オマケ




小渕議員の「政治資金問題?事件?」も重大な関心事ではあるんですけど・・・この動画でのことも「非常に重大な関心事」と思うのですが・・・

現役国会議員へ、反社会組織(犯罪集団)からの政治献金があったわけでしょ?それなのに、小渕議員の「問題?事件?」と同様に大騒ぎにならないのは何故なんでしょうね?

スポンサーサイト

【平成26年10月29日 朝銀への公的資金投入はテロ支援二次協力者になる!】

2014/10/29 に公開
平成26年10月29日衆議院法務委員会において、「公衆等脅迫目的の犯罪行為のため­の資金の提供等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案」(テロ資金提供処罰法の一­部改正法案)について審議が行われ、テロの定義は?、拉致事件はテロか?北朝鮮はテロ­国家か?、北朝鮮を支援している朝鮮総連はテロ組織か?と質問し、過去に朝銀信用組合­に公的資金を投入しているが、政府はこの法案で云うテロ資金提供の二次協力者に当ては­まるのでは?と質問しました。




この様な委員会審議を、マスゴミは広く伝えんかい!!

トラック運転手不足に”悲鳴”

景気の回復に伴ってモノの動きが活発になり、トラック輸送の運賃は上昇傾向にあります。
しかし全日本トラック協会が行ったアンケートによりますと、トラック業界の半数以上の企業が人手不足を感じているほか、新規に採用しようとしても人が集まらないという悲鳴の声を上げています。
おととしの関越自動車道のバス事故以来、国から運転手の労働時間の管理を厳しく求めらていることもあり、需要の増加に対応してトラックの輸送を増やすことが容易ではない状況になっています。
運転手不足の影響で漁業者や農家の中には輸送を断られるといった事例も聞かれます。

鉄道貨物の強みは

トラック運転手の不足が顕在化する一方で、注目を集めている鉄道貨物。
その強みについて真貝さんは次のように話します。
「大量に荷物が運べて、安定的にしかも二酸化炭素の排出量がトラックに比べて8分の1に抑えられることがある。鉄道貨物は1編成26両で5トンのコンテナを130個運ぶことができる。一般的な10トントラックに換算すると65台分の輸送力に相当する」
真貝さんはトラックに代わる輸送手段になり得ることを強調しました。
今、「JR貨物」では鉄道貨物になじみのない企業の利用を促そうとしています。
コンテナを駅から配達先まで運ぶトラック業者などで作る「全国通運連盟」と提携して「お試しキャンペーン」を実施。
連盟から助成金を出して利用してもらう取り組みです。
このキャンペーンの実績は、平成25年度は482件と前年度比で2倍の申し込みがあり利用企業の70%が実際の契約につながったといいます。
真貝さんは「これまで『鉄道貨物は長距離』と認識されていたが、中距離でもトラックが足りなくなっていることから、これまでより距離の短い荷物でもお話を頂戴している。これまでは一般的にトラックを選ぶか鉄道を選ぶかの分岐点が500キロと言われていたが、今は400キロ程度になっている」と述べ、これまでより短い輸送距離でも商談が実るケースが出てきているとしています。

異例のダイヤ改正にも

「JR貨物」では今後も鉄道輸送のニーズが高まるとして、輸送力の強化に乗り出しています。
繁忙期になる10月から12月については、臨時列車の運転本数を前年同期と比べ約40%増の434本を走らせています。
さらに通常はダイヤの見直しは年1回のところ、10月から東京と福岡を結ぶ路線を新たに追加する異例の対応をとりました。

驚きの「東海道貨物専用線」構想!

さらに真貝さんは鉄道貨物の輸送力を一段と強化するため「夢の段階」と断ったうえで、驚きの構想についても語ってくれました。
「ヨーロッパやアメリカは貨物専用の線路があるが、われわれは旅客列車と同じ線路を走っているので、ダイヤを設定するうえでも旅客列車と調整が必要だ。鉄道輸送の半分は東京と関西地方を結ぶ東海道線を走っており、1編成の車両数を増やして輸送力を強化するために、将来的にはこの区間に貨物専用線路を建設することも考えていきたい。それが、日本の産業の発展や国際競争力を高めるためにもつながる」

【貨物列車が物流を救う】より
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2014_1029.html

詳しくはリンク先で・・・

引用記事で書かれているように、日本の鉄道は旅客が優先しているダイヤでして・・旅客側というか、鉄道のどこかしらで何かがあって復旧したとしても、旅客を優先して走らせ、貨物は旅客の混乱が収まってから運行させるんです。

私も随分昔になりますが、鉄道が大雨災害で不通になりましてね、鉄道貨物が運ぶはずだった荷物を急遽トラックに積み替え運んだことがありました。この様な事態になりますと、鉄道コンテナごと積めるトラックに移し替えたほうが早いのですが、その様なトラックも足りなくなって普通のトラックに荷物を積み替えたわけなんですが・・・まあそんな話は別の機会に・・・

で、この引用記事を読んで思った事なんですけど、鉄道貨物で運んだ荷物って、最後はトラックが目的地(お客様の手元に)に運ぶんですよ。トラックの運転手が足りていないという話の様ですが、この部分の運転手さんちゃ足りているのでしょうかね?



