政府は、2020年度までに基礎的財政収支を黒字化する財政健全化目標の達成に向けた今後5年間の計画を、ことし夏までに策定することにしており、30日、開かれた経済財政諮問会議で、民間議員が検討のたたき台となる提言を示しました。
それによりますと、「国民や企業、自治体が、みずから意欲を持って財政健全化に取り組む仕組みを整備すべきだ」としたうえで、特に支出の規模の大きい、地方の行政サービスや社会保障などの「改革」を求めています。
そして、具体策として、▽行政改革や地域活性化に取り組み、歳出の抑制や税収の増加を実現させた自治体を対象に、地方交付税や補助金などを優遇する仕組みや、▽価格の安い「後発医薬品」の利用促進策、▽高齢者向けの医療・介護費の抑制によって捻出した予算の一部を、子育て支援策にまわせる制度などを検討すべきだとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150131/k10015106801000.html



色々なところで指摘されていますけど・・・この「民間議員」なる方々の財政への提言ちゃ、一般家庭の家計簿または民間企業のような財務管理をして国家財政を黒字化しろ、ということなんでしょ?

国家財政といいますか、政府財務といいますか、そこへ家庭目線の収支または民間企業の財務運営的視点を取り入れるちゃ、大丈夫なんですかね?

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――日本では、国内で生まれただけだと国籍を取得できません。二重国籍も違法です。

「私たちが求めるのは、まさにそのような制度なのです。出生地主義の廃止です。フランス人は、フランス人の親から生まれるか、フランスに帰化するかだけ。帰化自体は否定しませんが、そのためには罪を犯さず、規則と価値観を尊重し、フランス文化を共有し、運命を共にする意思を持つ必要があります」

――でも、労働力として移民を求めたのはフランス自身ですよね。財界の要請でしょう。

「確かに、指摘された通りです。給料を下げるために、40年にわたって移民を利用してきたのです。今、そのツケをみんなが払わされている。許せません」

――「私たち」と「彼ら」、「いい人」と「悪い人」を分けて考えすぎではないですか。まるで、敵味方がはっきりしたハリウッド映画のようです。

「私たちの活動の基本は愛国主義。だから、『私たち』と『彼ら』を分けるのです。ただ、『私たち』の中身は多様です。肌の色や宗教がどうであろうとも、フランス人はフランス人。私たちが守る対象です」

「何より国民が優先されなければなりません。雇用や住宅供給で、フランス人が有利に扱われるべきなのです。現状は、不法移民が優先されて、これらのサービスを受けています」

――かつては、左右、東西の対立軸が敵味方を分けていましたが。

「現代の世界を二分するのは、国家かグローバル主義かです。繁栄と治安とアイデンティティーを守るために国家を重視する考えと、国家など消え去ってしまえという考えとの対立です。ただ、グローバル主義とグローバル化は別の概念。(国家が世界と交流して繁栄を追求していくような)幸福をもたらすグローバル化は、もっと進めなければなりません」

――その対立軸で社会を二つに分断する野心を抱いているように見えます。

「その通りです。フランスの有権者は30年にわたり、右が嫌になったら左を、左がだめなら右を、という支持を強いられてきた結果、似たような政治が続いたのです。もっと本当の選択肢を示す必要がある。一方に右派政党や社会党や緑の党があり、もう片方に私たちのような国家重視の政党があるのが、民主主義に必要な選択の幅というものです」

――それは、大衆迎合的なポピュリストの発想ではありませんか。

「民衆の、民衆による、民衆のための政治をポピュリズムと呼ぶなら、私はポピュリストです。その言葉が侮蔑的な意味を持とうが、気にしません。今の政治は逆に、民衆を侮りすぎています」

――近年の国民戦線は、ウクライナ危機を巡って欧米が制裁対象としているロシアのプーチン政権に接近しています。

「ソ連崩壊後の苦しい時期を経たロシアが、経済復興を成し遂げた姿には、頭が下がります。米国とは異なる国家モデルをつくり上げたロシアは、戦略的関係を結ぶのに値する偉大な国家です。にもかかわらず、(制裁を求める)米国の指示に従うから、欧州連合(EU)はロシアと冷戦状態のような関係しか持てないのです」

