FC2ブログ

1月18日に放送されたドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)第1話のあるシーンが、視聴者の間で問題となっている。

「本編の中で、ヒロインの有村架純が病院を訪れるシーンがあったのですが、そこに放射能科と書かれた場所が一瞬、写りこんだのです。放射線を用いた診断や治療を行う放射“線”科ならば珍しくありませんが、実際の病院で放射能科というのは聞いたことがありません。なぜこんな間違いをしたのかと、視聴者の間で疑問が出ています」(テレビ誌記者)

 ドラマを観ていた視聴者の中には、「放射能科ってあり得ないだろ」「わざとだな」「フジテレビは、福島への風評被害に貢献してる」と怒りの声をあげている人も少なくない。

 フジテレビ側の単純なミスにも思えるが、“放射能に汚染されている日本”という勝手なイメージを意図的に刷り込むためだった可能性もあるという。

【またフジが!有村架純主演ドラマで震災被災者を激怒させる演出に批判が殺到】より

http://www.asagei.com/excerpt/51402



本当は「放射脳」「朝鮮脳」科、としたかったんじゃねぇ〜の?

と書いてみる。

というか、「フジ」というテレビ放送局が「どうとか」以前に、以前より「テレビドラマの時代考証」や「小道具におけるヘンテコリン」があった。

例えば、「横書き表示」に関してである。

時代モノのドラマで、どう見ても「漢文」を書いた「表具」てきな額縁で装飾した「横書き」を、平気の平左で「左書き」をしている。昔はね、左から書くという習慣がなかったので、横書きでも「右から」なんだよ。縦書きを考えればそうなるんよ。

旧暦・元号に関してもそうである。

NHKは特にひどい。

元号年の次に西暦を言って、その「なん月なん日」というまではいい。その時に「旧暦なん年なん月」というべきである。それをしない。だからドラマをよくよく見ていると「季節」が全く合わない。

時代ドラマというのは、このような些細なことにこだわらないと、ドラマにならんのよ。「本格時代劇」とか「大河」と称するのなら尚更ね。


結局は、番組を制作する側、ドラマを制作する側が「バカばかりになった」ということなんだけどね。

だから、テレビ離れが進むんだよ。

いろいろなことを、既存の情報媒体を通さなくても、かつ「深〜く」誰もが知ることができる時代だ。そんな時代に、バカが造る「テレビ番組」を心待ちにして見るヤツなんざごく少数だよ。このことすら気が付かない、いや「認めたくない」からこんなことになるのだよ。

しかも「言い訳」がすごい。「新たな解釈」「新たな視点」「斬新な演出」と言いやがる。アホか?

基本の「き」もしらんバカが屁理屈・詭弁ばかり言うなよ、である。


追記

このエントリに【企業PR?宣伝?】のコメントがよこされてる。

そのコメントに「リンク」があるが、興味本位で、いや無闇に「クリック」しちゃダメよ。

スポンサーサイト



気象庁のサイトを見てびっくりしたですよ。

今朝?まで西日本を中心にかつ広範囲に出されていた「雪」に関する警報が、次から次へと「注意報」に変わったというのに、我が在所は「大雪警報」が・・・

確かに「寒い」ですけど、その降雪量は長崎よりも少ないかも?

しかし、山間部ではこの二、三日の間に「積雪量150センチオーバー」を記録したらしく、今も断続的に「雪雲」が流れ込んでいる。そのために、「大雪警報」が出たと思われる。

まさしく「一気に降り積もった」という状態であろう。このようになると、「雪に慣れている」「毎冬2メートルくらい雪が積もるところ」といえども、さすがに「きつい」

そして、雪崩が怖い。

まあ「天気」と書き、言いますから、「天の気持ち」は我々人間には「計り知れない」のである。

我々人間ができることは、「備えあれば憂いなし」なのである。その備えを「偏ったキ印どもに壊され続けている」