中国で拘束の朱教授、日本へ帰途 7カ月ぶり
2014年2月28日 11時42分
 昨年7月に出身地の中国上海市を訪れた直後に中国当局に拘束され、先月解放された在日の中国人学者、朱建栄・東洋学園大教授(56)が28日午前、約7カ月ぶりに日本への帰途に就いた。上海からの中国東方航空機で同日午後、羽田空港に到着する予定。
 日本を拠点に日中関係の論客としてマスメディアでも活躍した朱教授は、たびたび中国を訪れ、現地で学術調査を実施。中国筋によると、こうした学術調査が違法な情報収集に当たるとの嫌疑を掛けられ、国家安全省当局からスパイ容疑で取り調べを受けていた。(共同)


朱建栄氏が好ましいとか好ましくないとか、彼の国のスパイだとかスパイじゃないとか別にして、確かこの方は「日本国籍」を有していた筈。要は「日本人」だ。その日本人に対して「在日」と天下の「共同通信」が書いてどうする?

訂正します。「永住権」でした。この方の夫人が「日本国籍」を有する日本人でした。


「在日差別はよくない」と喚く側の本音が、こんなところからも窺い知る事が出来るね。


【在日(ざいにち)とは外国人が日本に滞在または居住していること。日本国外のものが日本に存在していること。】

【出入国管理及び難民認定法(入管法)の適用における「外国人」の定義については、同法第2条で「日本の国籍を有しない者」と規定されている。】

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Symantecは25日、Internet Explorer 10(IE10)の未修正の脆弱性を悪用するゼロデイ攻撃が拡大しており、特に日本のサイトを狙った攻撃が多く発生しているとして、注意を喚起した。

この脆弱性は、米国の海外戦争復員兵協会のサイトを狙った攻撃の中で発見された「CVE-2014-0322」。サイトは何らかの方法で改ざんされており、IE10でこのサイトを閲覧したユーザーのPCに脆弱性を悪用して不正プログラムを感染させるコードが埋め込まれていた。

マイクロソフトでは、この脆弱性に関するセキュリティアドバイザリを公開しているが、現時点でセキュリティ更新プログラムは提供していない。セキュリティ更新プログラム提供までの攻撃への対策としては、脆弱性の影響を受けないIE11へのアップデートや、攻撃の影響を緩和するための設定を行うツール「Fix it」の適用、脆弱性緩和ツール「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」を利用することを推奨している。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140226_637153.html


簡単に言ってしまえば、WindowsXPをWindows7やWindows8、8.1にアップグレード(買い替え)出来なければ、Internet Explorerは使っちゃダメよ、とアナウンスしているんですね。別の言い方をすれば「Microsoftの新製品を買え」と・・・

その為なのか知りませんが、一部のサイトやブログサービズの中には、最新版の「Internet Explorer11」以外の「Internet Explorer」での閲覧やブログ更新を出来ない様にしているところもあるんですね。

ともかく、Windowsをお使いのみなさん「Internet Explorer」を使わない事です。


朝日新聞(2014/2/27)
【声】「アンネの日記」破損は蛮行

 無職 神〇〇司(山口県 57)

 東京都内の公立図書館で、第2次世界大戦中のナチス・ドイツのユダヤ人迫害下で書かれた「アンネの日記」や関連図書300冊以上がページを破られる被害に遭ったと報道された。
 日記は世界記憶遺産である。著者アンネ・フランクは強制収容所で短い生涯を閉じた。ナチスのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)では約600万人が犠牲になったと言われている。
 公の施設に他ならない図書館の中で、こうした文献が故意に破損される。私には、卑劣な行為、恥ずべき行いという非難では済まない蛮行に映る。人権擁護や人命尊重の思想に正面から敵対する行為だと感じる。
 最近、人権侵害や人命軽視への抵抗が一昔前に比べて薄まってきていると感じるのは私だけだろうか。陰湿なヘイトスピーチも同根の現象だ。公共図書館に置かれた世界記憶遺産が暴力的に破られるような国が、果たして民主主義の国、文明国と言えるだろうか。




【公共図書館に置かれた世界記憶遺産が暴力的に破られるような国が、果たして民主主義の国、文明国と言えるだろうか。】か・・・凄いね〜・・・


で、こんな事を大上段に振りかざす方に見てもらいたい動画がある。



ウクライナで起きている事の背景を詳しくは知らないけど、日本において大上段に「民主主義」とか「文明国」とか振りかざす方々は、この暴力的な形での政権が事実上代った事を「是」とするのかい?