蛇足ですけど・・・昨日今日トラックの運転手になったから、大型自動車運転免許を取ったから、といっておいそれと荷物を積んだトラックを転がせるわけじゃありませんし、荷物の積み込み、荷卸しができるわけじゃないんですよ。トラックの運転手は「単純労働・作業だから」なんて考えていると、大変なことになりますよ。




この様な実験動画をもっとご覧になりたい方は、次のリンク先へ。

https://www.youtube.com/user/nasvaassess/videos



チト気になる記事といいますか、面白い記事を・・・・



遺棄化学兵器被害で基金設立へ=日中民間が協力

 【北京時事】中国で旧日本軍が遺棄した化学兵器で被害を受けた市民の生活費や医療費の支援を行うため、日中両国の民間団体が協力して基金が設立されることが決まり、28日に黒竜江省ハルビン市で合意文書への署名式が行われた。新華社電が伝えた。
 遺棄化学兵器の被害者のための「平和基金」を設立するのは、中国の「中国人権発展基金会」と、毒ガス被害者への支援を行う日本の弁護士グループ。同兵器をめぐり両国の民間が協力して基金が設立されるのは初めてとみられる。(2014/10/29-07:07)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014102900078


知事会 中国国家副主席と会談
10月29日 7時49分
中国を訪れていた全国知事会の訪問団は、李源潮国家副主席と会談し、この中で李副主席は、地方間の交流を政府間の対話につなげていくことの重要性を強調しました。

全国知事会の会長を務める京都府の山田知事や、新潟県の泉田知事など、7つの府県の知事と副知事は、28日、北京で李源潮国家副主席と会談しました。
この中で李副主席は「日中間には難しい問題があるが、克服しなければならず、戦ってはいけない関係だ。地方交流や経済交流で信頼関係を作り、政府間の対話につなげていく、下から上に持ち上げる環境作りが大切だ」と強調したということです。
また、訪問団は、中国の7つの省や市の代表らとフォーラムを開き、環境問題や観光分野での交流について意見を交わしたうえで、中国の深刻な大気汚染など具体的な問題の解決に向けて今後も関係を強化していくことを確認しました。知事会によりますと、李副主席との会談は、中国政府の提案で実現したということで、記者会見した山田知事は「6人の知事がそろって来ることは今までになかったので、中国側が好意的に取り組んでくれた」と述べました。
また鳥取県の平井知事は「いろいろな伏線があり、流れを作りたいという思いがあった」と述べ、会談の実現は、日中関係の改善に向けて中国側の意向を反映した結果だという見方を示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141029/k10015777951000.html


いろいろな伏線がありねぇ〜・・・

テレ朝「報ステ」プロデューサーら7人処分へ 川内原発報道の不適切編集
http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/141028/ent14102815170009-n1.html

このリンク先の記事に【同局の吉田慎一社長は28日の定例会見で、「BPOがこの事態を重視し、取り上げたことを非常に重く受け止めている」と述べた。】と書かれてあったのだが・・・身内であるBPO(放送倫理・番組向上機構)ちゃ、やはり放送事業者を庇うところだったんだ、と思った次第。

しかし、テレビ朝日ばかりじゃないだろうけど・・・テレビ朝日の報道情報番組においての「悪質なヤラセ演出」は、テレビ朝日の「社是」「伝統」なのかね?




事件・芸能ニュースの加熱ぶりが夏休み企画にも波及。1985年8月3日の夜、東京都福生市内の多摩川河川敷で不良中学生の少女数十人がバーベキューパーティをしていたところ、暴走族の男が少女5人にリンチを加えて怪我をさせたという映像の一部始終を同年8月20日に「激写!中学女番長!!セックスリンチ全告白」というテーマで放送したが、同年10月8日、逮捕された少女の供述から、このリンチは番組ディレクターが暴走族への指示で行った演出(やらせ)だったことが判明した。更に10月15日には被害者の少女の母親が自殺したことが発覚、10月16日にはやらせを指示したディレクターが暴行教唆で逮捕され、懲戒解雇されるという前代未聞の不祥事となってしまった。ディレクターは暴走族リーダーの男の仲間である無職の少女2人に対し、「女同士の暴力シーンをさせてほしい」と話を持ちかけ、女子中学生の生徒数十人に暴行を加えさせた。暴力シーンの撮影後、ディレクターは少女らに取材協力費として10万円を支払った。放送日が夏休み期間中であったため、さらなる視聴率の低下を危惧してこの「やらせ」を企画したとされる。「やらせ」の業界用語が皮肉にも一般に浸透した出来事であった。

