アメリカには失望した!!米・国務省高官が「Fuck... 投稿者 WarrenSawakami

オリジナルではないのだが、次の動画での「音声」がそれらしい。



3分02秒あたりで問題の「発言」を聞く事が出来る。

しかし現米国政府・オバマ政権は「締まりがない」というか、どこか「抜けている」と言う印象が拭えない。

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動画で言われている様な「核燃料処分に関してマトモに答えられる政党は一つも無い」と言うのはどうなのかね?

自民を擁護するつもりは無いが、自民は「核燃料」に関して具体的な話をしている様だがね。

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(平 将明):よくテレビで出てくるプールの中に入っている燃料棒というのは、使う前の燃料棒も入っているし、使い終わったものも入っているということですね。

(細田博之):そうですね。使い終わったものがいま上にあって、その水がなくなったら大変だという議論が行われていましたね。
それでそれが、もう冷温停止で完全に大丈夫な臨界を脱した状態になっていれば、そのまま抜き出して、そしてスチール製のキャスクの中に燃料棒本体を入れるわけです。単位がありますが、これは例えば、ひとつの100万キロワットの燃料棒は129本あるわけですが、それをキャスク貯蔵にすると、大きな器2本に収まります。その広さをたたみで言うと、約8畳の部屋に収まるくらいの燃料棒、キャスクが取り出されるわけです。

(平 将明):平均的な原発、100万キロワットから出てくる1年分くらいの使用済み核燃料がたたみ8畳、高さ5メートルくらいのものが出てくると。

(細田博之):そういうことです。加圧水型と沸騰水型で若干違いますが、それらを、そのまま貯蔵することも可能なわけです。中間貯蔵施設というのは、最近、むつ市で完成していますが、それはキャスクのまま保管すると。これは触っても30度くらいしか温度はないし、放射線は出ません。

(平 将明):いわゆるドライキャスクというものですね。

(細田博之):そうです。乾式ということです。そういうことで保管してもなんの弊害もないわけです。変な者がやってきて壊さない限り(大丈夫です)。したがって、そのキャスクにしても非常に容量が少ないんです。この広さが8畳敷きであると。

(平 将明):100万キロワットを発電する原発で、1年間で出てくる使用済み核燃料がたたみ8畳くらいのスペース。それは私、あまり聞いたことがなかったです。

(細田博之):若干隙間をとる、むつ型でも18畳敷きに収まります。したがって、なんか「トイレなきマンション論」を言うときに、食べただけ量が出て、膨大な廃棄物が出て、どうしようもなくあたりにあふれかえるという議論がありますが、そういう実態はないわけです。そこをまずご承知おきいただきたい。
それをさらに再処理をするということはどういうことかというと、それをドライキャスクから燃料棒を取り出して切断する。切断して、硝酸などを入れて溶かすと、不思議なことに、プルトニウムとウランだけがまた抽出されます。そういうことをやって北朝鮮なんかは、核兵器開発をやっているからけしからんという話がありますが、そうやってウランとプルトニウムを出して、また一定割合の再利用をします。
つまりプルトニウム、ウランというのは、次から次へと再利用する。またここで1年、厳密にいうと13カ月動かして、それでまたキャスクに入れて、それを再利用、再処理する。そして、ウランやプルトニウムのない、他の放射性物質はもちろんたくさん出ますので、セシウム、ストロンチウム、アメリシウムなどいろいろ出ますが、これは利用もしないで処分します。ガラス固化体に入れて、これは40センチ角×1.2メートルくらいの小さなものですが、鋼鉄製のものに入れる。いろいろな容器のあり方がありますが、それで最終処分場に入れるという考え方でやっています。