ウクライナは「遅れれているから」と言ったら、ウクライナという国、ウクライナ国民を非常にバカにしている事になるよ。ウクライナだって、民主主義国で文明国なんだぜ。

まあ、日本において大上段に「民主主義」とか「文明国」とか振りかざし、我々が絶対の正義だ、とバカの一つ覚えで、駄々っ子の様に暴れているキ印達には、「民主主義」「文明」と言う事は死んでも分からないだろ、と思うよ。

いや、日本において大上段に「民主主義」とか「文明国」とか振りかざすバカ共は、本当は「民主主義」「文明」が大っ嫌いで、「蛮行」や「暴力」「弱い者いじめ」「差別」が大好きなんだろ?

宇宙からの夜景、北朝鮮は「真っ暗」 NASAが画像公開
2014.02.26 Wed posted at 18:47 JST

(CNN) 宇宙から見た北朝鮮は、海のように暗かった――。米航空宇宙局(NASA)はこのほど、国際宇宙ステーション(ISS)のクルーが最近、東アジア上空から撮影した夜景の画像を公開した。
中国と韓国が街や道路の光で覆われているのに対し、その間にある北朝鮮は海との境目をたどることさえ難しい。首都・平壌が「小さな島」のように浮かび上がっているが、その光も韓国側の小さな町ほどの明るさにすぎないと、NASAは指摘する。
NASAによれば、夜の都市の明るさは、その都市がほかと比べてどのくらい裕福かを示す指標となる。
世界銀行の統計によると、人口1人当たりの電力消費量は韓国が1万162キロワット時に上るのに対し、北朝鮮は739キロワット時にとどまっている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35044485.html

と言う事なのだそうだ。

確かに【NASAによれば、夜の都市の明るさは、その都市がほかと比べてどのくらい裕福かを示す指標となる。】と言うのは重要な事で、如何に「北朝鮮」と言う国?地域?が貧しいかが分かるだろうし、軍事費に予算を注ぎ込む以前に、自国民(人民)が飢えない為に予算を注ぎ込むべきと思うが・・・

しかし、このエントリの本題はそこではない。

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「Sea of Japan(日本海)」単独表記なのだけど・・・


◆知事、ソチ視察終了 

 舛添要一知事は24日、冬季五輪を開催していたロシア・ソチの視察を終えて帰国の途についた。出発前の現地での会見では、視察を踏まえて「標識の英語表記の充実」や「交通体系の見直し」の必要性を説いた。

 ◇「ホテルなどで英語通じない、標識も読めない」

 「ロシア語以外通じなくて困った体験を持って帰って、そこから始める」。舛添知事が、ソチの視察で課題に挙げたのが、現地での英語表記の少なさだった。「ホテルなどで英語が通じないし、標識も読めない」と問題提起し、「日本語の場合は(外国人にとって)もっと読めない。色々な駅の標識や道路標識については相当努力しないとトラブルになる」と語った。

 英語を話せるボランティアスタッフの養成も課題に挙げ、「ボランティアや通訳を増やすために、都が英会話ハンドブックを配ってもいい。支援していきたい」とした。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1402251300001.html


2020年東京五輪に向け、ロシア・ソチ冬季五輪を視察した東京都の舛添要一知事が25日帰国し、成田空港で報道陣に「治安対策とか演出の仕方とかいろいろ見えてきた。これからの参考になる」と感想を語った。
 一方で「(現地では)ロシア語以外、通じなかった」と課題を指摘。「言葉のバリアーをどうするか。片言でいいから全東京都民が英語をしゃべれるぐらいになればと思う」と述べた。
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/sochi/article/72026


と言う引用記事を踏まえ・・・・



確かに、平成32年・2020年に開催される「東京オリンピック」とは別に考えなければなりませんけど・・・

本日2月26日は、いまより78年前「2.26事件」があった日である。

その事件背景、当時の時代背景を書く気はない。事件当時の天候に関して少々・・・



知られている事件当日の天候は「雪」であるが、本当はその三日前の23日に「東京は大雪」だったらしい。その雪が残る26日未明に決起。事件が始まる。とはいえ、事件当日も雪が降らなかった訳ではないらしい。降っても、大雪にならなかった程度の降雪であったとか。

