もうね、アサヒちんぶんや某政党の話は「喜劇」を「地でやっている」という感じです。まあ喜劇ちゃ、大真面目に演じるから笑えるんですけどね。

しかし、当人たちは「自分たちが喜劇を演じている」という自覚が全くないので、多くの人が困るのです。

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昨日の最低気温 −11.1。最高気温 −1.3。真冬日も真冬日・・・

本日の最低気温 −6.7。

この気温は、気象庁の観測によるものだが、場所によってはそれ以上に低い地点もあろう。もう北海道並みか、標高の高い地域の冷え方である。ちなみに、このエントリを書いている時点、雪が降っているのだが・・・その雪は、スキーヤーやスノーボーダーが大いに喜びそうな「パウダースノー」

これから南岸低気圧の通過で気温が上がり、雨も降るかも?と予報されるも、我が在所の地理的地形(内陸盆地)を考えれば、それほどの気温上昇は見込めないと経験上考える。

12月に入り、気温の低い日が続いている。例年だと、年明け「寒の入り」の頃に本格的な「寒さ」「冷え込み」になるのだが・・・この様な「非常に寒い日」が続くと、水道管の凍結、車のバッテリーあがり等々が起きやすくなる。道路の路面状況も「凍結」状態が続く。暖房にかかる燃料、電力消費も増える。

そして、この様な気温が低い状態で、この大晦日から元旦、年始にかけて大雪が降るとなると・・・ああ、想像もしたくない。

マジで、タイヤチェーン等の雪国・北国装備を持って雪国や北国へ車で帰省や遊びに行けよ・・・泣くことになるぞ。

再エネいまこそ高い目標を

再生可能エネルギーの買い取りを増やす余地は本当にないのでしょうか?
実は、電力会社の買い取り量の算定が不十分だと指摘する専門家もいます。

電力業界やエネルギー政策に詳しい一橋大学の橘川武郎教授です。
電力会社が公表している買い取り量には、保有する原発が稼働する前提で計算されています。
このため、原発が動いていない間は、再生可能エネルギーの買い取り量は増えることになります。
さらに、今後、廃炉となる原発が増えていけば、買い取り量は上乗せされると指摘しています。
また、東北地方では福島第一原発事故以降、使われていない東京電力の送電網を活用することも可能です。
さらに、来年4月には、全国的に電力融通の司令塔となる新たな機関が設立されます。
電力会社どうしを結ぶ地域間連系線を効率的に増強することも可能になるとして、橘川教授は、逆風に立たされている今こそ、政府は再エネの導入に高い目標を掲げるべきだと話します。
再生可能エネルギーの導入は、スピードに問題があったことは事実です。高いコストを国民が負担していることを考えれば、制度の見直しは避けられなかったと思います。
ただ、日本のエネルギー政策の歴史を振り返れば、すべて国内で生産できるというエネルギー保障の観点、地球温暖化対策、安全性の高さを考えれば、有力なエネルギー源であることは間違いありません。

【政策転換 どうなる再エネの未来 12月25日 22時30分】より
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2014_1225.html


高い目標を掲げる、大いに結構でしょう。

しかし、この手の報道はいつもそうですが、再生可能エネルギーと称する発電での「電力買い取り」というものが、その先進地域の欧州で「破綻した」という「負の部分」「例がある」ということを報じない傾向があるんですよね。そして、その代わりに「再生可能エネルギーには素晴らしい未来が待っている」と情報の受け手側が「錯覚」してしまうことを、最後に擦り込むんですよね。

選択肢とか、ベストミックスという視点から言えば、再生可能エネルギーを完全否定するものではありません。しかし、この様なことには「リスクがつきもの」「金融商品のような投資(投機)対象にみてはダメ」ということも報じるべきと思いますがね〜・・・


ともかく、こんな報道が悪徳商売や詐欺商売を増長させ蔓延させる、とわたしゃ思いますよ。

 金沢市では、「世界の交流拠点都市金沢」を目指し、まちの魅力をより一層高めていくため、景観整備の柱となる無電柱化を積極的に進めています。現在は、 ひがし茶屋街入口の東山木町地区や、尾山神社神門へと通じる文化ホール横などで工事を行っていますが、工事現場が観光地に近いため、外国からのお客さまも 多く往来されます。
 今回、施工業者さんの協力のもと、日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語で記した看板を設置しました。工事の内容をお伝えし、不慣れな土地を安全に通行していただくことが目的です。
 1枚の看板を通じて【おもてなし】の心を感じていただければ。

http://j-town.net/fukushima/news/localtv/198472.html


イメージ取り込み 1055



少し前まであったじゃない?「国際化」とかなんとか・・これの延長線でこんなことをしてんだろうけど、この発想・感覚に違和感を覚えるんだよね〜・・

40秒辺りから映し出されているシーンに注目してくださいね。





映し出されている軽自動車が「四輪駆動」であるのかわかりません。しかし前輪駆動であることは、フロントタイヤが回転しているところが映し出されているのでわかります。

前輪駆動車も「雪道に強い」と言われています。しかしこのザマです。確かに、運転操作に難がある、除雪されていない、ということもあるのかもしれません。しかし、雪に慣れているはずの雪国・北国のドライバーも時と場合によっては、雪道でスタックするということもあるのです。

