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報道ステーションで古館・長谷部コンビが北朝鮮を擁護
2016年01月08日 (Fri)
1月8日の報道ステーションは解説者としてサヨク広島が生んだ誇り高き憲法学者・長谷部教授が出演していた。長谷部教授は、昨年可決された安保法制につて、多数決で決めてしまったことに難色を示した。古館氏も「多数決だけでは決められませんよね長谷部先生」と促し、長谷部教授も「そうですね」とうなづく。


もし、多数決に問題があるなら、日本の民主主義を否定することになるし、そもそも選挙で選ばれた議員は多数決で選ばれている。


さらに長谷部教授は「北朝鮮の水爆はけしからんが、厳しくし過ぎるのもねぇ」と言い、古舘も「うんうん、そうですね」「北朝鮮には私達は攻撃をするつもりはないんですよ、というメッセージもあるかもしれないという事も考えておかなければいけない」とも言った。


憲法学者が国際情勢や軍事問題を語ると、とてつもなく説得力のない漫談になってしまう事を確信した。国連安保理で、北朝鮮に対して強固な制裁を検討している中で、よくこんな事が言えると感心する。おかしな報道番組だが、「サヨク広島」アンド「サヨク報道ステーション」が融合して醸し出すオーラには、人を寄せ付けないものがある。
http://hiroshimastyle.com/blog-entry-2120.html

あたしゃ、このような番組を見ないもんで・・・正直言えば「本当にこんなことを公共の電波に乗せたんかいな?」である。

と言うよりも、ネット内を徘徊していて引用文に記されている【「北朝鮮の水爆はけしからんが、厳しくし過ぎるのもねぇ」】というのを言う方が多々おられて、本当に「驚いとる」です。

以前のエントリにて・・・

【彼の国の国民性・民族性とは「一度親しくなると、その親しくなった相手の財産を勝手に使って良い、というところがある」とかなんとか書いていたのは?】

と記した。

南北朝鮮は、その掲げる「政体」の違いはあれど、中身は根本的に同じである。一度甘い顔をしたら、平気の平左で甘い顔をした相手の財産を「これは俺の物だ!」と騒ぎ出す。

彼らに対する現実的な対応は・・・

【外交による解決と聴くと、現代人たちは、その中でもとくに日本人たちは、平和裡に話し合った末の解決と思ってしまう。だが、軍事力を使って脅した後で握手する、というのも外交である。いや、それこそが最も有効な外交であることは、歴史が証明してくれている。なぜなら人間とは、理で眼を覚ます場合は少ないのに、武力を突きつけられれば眼を覚ますものだからだ。】
塩野七生著『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち』より抜粋引用

・・である。

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