2013年の「クリッカー」の記事に、次のようなモノがある。

【デンソーが2500barの新製品を発売でクリーンディーゼルを支える「デンソーvsボッシュ」のコモンレール開発対決が激化!?】

1995年にディーゼル用電子制御噴射システム「コモンレールシステム」を世界で初めて商用車向けに商品化したのはデンソーです。1997年に他社に先駆けて乗用車用を導入したのはドイツのロバート・ボッシュ社で、欧州車を中心としたクリーンディーゼル車を支えています。

世界シェアで約50%を握るのは後発のボッシュ、デンソーは約15%といわれています。ちなみに、某欧州自動車メーカーは「環境技術はボッシュに任せておけばOK」といわんばかりの信頼ぶりの高さともいわれています。

今回、デンソーが発表こぎ着けた2500気圧(bar)のコモンレールは、燃料ポンプからインジェクターに送られる燃料のうち、一部が燃焼室に噴射されずにシステム構成部品の潤滑などに使用されたのちに、燃料タンクに戻されるという同システムの弱点を大幅に改良しています。

インジェクター、燃料ポンプ、コモンレール(蓄圧室)の構造を改良することで、燃料タンクに戻されていた燃料を従来よりも約9割も削減! これにより燃料ポンプの負荷を大きく低減しています。

さらに、部品の構造や材料を見直すことで高圧化を実現し、噴射する燃料を微粒子化することで、着火性と燃焼状態が改善され、燃費向上と排ガスの浄化に寄与するのが自慢。2500気圧の実用化で燃費を最大3%向上し、PM(粒子状物質)を最大50%、NOx(窒素酸化物)を最大8%削減することができるそうです。

今回の2500気圧コモンレールシステムは、乗用車や商用車などのクルマだけでなく、農建機などの分野にも展開することで、ボッシュを追撃し、シェア拡大の切り札として期待されています。さらに、今後は3000気圧コモンレールシステムの製品化を2020年までに目指すとのことから王者ボッシュに迫りたい構えです。

迎えるボッシュも2500barのピエゾバルブ式を高級車向けに、2000barを普及価格帯モデルに搭載予定で、3000barも開発中。「EURO6」やアメリカの「Tier2Bin5」など年々厳しくなる排ガス規制に対する技術革新が止むことはありません。
http://clicccar.com/2013/07/11/224549/


このデンソーの、2500気圧(bar)で燃料を噴射できるコモンレールが搭載された車が、日本でも発表された。ただし、ボルボなんだけどね。


【V60クロスカントリー。エンジンも走りもドイツ車とは世界が違う】
http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20151023-20102646-carview/


なおね、リンク先記事の「ボルボ」って、あの「ボルボ」じゃない。「ボルボ」というブランド名を使用できる別会社。ボルボは、乗用車部門を売却しちゃったのよ。

こんなところを踏まえて、引用記事やリンク先の記事を読んでいただけたら、と思う。

スポンサーサイト

昨日より・・・


米艦、南沙の岩礁沖も航行 ベトナムや台湾が領有権主張
ワシントン=峯村健司2015年10月28日10時26分

南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島で中国が領有権を主張する人工島から12カイリ(約22キロ)内に進入した米海軍のイージス駆逐艦は、ベトナムや台湾が領有権を主張する岩礁の12カイリ内でも航行した。今回の航行について「いかなる特定の国も対象にしていない」(国防総省当局者)として、領有権問題には踏み込まないとする米側の姿勢を示したものだ。
http://www.asahi.com/articles/ASHBX2HYLHBXUHBI00D.html


ということが報道を賑わせている。

米国のこの様な行動に、ナンダカンダと書くつもりはない。

ただ、引用記事と同じで、WEB上で閲覧できる新聞社報道の記事の多くは「カイリ」と記されていることに、訝ってしまうのだ。

ちなみに、この「カイリ」が、何を意味してるのかわかるよね?そして、その漢字も知っているよね?


どこかの国じゃあるまいし「ひらがな(カタカナ)表記」じゃ「意味は通じん」と思うよ。些細なことかもしれないが、この様なことが「言語(歴史)を失う」ということに繋がるんじゃなかろうか?


