CNNは「リベラル・・何を持ってリベラルなのかチト理解できないが・・」なのだそうだ。そのためなのだろう、次のような「レポート」を流している。




細かい内容は、私は英語がトンチンカンなため理解できないが、今までの「焼き直し」をなぞっていることは理解できる。要は、いわゆる「従軍慰安婦=かわいそう、日本の被害者、日本絶対悪し」ということだ。

他の海外メディアも、大概こんな感じで、日韓の「いわゆる【従軍慰安婦ナンチャラ】合意」に関し報じている。

この件で私は思う。

【外交の重視は、その国が軍事力だけでは対抗できなくなった証拠でもある】

【しかし、現実の同盟というものは、不幸にして、互いの立場を理解し、それを尊重し合う精神があるから結ばれるのではない。第三者に対する恐怖から結ばれるものである。そうでなければ、今のところ敵にまわす必要がないから、ひとまず結んでおく、という程度のものでしかない。】
塩野七生著『海の都の物語 4』の中から 第八話宿敵トルコ より抜粋引用

・・・・と。

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米国じゃ、クリスマス前にこの時期じゃ非常に珍しい「竜巻」が発生し、被害が出た、と報じられていたでしょ?

そして、ニューヨークじゃ「暖かいクリスマスだった」ということも報じられていたでしょ?

そりゃ、仮にも「冬」ですから、寒くなけりゃ、話題にもなりますよね。

しかしさ、その反面・・・米国中西部じゃ大雪も降ってんだよね。





この様なことって、後から色々と理由づけできるんだろうけど、いわゆる「オンダンカ〜」に関して色々と考えちゃうよね。

【鈍化する中国経済成長を牽引する旗振り役は「産業用ロボット」市場の規模拡大にあり】
http://gigazine.net/news/20151223-china-replace-worker-robot/

リンク先の記事を読んで、以前も書いたが「どこかで聞いたことがある話」である。

いや「清朝末期」から欧米列強がシナ大陸に投資したであろう投資分を、今世紀になって本格的に回収し始めた?というところでしょうかね?

だから次々とリンク先のような話が出てくるのですかね?


本日は「天皇誕生日」ということで、「慶祝」な日なのであるわけですけど・・・チト、年末の天候なんぞを・・

すでに天気予報を商売にしているところなんかでも・・・気象庁は「天候が荒れるかも」としか発表していませんが・・・今週末から「すごく強い寒気が日本に流れ込み、日本海側では大雪になる。太平洋側も厳し寒さになる」と言い始めました。

ということで、クリスマスの日に「ホワイトクリスマス」ということになる可能性はありませんが、スキー場には「待望の雪」を降らせる可能性が今週末から出てきております。

わたしゃ、その予報を知って少し「萎えて」おりますが・・・なんせ、雪が、しかも「大雪」となりゃ、その雪片付け(除雪)が大変なんだもん。

以前も、「大雪で車が立ち往生」に関してのエントリなんぞでも記しましたように、どのような交通手段で移動するにしても、天候が荒れる、という予報が出ている場合は、それなりの準備をしてお出かけくださいな。

乗用車で雪国・北国に行くなら、タイヤは「冬用タイヤに交換」+「タイヤチェーン」。ウインドウウォッシャー液も寒冷地用に、軽油を燃料としてる車ならば、現地に到着したならば現地ですぐに給油・・・軽油は凍結するんですよ。そのために現地で売っている寒冷地用の軽油を入れないとダメなんです・・・バッテリーの点検も忘れずに。

その他に、できればスコップ。毛布・・毛布はね、色々と使えますよ。防寒用に使えるし、スタックした時の脱出用にとね・・・牽引ロープ。飲料水もかな?車のヒーターをガンガン使用していると、車内が乾燥しますからね。乾燥するということは、脱水症状にもなりやすいので・・・車の雪用スクレーパー&雪用ブラシ。

車の雪用スクレーパー&雪用ブラシちゃ、次のようなものね・・




これは本当に便利ですよ。


それとこれは経験からの提案なんですけど・・・反射材ベストを携行するのも良いかもしれません。こんな感じの・・・



これ案外良いですよ。高速道で何かが起きて、路線上で車外に出なくちゃならない時とか、一般道でもタイヤチェーンを装着する時とか・・・夜間となればその効果は抜群と思いますよ。当然、車関連以外で夜間に・・まあ夜間に限らず視界の悪い昼間でも・・・屋外で何かしなくちゃならない、という時も良いと思いますよ。