――国民戦線はEUを批判し、欧州単一通貨ユーロからの脱退も主張しています。でもフランスは、EUから多大な利益を受けてきたのではないですか。

「全然受けていません。EUから得たのは、借金と、失業と、アイデンティティー崩壊だけ。EUのせいで、私たちは金融面、予算面、立法面での主権を失い、自分の運命を自分で決することができなくなりました。ごく少数のEU官僚が、市民の考えに反してすべてを決めてしまう。その結果、貧困と絶望がもたらされる。まるでソ連状態。私たちはこれを『欧州ソビエト連邦』と呼んでいます」

「私たちは、国民が自国の経済をしっかりコントロールする『愛国主義の経済』をめざしています。自由競争に基づき、金融の影響を大きく受ける『米国型のグローバル主義経済』は、我が国にも、地球全体にも、悲劇をもたらすと考えるからです。その点、日本はすばらしい。フランスが失った通貨政策も維持している。日本は愛国経済に基づいたモデルを示しています」

――あなたは党首に就任した2011年以降、右翼としての否定的イメージを拭う「正常化」に取り組んでいる、といわれます。ただ、国民戦線を依然として「差別主義」「排外的」と見なす人も少なくありませんね。

「活動家や党員の中には確かに、愚にもつかないこと、批判されて当然のことをする人が、いないわけではありません。ただ、それはどの政党も同じ。他党だと目立たないだけです。私たちは長年、政界全体を敵に回したために、不当な扱いを受けてきました」

「国民戦線が変化したとは思いません。国民戦線は、対抗する政治勢力から長年ばかにされてきました。これによって伝わらなかった私たちの真の姿を知ってもらう努力は、国民に次第に受け入れられています。最近の画期的な選挙結果からも、それは明らかだと思います」


■取材を終えて

極右、ファシスト、差別主義者――。国民戦線は厳しい批判を浴びてきた。党首や幹部の物議を醸す言動、移民や政敵を容赦なく糾弾する攻撃性が、その評価を裏付けていた。

そんな政党の党首をなぜ登場させるのかと、疑問に思う人もいるだろう。だが、国民戦線は近年、躍進を続けている。その主張を聴くことで、欧州の行方を読み解けないかと考えた。

連続テロの余波で慌ただしい14日、欧州議会で会ったルペン党首は、従来の「右翼」のイメージとは大きく異なっていた。不快であろう質問にも動揺せず、熱意を込めて語る。勢いのある新興企業の社長、といった感じだ。

実際、国民戦線の評判は急速に変わりつつある。反ユダヤ主義や露骨な差別主義を排除。若手や左派出身者をスタッフに迎え、経済、外交を含む包括的政策を整えた。工業地帯や炭鉱地区でグローバル化に不安を抱く労働者層、低所得者層に食い込んだ。

党の新世代を代表する仏北部エナンボモン副市長クリストファ・ジュレック氏はこう説明する。「以前は日本の右翼団体になぞらえられた。今は安倍晋三氏の自民党に近い政策の党だ」

ルペン党首も「めざすは日本の制度」との態度を隠さない。私自身時に批判した「右翼」が、日本を称賛する。喜ぶべきか、悲しむべきか。


http://blog.kanekomunenori.net/?eid=165



詳しいことはリンク先で・・・

しかし「よほど悔しい」のか「アサヒちんぶんらしからぬ」というべきか、そんな感じを受けた「アサヒちんぶん」記事でありますた。

政府、ヨルダン頼み 「交渉材料何もない」

 日本人人質事件で「イスラム国」を名乗るグループが公開した後藤健二さんとみられる新たな画像で二十四時間以内の交渉期限が設けられたことを受け、日本政府内は緊迫の度合いが増した。ヨルダン政府にあらためて協力を要請し、後藤さんの早期解放を目指すが、犯行グループとの交渉はヨルダン政府に頼らざるを得ないのが現状だ。 (高山晶一、金杉貴雄)
 新たな画像公開という動きについて、複数の日本政府高官は「こういう事態も想定して対応していた」としている。ただ「あの画像が(分かっていることの)すべてだ。日本には(交渉材料は)何もない」と認める。
 日本政府は事件発生以来、各国や現地の部族、宗教関係者など多方面に協力を呼びかけてきたが、グループ側と直接のルートは確立できていない。後藤さん解放の条件とされるテロ実行犯サジダ・リシャウィ死刑囚の釈放は、収監するヨルダン政府の判断次第という事情は変わらない。「人命第一」の方針で協議を続けてきたが、あくまで協力を要請する立場だ。「イスラム国」に拘束されているヨルダン空軍パイロットの解放が最優先との空気が強いヨルダンの国内世論もあり、板挟みとなっているヨルダン政府にも配慮しなければならない。
 安倍晋三首相は二十八日未明に新たな画像が公開されて以降も、菅義偉(すがよしひで)官房長官ら関係閣僚に引き続きヨルダン政府に協力を要請して解決を目指すとの指示を繰り返すが、これも対応が手詰まりな状況にあることを物語っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015012802000249.html


