日本国内で「日本人は誰でも殺せ」との内容は、日本人という優位にある集団に対するものであり、差別にはあたらないと思います。例えば、「日本人女性を乱暴しろ」との内容は日本人であることについては差別とはなりませんが女性差別であると考えます。

〇〇さんの子供の場合には、日本人という意味では差別ではないと思いますが、大人・子どもという別個の力関係があると思います。また、差別・暴言は該当性と悪質性の程度は
分けて考えられると思います。何れが悪質かは、個々の状況を踏まえて検討するべきかと思います。
http://alfalfalfa.com/articles/138185.html

「ぱよぱよちーん」もそうだったけど、こんなのを知ってしまうとね・・・


【「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。
理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」】
塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。


【私は、失望することのほうが、オカシイと感じた。人間的な共産(社会)主義なんて、ありえようはずがないのである。スターリンのほうが、よほど首尾一貫している。バカなのは、そういう社会が実現可能だと信じていた良心的なインテリたちである。私が真の共産主義者ならば、彼らのような人間は社会に害毒をおよぼす人種と断じ、粛清でもなんでもして、消してしまったであろう。政治的センスのない良心的な人々が、政治に口をだすことほど害なものはない。とくに、それらの人が、社会的名声など持っていたりすると・・・・、とソ連の支配者が思ったとしても、あの国の政体からすれば、当然ではないかと思う】
塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中から全体主義についてより抜粋引用。

という一節を思い出すだよ。

もっと言えばさ、色々な問題がある日本であったにせよ、日本は「自由と民主主義」が謳歌できる国なんだよね。だから、トンチンカンな、かつ恫喝恐喝織り交ぜた言動も自由に言えるわけ・・・・ただし、限度というのがあるけどね、だから法律というものがあるわけよ。

問題は、理想する(妄想する)社会、世の中を構築するにあたって、自由をはき違えちゃいけないのよ。自由ちゃ「何をしても許される」「絶対の権利」「絶対の正義」じゃないんだよね。

ところがさ、それを重々承知、理解しているであろう、と思われる「高学歴」な連中が、自由と民主主義、権利と義務を理解していなかったから始末に負えないんだよね。


追記

大事なことなのでときどき強調しておきたいのですが、「他者を傷つける表現」の自由は 認められるべきです。表現の自由の重要な要素。ヘイトは「他者を傷つける」からいけないのではありません。

「公共の福祉」とは、たとえ相手が傷ついたとしても批判をしてよい、ということです。 もちろん、身体の安全や人間としての尊厳を傷つけるような言論や行為が除外されるのは当然。
http://hosyusokuhou.jp/archives/46141846.html


いや〜・・・・意味不明なんですけど。

リンク先をご覧になればわかりますけど、彼らは「差別をやめろ」「ヘイトスピーチを法によって規制しろ(健全な言論・表現の自由までも縛ってしまえ)」と主張していたはずです。そのために、彼らのお仲間である国会議員や弁護士などが支援し、何度か国会にて質問をしていたはずです。

ところが今度は、他者を傷つける表現の自由(恫喝恐喝を言うことも自由)は保障されるべき、と・・・

はっきり言って、ここまで頭が悪い連中とは思いませんでした。

先にも書きましたが、彼らは「自由と民主主義」そして「権利と義務」を全く理解していなんですね。

ここまで突き抜けちゃうと、先の引用文に記されているように、彼らは「社会の害毒」でしかないようです。いやそれを彼ら自身が完全に認めた、と言えるでしょう。

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動画の最後あたりに「30°」と出ておりましたが、これ「華氏」表示ですから・・・摂氏ですと「マイナス1°」というところでしょうかね。

普通は、摂氏気温が「マイナス」になりますと、降るのは「雪」なんですが、こんなことが起こってしまうんですね・・・米国じゃよくあることらしいです。

なおね、この現象は雪が降り積もるよりも悲惨なことになりましてね。大変なんですよ。


日米の学者ら抗議声明 「帝国の慰安婦」著者の在宅起訴
編集委員・北野隆一2015年11月27日04時11分

 旧日本軍の慰安婦についての著書「帝国の慰安婦」(韓国版)を出版した朴裕河・世宗大教授を名誉毀損(きそん)の罪で韓国の検察が在宅起訴したことに対し、日米の学者や作家、ジャーナリストら54人が26日、「言論・出版の自由や学問・芸術の自由が侵されつつあるのを憂慮」するとの抗議声明を発表した。