なおね、共同通信記者ハンドブックなるものがある。新聞やテレビ、そして出版に携わるモノが必ず読む、というかマスゴミ業界での文章の書き方の手本の様な本なのだが・・・そこが、「海里」ではなく、「カイリ」と表記すべし、とでもやっているのかね〜・・・そしてマスゴミは、とっくの昔に「漢字表記」をやめた国の方の名を、日本で記す時にはご丁寧に「漢字」を持ちいるのだから・・・その時こそ「カタカナ」または「ひらがな」表記じゃね?

チト長めの動画でありますが、次の動画を御覧ください。




中々興味深い動画でしょ?

でね、いま現在の法政大学の総長ちゃ、次の動画の方らしいです。




日曜日の朝に放送されている「ヘンテコリン番組」でよく見た方でありますね〜・・・ちなみにね、この方が専門とする「江戸時代」の考察というのは、本当に優れているとわたしゃ思います。しかし、だからと言って、現実が見えているわけじゃないんですけどね。

で、次の記事を参考までに・・・

シールズら「安保法 違憲明らか」 立教大が会場使用拒否、法大で集会

「安全保障関連法に反対する学者の会」と学生グループ「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」が二十五日、東京都千代田区の法政大でシンポジウムを開いた。出席者から「安保法は廃止すべきだ」などの意見が相次いだ。
 シンポジウムは「岐路に立つ日本の立憲主義、民主主義、平和主義」と題し、当初は立教大で開催する予定だったが、立教大が会場の使用申請を受け入れなかったため、法政大に変更した。主催者発表で約千三百人が集まり、会場は立ち見が出るほど混雑した。
 今年六月の衆院憲法審査会で安保法案を違憲と指摘した長谷部恭男(やすお)早稲田大教授は「安保法は従来の政府見解との整合性がない。憲法九条に違反することも明らかだ。本来はこれで結論は出ている」と述べた。
 シールズの中心メンバー奥田愛基(あき)さん(23)は「特定秘密保護法の時からずっとおかしいと思って活動してきた。大事なのは自分が今できることをやることだ」と訴えた。同じくシールズの千葉泰真さん(24)は「安保法が成立する様子に政治とは何か、誰のために行われるのか、疑問に思ったのは僕だけではないはずだ。安保法は認められない」と力を込めた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201510/CK2015102602000122.html



大学は最初の動画の頃にもどちゃった、ということは言いますまい。

しかし、大学総長自らアレなもんでしょうから、言論・表現の自由、学問の自由、大学自治以前に、大学におかしな連中を招き入れることになるのは当然でありましょうか?

北大教授に「殺すぞ」と脅迫-反原発主張の人物
http://www.gepr.org/ja/contents/20151019-03/


リンク先に記されていることを読むと、確かに既存マスゴミは報じていない様である。

これが反原発側というか、極左側が「脅しを受けた」となれば、既存マスゴミはこぞって、かつヨダレを垂らしながら嬉々として「脅された〜」「善良な市民が脅された〜」「許せん」と大騒ぎしているはずだ。

ところがその逆は報じない。これが大問題なのだ。

で、先日エントリした・・・【襟を正せねぇ〜・・・絶対の正義には逆らえませんから、ありがたく拝聴しておきましょう】で記したように、日本には「特定勢力」側の「言動」を、「絶対の正義」とマスゴミが持ち上げているところがあるのだ。

特定勢力側や既存マスゴミは「言論の自由」「表現の自由」を守れ、というが、それは「真っ赤な嘘」と言いたいのである。

kazkさんから、カミンズの話が出たんで・・・次の動画を・・



北米日産のピックアップトラック「Titan」もカミンズ製ディーゼルエンジンを載せた、という内容なんだけどね。

いわゆる「鉄オタ」さん達ならば、ご存知だろうけど・・・日本で「カミンズのエンジン」といえば、主に鉄道の機関車のエンジンや大型重機のエンジンなんかで使われている。

米国では、「自動車の大型ディーゼルエンジン」といえば「カミンズ」と言われるくらい、その信頼性は高い。当然、鉄道機関車も含めた、産業用ディーゼルエンジンの信頼性も米国では高い。

ちなみにね、この会社は1952年に、ディーゼルエンジンでインディ500に出たことがある。



以前・・・・

【「絶対の正義」に異を唱えようモノなら「社会的に葬り去られた」時代のドラマ番組】
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-3153.html


