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参考

《外国人の政治活動は保障されてはいますが、それは限定的な保障にすぎず、国民の政治的意思形成に不当な影響を与えるような政治活動は認められないと考えていくべきでしょう。》

【日本国憲法の基礎知識 外国人の出入国の自由、政治活動の自由】より
http://kenpou-jp.norio-de.com/gaikokujin-kyoyu-syutai-1/

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日本気象協会が運営するサイトで「tenki.jp」ちゅうのがある。

そのサイトで・・・

【上空に冷たい空気 暑さは?週末の天気】
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/y_fukamizu/2015/07/30/28701.html

・・・ちゅうのがあった。

それを閲覧してみると、今度の日曜にマイナス6℃ちゅう冷たい空気が南下し、日本列島を覆う様な感じである。そして北海道と東北北部の上空5800メートル付近にはマイナス9℃ちゅう、冷たい空気が南下してくる様である。

これをどの様に判断するかは、各々?いや気象とか物理の専門家に委ねるけれど・・・これも「温暖化だから」で片付けて良い話なのかね?と普通は思うけど・・・

そういえば、今年の6月にも結構強めの寒気が日本列島まで南下していた話もあった様な・・・


【土日 この時期としてめったにない寒気 2015年6月19日 15時46分】
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/t_yoshida/2015/06/19/25961.html


ともかく、暖かい空気と冷たい空気がぶつかると、いわゆる「ゲリラ豪雨」とか「局地的豪雨」「降雹」「竜巻」なんぞが発生するので、屋外でのレジャーを楽しむ場合はその対策も講じて遊んでちょ。

東京2020大会
このエンブレムの下に

2020年東京オリンピックの開幕まで5年となった7月24日、オリンピック・パラリンピックの大会公式エンブレムが発表された。
発表会場の新宿の東京都庁・都民広場には多くの人が詰めかけ、大会組織委の森喜朗会長や舛添要一都知事、遠藤利明大会担当相、国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副会長、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ副会長ら関係者と発表の瞬間を見守った。
都議会議事堂の壁面に設置された幕が取り払われると、巨大なオリンピックとパラリンピックの大会エンブレムが姿を現し、観覧者からどよめきが起きた。
オリンピックエンブレムは「Tokyo」「Team」「Tomorrow」の“T”を、パラリンピックは“平等”を表す「=(イコール)」をイメージしてデザインされたという。二つは、白と黒の部分を反転させると同じマークになる。

森会長は「今日まで実に待ち遠しかった。エンブレムは、大会を目指す世界中のアスリートにとっての目標となり、大会に関わる全ての人を一つにまとめる旗印だ。みんなで最高のオリンピック・パラリンピックを作り上げましょう」と語りかけ、コーツ副会長は「最も大事なことは、活力ある都市の本質と人々の歓迎の気持ちが反映されていることだ。このエンブレムが将来のオリンピックの形に大きな影響を与えると信じている」とあいさつした。
会場には、組織委の室伏広冶スポーツディレクターや成田真由美理事、オリンピック・パラリンピック競技のヤングアスリートらも駆けつけ、全員でエンブレムの発表を祝福した。
発表会後には記者会見が都庁で行われ、エンブレムをデザインした、アートディレクター・佐野研二郎氏が出席した。佐野氏は、1972年東京都出身。多摩美術大卒で現在、デザイン会社の代表を務める。過去に毎日デザイン賞やニューヨークADC賞金賞、カンヌライオンズ金賞など多数の受賞歴がある。

エンブレムの選定にあたり、国内外を代表するデザイナー個人による公募を実施し、104作品の応募があった。永井一正氏(日本グラフィックデザイナー協会特別顧問)を審査委員代表とする審査委員会で入選3作品、うち1点を大会エンブレム候補に選定。IOC、IPC、組織委の承認を経て、佐野氏の作品をエンブレムとして決定した。
組織委の武藤敏郎事務総長はデザインの理念について、「黒」は全ての色を合わせると黒色になるというダイバーシティーの象徴、「大きな丸」は互いの違いを認めあい協調する和の象徴、「赤い丸」は原動力の源になる、人の熱い鼓動を表していると説明した。また、エンブレムの決定により、Tシャツやピンバッジ、公式ライセンスグッズなどを販売予定で、10月初旬に第1弾の商品を用意したいと明かした。
佐野氏は「いつかオリンピックのマークをデザインしたいという夢がかなった。大好きな64年東京オリンピックのエンブレムの要素を継承しつつ、新しい大会への思いを表現した」と語った。
http://dentsu-ho.com/articles/2849


これね「電通報」というのに掲載されていた記事なんですけど・・・

いま騒ぎになっている「東京五輪エンブレムデザイン」が「パクリ」とか「パクリじゃない」とか、という以前に、この様な記事、または記事を書いた媒体が「面白いな〜」と思いましてね。

なんせね、今回も巨大広告代理店が実質東京五輪を仕切るんですぜ・・・「面白い」というか、「?」が灯らないほうがおかしいでしょ?