その様なことも起き得る雪道・凍結路面に関して、雪道・凍結路面走行に慣れていない方々が、スタッドレスタイヤを履いたから、四駆だから、ということをヘンに自信満々に言われても困るのです。

気象庁は年末年始に天候が荒れる、しかも大雪になる可能性が高い、と発表しています。この年末年始休暇中に、車で雪国・北国に来られる方は冬用タイヤへの交換はもちろんですが、タイヤチェーン、牽引ロープ、スコップ、いらない毛布(緊急脱出用にタイヤに噛ませるため)等々も携行しましょう。

出発の前にウィンドウ・ウォッシャー液、エンジン冷却液を寒冷地仕様にしましょう。バッテリーの点検をしましょう。ディーゼル車は、現地に着いたら現地の給油所で給油しましょう。現地で売っている軽油を入れておかないと軽油が凍りますよ。

もう一つ付け加えておきます。

車のドアが凍ってしまって開かない、なんてことが雪国や北国ではよくあります。これを防ぐには、ドアのウエザーストリップ(ドア内側に付いているゴム部分)にシリコンスプレーを吹き付けておくと凍結防止になり、凍ってドアが開かないということはなくなります。多分、鍵穴凍結に対しても防止効果があるはずです。

なんども書きます。

普通の人は、「温暖化」と言われると「暖かい」と考えるものです。ですから、冬も「暖冬」「降雪量が少ない」と考えるものです。

それを踏まえて、気象庁が発表した「異常天候早期警戒情報」を見てみると・・・

イメージ取り込み 1054


この冬は間違いなく「寒い冬」と言って良いでしょうね。本当に「オンダンカ」ちゃなんなんでしょうね?

なお、年末年始に・・・

タイヤチェーンをもたず、牽引ロープももたず、いらない毛布ももたず、スコップももたず・・・そんな車は雪国や北国に来ないように・・・

迷惑するだけだから・・・

 この内容を踏まえ、翌23日の放送で、「古くなったチョコレートを集めてきて、それを溶かして、新しい製品に平気で作りかえる会社は、もうはっきり言って、廃業してもらいたい!」と発言した。

 ところが、不二家が社外に設置した信頼回復会議などの調査で、平塚工場にはチョコレートを回収するシステムはなく、イラストで描かれた牛乳混入のプラントが実在しないことが判明した。

 これを受けて、TBS側は28日に緊急会見。「溶かす際に牛乳を混ぜた」とイラストで示した部分と、10年以上前の目撃証言だったことを放送で明示しなかった点について、「正確性を欠くものだった」と認めた。ただ、「証言の根幹部分については、信用できる根拠がある」と強調した。

 みのの1月23日の放送での“暴言”について、会見に同席した番組の責任者である吉崎隆チーフプロデューサーは「『廃業も覚悟でがんばってほしい』という、みのさんの応援だったのでは」と、苦しいフォローをした。

 TBS側が会見を開く前、この問題について、みのは、きょう29日発売の「週刊文春」に直撃され、≪僕が報道の取材をしているわけじゃないんだからさ≫と明言を避けながら、≪朝ズバの中のニュースで捏造ってことは、僕はあり得ないと思いますよ≫と答えていた。

 まさに、スタッフに寄せていた信頼が大きく揺らぎかねない事態が生じた格好だ。

 みのといえば、「朝ズバ」に出演していた女性アナウンサーへの“セクハラ疑惑”も週刊誌上をにぎわしている。みの本人は、これを完全否定しているが、セクハラの有無について説明をしないTBSのマスコミ対応の姿勢に怒りを爆発させているとも。

【TBS、不二家に謝らず…みの、身内の態度に激怒とも 】より
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_03/g2007032915.html

旧聞でありますが、日本の既存大マスゴミの「体質」というものがよくわかる事例として引用しました。

で、ご存知のように引用記事に出てくる超がつく有名「アジテーター」は、無責任な「アジテーション」を公共の電波を最大限利用して行い続けた結果、自身?いや実子?の不祥事で多くの方々から総スカンを喰らう訳ですが・・・

それはともかく、この様な事例をアサヒちんぶんが行ってきた、今も行い続けている所謂「従軍慰安婦報道」に当てはめてみると・・・如何でしょうか?