詳しくはリンクを参照。

http://blogs.yahoo.co.jp/gokuparo2003/3610298.html

http://www.bunzo.jp/archives/entry/001099.html

で、先日もご承知の通り大雪が降った。

この時期に大雪が降る事は、そんなに珍しい事ではないのである。

テスラのモデルS、2014年の総合優秀車に選出=米消費者団体
2014年2月26日09時42分

[ワシントン 25日 ロイター] -電気自動車(EV)メーカーのテスラ・モーターズの高級セダン「モデルS」が25日、米有力消費者団体コンシューマー・リポーツによる2014年の総合優秀車に選ばれた。「非常に優れたパフォーマンスや、多くの印象的な技術革新」の点で評価された。

 一方、日本車はトップ10に5車種しか入らず、18年前の選出開始以来最低の結果となった。

 今年の優秀車に2車種以上が選ばれたのはホンダ<7267.T>と富士重工業<7270.T>のスバルのみだった。ホンダの「アコード」は中型セダン部門、「オデッセイ」はミニバン部門で優秀車に選定された。スバルの「インプレッサ」はコンパクトカー部門、「フォレスター」は小型SUV(スポーツ用多目的車)部門の優秀車に選定された。

 優秀トラックにはクライスラーの「ラム1500」が輝いた。クライスラー車が選ばれるのは1998年以来。ただブランドランキングでは、最低ランクの23車種中4車種がクライスラー車だった。

 韓国の現代自動車<005380.KS>とドイツのBMW、フォルクスワーゲン(WM)グループの「アウディ」は自動車部門の上位10車種に入った。
〜以下略〜

http://www.asahi.com/business/reuters/CRBTYEA1P00A.html

と言う記事を踏まえ、次の記事を・・・

米にEV向け電池工場=テスラと共同で-パナソニック

パナソニックが、米電気自動車(EV)メーカーのテスラ・モーターズと共同で、米国にEV向け電池工場の建設を検討していることが26日、分かった。投資額は1000億円以上になる見込みで、2017年の稼働を目指す。日米の複数のメーカーが生産に関わるとみられ、コスト低減でEVの本格的な普及を狙う。(2014/02/26-09:02)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201402/2014022600143

電気自動車が「実用車に成り得るのか?」と疑問を持ちますが、こんな記事からも色々な思惑が垣間見える様で面白いですね。

しかし「優秀トラック」って・・・

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http://ja.wikipedia.org/wiki/ダッジ・ラム

確かに「トラック」というカテゴリーに入るでしょうけど・・・日本で言うところの「実用車」「働く車」という見方からすれば・・・どうなんでしょ?無駄に「デカイ」「装備が豪華過ぎる」としか見えませんが・・・



と言うより、米国じゃ「電気自動車」「省燃費」「エコカー」以前に、この手の「トラック」と言う車が未だに大人気なんですね。トヨタも北米で次の様な車種を投入しています。



次の動画、全編「英語」ですけど「面白い」です。



これで分からない方は、次の動画を・・・



または、次のリンク先を・・・

http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/energy2.html


と言う事で、この考え方を応用したのが先の動画で映し出されている事なのです。

しかし、基本的なクレーン作業・玉掛け作業は別にして、車が雪や泥などでスタックした場合、動画で映し出されているみたいに簡単に脱出できない事が多いです。が、スタックした車をレスキューする場合に、この様な事を知って置いてもソンはありません。というか、多くの方は義務教育で学んでいる筈なんですが・・・


オマケ動画








大雪が滅多に降らない地方のみなさん、先日降り積もった大雪にお見舞い申し上げます。ご苦労様でした。

朝日新聞「売れるから嫌中憎韓」記事に『Voice』編集長疑問

 なんとも朝日新聞らしい記事である。

 2月11日の建国記念日に掲載された「売れるから『嫌中憎韓』」という特集記事は、〈「嫌中憎韓」が出版界のトレンドになりつつある。ベストセラーリストには韓国や中国を非難する作品が並び、週刊誌も両国を揶揄する見出しが目立つ〉と始まる。