今回も巨大広告代理店が実質仕切る、ということのほうが大問題、とわたしゃ思うけどね。




参考リンク

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid481.html


それと、以前も引用したtweetを・・・


SEALDsのもうひとつの共産色は「綺麗な言葉」使い、誰も反論できない言葉、ほぼ「絵空事」です。習近平の「中国夢」と同じです。僕は昨日見かけてメンバーたちの雰囲気はだいたい紅衛兵と似てる。
https://twitter.com/sun_koubun/status/622289465264836608


日本の若者や老人、文化人がSEALDsに騙さるのが心配です。彼らのやり方は中国の「統戦」とそっくりです、いかにも共産らしい。僕は中国人だからこそ騙されない。反対意見を述べたら、罵詈雑言を浴びる、口に「平和」を盾に。日本語を使わず英語だらけ、日の丸も使わず「先進」「国際」感を演出。
https://twitter.com/sun_koubun/status/622274254034186244


2008年の出来事で、連中は学んだのでしょうね。だから巧妙に、というか、日本人色と国際色を全面に出すんでしょうね。



イギリスでは「移民」に関することに疑問を口にするだけで「レイシスト」と呼ばれるようである。

もう一つ・・・



民主主義は、各々の自治というのが確か認められていたと思います。この動画でのことは、動画冒頭で言われるように「ファシスト党」を連想させるために、現代欧州ではよく思われないのでしょう。


さて最後の動画・・・




フランスは「自由・平等・博愛(友愛)」を掲げています。しかしこの「自由・平等・博愛(友愛)」を真面目に行おうとすればするほど、対立が生まれてるように思えてなりません。

というか、欧州の本当の政策は「対立を煽ること」になっているんじゃなかろうか?

フランスで27日、農産物の買い取り価格に不満を持つ農業者と、政府による農業生産危機対策に不満を持つ人々が、ドイツとの国境で、外国のトラックがフランスへ入国することを阻止し始めた。

ラジオ局「フランス・アルザス・ブルー」の情報によると、ドイツと接するフランスのバ=ラン県にある6つの橋で、合わせて1000-1500人の農業者が、外国のトラックがフランスへ入国するのを阻止しようとしている。なお、この抗議運動は、地元当局の代表者たちによる会合が予定されている、少なくとも午後2時(モスクワ時間で午後3時)まで続く見込み。「フランス・アルザス・ブルー」によると、農業者たちは、この会合の結果に基づいて今後の対応を決める。
フランスでは先週初めから、買い取り価格の低さに反対する農業者たちが、抗議運動を開始した。農業者たちは、買い取り価格の大幅な引き上げと、国の支援プログラムの増加を求めている。抗議者たちはこれまでに、バリケードを設置して道路を封鎖するなどして抗議した。
http://jp.sputniknews.com/europe/20150727/645892.html





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http://www.idol-japan-records.net/ski/


好むと好まざると、いずれ年端もいかない子供達も世の中の現実を知り、政治との関わりも持つ様になるので、未成年だから政治的な発言をしてはダメ、というつもりはない。

しかし、貼り付けた画像やリンク先にを閲覧すると・・・芸能界・エンターテインメント業界というところは、いまだ「ヤクザ商売」のマンマなんだな〜・・・としみじみ実感するのである。

そして、その様な「ヤクザ商売」の様な業界を、最も批判し「人身売買」とか「児童ポルノ」に繋がるナンタラ、と主張していた側が、未成年者や幼児を政治利用し、かつ幼児や子供たちの身体的危険な状態におく。

ありえね〜・・・・


これこそ「旧態依然業界」だろ?

【オーストラリアで31年ぶりの積雪。めずらしすぎて計測できず】
http://www.gizmodo.jp/2015/07/31_4.html


【Rare snow in Australia as Antarctic chill sweeps eastern states】
http://www.theguardian.com/australia-news/2015/jul/17/rare-snow-in-australia-as-antarctic-chill-sweeps-eastern-states





今現在南半球は「冬」でありますから、雪ぐらい・・・と思うでしょうが、そんなところでも滅多に雪が降らないところがあるそうで、そんなところに雪が降ったものですから話題になっている様です。

そういえば、ハワイのマウナケア山の山頂でもこの7月に降雪があった、と言う話が・・・・まあ、ハワイのマウナケア山は標高4000mオーバーですから、降雪がない方がおかしいのですけど・・・

でも、オンダンカガ〜、と言われている昨今、こんな話を知ると、その温暖化ちゃ本当はどうなの?と普通は思いますよね?





