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「ルール作り必要」の声も

 太陽光発電施設をめぐり、開発そのものがやり玉に挙がることもある。

 兵庫県赤穂市は昨年12月、一定規模以上の太陽光発電施設や風力発電施設を設置しようとする事業者に対し、住民説明会の開催や工事着工前に市と事前協議することを義務づけ、土砂災害警戒区域などには施設を設置しないよう求める条例を制定した。

 同市内で大規模な太陽光発電施設の計画があり、住民らから、山林が切り開かれることによる自然環境保全や治水に与える影響を不安視する声が上がったためだ。

【「太陽光パネルで熱中症」〝室温52度〟わが家は地獄に変わった!? 再生可能エネルギーは迷惑施設なのか】より

http://www.sankei.com/west/news/160119/wst1601190006-n1.html


「太陽光発電 裁判」で検索すると、このようなことに関することがたくさんヒットしますね。

その中で、次のリンク先は・・・異様に面白い。

http://www.mamoru-yoshinogari.net/wp/message/


確かにね。「世界遺産登録」を目指す「遺跡」の目と鼻の先に、メガソーラー施設があると・・・美観が損なわれるでしょうね。だから、他のところへ持って行け、ということらしいですが、世界遺産登録云々は別にしても、ものすごい「エゴ」がリンク先の主張には見え隠れしているように思えます。

東日本大震災が発生し、その地震のために原子力発電所が事故を起こしたために当時の政権が「横暴」ともいえる手法で「再生可能エネルギー促進」、特に太陽光発電推進を推し進めました。

その促進のための法律は、誰がどう解釈しても「どこにでも」「安易に」「発電施設を設置したことで危険を予知出来ようが出来まいが」「強引に設置してしまえ」「いち早く設置(申請)した者が勝ち」という法律であります。しかも、マスゴミを含め、いわゆる「知識人・文化人」が喝采し、諸手を挙げて賛同した。賛同できない者は「人間じゃない」とまで彼らは言って・・・

リンク先で「メガソーラー反対」と主張している方?も、何の考えもなしに「太陽光発電促進」に諸手を挙げて賛同した口でしょ?


まさしく・・・・

【「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。
理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。】
塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。

・・・で、ありますね〜・・・

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申し訳ない言い方になるが、今般のバス事故で事故を起こした乗務員は「運転が未熟」としか言いようがない。

そして推測するが、「碓氷バイパス」がどのような道路であるのかも知らなかったんじゃなかろうか?と・・・

ご存知の方はご存知のことであるが、碓氷バイパスは有数の難所中の難所である。事故が発生した現場の坂を報道等では「緩やかな」と伝えているが、「お前らマスゴミは自分が運転する車で碓氷バイパスを走行したことがないだろ?」である。


大昔、と言っても、深夜のスキーバスが大賑わいの頃の話であるが、あのバイパスで「車体」に「企業名(バス会社名)」が記されたバスが飛ばしていたのを見たことがない。苛立つほど慎重に坂を登坂し、下っていったものである。