この引用記事、ある意味「おもしれぇ〜なぁ〜」と思いましてね。

本当のところはわかりませんが、日本政府はあえて「交渉材料は何もない」「ヨルダン政府頼み」と流しているのかもしれませんし、チュウニチ・トウキョウちんぶんあたりが後生大事にしている「平和憲法」の呪縛のために、日本国および日本政府はこの様な事態に対処できる術がない、と見ることができます。

ただ、ヨルダンで収監されている死刑囚の話は、完全にヨルダンの問題。このことに日本政府は口出しできません。内政干渉になりますからね・・・ここをね、「平和憲法マンセー」を絶えず喚き散らしているマスゴミや「平和運動家」「護憲派」と称する「キ印」たちは無視し、「キ印」たちは日本国・普通の日本国民・日本政府に無理強いします。

内政干渉は許さない、日本は同じ過ち(過去の戦争のこと)を繰り返すな!!と言いながら、他国に内政干渉せよ!!と日本に巣食う「キ印」は喚いてんですね。

まあ、何はともあれ、この事件・人命を利用し「日本悪し」「平和憲法?死守」「現政権打倒」とキ印どもは騒ぎたいだけ、であることは紛れもないことでありましょう。

子どもの声は騒音ですか? 絶えぬトラブル、条例改正も
朝日新聞2015年1月26日(月)19:00
 
保育園や遊び場の子どもの声をめぐるトラブルが絶えない。厳しく騒音を規制する条例がトラブル拡大を招いた東京都では、就学前児童の声を規制対象から外す改正案が2月議会で提出される。一方、保育園と住民が話し合いで歩み寄ったケースもある。

■園庭ではひそひそ声 「ネズミさんの声だよ」。東京都練馬区の認可保育所「アスク関町北保育園」。保育士が園庭に出る園児に注意した。壁には「ひそひそ話」のネズミから「思い切り」のライオンまで、動物に例えた声量別の絵が貼られている。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASH1S5HNGH1SUTIL00R.html


騒音迷惑とは・・・









この動画のようなことを言うのだよ・・・

確かにね、許可をとっての「デモ」ということなんだろうし、権利として認められているから「ダメ」とか「悪い」と言えんよ。しかしね〜・・・こんなことをやっている連中の中に、「子供の声が煩い!!」「保育園を作るな!!」と喚いてんのがいるんじゃねぇ〜の?




憲法九条を守る・・・大いに結構でしょう。

しかし、その九条を死守した結果・・・今回の事件は別にしても、北朝鮮による日本人拉致はどうだったでしょう?

なぜ、多くの日本人が北朝鮮によって拉致されたんでしょう?

九条が、拉致被害者を取り戻したんでしょうか?いや、九条はなぜ、日本人を守ってくれないんでしょうか?

慰安婦報道巡り、慰謝料求め朝日新聞社を提訴
2015年1月26日20時16分

 朝日新聞の慰安婦に関する報道で「国民の名誉が傷つけられた」として、国内外の8749人が26日、朝日新聞社に1人あたり1万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴えたのは渡部昇一・上智大学名誉教授ら研究者、評論家、衆院議員らのほか、呼びかけに応じた人たち。

 訴状で原告側は、慰安婦にするため女性を無理やり連行したとする故吉田清治氏の証言記事など、1982~94年に掲載された計13本の記事を「虚報」としたうえで、「多くの海外メディアに紹介され、ねじ曲げられた歴史を国際社会に拡散させた」と主張。「日本国と国民の国際的評価は著しく低下し、原告らを含む国民の人格や名誉が傷つけられた」としている。

 朝日新聞社広報部は「訴状をよく読んで、対応を検討します」との談話を出した。
http://www.asahi.com/articles/ASH1V4VTJH1VUTIL027.html


自社が「虚報」を行ったという「不名誉」なことで訴えれた記事を報じなければならない、というのはどんな気持ちなんですかね?

