の自由は、報道機関だけが特権的に謳歌できるものなの?」と気がついたのですよ。

ところがね、この事実を既存大マスゴミが気がつかない。いや気がついているけど「事実を認めようとしない」

放送電波に関してもそうです。

一部テレビ局は、高市大臣の答弁を受けて「何やら意味不明」のことを電波に乗せたそうですが、放送に使用している「電波」は誰のものか?という視点が皆無だったそうです。

放送電波は、放送事業者のものじゃありませんよ。すべての国民の公共財ですよ。

現日本国憲法で保障されている「言論・表現の自由」も同じ。既存大マスゴミや特定勢力・団体・組織だけが、特権的に謳歌できるものではありません。すべての国民が謳歌できる「権利」です。


参考引用記事と参考リンク


オバマ大統領の祖先「米国最初の奴隷」 家系図調査
2012年8月5日19時24分

 オバマ米大統領は、実は米国で最初の奴隷の血をひいていた――。DNA分析や古文書の調査によって判明したと米家系図調査会社が発表した。白人の母の12世代前の祖先が、米史上最初に終身奴隷となったアフリカ系男性だという。

 家系図調査会社のアンセストリー・ドットコムによると、カンザス州生まれのオバマ氏の白人の母親から12代さかのぼると、ジョン・パンチ氏というアフリカ系男性にいき当たる。米独立前のバージニアで年季契約召使の身分から逃亡しようとして失敗、罰として1640年に終身奴隷とされた男性で、記録に残る最古の例という。パンチ氏は白人女性との間に子がおり、その子孫が「白人地主」として成功した。

 2008年の大統領選では、オバマ氏が「奴隷の子孫ではない」ことで、アフリカ系有権者の間には一時、支持をためらう声も出ていたとされる。
http://www.asahi.com/special/us_election/TKY201208010217.html


【みせる夫人・・「奴隷」の子孫 ファーストレディーへ】2009年(平成21年)1月7日・・毎日新聞
http://livedoor.blogimg.jp/honmo_takeshi/imgs/0/4/049cdb8f.jpg

「竹島の日」に強く抗議=日本公使を召喚-韓国外務省

【ソウル時事】韓国外務省報道官は22日、島根県で「竹島(韓国名・独島)の日」記念式典が行われ、内閣府政務官が政府代表として出席したことについて、強く抗議する声明を発表した。李相徳東北アジア局長は、在韓日本大使館の鈴木秀生総括公使を呼んで抗議した。

 声明は「昨年末の慰安婦問題に関する韓日間の合意を契機に、新しい関係を開いていくため努力しなければならないにもかかわらず、日本政府が『独島の日』行事に政府高官を再び出席させたことに対し、強力に抗議し、再発防止を求める」と強調した。 
 さらに「明白なわが国固有の領土である独島に対し、日本政府が一切の挑発を中断し、帝国主義侵奪の歴史を謙虚に直視する姿を示すよう、強く求める」と訴えた。
 ただ、「誠に嘆かわしい」「歴史を後退させる行為」と非難した昨年よりは抑えたトーンで、日韓関係の回復基調は維持したい考えとみられる。
 一方、ソウルの日本大使館前でも、「竹島の日」に抗議する市民団体の集会が相次いで開かれた。(2016/02/22-16:17)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016022200536


どこかのアホの国が、強奪した領土を返せ、という日本の主張に対し「イチャモン」「因縁をつけた」ということを伝える記事を引用しましたが、これはこれで結構なことです。「竹島」のことを多くの方が知るきっかけになりますからね。

しかし問題は、このようなことも報じない、または消極的に報じる、というマスゴミが日本に存在すること。

これこそ大問題でしょう。


日本の既存大マスゴミは「知る権利」と大きく掲げますが、本当は「知らせないこと」を日本の既存大マスゴミが積極的に行っていることを如実に証明する日が、本日の「竹島の日」であります。