(平 将明):なるほど。

(細田博之):したがって再処理をすると、最終処分の対象となるものが出てくる。ただそのときにいま小泉さんが言っている考え方を紹介すると、そういう最終処分場を一体どこに作るんだと。作ると言ったら反対されてできない。そういう状態が続けば、大変なことになると。
それからフィンランドでご覧になったと昨日の記者会見で言っていますが、実際よりも膨大な空間がいるようなことを言っています。
それから防護服に身を固めないと放射線が出るようなことを言っていますが、まったくそういうことはないので、どういうものが入っているのか知りませんが、この原発から取り出してキャスクに入ったもの、フィンランドの場合は、ドライキャスクで保存しているようですが、すぐに放射能が出ることもないし、痛むこともない。しかもフィンランドの原発の規模から言うと、100万キロワットで言うと、数基分くらいしか発電していないはずです。
したがってそれを見て、そんな膨大な場所が必要で、しかもどんどん溜まって、放射線も出して危ないような施設を作っても、候補地が決まらないしできないというのは、まったく事実に反します。まったく放射線は出ませんし、もちろんそれを叩きこわせば出ますが、しっかり管理されていますし、そこでいわゆる、この間の事故のときのように、炉心溶融が起こったり、再び臨界に達したりすることが絶対にないようになっています。ですから長期的には場所を探すし、場所が見つからない間は、中間貯蔵的なドライキャスクによる管理も可能な状態にしていく。
普通、ドライキャスクにして管理するのは50年がメドなので、むつの場合も50年という契約になっています。このドライキャスクの中間処理は、管理型でもありますし、管理をすることによって何の害もないわけですから、あるいはたくさんの候補地も立候補したいと、そういう地域も手をあげかけていますので、そういうところを募って管理をする。そして、そういうところには、もちろん固定資産税が入るし、交付金もお払いして、コストは、だいたい1千億円くらいかかるわけですけれども、そういうコストはもちろんみて、中間貯蔵を安全な形でする。もちろんテロ対策も講じて、そういうことが可能なわけです。
アメリカでは、岩塩ドーム、ネバダ州で下に最終処分すると言っていますが、それは地元に反対されて、地元国会議員とオバマさんの関係が悪化して、とりあえずはちょっと中断になっていますが、そのときの最終処分の考え方は各国とも違います。だから私は、その両用でデュアルというか、二重のトラックで長期は長期で安全なものであるから、一定規模のものの立地を求めて探していく。
しかし、だからといって中間貯蔵することは、一切、危険性はないので、(最終処分地が)はっきりしないから全部やめてしまえというのは、私から見たらあまりにも暴論であると言わざるを得ません。

(平 将明):いままでの話をもう一回復習すると、原発100万キロワットの原発でも年間出てくる使用済み燃料は、場所の取る部分はたたみ8畳分だと。そのくらいの量が出てきますということと。ウランを燃料棒にして燃やして、使用済み核燃料が出て来て、それをプールで冷やし、冷えたらドライキャスクに入れて中間貯蔵をし。
中間貯蔵をして、今度は再処理すると、その使用済み核燃料からプルトニウムとウランが取れると。プルトニウムとウランを除いたものは、いわゆる高レベル放射線廃棄物として、ごみになっていく。取り出したウラン、プルトニウムは再利用される。最後のごみのところは、ガラス固化体にして地層処分をする

【細田博之幹事長代行が「原発」を語る!(カフェスタ11月13日放送分より)】より抜粋引用
https://www.jimin.jp/activity/colum/122903.html


で、結局「公平・公正報道」「偏った報道」以前に、テレビだろうが、新聞だろうが、「情緒」を全面に出した報道になっていて、どう観ても、どう読んでも、「情報のド素人達による、独り善がり報道」という印象が拭えない。「丁寧に取材し編集しているのか?」「専門的な知識があるのか?」と言う事が「報道」「ジャーナリスト」たちには、これから最も求められる事なのだろう、と思う。

独風力発電大手プロコン社が破産申請 脱原発政策の愚が明らかに
2014.01.25

ドイツの風力発電大手プロコン社が23日、破産申請した。

風力発電大国といわれるドイツにおいて、プロコン社はこの分野の筆頭に挙げられるパイオニア的存在だ。風力発電所の開発を手がけるとともに、個人や企業に対して発電設備の設置を呼びかけ、ドイツの風力発電を牽引してきた。

地下鉄などには、「何かを変える時が来た。しかも、お得だ。プロコンに乗り換えよう」というキャッチコピーと、原子力のマークが風力発電用のプロペラに変わっていくイラストが描かれた広告を出すなどして顧客を集めていた。

ドイツは、1990年代から環境問題への本格的な取り組みを始め、風力や太陽光などの再生可能エネルギーの開発を進めてきた。2011年3月の福島の原発事故後、いち早く「脱原発」を決めた国でもある。

しかし、今回のプロコン社の破産申請をきっかけに、これまでドイツ国内であまり報道されてこなかった再生可能エネルギー推進政策の問題点が明らかになってきている。

たとえば、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーの生産者は20年にわたり補助金をもらえる一方、全国民から「EEG-Umlage」という再生可能エネルギー賦課金が徴収されていることや、他にも倒産しそうな同分野の会社があることなどだ。「EEG-Umlage」は4人家族で年間240ユーロ(約34,000円)と、決して小さくはない。