 週刊誌には、もちろん本誌も含まれる。ご丁寧にも本誌が昨年発行した44号のうち、38号の見出しに、「中国」「韓国」「尖閣」「慰安婦」などの言葉があることを調べ上げ、〈ほとんどの記事が両国や、両国の指導者を非難する内容だ〉という。

 その背景には「売れるから」「国民不満すくう」「訴訟リスク低い」といった事情があるのだとか。

 つまり、この記事で朝日がいわんとするのは、こういうことだろう。「嫌中憎韓」を煽る週刊誌や出版社は、売れるからという安直な理由で、むやみに中国や韓国に対する国民の悪感情を煽っている──と。

 記事では、ご丁寧にも「『嫌中』『憎韓』に酔いしれる人々は本当に武器を取るつもりか」と訴えた週刊現代について、「面白いだけでなく、ためになる週刊誌でなければならない」(同誌記者)とのコメントを紹介し、本誌などの「嫌中憎韓」メディアと対比している。
〜以下略〜

http://snn.getnews.jp/archives/261527

【その背景には「売れるから」・・・】と言うのは、至極真っ当でしょうね。売れなきゃ腹は膨れませんからね。

しかし、引用記事にも書いてありますが、バカ新聞や野放図な「差別は良くない」と言っている、キ印達からは言われたくないですな。

新聞テレビからの情報が「すべてだった」と言う時代は終わったのです。しかも、普通の人が様々な情報に接する事が出来る様になり、新聞テレビからの情報を色々な角度から検証出来る様になったのです。しかも、比較的簡単に・・・

この事実を、バカ新聞や野放図の「差別はよくない」と喚き散らすキ印達は見ようとしないだけなんですよ。

しかし【その背景には「売れるから」「国民不満すくう」「訴訟リスク低い」といった事情がある】と、単純過ぎる理由付け、売文を書いて売れる新聞ちゃ、本当に誰が買うのですかね?

いや、バカ新聞の様に「自国を貶める事を是とする」新聞記事を書いて日本で売れるというのが不思議であります。そのカラクリを、バカ新聞に尋ねてみたいモノです。

参考リンク【売れるから「嫌中憎韓」 書店に専用棚 週刊誌、何度も】
http://book.asahi.com/booknews/update/2014021700003.html?iref=com_fbox_d2_05

警官はねた車の男に発砲 弾が貫通し重傷 東京
2014年2月24日12時39分

23日午後5時20分ごろ、東京都新宿区大久保3丁目で、30代の男が運転する車が周囲の車やパトカーにぶつかったり、警視庁自動車警ら隊の男性巡査部長(50)をはねたりした。男性警部補(52)が「降りろ。撃つぞ」と警告後、拳銃1発を男に向け発砲。男は車を乗り捨ててタクシーで逃げたが、約10分後に同区西新宿5丁目付近で取り押さえられた。

 地域総務課によると、男は腹から左足にかけて弾が貫通して重傷だが、命に別条はないという。はねられた巡査部長も右足を強く打つなどして重傷。

 男は事件直前、同区大久保1丁目の路上で職務質問を受けたが、振り切って車で逃走したという。同庁は回復を待って殺人未遂などの疑いで調べる。男の車に同乗していた自称・飲食店従業員の吉村美麗容疑者(20)=名古屋市中区=は覚醒剤を所持していたため、覚醒剤取締法違反容疑で現行犯逮捕した。

 同課は発砲について「現時点では適切な職務執行と考える」としている。
http://www.asahi.com/articles/ASG2S3CDZG2SUTIL00C.html

そうですか、弾が貫通し重傷ですか?



内蔵を撒き散らすか、内蔵がパンクして、死なずにすんだ事を逆に「不幸中の幸い」と容疑者は感謝せねばなりませんね。

警察が職務上「発砲」する事に対して「バカ新聞」の様にナンダカンダと言うつもりはありません。引用記事に書かれているバカな事を行わなければ良いことですからね。しかし現実的な話として、貫通した弾が第三者、事件と関係のない人に当たった場合の事を日本の警察は考えているのでしょうかね?