ホームセンター辺りで、一着1000円くらいで買えますよ。

子どものサッカー4000円/月はやめさせて、放射能汚染されていない食材を選んで子どもたちにちゃんと食べさせたほうがいいと思う。せっかく福岡に住んでるんだから。

【貧困の現場から】(1) 母と子3人、所持金200円
http://www.nishinippon.co.jp/feature/tomorrow_to_children/article/213139

https://twitter.com/zodiac0088/status/677701166009081856


こいつ「本物の馬鹿」と思いますね。

リンク先の「西日本新聞」の「貧困」に関する「記事」もアレですけど、それでもその記事内容の「趣旨」は「貧困」に焦点が当てられ、しかも「このような現状にある子どもをどうするべきか」ということが含まれています。

しかし、その記事に関し何故「放射能に汚染されていない食材」云々となるのか・・・私は、このような頭の良すぎる大バカ野郎の思考が本当に理解できません。

結局ね、ホウシャノウガ〜、カンキョウガ〜、ヒンコンガ〜、と大声で喚き散らす連中ちゃ、それらすべてが「他人事」なんですよね。そのようなことを叫ぶことによって、「わたしゃ他人より賢い」「他人より優れている」と自慢したいだけで、社会問題なんぞ本当は関心なんかないんですね。

だから、昨日も引用しましたが・・・

森林伐採、100haメガソーラー 京都・三重県境

 京都府南山城村と三重県伊賀市にまたがる一帯で、森林を伐採し、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する計画が進んでいることが、18日までに分かった。敷地面積は約100ヘクタールで、甲子園球場26個分に相当する。
 開発業者が住民に配布した資料によると、事業者は「ファースト・ソーラー・ジャパン プロジェクト6合同会社」(東京都)。敷地のうち、約65ヘクタールに太陽光パネルを置く。発電出力は3万7500キロワットで、中部電力に売電する。敷地のうち、村側は約80ヘクタールで2区画。個人所有地や自治会区有林で、借地するという。
 村によると、事業者は、太陽光パネルを設置するため、谷を埋めたり山の斜面を削ったりして地形を階段状に変える。保水力や景観への影響を抑えるため、段ごとに調整池を設け、周囲を樹木で囲う案を示しているという。予定地は小高い山で、コナラやクヌギ、マツなどが生えている。国道163号沿いにあり、周辺には水田や住宅地、小中学校がある。事業者は来年1月16日に住民全体を対象に説明会を開く予定。
 府内でこれまで明らかになっている計画では、京都市伏見区のゴルフ場跡地で2017年秋の稼働を目指すメガソーラー(全敷地面積75ヘクタール)が出力2万3千キロワットで府内最大。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151219-00000000-kyt-bus_all


引用記事のようなことに関しては無関心でいられるんですね。いや、逆に「森林破壊」「環境破壊」を「是」とするんですね。

こんな本物の馬鹿が、世の中のことに口出すなんざ本当に「害毒」でしかありませんよ。





物持ちがよろしおすな〜・・・

だから次のような映画も作れるんでしょうな〜・・・・



この映画は、先に貼り付けた動画に出てくる「過去の本物の戦車」を使い、CGで映像加工を行って「臨場感」「リアル感」を出してるのだそうです。

森林伐採、100haメガソーラー 京都・三重県境

 京都府南山城村と三重県伊賀市にまたがる一帯で、森林を伐採し、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する計画が進んでいることが、18日までに分かった。敷地面積は約100ヘクタールで、甲子園球場26個分に相当する。
 開発業者が住民に配布した資料によると、事業者は「ファースト・ソーラー・ジャパン プロジェクト6合同会社」(東京都)。敷地のうち、約65ヘクタールに太陽光パネルを置く。発電出力は3万7500キロワットで、中部電力に売電する。敷地のうち、村側は約80ヘクタールで2区画。個人所有地や自治会区有林で、借地するという。
 村によると、事業者は、太陽光パネルを設置するため、谷を埋めたり山の斜面を削ったりして地形を階段状に変える。保水力や景観への影響を抑えるため、段ごとに調整池を設け、周囲を樹木で囲う案を示しているという。予定地は小高い山で、コナラやクヌギ、マツなどが生えている。国道163号沿いにあり、周辺には水田や住宅地、小中学校がある。事業者は来年1月16日に住民全体を対象に説明会を開く予定。
 府内でこれまで明らかになっている計画では、京都市伏見区のゴルフ場跡地で2017年秋の稼働を目指すメガソーラー(全敷地面積75ヘクタール)が出力2万3千キロワットで府内最大。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151219-00000000-kyt-bus_all