〜中略〜

再生可能エネルギーの導入には莫大なお金がかかる。発電設備もさることながら、蓄電池や送電設備も別途必要になるからだ。しかも、原子力や火力ほど高出力で安定した電力は得られないため、インフラなどを動かし続けるベース電源にはならず、結局他の電源を併用せざるをえない。また、ドイツは脱原発するというが、フランスの原発で発電した電気を買うことで国内需要の不足分を賄うため、それにもお金がかかる。

そのため政府の補助金がなければ再生可能エネルギーの導入を進めることができない。結果、国民や一般の企業に電気料金の負担が重くのしかかっているだけではなく、補助金があってもプロコン社は破産に至った。

もし今、日本が脱原発、再生可能エネルギー推進の方向に舵を切れば、同じようなことが起きることは容易に想像できる。島国の日本は電力を他国から輸入できないことを考えれば、頼みの火力発電の燃料費がかさむ分、国民の負担はドイツよりも大きくなる(ドイツは火力発電の燃料となる石炭を国産で賄っている)。

それなのに、まだ日本で脱原発を訴える人たちがいる。そして、なぜか都知事選の争点にしようとまでしている。脱原発政策の愚かさに早く気付くべきだ。(紘)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7296

http://www.hoshusokuhou.com/archives/36238958.html


滅多に「降雪」が無いところで、「大雪警報」が出る様な「降雪」があった様で、既存大バカメディア挙って「大騒ぎ報道」をしているようですが・・・

で、ここで疑問、特に東京あたりで「再生可能エネルギー(太陽光発電)」を設置した方々?ところ?は、その様な天候で発電しましたか?

報道によれば、関東各地で「降雪による停電」も起きたとか?

「降雪」の最中、既存電力会社、または新電力会社からの電力供給が途絶えて、自前の「再生可能エネルギー(太陽光発電)」で電気を賄えましたか?

私は、所謂「再生可能エネルギー」と言うモノを完全に否定はしませんよ。しかし良く言われる「再生可能エネルギー」での発電方法は、急場凌ぎ、災害などで電力供給が途絶えた場合に備える位な物で、エンジン式の「ポータブル発電機」の様な位置づけじゃないの?と言う事です。そんなモノ、ベース、主電源として使い続けられないでしょ?と言う事ですよ。

それでなくても、諸々な事が起因と成って、電力料金、石油関連製品の値段が高騰している訳ですよ。引用記事にも書いてありますけど、「素晴らしい世界」の実現の為にどれくらいの費用がかかるのか?その費用負担に、多くの方は耐えられるのか?という現実がある訳ですよ。

まあ、東京辺りで「原発イラネ」と喚くだけの方々は、スーパーマンやウルトラマンの様に非常に強く健康体の方々ばかりなのでしょうから、寒い最中「電気」が止まっても大丈夫なんでしょうけど・・・ところが「原発イラネマン」達は、何故か暑さには弱い様で・・・少しでも気温が上がると「オンダンカガ〜」と叫ぶようですが・・・電気もなく燃料も無い状態で真っ裸で極地で暮らしていろや!!



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【ドイツ、連邦行政裁判所がビブリス原子力発電所の強制停止は違法と判決】

2014年1月28日
ドイツの連邦行政裁判所は2014年1月14日、福島事故後に行われたRWEのビブリス原子力発電所2基の強制停止は違法だった、とする判決を下した。メルケル首相は2011年、福島事故を受けて、1980年以前に運転開始した同発電所を含む8基の原子炉停止(3カ月間)を命令し、その後、原発の閉鎖を決定した。同命令は、原子力安全に係わる独立規制機関の助言なしに、州政府によって実行された。連邦行政裁判所は、強制停止は不法であったとする2013年2月のヘッセン行政裁判所の判決を支持した。州政府の控訴を棄却することで最終決定となり、RWEはビブリス原発2基の停止による損失の補償を訴えることができることになった。これを受けてRWEは1月15日、ヘッセン州に対し、損害賠償を求める民事訴訟を起こすことを明らかにした。専門家によれば、この稼動停止による損害は概算で2億ユーロ(約280億円)に上る可能性があるという。なお、この訴訟は2011年3月から3カ月間のビブリス原発2基の停止による損害のみを対象としており、E.ON、RWE、Vattenfallの3社が提訴した、脱原発への政策転換による損害全体を対象とした訴訟は別途継続中である。
http://www.fepc.or.jp/library/kaigai/kaigai_topics/1235216_4115.html


【「ドイツのエネルギー体制はすばらしい」のか?---再エネ振興、問題点の再整理】
http://agora-web.jp/archives/1556770.html