小森陽一・東京大教授や作家の中沢けい・法政大教授、若宮啓文・元朝日新聞主筆らが東京都内で記者会見して発表した。慰安婦問題をめぐる官房長官談話を1993年に発表した河野洋平・元衆院議長や、95年に戦後50年の首相談話を発表した村山富市・元首相も賛同人に名を連ねている。

 声明では「検察庁という公権力が特定の歴史観をもとに学問や言論の自由を封圧する挙に出た」「何を事実として認定し、いかに歴史を解釈するかは学問の自由の問題。言論には言論で対抗すべきで、公権力が踏み込むべきでない」などと起訴を批判。「日韓が慰安婦問題解決の糸口を見出(いだ)そうとしているとき、起訴が両国民の感情を不必要に刺激しあい、問題の打開を阻害することも危ぶまれる」と危惧を示した。「韓国の健全な世論が動き出すこと」を期待し、「民主主義の常識と良識に恥じない裁判所の判断」を求めている。

 賛同人の上野千鶴子・東京大名誉教授は会見で「書物が法廷で裁かれることに違和感を持つ。活発に議論することが言論の自由の基本。権力が抑制してはならない」と語った。

 同じく賛同人として署名した木宮正史・東京大教授(朝鮮半島地域研究)は「韓国政府が検定制だった歴史教科書を国定に戻すことを含め、歴史解釈を国家権力が独占しようとする動きと言わざるを得ない。産経新聞記者の起訴に伴う出国禁止措置や、統合進歩党の解散決定の動きも含め『韓国は民主主義国家なのか』と国際的に批判される口実を与えることになりかねない」と懸念を示した。(編集委員・北野隆一)

26日に発表された、「朴裕河氏の起訴に対する抗議声明」の全文は以下の通り。声明は韓国語でも発表された。

 『帝国の慰安婦』の著者である朴裕河氏をソウル東部検察庁が「名誉毀損罪」で起訴したことに、私たちは強い驚きと深い憂慮の念を禁じえません。昨年11月に日本でも刊行された『帝国の慰安婦』には、「従軍慰安婦問題」について一面的な見方を排し、その多様性を示すことで事態の複雑さと背景の奥行きをとらえ、真の解決の可能性を探ろうという強いメッセージが込められていたと判断するからです。

 検察庁の起訴文は同書の韓国語版について「虚偽の事実」を記していると断じ、その具体例を列挙していますが、それは朴氏の意図を虚心に理解しようとせず、予断と誤解に基づいて下された判断だと考えざるを得ません。何よりも、この本によって元慰安婦の方々の名誉が傷ついたとは思えず、むしろ慰安婦の方々の哀(かな)しみの深さと複雑さが、韓国民のみならず日本の読者にも伝わったと感じています。

 そもそも「慰安婦問題」は、日本と韓国の両国民が、過去の歴史をふり返り、旧帝国日本の責任がどこまで追及されるべきかについての共通理解に達することによって、はじめて解決が見いだせるはずです。その点、朴裕河氏は「帝国主義による女性蔑視」と「植民地支配がもたらした差別」の両面を掘り下げ、これまでの論議に深みを与えました。

 慰安婦が戦地において日本軍兵士と感情をともにすることがあったことや、募集に介在した朝鮮人を含む業者らの責任なども同書が指摘したことに、韓国だけでなく日本国内からも異論があるのは事実です。しかし、同書は植民地支配によってそうした状況をつくり出した帝国日本の根源的な責任を鋭く突いており、慰安婦問題に背を向けようとする日本の一部論調に与(くみ)するものでは全くありません。また、さまざまな異論も含めて慰安婦問題への関心と議論を喚起した意味でも、同書は大きな意義をもちました。

 起訴文が朴氏の「誤り」の根拠として「河野談話」を引き合いに出していることにも、強い疑問を感じざるを得ません。同書は河野談話を厳密に読み込み、これを高く評価しつつ、談話に基づいた問題解決を訴えているからに他なりません。