放送界前代未聞の事件となった「やらせリンチ事件」は日本の放送メディアに大きな波紋を呼び、各メディアからテレビ朝日に対する非難の声が高まり、テレビ朝日の会社自体や関係者はもちろんの事、本番組をネットしていた28局にも大きな打撃を与えた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アフタヌーンショー

http://ja.wikipedia.org/wiki/マスコミ不祥事

http://ja.wikipedia.org/wiki/椿事件

質疑そっちのけで宮沢経産相批判 SMバーは「汚らわしいところ」と民主・菊田氏

 民主党の菊田真紀子衆院議員は28日の衆院本会議で、宮沢洋一経済産業相の資金管理団体による支出が発覚したSMバーを「口にするのも汚らわしいところ」と表現した。

 菊田氏は本会議で質問に立ち、SMバーへの支出や宮沢氏が東日本大震災後、一度も福島県を訪問していないことを挙げ、「そのくせ東京電力の応援団さながらに東電株を保有し、しかも原発事故後に買い増したことなどの行動には何から何まで驚くばかり。経産相としてふさわしくない」と宮沢氏を糾弾した。

 28日の本会議は本来、民主党が今国会の最重要課題と位置付け、廃案を求めている労働者派遣法改正案の質疑がテーマだった。海江田万里代表は27日の記者会見で「スキャンダルだけをやっていたわけではない。政策論議をやっている」と強調していたが、菊田氏は持ち時間の半分近くを「政治とカネ」に関する政府批判に費やした。
http://www.sankei.com/politics/news/141028/plt1410280026-n1.html

この【SMバーを「口にするのも汚らわしいところ」と表現した】というのが本当なら、政府批判・権力批判というより「職業蔑視」「職業差別」発言しょ?

エボラ熱疑いで男性搬送 リベリア取材、カナダ籍 「万一考え検査」厚労相

 厚生労働省は27日夜、エボラ出血熱が流行している西アフリカに滞在し、東京・羽田空港に同日午後に到着した40代男性に発熱の症状があり、感染が疑われる患者として新宿区の国立国際医療研究センターに搬送したと発表した。 政府関係者によると、男性はカナダ国籍のジャーナリスト。
 感染の有無を判断するため、男性の血液を採取し、国立感染症研究所でウイルスの検査をした。結果は28日未明に判明する見通し。西アフリカのリベリアに 8月18日から約2カ月間、エボラ出血熱の取材で 滞在していたが、エボラ熱患者との接触は現在確認されていない。
 西アフリカでエボラ熱流行が拡大して以来、日本でエボラ熱が疑われる例が明らかになり、政府が緊急対応したのは初めて。
 塩崎恭久厚労相は「冷静に受け止めていただきたい。万一のことを考えて搬送し、検査している」と呼び掛けた。
 関係者によると、男性は10日ほど前に西アフリカを出て、ベルギーなど別の国を経由して午後3時35分ごろ、ロンドン発全日空278便で羽田空港に到着。検疫所で滞在歴を自ら申告し、37・8度の熱が確認された。
 全日空によると、男性の乗っていた航空機の乗客乗員数は206人。他の乗客への連絡や今後同じ機体を使うかどうかは、厚労省の指示を待って判断する。
 海外でのエボラ熱拡大を受け、安倍晋三首相は27日午前、官邸に塩崎厚労相を呼び、早期に関係閣僚会議を開催するよう指示。国内で感染者が確認された際の対応強化などを議題に、28日午前に開催することを決めた。
 エボラ熱は西アフリカのリベリア、ギニア、シエラレオネで流行しており、感染者は23日までに1万141人、死者は5千人に迫っている。