この超がつく有名「アジテーター」が言う通り、「ニュースで捏造ってことは、僕はあり得ないと思いますよ」という信用があってこその「新聞報道」「テレビ報道」ですし、それがなければ「成り立たない」のが「報道機関」と思うのですが、ところが当の「報道機関」と称するところが「捏造」を行ってきたわけで・・・それを【これで思うことは、本当に人間は間違いを犯すんだ】等と報道機関に身をおいている者が、他人事のように言われても困るんですよ。


ともかく、他人様に対して厳しいことを言える立場では無いのが、今現在の日本の既存大マスゴミ、と私は思うのですがね。当然、「表現の自由」とか「言論の自由」、現憲法で明記されていない「報道の自由」なんぞ、今現在の日本の既存大マスゴミには「無い」と私は思いますよ。

古舘伊知郎氏が朝日新聞の従軍慰安婦報道にコメント「人間は間違いを犯すことが前提」

22日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、古舘伊知郎氏が、朝日新聞の従軍慰安婦報道についてコメントした。

番組では、朝日新聞の慰安婦報道を検証する第三者委員会が公表した報告書を特集した。報告書によると、慰安婦の強制連行があったとする吉田清治氏の証言を、朝日新聞が虚偽であると訂正したことについて、朝日新聞社内の検証チームは読者に「おわび」する紙面案を作成したが、木村伊量前社長と経営幹部らが協議した結果、謝罪しないことになったという。

そして報告書のまとめとして「今回の問題の多くは編集に経営陣が過剰に介入し、読者のための紙面ではなく朝日新聞社の防衛のための紙面を作ったことに主な原因があるというべきである」と、述べられていたことを紹介した。

スタジオでは古舘氏が「これで思うことは、本当に人間は間違いを犯すんだということ。これを前提にして、間違いを犯した時に、素早く、どう対応をするかが非常に問題であり、そこが一番肝心なところだということ痛感する次第です」と語った。

http://news.livedoor.com/article/detail/9607216/


身内に「大甘だな〜」と思うのは私だけでしょうか?

少し前に、食品表示偽造問題とか、もっと遡って「雪印」「不二家」のゴタゴタが大騒ぎになりました。その時に、この引用記事に出てくる様な「アジテーター」は何を言っていたのでしょうか?

問題、事件の当事者である企業を、企業側の言い分も聞かずこれでもか、と叩き、企業はもちろん、企業で働く方々も潰したのではないのですか?しかも「社会正義」という美名のもとに・・・

ところが、系列ということは別にしても、マスゴミ全体ということから言っても、社会に多大なる影響力がある「新聞」が行った「虚偽・捏造」に関しては、「本当に人間は間違いを犯すんだということ」等と言って曖昧にする。

この姿勢、態度、対応が、マスゴミ不信に繋がっていること、テレビの視聴率が下がる・新聞購読者が減る最大要因であるんですが、彼らマスゴミ人士たちはその事実すら見ようとしないのでしょう。


ともかく、アサヒちんぶんの共犯者であるテレビが何を言っても、詭弁にしか聞こえないんですが・・・

ただし米人の基本は東京裁判史観だから、日本軍の残虐行為はデフォで信じている人が多い。史実ではないと説明したけど、どこまで通じているのか疑問。
軍役経験者が多く在日米軍に勤務した人も結構いるので、同盟国をこう言う描き方をするのは如何なものか?的なニュアンスでアンブロークンを非難。


わざわざ私がアンブロークンについて聞いたから米人同僚は批難したけれども、基本的に誰も興味はない。
田舎の米人は米国が戦争したり米国の覇権を脅かす外国以外に興味がないことが多い。
だから興味の対象はイスラム過激派が第一で、あと北朝鮮や中共。


アンブロークンは悪質なプロパガンダであり抗議は当然だがアレは米国の中の極一部のヘンな奴で米国全体の問題ではない。
これに乗せられて米国全体を叩けば日米離間を狙っている連中の思う壺。
朝日や毎日で日本全体を評価されたら困るのと一緒。
ちょっと待て、その反日はアカかバカ。


アンブロークンに政府から抗議がないと、日本の保守派から、安倍は腰抜けだーって言う声が上がるのを分断工作している連中は期待している。奴らの思惑通りに動いてはいけない。
政府に声を届け官房機密費をガンガン使ってもらう。しかし、あくまで矢面に立つべきは民間。
アンブロークン関連は不買!


右から「安倍は腰抜け」左から「言論弾圧」の挟み撃ちにするのが向こうの作戦ですからね。
戦前、海軍の弱虫とか暴支膺懲とか煽った連中と同じ手に引っかかってはいけません。

http://hosyusokuhou.jp/archives/41948236.html


詳しくはリンク先で・・・・


天皇誕生日の今日、こんな話題を取り上げるのもどうかな?と思いましたが、【反日・反国家・戦後の世界秩序利権のバカども】の扇動に乗せられないためには・・という事で取り上げました。

しかし《ちょっと待て、その反日はアカかバカ》は・・・よくできた「標語」でありますな〜・・・