米グレンデール市の慰安婦像をめぐる「テキサス親父」ことトニー・マラーノさんと、韓国社会のバトルが相変わらず続いている。像への「侮辱」騒動に韓国側の憤慨収まらぬ中、マラーノさんが今度はホワイトハウス宛に「像を撤去してくれ」と求める請願活動を始めたためだ。
 韓国では大手紙やテレビ局が相次いで取り上げ、マラーノさんの元には「殺人予告」まで舞い込む。もっとも地元米国、そして日本では、ほとんど報じられる気配がない。

〜中略〜


「極右ブロガー」を韓国では大々的に報道

 先立つ3日、マラーノさんはグレンデールの慰安婦像を支持者らとともに訪問、像に紙袋をかぶせ、日章旗と旭日旗を膝の上に乗せるなどした写真を撮影し、フェイスブックなどで公開していた。これに韓国側は「極右ブロガー」による「侮辱」だとして敏感に反応、動画の日本語訳などを行っている「テキサス親父日本事務局」によれば、マラーノさんの元には韓国人とみられるネットユーザーから9日までに「殺害予告」も含む、実に3000通近い罵詈雑言が送り付けられたという。

 その騒ぎも冷めやらぬ中での「請願」に、韓国の世論は再び激高している。最大手紙の朝鮮日報を始め、ニュース番組などでも、「慰安婦像侮辱の米ブロガー、またしても……」と相次いで報道された。ニュースサイトのコメント欄にも、

家族全員ひっ捕まえて、女は売り飛ばし、男は北朝鮮の炭鉱で強制労働させるべき
こいつの肉を食ってやりたい

と過激な意見が並ぶ。

 一方、日本では経済評論家の上念司さんなど保守派の論客を中心に、ツイッターなどを通じて署名運動の「拡散」が現在行われている。しかし国内メディアでは今のところ、前回の騒動も含め報じるところは皆無に近いようだ。また、慰安婦像問題をたびたび報じてきた現地紙グレンデール・ニュース・プレスなども含め、地元でも目立った反応は見られない。

 請願成立には、2014年1月10日までに10万筆の署名が必要となる。13日現在、約6000筆が寄せられている。
【「親日米国人」ホワイトハウスに請願署名 慰安婦像撤去要求に韓国人から「殺害予告」 2013/12/13 19:09】より抜粋引用
http://www.j-cast.com/2013/12/13191726.html?p=all

引用記事に書いてある【「家族全員ひっ捕まえて、女は売り飛ばし、男は北朝鮮の炭鉱で強制労働させるべき」「こいつの肉を食ってやりたい」】と言う事を本当に思い書き込んだというのなら、なんとも浅ましい話である。

しかしそれ以上に「浅ましい」と思えるのが、引用記事にも書いてあるが「そして日本では、ほとんど報じられる気配がない」と言う事であろう。

この「殺人予告」は別にして、テキサス親父こと「トニー・マラーノさん」の請願書の話は産経新聞が書いていたが、他の新聞・テレビは「無視」である。これこそが日本メディアが、日本人の為の報道機関ではない証左なのである。

関連リンク
http://staff.texas-daddy.com/?eid=457

http://staff.texas-daddy.com/?eid=458

http://www.tsukurukai.com/konodanwa-shomei.html

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