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一部分を取り上げる報道は、誤った歴史を伝えることになる

歴史は事実をしっかり取り上げなくてはならない。
全体ではなく恣意的に一部分を取り上げるのは、誤った歴史を伝えることになる。

テレビ朝日「報道ステーション」で、先の大戦下のフィリピン戦線についての報道リポート。
水準を満たしておらず一方的で、ジャーナリスト出身者としてこんなものを流して大丈夫なのかと思う。

フィリピンは反日で日本軍に民間人が殺されたとの内容で、歴史の事実の一部分しか取り上げず、戦線の悪化と抗日ゲリラに対するアメリカの支援による感情の変化にも触れていない。

マニラ市街戦の激しさゆえに民間人が巻き込まれたことにも触れていない。

フィリピンを訪問された天皇陛下の大御心も都合の良いように勝手に解釈しており、報道番組として本当に大丈夫かと思う。
http://blogos.com/article/157346/


これは「BLOGOS」に掲載されていた「和田政宗議員」の「ブログ」である。

これを拝見しただけで、「報道ステーション」と称し「報道・ニュース番組」と謳い多くの視聴者を「謀っている番組」が、陛下のフィリピンご訪問を利用し「悪質なプロパガンダ」を行ったことがわかる。

しかし、これは「特に酷い」という番組を和田議員は取り上げただけであって、他のニュース番組?他局のニュース番組?も陛下のフィリピンご訪問を報じる内容は似たり寄ったりである。


本当に「戦争はダメ」「戦争反対」ということを報じ伝えたいのであれば、「何故市街戦を行ったか?」「何故マニラ市民を市街戦中に問答無用で取締らねばならなかったのか?」という事実を伝えなければならない。

そして、米国もフィリピンも「ベトナム」で「自国の反政府左派ゲリラ掃討」で、同じ轍を踏む。

日本のマスゴミ人士・諸氏の多くがシンパシーを抱いた、旧ソ連の「アフガン侵攻」の時もそうであった。現代シナ共は支配地域で今も続行中である。


話が少し変わるが・・・そもそも日本のマスゴミ人士・諸氏は、「ハーグ陸戦条約」に代表される「決め事」が何故誕生したのかも知らねぇ〜だろ?

当然、その中身も知らねぇ〜だろ?

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この画像の道は「国道」である。紅白のポールは「このポールが立っているところは路肩ですよ」という意味である。このような道路を、画像のような天候時に走行するとわかるのだが、全てが「真っ白」に見えてしまい、道路の境目というのがわからなくなる。そのための「目印」でもあるのが「紅白」のポールなのである。

そしてこの画像の国道は、その区間にもよるが「道幅が全般的に狭い国道」でもある。そのために、降雪があると、より道幅が狭くなる。

事実、この画像を撮影した地点から先で、車のすれ違いが出来ない状況に直面した。

対向車は「送迎用のマイクロバス」

そのマイクロバスの後ろにも後続車がいて、バスにバックさせるのは酷と判断。私の車をバックさせる。

とはいえ、待避所がない。少し路肩が広いな、と見えた場所は「除雪した雪を置いておく場所」であった。そこに車をバックで入れる。雪の深さは大人の膝くらいまであったろうか?

車のすれ違いは無事に済んだ。

この様な「大量の雪」は「本当に厄介者」であるが、この大量の雪がなければ大都市圏へ安定して電力は供給できないのである。

web用586