ソーラー建設、伐採木もメガ盛り 滋賀県が有効活用へ配布

 大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設のために伐採された樹木を有効活用しようと、滋賀県は11日、草津市の矢橋帰帆島で、希望した約30人に樹木を無償配布した。薪ストーブの燃料やシイタケの原木などに使われる。

 京セラと京セラTCLソーラーが、矢橋帰帆島の県有地を借りて県内最大規模のメガソーラーを計画。来年9月の発電開始を目指している。元はゴルフ場でカシやシイなどの広葉樹が多く、切り出す必要があった。県は伐採木を譲り受け、約600本を地元自治会に提供し、約千本を一般公募で配布することにした。

 引き渡し場所では、長さ1~1・5メートルに切断された樹木が山積みされた。申し込んだ住民たちは、軽トラックなどに1人最大300キロまで積んで持ち帰った。東近江市大森町の農業日永俊彦さん(46)は「家の薪ストーブに使います。買わなくて済むので助かりました」と喜んでいた。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:CGllN_WC7R0J:kyoto-np.co.jp/environment/article/20141212000029+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


【嘉田前知事「立場を越えて出口を探す」治水シンポジウム】
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20151210-00052307/

http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20151211-00052355/




参考「Q&A」

Q.世界で森林破壊が進んでいる一方で、植物によるCO2吸収量は増えているとも聞きました。いったいどちらが本当なのですか。


A.世界の森林面積が全体として減少しているのは本当です。現在の森林面積は、陸地の約30%にあたる40億ヘクタール程度。2000年から2005年の間に、年間およそ730万ヘクタールの速さで減少したと推定されています。これは、北海道よりやや狭いくらいの面積に相当します。

森林面積が減少すると、樹木の葉・枝・幹・根などに蓄えられていた炭素が、燃焼や分解により大気へ放出されます。それまでCO2を吸収していた森林が失われるのですから、森林によるCO2吸収量も減少すると思う人も多いでしょう。ところが必ずしもそうとは限りません。

植物の葉は、光合成によってCO2を吸収する一方で、葉・枝・幹・根は呼吸することでCO2を放出します。森林は、CO2をたくさん吸収すると同時にたくさん放出しているため、それを差し引いた正味のCO2吸収量を正確に求めるのは大変難しいことです。気象条件などによっても増減がありますから、森林面積が減ったからといって、CO2吸収量が減るとは単純に言えないのです。

また、同じ種類の植物で比べると、50~100年前より今のほうが、多くのCO2を吸収しているという研究報告もありますが、まだはっきりとした答が得られているわけではありません。

森林のCO2吸収量の変化を調べるため、植物生態学・林学・気象学といったさまざまな分野で今も研究が進められています。将来は、世界中の植物によるCO2吸収量の総量を、さらに正確に求められるようになるでしょう。
http://daily-ondanka.es-inc.jp/faq/archives/id002444.html


森林保護とか環境保全とか・・・もう「不毛すぎる神学論争」の域に達しておりますな〜・・・


しかし不思議なのは、環境問題に非常に敏感な方々・・・これは既存大マスゴミも含まりましょう・・・が、森林破壊が行われようとしているのに、非常に無関心。

引用記事では、逆に「森林破壊」を手放しで喜んでいるような印象すらある。

いわゆる「再生可能エネルギー(野放図な太陽光発電利権)」のためならば、自然破壊、環境破壊を「是とする」ということなんでしょうかね?

軽減税率 3党合意にも違反していない

 2017年4月の消費税率引き上げに合わせた軽減税率導入に対し、民主党が反発している。

 政府・与党は、適切に反論するとともに、丁寧な説明に努めねばならない。

 民主党の岡田代表は、約1兆円の財源を要することについて「財政再建の旗を降ろすのか。1兆円のバラマキで参院選を乗り切ろうということだ」と決めつけた。

 やや性急で、近視眼的な批判だ。医療などの自己負担額に上限を設ける「総合合算制度」の見送りで4000億円の財源は既に確保された。残りについても、たばこ増税案などが浮上している。