うちゲバ【内ゲバ】
〔ゲバはゲバルト(ドイツ Gewalt)の略〕
組織内で行われる暴力的な闘争。

ゲバルト
ドイツ Gewalt
実力闘争。主に学生運動で,権力に対する実力闘争をいう。力。暴力。ゲバ。

なお、次のtweetも引用しておこう。

皆さんにお願い。過激派は連合赤軍事件だけでなく早稲田大学内のリンチ殺人、2000年以降の内ゲバでも人を殺しています。過激派が内ゲバで殺害した人数はオウム真理教の10倍以上。相手はネット弁慶ではなく人殺しです。危険な煽りをしないで危険を感じたら警視庁に通報してください。
https://twitter.com/yukehaya/status/624542053704183808


連中は、善良な市民面しておりますが、その実態は暴力行為を是としており非常に危険な連中です。くれぐれも興味本位で、いや「彼らの主張は素晴らしい」などと勘違いしない様に・・・

「デモに参加すると就活で落とされる」という一部の脅しについて。そもそもそんな話あるか?と思うけど、もし本当にあるとして、政治的な考えを言っただけで拒否する会社って、そもそも行かない方がいいと思う。自分で物を考えるな、黙って従えっていう人材しかいらん会社なんだろうし。
https://twitter.com/haradaakm/status/623770093013504000

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これはある意味「まさしく」であるが・・・その後が良くない。

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(個人的には、ネトウヨ的言動の方が、周囲にバレたら痛手だと思うけどなあ。妄想、陰謀論的思考、他者への脅し、攻撃って、就活以前に社会人として不適格だもの)

あ、もちろん。右か左かとか、関係ないです。他人を黙らせるためにする行為は、良くないです。

https://twitter.com/haradaakm/status/623770895044087808

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突っ込まれて慌てて弁明をしているが、結局「我々は絶対の正義である」「我々の意に沿わない側は、絶対の悪」というのが見え見えなのだ。



ついでに、・・・・

鶴見俊輔さん「理解した上で反論を」 残した知の指針
2015年7月24日11時53分

 鶴見俊輔さんは多くの知識人にとっての指針だった。朋友(ほうゆう)として交わり、後進として薫陶を受けた。

僧侶で作家の瀬戸内寂聴さん(93)は「私にとって恩人です」と話す。50年近く前、大逆事件で死刑になった管野須賀子の小説(「遠い声」)を書こうとしたとき、どこの出版社も掲載を渋るなか、「うちで書いたら」と「思想の科学」に載せてくれた。

 「その後も色々と相談に乗ってくれて本当に感謝している。今なお元気だったら、安倍政権に黙っていないで一緒になって、反対の声を上げていたと思う」

 映画評論家の佐藤忠男さん(84)は新潟で工員をしながら映画評論を書いていたころ、「思想の科学」に「任俠(にんきょう)について」という評論を投稿すると、評論と同じくらいの長さの手紙をもらい、感激した。

 「鶴見さんは、それまで議論の対象になりえなかったチャンバラ映画に哲学的な意味を見いだすなど、意表を突く文章を書かれ、大いに影響を受けた。自分と異なる思想の人を理解すべきだとおっしゃっていました。相手の人生や論理を理解したうえで反論すべきだ、と。私が文章を書くうえで、忘れられない教えになりました」

 哲学者の梅原猛さん(90)は京都大人文科学研究所の研究会の後輩として刺激を受け、目標としてきた。

 「鶴見さんの大きな仕事は思想や哲学を出来るだけ分かりやすく語り、民衆の立場で考えたこと。(戦前の政治家の)後藤新平の孫で、子どものころは一等車に乗って避暑に行ったという。しかし、そういう家に生まれたことにコンプレックスを持ち、民衆の中へ分け入った」

 鶴見さんは仏文学者の桑原武夫、多田道太郎らとともに1976年、「現代風俗研究会(現風研)」を立ち上げ、身近な都市の風俗や娯楽の研究も進めた。

 同会理事で京都文教大教授の鵜飼正樹さん(56)は「現風研の年報には会員から『便所』『風呂』など様々なテーマについてはがきで情報を送ってもらう『はがき報告』のコーナーがあり、鶴見さんは大変重視した。研究対象としては『玉石混交』だが、普通の社会学研究では抜け落ち、見失われてしまう『石』に意味を見いだそうとする姿勢は、後進に多くの影響を与えた」と振り返った。

 現風研の会員だった国際日本文化研究センター副所長の井上章一さん(60)は話す。「頭のいい人でした。20年ほど前、ご本人に直接申し上げたら、『私の頭が一番回転していたのは、毎週1回、(文化人類学者の)梅棹忠夫さんと京都大近くの老舗喫茶店で話をしていたときだった』と言われ、意外でした。梅棹さんは比較的自民党に近い立場に身を置き、鶴見さんは反権力の姿勢が鮮明で、全く逆方向に進んでいましたから。そんな思い出を聞き、京都の学者たちには立場や思想を超えたつながりが確かにあり、鶴見さんがその学問風土の真ん中にいたのだと感じました」
http://www.asahi.com/articles/ASH7S2TW4H7SPTFC001.html

・・・という記事も引用しておく。

亡くなられた哲学者の方には他意はないが・・・果たして、アサヒちんぶん自身、そして野放図な「反対」を行っている方々は、理解した上で反論し反対を表明しているのだろうか?