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あくまでも「短文」による「つぶやき」だ。

したがって、その「つぶやき」を見たからといって、その「つぶやいた」人物の「すべて」がわかるわけではない・・・しかし、URL先を見る限り、公共の電波で見られるような「知的」「論理的」な部分は皆無である。

端的に言えば、中学生や高校生の時によくやった「屁理屈」のオンパレード・・・このように言ってはなんだが、大学まで出て、医者?になっていても、その「思考?」「感情?」は、中高生のままなのだろう。

まあ、人それぞれだ。幼稚すぎる大人がこの世にいても今更驚くべきことではない。

ただ、何度かブログに引用してきているが・・・

【「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。
理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」】
塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。


【バカなのは、そういう社会が実現可能だと信じていた良心的なインテリたちである。私が真の共産主義者ならば、彼らのような人間は社会に害毒をおよぼす人種と断じ、粛清でもなんでもして、消してしまったであろう。政治的センスのない良心的な人々が、政治に口をだすことほど害なものはない。とくに、それらの人が、社会的名声など持っていたりすると・・・・、】
塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中から全体主義についてより抜粋引用。

・・・ということを見事なまでに「証明」「具現化」しているのが、本当に「すごい」と思う。

そのような意味からいえば、まっこと貴重な「サンプル」である。精神医療・心療サンプルとしても貴重?じゃないかと思う。

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