 将来の社会保障費の増大を考慮すれば、消費税の再増税は不可避だ。これにも備える軽減税率の導入は財政再建に逆行するまい。

 民主党は、消費増税の低所得者対策として「給付付き税額控除」の導入を主張している。所得税の課税対象者に減税し、免除者には給付金を支給する制度だ。

 しかし、軽減税率に比べて分かりにくく、消費者の痛税感も緩和されないのではないか。

 給付付き税額控除は、所得を正確に捕捉できなければ、不正受給の恐れがある。対象の線引きが政治裁量となり、大盤振る舞いになる可能性も指摘される。政権担当時に「子ども手当」などが頓挫した経験を思い起こすべきだ。

 枝野幹事長が総合合算制度の見送りについて、消費増税を決めた12年6月の民主、自民、公明の3党合意の「明確な違反だ」と批判しているのも疑問である。

 3党合意に基づく社会保障・税一体改革関連法は、総合合算制度や給付付き税額控除を検討するとしているだけで、3党が導入に合意したわけではない。関連法には、軽減税率の検討も盛り込まれている。批判は当たらない。

 枝野氏は「3党合意は破棄された」と断じ、10%への引き上げに反対する可能性も示唆した。

 民主党と統一会派を組む維新の党も、民主党と歩調を合わせる構えだ。おおさか維新の会、共産党なども反対している。

 仮に増税が予定通り実施できなければ、それこそ財政再建が一層遠のいてしまう。民主党はそんな無責任な対応は避けるべきだ。

 見過ごせないのは、枝野氏が新聞への軽減税率適用に関して、「新聞よりも水道や電気が必需品だ」と発言していることだ。

 民主主義や活字文化を支える重要な公共財である新聞や出版物に対する理解を欠いていると言わざるを得ない。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20151219-OYT1T50170.html


確かにね、「ミンスよ、お前が言うか」ということはわかるけど、現代の新聞媒体が「民主主義や活字文化を支える重要な公共財」であるのか?ということになると、甚だ疑問。




きょうじょう‐しゅぎ【教条主義】
状況や現実を無視して、ある特定の原理・原則に固執する応用のきかない考え方や態度。特にマルクス主義において、歴史的情勢を無視して、原則論を機械的に適用しようとする公式主義をいう。ドグマチズム。


こうしき‐しゅぎ【公式主義】
既存の形式や原理・原則などにこだわって、現実に即応した判断や処置をしようとしないこと。また、そのようなやり方。「―者」

●はははは。日本が難民受け入れ? そんなこと起こるわけないだろ。

↑いったい彼らの社会にどうやって人種を統合させるっていうのか……。

↑日本語を学び、文化に敬意を払って従い、でも受け入れてはもらえない準備をしたらいいんだよ。

↑「日本語を学び、文化に敬意を払って従い」 シリア……がんばれ。

↑それはイスラム文化の問題でもある。よその文化と協調しないんだ。代わりに彼らのためにこっちが変わらないといけない。

●何千人ものシリア人が難民として日本に行くのを想像すると、大災害のように思える。
まず日本語を知っているのかい? その時点で仕事はどうするの? さらに日本はかなり厳しい暗黙の文化ルールがある。彼らの社会ルールは、まるで社会の聖書のようなんだ。そしてそのルールに従わない者はもはや動物扱いだよ。だいたい移民を日本に住まわせてどんなメリットがあるって言うんだ。

↑日本で生まれ育った韓国人とさえうまくいってないよ。かなりの外国人嫌いでもある。訪問者はOKだが、住んでいる外国人が嫌いである。500年くらい(そんな長くはないんだが)は日本に上陸する外国人を死なせていたからね。

↑永住者に、いつ帰国するかを訪ねるんだろう? ははは。

●日本がすると敬意を払われるが、ヨーロッパがすると、差別主義と言われるのも興味深いな。

●日本のことを何も知らない人は、まるで日本が難民を引き受けることは、アメリカが難民を引き受けるのと同等のように話すんだ。みんなに象徴されているポップカルチャー通りの国ではない。

●でもさ、なぜ自分の国民を第一に考えちゃいけないんだ?