というエントリをアップした。

そこへ、最近・・・「お前の襟を正せ」という私に対してのコメントが来た。

昔の記憶にあやふやな点があるのならば、そこを指摘されても仕方があるまい。しかしね〜・・・「お前の襟を正せ」と匿名で上から目線で言われると、人間だもの、なのである。

いくらFC2ブログは、匿名でのコメントができるとはいえ、流石に不愉快と思う。

四角四面の堅苦しい挨拶なんぞは求めんが、「お前の襟を正せ」と他者に対していうのだから、せめてハンドルネームくらい記すのが礼儀であろう。

いや、【「絶対の正義」に異を唱えようモノなら「社会的に葬り去られた」時代のドラマ番組】というタイトル通りの方がいることに、恐怖すら覚えるよ。

まあ、絶対の正義には逆らえませんから、ありがたく拝聴しておきましょう。

ちなみにね、【「絶対の正義」に異を唱えようモノなら「社会的に葬り去られた」時代のドラマ番組】というエントリに引用したテレビドラマ、スペシャル版として放送したドラマのことなんですけど、私リアルタイムで観てるんですね。そのスペシャル版では、エントリに引用した内容になっておりましたよ。高校生が自衛隊に入隊する、というのをその高校生が卒業した中学校の教師と同窓生が寄ってたかって阻止した内容であったことは事実。そして、あのテレビドラマには「自衛隊反対」という露骨なメッセージがあったことも確か。

そしてね、あのエントリは「両論併記」の話じゃなく、当時の「自衛隊反対」を喚き散らしていた側が、如何に異常であるかがあのエントリの趣旨なんですよ。自衛隊反対のためならば、いや自由と民主主義という政体を、日本という国を否定するためならば、正義面して意を異にする側の言論を如何に封じてきたか、魔女狩り異端審問を行ってきたか、しかもメディアが一緒になって言論封殺や魔女狩り異端審問を行ってきたか、が趣旨なんですよ。

両論併記で言えば、何故今現在のテレビ報道と称する番組の多くは、両論併記が行えないのでしょうかね?逆にそれをお尋ねしたいくらいですわ。襟を正せ、と宣うのですから、教えてくださいよ。

「渋谷街宣での臓器売買等に言及する発言は誤り」 SEALDsが謝罪
http://getnews.jp/archives/1205330


「この国には子どもの学費のために内臓を売って生活する母親がいます」 SEALDsの街宣スピーチ動画が話題に
http://getnews.jp/archives/1204213



まあ「お子ちゃま」「これが本物の情弱」といってしまえばそれまでなんだけど、どうも「現実」と「空想」の判別がつかない様に見受けられる。まあ「バカ」「キ印」ということなんだけどね。

問題は、この様な「世間知らずの子供」を「悪意を持った大人達」が平気で利用することなんだね。しかも、利用価値がないとなれば、平気で切る(消す)だろうね。

ともかく、何を信じようが構わない。日本はそれを保障しているし、自由が謳歌できる国だからね。しかし、わたしらが若い頃と違い、公的な一次資料というのが簡単に閲覧できる時代だ。まずはそれを見てみようじゃないか?

それでも疑問があるならば、見解の違う、まっとうな大人達に話を聞きましょうよ。犯罪者じゃない大人達にね。




6.7Lとヘッドカバーに明記されているから、これは米国で「ピックアップ ジスイズ アメリカ」と言われる「ピックアップトラック」のディーゼルエンジンであることがわかる。まあ、動画タイトルに「RAM」と記されているので、ダッジのピックアップトラック用であることがわかるが・・・

日本でこの排気量となると・・・中型貨物トラック用、今じゃダウンサイジングということで、大型貨物トラック用といってもおかしくない排気量であろう。

米国では未だに「日本じゃ米国車を見かけない」「米国製の車を日本で走らせよう」というプロパガンダが流されているようだが・・・こんな車は日本じゃ実用的ではない。嗜好の世界である。

これより小さな、まあ3Lクラスの排気量で、昔はよく見かけた「トヨタハイラックス」とか「ダットサントラック」というのならわかる。それ以上の大きさ、排気量ならば、日本でいうところの「2トントラック」とか「中型トラック(4トンダンプ)」を購入したほうが理にかなっている。

というか、TPPで「関税が撤廃される品目」というのが、昨日から既存マスゴミから流されているが、日本では輸入車に関しては随分昔から関税などかけていない。それなのに、何故米国車が日本じゃ中々売れないのか?ここを本当は見るべきなのであるし、閉じられた市場とか、平成の開国なんて話が、如何にヘンチクリンであったかを今一度考えるべきなのだ。