使用する「弾丸」の種類を変えたら如何でしょ?

幾らでもありますよ。

フルメタルジャケット弾(full metal jacket / 被覆鋼弾、完全被甲弾)
貫通性が高い通常の弾丸。弾芯が金属(メタル)の覆い(ジャケット)で覆われているメタルジャケット弾の一つ。ボール (Ball) 弾とも呼ばれる。
ほとんどのフルメタルジャケット弾は弾芯である鉛をギルディング・メタル(真鍮。混合率は銅95%、亜鉛5%)で覆っている。
軍用ライフルでは、目標衝突時の弾頭変形を防ぎ貫通力を高めるため、このフルメタルジャケット弾が使われる。
メタルジャケット弾にはフルメタルジャケット弾(弾頭を完全に真鍮で覆った弾)とパーシャルジャケット弾(弾頭の先端部分以外を真鍮で覆った弾)があり、パーシャルジャケット弾は目標に衝突した際にメタルに被われていない弾頭先端が変形し破壊力を増す構造で、主に大型動物のハンティング用に用いられる。ハーグ陸戦条約第23条の「不必要な苦痛を与える兵器、投射物、その他の物質を使用すること」(平仮名訳)への抵触を避けるなどの人道上の理由から、軍用弾にはフルメタルジャケット弾が用いられる。

ソフトポイント (soft point)
弾頭先端がギルディング・メタルで覆われておらず、鉛が剥き出しの弾丸。命中すると柔らかい鉛により弾頭が激しく変形・破砕し、目標内部で運動エネルギーを効率的に伝えることにより、致命的なダメージを与える。鉛が剥き出しの為、その発射熱により鉛が融解し、内部摩擦で銃身内に鉛のかすが残るなど、銃身寿命を縮める欠点がある。この欠点と上記の人道的理由により、軍用としての使用は限定的で、ギルディング・メタルで覆わない分コストが安いため狙撃・練習に使用される。主に狩猟用や、相手の抵抗力を確実に奪う必要がある警察用として利用されている。

ホローポイント (hollow point/ JHP)
弾頭がすり鉢のように窪んでいる弾丸。人体などに命中すると先端がキノコ状に変形(マッシュルーミングという)し、径が大きくなった先端部が運動エネルギーを効率よく目標に伝達して大きなダメージを与える。ライフル弾と比べて威力の低いピストル弾に用いられる弾種である。広義ではダムダム弾(後述)もこれに分類される。なお、ホローポイント弾は、特殊な加工が施されていない限り、固い目標(建材等)に命中すると窪みに目標物が詰まり本来の威力を発揮しない。

ダムダム弾 (Dumdum bullet)
19世紀に英領インドのコルカタ近郊、ダムダムにあるダムダム工廠で製造された対人用拡張弾頭の総称であり、1899年にダムダム弾禁止宣言が、次いで1907年にハーグ陸戦条約が結ばれ軍用弾としての使用が禁止された。日本ではルパン三世などの影響で爆発性の弾頭と信じられていたり、弾頭に十字の切れ込みがあるという俗説が信じられているが、実際に製造されたのは狩猟用のソフトポイント弾やホローポイント弾と同じ構造である。
ダムダム弾はハーグ陸戦条約第23条に抵触するため戦争での使用は禁止されているが、これに拘束されない狩猟や警察等では、一発で多大なダメージを与えることができ、また対象物内部で弾丸が止まる可能性が高い(貫通による二次被害の軽減)ため、現在でも多く使用されている。
なお、映画や漫画等のエンターテイメント作品では通常のフルメタルジャケットに刃物等で弾丸の先端に切れ目(前述の十字型が多い)を入れて殺傷力を高めた弾丸を作る描写がなされこれをダムダム弾と称しているケースが時々見られるが、これはダムダム弾が開発されるよりはるか以前、銃の精度がまだ悪い時代に猛獣を仕留める等の目的で弾丸の殺傷力を高めるためにごく一部のハンターの間で個人的に行われていた方法であり、近代ではまず行われることはない。実際にそのような弾薬を発射すると弾芯である鉛だけが押し出されてジャケットのみが銃身内に残されてしまい、次弾がこれに引っ掛かって詰まってしまえば銃身が破裂するため大変危険である。