↑アメリカは何十億ドルを、海外で無駄にするのが大好きだからさ。

●だいたいなんでシリア人が日本に行きたがるんだよ。サウジアラビアこそが、難民を受け入れるべきだろ。

●ヨーロッパが難民を受け入れている唯一の理由は、歩いて入ってくるのを止められなかったからだ。それで他の国にも罪悪感を感じるように、重荷を広げようとしてるんだよ。

●国が自国民を第一に考えたと想像してみよう。なぜかそれが物議をかもす。

●そもそもニュースになる理由は、日本をよく知らないやつが書いたからだ。

●日本は賢いんじゃないか。差別主義者と呼ばれることを恐れる他の国には悪かったな。

↑確かに日本はかなりの差別主義者ではある。

↑でも日本は、そう呼ばれても気にはしない。

●国民を優先にと聞いて、それを憎悪の目でみたり、差別主義とは言わないだろう。

↑自分は日本に住んでいるけど、彼らはかなり差別主義ではある。ある病院は外国人を引き受けないし、自分自身も外国人というだけで断られる物件も多い。自分は日本語を話すし、かなり安定した仕事もある。だけどそれだけではまだ十分じゃないと考える日本人は多い。
それでもシリア人で移民を受け入れられた過去はある。条件はかなり厳しく、堪能な日本語、履歴書の確認、家族背景の確認、日本への忠誠を誓わせるなど、必須条件は現実的に誰も入って来れないようになっている。

【「安倍首相、シリア難民の受け入れより国内問題優先」の報道、海外ではどう見られているのか・・掲示板の反応いろいろ】より
http://labaq.com/archives/51861523.html


引用文を読んで、日本に対して大いなる「誤解と偏見」があるように思えるし、日本に対しての外国(国際社会)の「身勝手な正義」が見えてくる。

いや、先進欧米諸国が勝手に始めた宗教戦争を終わらせろよ、迷惑だ!である。


 韓国では、大統領や政府高官の名誉を毀損したという告訴・告発が目立つ。朴大統領を中傷するビラを作って起訴されたり、青瓦台(大統領府)高官の疑惑を報じた韓国メディアの記者が告訴されたりした事例まである。しかも、結局は不起訴や無罪となることが少なくない。無理をして法的措置に訴え、批判を封じようとしているとしか見えない。

 国際人権規約に関する国連の委員会は先月、政府批判に名誉毀損罪を適用して重い刑を科すことが韓国で増えていると懸念する報告書を公表した。加藤記者の訴追は、日本記者クラブや国際新聞編集者協会(IPI)なども批判してきた。

 韓国の人々は、自分たちの力で1987年に民主化を成し遂げたことを誇りにしている。「表現の自由」や「司法の独立」はその成果として実現したはずだ。

 外国人記者の訴追という今回の事件は国際的な関心を集めた。無理のある起訴を強行した結果は、韓国の国際的なイメージを傷つけただけだ。検察は控訴せず、判決を受け入れるべきである。

【産経記者の裁判 無罪でも釈然としない】より
http://mainichi.jp/articles/20151218/k00/00m/070/146000c


 ソウル駐在だった加藤氏は、うわさを引用するのなら相応の表現をする慎重さが必要だったのではないか。それでも、国際的なジャーナリスト団体や欧米の政府も訴追を強く批判した。報道の自由を刑事罰で抑え込もうとすることを危惧したからだ。

 判決公判では韓国政府の陳述書が朗読される異例の展開になった。加藤氏の訴追が日韓関係に否定的な影響を及ぼすという日本外務省の懸念と、今年は国交正常化五十年だと指摘して裁判所に善処を求める韓国外務省の見解が公表された。

 一歩誤れば、司法の独立を侵しかねない政治的な判断ではあるが、それほど日韓外交の負担になっていたという証明だろう。

 日本政府は繰り返し懸念を表明してきたが、無罪判決が確定すれば不信の材料が一つなくなる。双方とも関係改善に本格的に取り組む必要がある。

 今回は外信記者が対象になり外交問題にまで発展したが、韓国では大統領や政権を批判する国内メディアの記事が起訴される事案が続いている。世界各国には名誉毀損罪があるが、民主主義国家では言論の自由は保障されねばならない。事件が残した教訓は小さくはない。

【産経記者無罪 日韓改善につなげたい】より
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2015121802000122.html


韓国に「及び腰」であり、他人事への「社説」ですな。


この事案、日本の既存マスゴミ全体に突きつけられた「大問題」とわたしゃ思うのですけど、既存大マスゴミ当人達が「他人事」として終息させようとしているんですから、日本の既存大マスゴミは本当に始末に負えませんな。

いや、これじゃ新聞購読者はますます減るわな〜、ですね。