まあこれは、欧州車にも言えるけどね・・・わたしも昔は信じた口だが、日本の自動車評論家というのが、何はなくても「欧州車はスンバラシ〜」と無闇にプッシュしているからね〜・・・

なおね、わたしゃ米国車や欧州車がなんでもダメ、と言いたいわけじゃない。その国というか、地域にあった車なら構わないのだが、何故かそのようなものを無視し、自分たちのルールを押しつけ、そのルールに従わせよう、という姿勢が欧米に見受けられるので、なんじゃこりゃ?と思うのである。

少し目線を変えても同じと思うよ。隣国のシナ共や朝鮮なんぞもそうでしょ?自分たちの都合の良いことは何がなんでも押し付けようとするけど、こちらの話なんぞ全く聞かない。聞かないどころか「被害者面」だ。如何におとなしく、かつ協調性を重視する日本人でも流石に「辟易」するし、嫌いになるよね。

犬への拳銃使用「効果低い」千葉県警が対策

 千葉県松戸市で9月、通行人を襲った犬を射殺するのに警察官3人が拳銃を13発撃ち、銃弾が付近の民家を傷つけたことを受け、県警が「犬への拳銃使用は効果が低く、跳弾により危険性が高まる」と判断、棒の先端にリングの付いた保護補助具を年内に全署に配備するなど発砲以外の方法で捕まえるための対応策をまとめたことが19日、関係者への取材で分かった。

 県警によると、撃った13発中、6発しか命中せず、外れたり犬を貫通したりした銃弾が民家の壁などを損傷させたため、全国から「撃ち過ぎだ」と批判が殺到。付近の住民からも不安の声が上がっていた。

 県警は今後、県内全署に対応策を周知する方針。

 県警の対応策は、捕獲について、家屋などに危害が及ばない方法にするとした上で、動物への拳銃使用は「さらに射撃技術を向上させ、適正かつ的確な使用に努める」としている。
http://www.sankei.com/affairs/news/151020/afr1510200004-n1.html


日本の警察も「三文テレビドラマの見過ぎか?」と思える様な話である。

まあこの様なことは、身近な道具として「銃」というモノが存在してはいけない、という日本の価値観によるところも強いのだろうと思う。

さて、射撃を実際に行ったことがある方ならよくご存知の話であるが、動いている物体に命中させるということは、難しい。しかも使用する銃が、いわゆる「拳銃」とか「短銃」と日本では言われる「ピストル」「ハンドガン」となればなおさらなのである。この練度を高めるためには、一に訓練、二に訓練、三・四がなくて、五に訓練である。そして、使用する弾丸を変えれば良いのだ。

弾丸が貫通してばかりで意味がない、とか跳弾になる、ということは、それが「貫通しやすい弾丸」とうことであり、本当の意味で「殺傷」を目的にしていないからである。

もっと言えば、日本の多くの警察官が携帯している「拳銃」は、「犯罪抑止」が最大の目的であり、凶悪犯罪者集団との銃撃戦等を想定なんかしていない、ということである。

ちなみに、これが米国ならば、散弾銃を使うと思う。拳銃を使用したとしても、いわゆる「ダムダム弾」と日本では言われる、殺傷能力の高い弾丸を使用していると思う。この「ダムダム弾」と日本で呼ばれる弾丸ならば、貫通することも跳弾になることも大いに軽減できる、と言われている。ただし、日本で「ダムダム弾」と呼ばれる弾丸は、再度書くが殺傷能力が物凄く高い。


まあ、銃の弾丸について興味のある方は、各自調べていただきたい。




わたしゃ、この様な動画を見ても、実際なにを喋っているのかチンプンカンプンです。しかし、投稿動画にある「動画説明文」などをネット翻訳で訳してみますと、「不満が噴き出している」ということがわかります。

なんどか書いてきていますが、ドイツの良し悪し以前等々は別にして、EUの行っている政策ちゃ、EU域内やその周辺地域との「対立を起こしたいんじゃなかろうか?」と思えてなりません。

いや、「漁夫の利」と言ったら、言い過ぎでしょうか?

この様な対立を作り出し、その対立の混乱に乗じ利益を得ようとしているのがいるんじゃなかろうか?と穿った見方をしてしまいます。