「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は25日放映のNHK番組で、政府によるイスラム国対策の2億ドル支援について「日本も敵だと捉えられても仕方ない。(支援表明は)イスラム国には宣戦布告とも言える」と述べた。

 政府が避難民への人道支援と強調していることについても「人道支援の名前で言おうが、後方支援、補給が戦争そのものだ。曖昧なごまかしの話はやめるべきだ」と指摘し、「政府はあたふたしているだけだ」と非難した。

【小沢氏「支援表明は宣戦布告」と発言 「人道」を「後方」と混同も…】より
http://www.sankei.com/politics/news/150125/plt1501250039-n1.html


有田芳生
日本はいま戦後もっとも危険な首相が政治のトップにいる。NHKで首相は邦人保護のため自衛隊を派遣する法改正に言及した。テロ事件の利用は明らかだ。北朝鮮による拉致問題でも同様のことが言われてきたが、首相が現実の法改正にしれっと言及したのは本音の吐露だ。経験なき戦意がただただ昂進する。


孫崎 享
人質殺害への安倍氏対応「”許しがたい暴挙です。(後藤さんを)直ちに解放するように強く要求します”と憤りをあらわにした。」貴方に責任があるのです。貴方の中東演説が間違いなく引き金になったのです。それで人が殺されたのです。その責任が一片だに見えない。

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事件の真相というものはわかりません。

しかし・・・引用記事や引用Tweetを見ますと「摩訶不思議」という印象が濃厚です。

話が少し変わります。

先週土曜にご近所さん宅の屋根の雪下ろしを行いました。その時にご近所さんたちと交わしたこの事件のことで、田舎の普通のおっちゃんたちですら「この事件おかしいよな?」という認識でありました。

特に、テレビメディアに出てきて物知り顔で述べる専門家や「母親」の記者会見に、もの凄い「違和感」を覚えるとのこと。

情報が錯綜しているようですし、日本政府としても人質のお一人が殺害された?という事実も確認していない状態でありますが、仮に本当だったとして「最悪の事態になった」というのが正直なところであります。

しかし、公開された動画が「本物?」としても、なんか不自然さを感じるのであります。

どこがというと・・・

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「愛している。2人の娘に会いたい。家族や友人、報道機関と協力し、あきらめずに政府に圧力をかけてほしい」という言葉もあった。

【<イスラム国拘束>新映像「日本政府と家族にも送信」】より

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20150125k0000m040089000c.html

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と、ご本人が述べた、とされる文言であります。

政府に圧力って・・・日本に巣食う「反日・反国家・キ印」たちがよく使う文言と・・・

日本に巣食う「反日・反国家・キ印」たちは、いわゆる「イスラム国」と密接に連携してんじゃなかろうか?と思うのです。

先週土曜日(01/17)、私の伯母の葬儀であった。享年86。


14日夜に、従姉妹から電話がありそのことを伝えられたのだが・・・実際に亡くなったのは12日とのこと。

伯母は、十数年前に夫を亡くし、子供達も仕事などの関係上一緒に暮らしてはいない。だから、いわゆる「独居老人」「高齢者の一人暮らし」という状態であった。

しかし、伯母の子供たちは毎週日曜日に伯母の元へ帰っていたようで、電話も決まった時間に毎日し合っていたようである。

12日も従姉妹が伯母のところへ電話を入れたが、伯母が出ない。電話に出ないことを従姉妹は心配しなかったという。伯母は80を越えていたが、膝が痛いということ以外、年齢の割には健康そのもので、外出も頻繁だったという。そのために、近所に用足しに出かけているのだろうくらいに従姉妹は思っていたとのこと・・・

しかし、翌13日電話を伯母のところへしてみたところ、また電話に出ない。毎日電話をし合っていたので、これはへんだ、と思った従姉妹は伯母の元へ車を走らせたという。

そして従姉妹は、浴室で変わり果てた伯母を見つけたという。

死因は、入浴中に心筋梗塞を起こし、湯船で溺れた、ということらしい。

繰り返し書くが、伯母はいわゆる「独居老人」「高齢者の一人暮らし」であった。そのような状態で伯母は亡くなったのである。そのために警察の検視が入ることとなった。

13日に従姉妹が変わり果てた伯母を見つけた、ということに加え、警察の検視や何やらが入ったので、私の元へ連絡がおくれ、葬儀まで間が空いたのである。

伯母家族たちの名誉のために書いておくが、伯母家族は睦まじい。伯母は子供達のことを考え、夫亡き後も一人暮らしを続けたのである。

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