 ▼「空気感染しないが…」 病院近隣住民にも不安
 リベリアに滞在し、27日の到着時に微熱があったためエボラ出血熱感染の疑いで隔離された男性は、東京都新宿区の国立国際医療研究センターに搬送された。様子を見に来た住民は「空気感染しないとは聞いているが…」と不安そうに話す。男性が到着した羽田空港は通常の運用が続き、「それほど騒がなくても」と話す利用客もいた。
 国立国際医療研究センター正門前には大勢の報道陣が詰め掛けた。センター関係者は「検査中なので何もお答えできない」とだけ話した。
 近くに住む無職の男性(78)は「ニュースで知って驚いた。早く事態が収まってくれれば」と落ち着かない様子だった。
 午後10時半ごろ、東京都武蔵村山市の国立感染症研究所村山庁舎に、パトカーに先導されたワゴン車が入った。車はマスクを着けた男性が運転していた。
 羽田空港の国際線ターミナルの検疫所では、女性職員がリベリアやシエラレオネなど 西アフリカ4カ国 の国名を手に「健康状態に変わりある方はお申し出ください」と呼び掛け、サーモグラフィーによる体温測定も実施。到着客は、次々に検疫所の前を通過していた。
 仕事で米サンフランシスコに向かうという三重県伊賀市の会社員 猪田雄平 (いのだ・ゆうへい) さん(36)は、出発ロビーで「検疫所は自己申告。自衛策として何をしたらいいのかも分からない」と不安げな表情。インドネシアのバリ島へ旅行に行く水戸市の会社員 田郡太 (たごおり・ふとし) さん(34)は「日本は医療もしっかりしているので、もし入ってきても感染拡大しないのでは」と話していた。
 旅客機の発着に影響は出ておらず、28日は国際線、国内線いずれも通常通りの見通し。
 (共同通信)
2014/10/28 11:19
http://www.47news.jp/47topics/e/258753.php


この「約2カ月間、エボラ出血熱の取材で 滞在していたが、エボラ熱患者との接触は現在確認されていない」と伝えられている「カナダ国籍」の「日系ジャーナリスト」に関して、ネットじゃ盛り上がっている様ですね。

それは置いておきましょう。

引用記事に書かれているエボラ出血熱感染の疑いで隔離された医療施設の近隣住民の声?というのが・・・問題というか、面白いと言うか、という感じです。

というか、オラたちの住んでいる町の病院には、その様な感染症の患者の受け入れには反対、とこの引用記事を読むとそんな印象を受けるんですよ。

いや、この様な報道の仕方は、あの原発事故の時の闇雲に「ホウシャノウコワイ〜」を煽り悪風評を撒き散らした「悪徳商売」とそっくりと思うのですがね。

オマケ

問2 どのようにしてエボラウイルスに感染するのですか?

答:エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)や患者の体液等に汚染された物質(注射針など)に十分な防護なしに触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。一般的に、症状のない患者からは感染しません。空気感染もしません。

 また、流行地では、エボラウイルスに感染した野生動物(オオコウモリ(果実を餌とする大型のコウモリ)、サル、アンテロープ(ウシ科の動物)等)の死体やその生肉(ブッシュミート)に直接触れた人がエボラウイルスに感染することで、自然界から人間社会にエボラウイルスが持ち込まれていると考えられています。

 なお、WHO(世界保健機関)は、流行地でエボラ出血熱に感染するリスクが高い集団を、
・医療従事者
・患者の家族・近親者
・埋葬時の儀式の一環として遺体に直接触れる参列者
としています。

 エボラ出血熱は、咳やくしゃみを介してヒトからヒトに感染するインフルエンザ等の疾患とは異なり、簡単にヒトからヒトに伝播する病気ではありません。病気に関する知識を持ち、しっかりした対策を行うことで感染を防ぐことができます。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html

「恐怖と不安」を無闇に煽る様なマスゴミ報道を鵜呑みにせず、的確な情報を得ましょう。



歴史ナンタラ、従軍慰安婦ナンタラは、この様な共同声明に盛り込まれるのは織り込み済みでしょうけど・・・




イメージ取り込み 1043


いやはや・・・・この手の日本の国会議員ちゃ、本当はどこの国に属しているんですかね?

池田ノビー大センセが・・・・

【「住民の同意」が阻むエボラ出血熱の検査】
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51916796.html

・・・と題するブログ記事をアップしていた。

ここで搔い摘んで言ってしまえば、日本に現在「新型インフルエンザ」や「エボラ出血熱」などの重篤感染症に対応出来る「検疫検査施設」はあるのだが、その施設は「住民の同意」を得られないため「稼働していない」その為に感染者が出たとしても「国内では感染症のもう少し進んだ研究や検体検査が行えない状況」という事らしい。



池田ノビー大センセの経済に関する根本的な考え方に賛同は出来ないのだが、この様な事への問題提起は頷けるモノがある。

参考

現在、世界中の 19 か国で、40 施設以上の BSL-4 施設が整備されている。我が国でも、 約 30 年前に国立感染症研究所と理化学研究所に BSL-4 施設が建設されたが、地域住民 の同意が得られず、今日に至るまで BSL-4 病原体を取り扱う施設としては稼働してい ない。したがって、我が国では BSL-4 病原体の基礎研究はおろか、それらによる重篤 感染症が国内で発生しても患者試料からのウイルス分離による確定診断を行うことが 難しい状況にある。

【提言 我が国のバイオセーフティレベル 4(BSL-4) 施設の必要性について】より
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t188-2.pdf