 同書の日本版はこの秋、日本で「アジア太平洋賞」の特別賞と、「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」を相次いで受賞しました。それはまさに「慰安婦問題」をめぐる議論の深化に、新たな一歩を踏み出したことが高く評価されたからです。

 昨年来、この本が韓国で名誉毀損(きそん)の民事裁判にさらされていることに私たちは憂慮の目を向けてきましたが、今回さらに大きな衝撃を受けたのは、検察庁という公権力が特定の歴史観をもとに学問や言論の自由を封圧する挙に出たからです。何を事実として認定し、いかに歴史を解釈するかは学問の自由にかかわる問題です。特定の個人を誹謗(ひぼう)したり、暴力を扇動したりするようなものは別として、言論に対しては言論で対抗すべきであり、学問の場に公権力が踏み込むべきでないのは、近代民主主義の基本原理ではないでしょうか。なぜなら学問や言論の活発な展開こそ、健全な世論の形成に大事な材料を提供し、社会に滋養を与えるものだからです。

 韓国は、政治行動だけでなく学問や言論が力によって厳しく統制された独裁の時代をくぐり抜け、自力で民主化を成し遂げ、定着させた稀有(けう)の国です。私たちはそうした韓国社会の力に深い敬意を抱いてきました。しかし、いま、韓国の憲法が明記している「言論・出版の自由」や「学問・芸術の自由」が侵されつつあるのを憂慮せざるをえません。また、日韓両国がようやく慰安婦問題をめぐる解決の糸口を見出(みいだ)そうとしているとき、この起訴が両国民の感情を不必要に刺激しあい、問題の打開を阻害する要因となることも危ぶまれます。

 今回の起訴をきっかけにして、韓国の健全な世論がふたたび動き出すことを、強く期待したいと思います。日本の民主主義もいま多くの問題にさらされていますが、日韓の市民社会が共鳴し合うことによって、お互いの民主主義、そして自由な議論を尊重する空気を永久に持続させることを願ってやみません。

 今回の起訴に対しては、民主主義の常識と良識に恥じない裁判所の判断を強く求めるとともに、両国の言論空間における議論の活発化を切に望むものです。

2015年11月26日

賛同人一同

http://www.asahi.com/articles/ASHCV468SHCVUTIL01H.html


全文引用してしまった・・・だって、これほどまでに「おもしろい話」はないからね。

いや「ぱよぱよちーん」と同じだね。あっ、連中は「仲良しクラブ員同士」だったね(笑)

イメージ取り込み 1096


この画像記事の内容にしても、引用記事にしても、彼らは「人権が〜」「差別は良くない〜」「言論・表現の自由だ〜」と絶えず喚き散らし、かつ彼らに反論した側に対して口汚く罵って、反論を一切認めず封殺してきた。ところが本当の世の中の現実を突きつけられた途端、このザマ。

こんなだから、高学歴のバカは始末に負えん、社会の害悪、マスゴミ、と言われるんだよ。

そして、如何に日本が、隣国とは違って、自由が謳歌できる国であるかを理解しろよ。・・・まあ、出来ないだろうけどね・・・・

今年は「最も暑い年」だった… 世界気象機関が発表 エルニーニョ現象が影響

世界気象機関(WMO)は25日、今年の世界の陸地の年平均気温が観測史上最高となる可能性が高いと発表した。地球温暖化傾向に加え、南米ペルー沖の太平洋赤道域の海面水温が高まるエルニーニョ現象の影響が大きいという。

 パリで30日から始まる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に合わせて発表された。会議ではこうしたデータを踏まえ、京都議定書に代わる新たな温暖化対策の国際的枠組みが話し合われる。

 発表によると、今年1~10月の陸地の平均気温は14・73度で、1961年からの30年間の平均より0・73度高かった。1880~90年代に比べると約1度高いという。

 2011~15年の平均気温も、5年間の平均気温としては史上最高になる見込み。エルニーニョ現象による影響について、WMOのジャロー事務局長は25日の声明で「16年に入っても続くだろう」と予測した。(共同)
http://www.sankei.com/life/news/151125/lif1511250031-n1.html

【今年は「最も暑い年」だった】ねぇ〜・・・どこを観測地点にし、かつどのように平均値を出したのか知る由もありませんけど、まあ良いでしょ(棒)

それはともかく、私の在所の今年の夏の話をしましょう。

端的に言って、今年の夏は昨年の夏より「涼しかった」という印象です。もう少しいえば、残暑らしい残暑もなかった夏でした。

昨シーズンの冬、まあ2014から2015の冬ですね・・・も、非常に寒い印象でありました。寒くかつ大雪も降り積もり、雪国である我が在所も、その大雪で非常に苦労しました。マスゴミだって、寒い〜・・寒い〜・・と報じていませんでしたか?


