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立て続けの更新に成りますが・・・年の瀬も押し迫った最中、これまた非常に興味深い記事を見つけましてね・・・・


ロシアの調査船が氷で立往生 救出急ぐ
12月30日 7時48分

南極海で74人が乗ったロシアの大型調査船が厚い氷に航路を阻まれ、今月24日から立往生していて、砕氷船が救出活動を急いでいます。

この調査船は、先月下旬にオーストラリアを出発して南極海で気候変動の観測に当たっていましたが、今月24日、厚い氷に航路を阻まれ航行できなくなりました。
連絡を受けたオーストラリアの海上保安当局が、調査船の乗組員を救助するため3隻の砕氷船を現地に向かわせましたが、現場近くに到着した2隻は、厚い氷を砕くことができず、調査船に近づけませんでした。
現在、先に到着した2隻よりも装備や性能面で優れている3隻目の砕氷船が現場海域に向かっているということで、今度こそ救出できるかどうか注目が集まっています。
立往生している調査船には、オーストラリアやロシアの専門家や乗組員、観光客など74人が乗っていて、現時点で健康などに不安を抱える人はなく、食料にもまだ余裕があるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131230/k10014204281000.html


カナダ 冬の嵐で大規模な停電
12月30日 6時42分

カナダ東部では、猛烈な風と大雪に見舞われて大規模な停電が起き、厳しい寒さのなか、市民生活に大きな影響が出ています。

カナダ最大の都市トロントがあるオンタリオ州とその周辺では、今月21日ごろから猛烈な風と大雪に見舞われ、各地で雪の重みや倒木で電線が切れるなどして大規模な停電が起き、一時、およそ30万世帯で電気が通じなくなりました。
州当局などが復旧に当たっていますが、断続的に続く強い風などで作業が遅れ、1週間余りたった今もおよそ3万世帯で停電が続いています。
この停電でトロントでは、50代の男性と70代の母親が自宅で発電機を使っていたところ一酸化炭素中毒で死亡しました。
カナダでは氷点下の厳しい寒さが続いていて、市民の中には夜はロウソクをともし、寒さをしのぐために毛布をかぶって過ごすなど生活に大きな影響が出ています。
オンタリオ州の責任者は会見で、「今回は非常事態で、トロントなどから250台の作業車を出して対応している」と述べ、復旧を急ぐ姿勢を強調しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131230/k10014204171000.html


方や極地とは言え「春を迎えた地域」での話であり、方や冬本番を迎えた地域とは言え「思いもよらない寒さで困っている」と言う話であります。

で、こんな話が・・・・

日本の冬の気温はここ10年は上昇していない。世界の気温も上昇しているようには見えない。別の要因があると、木本教授は続ける。

「この10年の温暖化のハイエイタス(中断)傾向には海水の温度が影響していました」

 太平洋ではアラスカ沖から赤道付近にかけた海域と日本近海の間で、海水温の高温域と低温域の分布が約10~20年周期で交互に入れ替わる。現在は日本付近の低温域が「広い」ため、地球全体の気温を下げる方向に働いているという。

 それなら「寒冷化」か、と早合点してはいけない。木本教授は断言する。

「これから本格的に温暖化することは間違いない」

 北極の氷は減り続けており、海が熱を吸収しているのも確実で、温暖化は疑いようがない。

「その年、その場所の天気や気温などの一つ一つの事象は『自然のゆらぎ』によって変動がある。ですが、地球温暖化が進むというIPCCや科学者の見解は、微動だにしていない」

※AERA  2013年12月9日号より抜粋
http://dot.asahi.com/aera/2013120600032.html


しかしね〜・・・・南極では「分厚い氷」が張っている様で、南極の氷が溶けているとは・・・

と言うより、氷ちゃ、暖かければ溶けて、寒けりゃ凝固するものでしょ?それを「南極の氷は溶けている」と当たり前の事を言って、それが「温暖化の証拠だ」と言われても・・・・

何度も書きますが、私は地球が温暖化しない、とはいいません。問題は「IPCC」や「IPCCの説を追認している科学者」達の論説が本当なのか?と言う事です。

この「IPCC」や「IPCCの説を追認している科学者」達の話を真に受けて、偏った対策を行われた日には大変な事になるでしょ?と言う事です。

それこそ、その時は「温暖化説」を説いていた科学者達やマスゴミは責任を取るんですか?取れるんですか?・・・・でしょ?

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と言う分かりやすい動画でした〜・・・

地球上には約14億立方キロメートルの水が存在しますが、その97%が海水で淡水は約3%しかなく、淡水の中でも飲料水として利用できるものはさらに少ない、とされています。人口爆発と呼ばれるほど世界の人口は増加しており、将来的に深刻な水不足問題を危惧する研究者もいますが、オーストラリアの大学の教授が海底の地下に塩分の薄い淡水資源を発見し、水不足への解決策になる可能性があります。


オーストラリアにあるフリンダース大学のVincent Post教授は、オーストラリア・中国・北アメリカ・南アメリカに位置する大陸棚の海底の下に淡水資源が存在することを、論文内で明らかにしました。Post教授によると、発見された淡水資源は約50万立方キロメートルあり、これは1900年以降の100年間で地球の表面からくみ出した全ての水の量の100倍以上になるとのことです。

【大量の淡水が大陸棚の地下に存在することが発見される】より抜粋引用
http://gigazine.net/news/20131229-freshwater-found-beneath-ocean/


非常に、非常に、ひじょ〜に興味深い記事です。

そしてこれが本当ならば、これで水不足に苦しんでいる地域は少しは楽になる、と言う事と同時に、紛争の火種がまた増えた、と言えるでしょう。



1958年に、第一次国連海洋法会議で、「ジュネーブ海洋法四条約」(※)が採択された。このうち、「大陸棚に関する条約」で大陸棚を「200mまたは天然資源の開発可能な水深まで。」と定義し、沿岸国は「海底とその地下の天然資源の探査・開発について主権的権利」を持つとされた。
しかしながら、技術の進展に伴い「開発可能な水深」では基準として相応しくなくなったことや、領海などその他の海の権利に関しては各国がそれぞれ独自の権利を主張していたことから、1982年に、第三次国連海洋法会議にて、海の憲法と言われる「海洋法に関する国際連合条約」(海洋法条約)を採択、1994年に発効した。
これにより、沿岸国の管轄権が及ぶ範囲の一つとして大陸棚が定義され、沿岸国は基本的に200海里までの海底及び海底下を大陸棚とすることができるほか、海底の地形・地質が一定条件を満たせば、200海里の外側に大陸棚の限界を設定することが可能であるとされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/大陸棚