私は「異常気象」という考え方は否定はしません。しかし、オンダンカが〜、というのは、ものすごく政治的と思うわけですよ。

いや、誰かが「オンダンカ」ということで、人々の営み、命を蔑ろにし暴利を貪っているように思えてなりません。


オマケ動画



動画のアップ日が11月25日。

で、この動画の説明で・・・・

A wintry storm dropped up to a foot of snow in some areas of California's Sierra Nevada, raising hopes of a white Thanksgiving holiday in the mountains and bringing much needed precipitation as California suffers from a drought. (Nov. 25)


冬の嵐が山の中で白感謝祭の休日の期待を高め、カリフォルニアは干ばつに苦しんでいるように多くの必要な降水をもたらし、カリフォルニアのシエラネバダ山脈の一部の地域では雪の足にまで低下しました。 (11月25日)
「googleの翻訳機能にて翻訳」

と記されております。

それでなくても米国では、昨日日本の北海道でこの時期としては珍しい大雪が降った、とマスゴミが賑わっていたように、中西部じゃ非常に寒くなり大雪が降っただよ・・と大々的に報じられていました。



まあ、色々な理由付けというのもありましょうが、普通に考えれば、温暖化しているのに寒くなったり雪が降るんかね?となりましょう。




この動画の楽曲と演奏指揮者、オーケストラに、欧州の複雑な歴史が見えてくる・・・



参考・・・・

1848年革命(1848ねんかくめい)は、1848年にヨーロッパ各地で起こった革命。ウィーン体制の事実上の崩壊へと突き進んだ。
2月にフランスで勃発した2月革命は、翌月以降にはヨーロッパ各地に伝播し3月革命となった。1848年の春に起こったこの2つの革命を総称して「諸国民の春」(Printemps des peuples, Völkerfrühling, Primavera dei popoli)という。
https://ja.wikipedia.org/wiki/1848年革命

アラブの春(アラブのはる、英語: Arab Spring)とは、2010年から2012年にかけてアラブ世界において発生した、前例にない大規模反政府デモを主とした騒乱の総称である。2010年12月18日に始まったチュニジアのジャスミン革命から、アラブ世界に波及した。また、現政権に対する抗議・デモ活動はその他の地域にも広がりを見せており、アラブの春の事象の一部に含む場合がある。各国におけるデモは2013年に入っても続いた。なお、“Arab Spring”という言葉自体は2005年前後から一部で使用されていたものである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アラブの春

暗黙のルール破ったはすみリストが全ての発端じゃねーか

しばき隊界隈が反論者の個人情報暴きやってた数年前になぜ言わなかったんだろうね。

安田浩一がネットの右翼に突撃した時に何故言わなかった。個人情報探って自宅突撃したのに。




昨年から、「好き放題カウンターを参加者を誹謗中傷しておきながら言いっ放し、なんの責任も取っていない匿名アカウントの『大学関係者』」の情報を数名特定しておりますので、そのうち勝手に氏名を公開して断罪しようと思います。
https://twitter.com/Kino_Toshiki/status/477815959797780482?ref_src=twsrc%5Etfw



これらのことに関しちゃ、次のtogetterで・・・

http://togetter.com/li/904502


最初の【暗黙のルール破ったはすみリストが全ての発端じゃねーか】が全てを言い表していると思いますよ。

ところが、マスゴミ界隈?では「デジタル社会の寵児」と持て囃されてる方々・・まあ「しがらみ」「大人の事情」なんでしょうね・・・それに触れないで、尤もらしいことを言っちゃうから反発されちゃうんですよ。

いや、日本のマスゴミが「マスゴミと呼ばれる所以」の一つが、「他者に物凄く厳しく、身内に物凄く大甘」というところなんですがね。それが・・・

【「クソ馬鹿ハゲ野郎」新潟日報上越支社報道部長がTwitterで罵詈雑言】事件・・・
https://www.joetsutj.com/articles/85734166

・・・で、また露呈したに過ぎないんですがね。

で、【「クソ馬鹿ハゲ野郎」新潟日報上越支社報道部長がTwitterで罵詈雑言】事件の様なやり方は、感心しませんし、糾弾されるべき、と私個人としても思いますし、個人情報を扱う立場のもの(既存マスゴミも含む)が「あいつが気に入らない」ということで、勝手にその気に入らない相手の個人情報をネットに晒すことは良くない、と思いますよ。日本のマスゴミが批判してやまない「秘密警察そのもの」のやり方に通じますからね。

しかし、テレビラジオなどの放送法で縛りのある媒体は別にしても、新聞媒体は「偏っていても構わない」と私は考えます。ですから、堂々と事件を起こした?新聞社も紙面で「俺たちゃ反日だ、反社会だ」と書きゃいいんですよ。それをしないで、「俺たちゃ天下の公器だ、権力の監視機関だ」と踏ん反り返っているからダメなんですよ。ただし反日や反社会的な事ばかり書き散らして、商売というか、まともな企業経営として成り立つのかは別ですがね。




この映像が世界中を駆け巡っているようですね。そして、日本の報道ではパイロットは機体から脱出したがシリアに落ちたようだ、と伝えられているようですが、脱出したパイロットはシリアの武装勢力側に捕まってダメだったようです・・・

その映像もあるのですが・・・貼りません。視聴制限がかかっているためです。YouTubeにログインし【GRAPHIC: Russian Su-24 pilot surrounded by armed rebels, allegedly dead】というタイトルの動画を探してご覧ください。


その代わり、次の動画を・・・次の動画もかなりショッキングなんですが・・・







この動画は、シリアのアレッポからのレポートということらしい。

少し前、いや今もそうだろう・・・シリアのアレッポは大激戦地域で、色々な勢力が入り乱れ都市の殆どは破壊され、多くの市民が街から逃げ出し難民化した。と報じられ続けている。

確かに、そうなのだろう・・・しかし、このような動画を見ると、「たくましい」「どっこい、それでも生きている」と思うのだ。

いや、マスゴミを連日賑わせている、いわゆる「シリア難民とはなんだ?」とますます思う。

次のリンク先をご覧ください。


http://togetter.com/li/903081

http://togetter.com/li/903857

http://hosyusokuhou.jp/archives/46085610.html


わたしゃ、「自由って素晴らしい」と思いましたよ。

だって、匿名でTwitterでつぶやいていた方は、仮にも新聞記者らしいですが・・言論・表現の自由を誹謗中傷・恫喝恐喝を織り交ぜながらこれほどまでに謳歌しているのですから・・


しかし、新聞記者?新聞社?が考える「言論・表現の自由」とは、他人さまへの「誹謗中傷」「恫喝恐喝」を行えること、とわたしゃ、この話でトコトン理解しましたよ。




参考・・・

セルヴァル作戦(セルヴァルさくせん、フランス語:Opération Serval、英語:Operation Serval)は、マリ共和国内のイスラム系武装組織に対し、2013年1月11日より旧宗主国であるフランスが行った軍事行動である。英語読みでサーバル作戦とも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/セルヴァル作戦


この動画に次のようなコメントが寄せられていた。

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たった一国だけで、何千キロも離れた地域に大部隊送り込んで戦闘機と戦闘ヘリによる有効な支援の元、大規模な作戦を展開できるとは、フランスって強いんだな。しかも、武器や兵士の質も最高レベルで。
そんなこと出来るのアメリカだけだと思ってた。

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軍事の専門家じゃない方ならば、この様な感想を持っても仕方があるまい。と思うが、それ以前に日本のマスゴミ報道のためなのか?

「本当のフランス」というか「フランス軍」というか、そこら辺の「フランスの姿」というのを知らなすぎる方々が多いのだろうな〜・・・と思った次第。