「センゼンノ〜」と言う視点からすれば、動画で言われている「懸念」もあるのでしょう。しかしね〜・・・

「人権擁護法案」に関して、動画で言われている懸念が「大いに」あったのですけど、この動画で懸念を述べている方を含めた「マスゴミ諸氏」の多くは、「人権擁護法案」に「大賛成」でしたね。

特に、ミンスが政権を盗り、ミンス政府が改めて「人権擁護法案」を国会審議にかける事と成ったら、手放しで「マンセー」だった筈です。

ところがね、「人権擁護法案」に内在している「危険性」に関しては、今回の「特定秘密保護法案」とは違い既存マスゴミは完全に無視でしたからね。いや無視どころか、一刻も早く審議入りし、一刻も早く成立しろ、でしたからね。

確かに、次元が違う事なのかもしれませんが、しかし「人権」と言う美名の下で、それこそ「人権」を蔑ろに成ってしまう事だってあるじゃないですか?動画で懸念されている様に、秘密警察が「人権擁護法違反だ」と言って、片っ端から検挙する事だって可能でしょ?

これは経済の話だって同じでしょ?「規制緩和をすれば、経済は発展し多くの人は豊かになる」と言われて来ましたし、消費税増税は近い将来の「福祉の為だ」と言われて来ましたが、実際はどうでしょう?

本当に怖いのは、一見「素晴らしい事」の様に見える事が、多くの人をどん底に落としてしまう事なんですよ。それが、尤もらしく語られれば語られる程ね。
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<賛同者> (五十音順)
 有富慶二  ヤマトホールディングス株式会社相談役
 安藤至大 日本大学大学院総合科学研究科准教授
安念潤司  中央大学法科大学院教授
池田信夫 株式会社アゴラ研究所所長
岸 博幸  慶應義塾大学教授
草刈隆郎  日本郵船株式会社相談役
古賀茂明  元経済産業省大臣官房付
國領二郎  慶應義塾大学教授
沢田登志子 一般社団法人ECネットワーク理事
白石真澄  関西大学政策創造学部教授
鈴木 亘  学習院大学経済学部教授
 髙橋洋一  嘉悦大学教授
 常木 淳  大阪大学社会経済研究所教授
中川雅之  日本大学経済学部教授
西沢和彦  日本総合研究所上席主任研究員
橋本博之  慶應義塾大学法科大学院教授
原 英史  株式会社政策工房代表取締役社長
 福井秀夫  政策研究大学院大学教授
 松井道夫  松井証券株式会社代表取締役社長
八代尚宏  国際基督教大学客員教授
 山崎福寿  日本大学経済学部教授
 吉田修平  弁護士

(2013年11月27日18時時点暫定版。賛同者はさらに調整中)
http://getnews.jp/archives/464058

この時点の賛同者の中に「薬事」の、即ち医学的・科学的に「薬物」に関するプロの肩書きを有する者が見あたらない様だが・・・

新しい事で、色々な提言をし、色々な法を整える事に異論は無い。しかし、なぜ医学的・科学的な「薬物」に関する専門家がいないのだ?

規制改革絶対正義論者、新自由主義マンセー達は、本当の意味での「専門家」たちを「既得権益だ」「既得権益は絶対悪だ」と排除するが、これで本当に国民や消費者の利益に成るのか?





空自は、空中給油の模様をマスゴミ諸氏にいままで公開していなかったの?

動画ニュースでの「空中給油が政治的(軍事的)ドウタラ」よりも「日本のマスゴミ諸氏に公開していなかった」と言う事が、ある意味驚きなのだけど・・・

動画サイトに行けば、次の様な動画が沢山アップされているんだけどね〜・・・



マスゴミ諸氏による「スパイ活動」を警戒していたのかね〜・・・



所謂「特定秘密保護法案」で問われてる事は、既存マスゴミの「姿勢」では無いのか?と言う気がします。


増税から馬を守れ、フランスで馬術愛好家がデモ 投稿者 samthavasa

面白いですね。いや「皮肉な形」と言うべきかな?



http://www.youtube.com/watch?v=d_SV1l_H6OY

http://www.youtube.com/watch?v=TQVAW-qYJLk

http://www.youtube.com/watch?v=OfKgnYg554w

http://www.youtube.com/watch?v=Cxz2074d5_w

http://www.youtube.com/watch?v=P9X94oE8euo

この動画内容に関して検索すると「なぜいま?」と言う様な記述のサイトがヒットすると思う。

確かに「なぜいま?」である。多分、国際社会が日本の原発(核施設・核物質)管理を危惧している、という制作側の論調には、今日衆議院特別委員会で可決された「特定秘密保護法案」のことが先ずあったのであろう。しかし、動画をすべてご覧になれば分かるのだが、所謂「プロ市民」たちが「原発情報をすべて開示せよ」「知る権利である」「報道の自由」と言うことで、日本は原発に関する情報を積極的に開示して来た。

どんな情報をも積極的に開示する事が「絶対の正義」あり「絶対の安全」を担保出来るかの様に・・・そしてこの「積極的な情報公開は大原則」という考え方は、プロ市民たちの専売だった訳ではなく、「新自由主義者」たちも積極的に広めていたのである。

3カ月予報:「平年より寒い冬」 気象庁
毎日新聞 2013年11月25日 21時02分(最終更新 11月25日 21時44分)

 気象庁は25日、12月〜2014年2月の3カ月予報を発表した。気象庁によると、インドネシア付近の海面水温が高いため偏西風が南に蛇行。平年より冬型の気圧配置が強まり、西日本では平年より寒く、北日本と東日本でも、平年並みか寒くなる見通し。

 北から寒気が流れ込みやすくなるため、西日本と北日本、東日本の日本海側で、雪や雨の日が多くなる。一方、太平洋側では冬晴れの日が多いという。【酒井祥宏】
http://mainichi.jp/select/news/20131126k0000m040045000c.html

ナルホド、ナルホド・・・・

では、気象庁のサイトで、その確認を・・・・

http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf3/001.pdf


このリンク先で「面白い」と思えた記述が、引用記事も出てくる「海面水温ナンタラ」に関する部分ですね。

予想される海洋と大気の特徴

●エルニーニョ現象もラニーニャ現象も
発生しない見込みですが、西部太平洋熱
帯域での海面水温は平年より高い状態
となる見込みです。

●インドネシア付近など西部太平洋熱帯
域で対流活動(積乱雲の発生)が活発な
状態が続く見込みです。

●この影響により、偏西風は中国付近で北
に蛇行、日本付近で南に蛇行する見込み
です。

●シベリア高気圧の強さは平年同様です
が、アリューシャン低気圧は平年より日
本寄りで強く、日本付近の冬型の気圧配
置は平年より強いため、北・東・西日本
を中心に寒気の影響を受けやすい見込
みです。

特に、シベリア高気圧の強さは平年同様です、と言う記述は「非常に面白い」と思いますね。

で、いま言われている「温暖化」と言うと普通は「暖冬」と思われる方が殆どだと思います。しかし実際は「シベリア高気圧(所謂寒気ですね)」は平年同様の強さを保っていて、「温暖化の為に暖冬になる」と言う事でもないらしい。もう少し言えば、この3カ月予報を観る限り「極地の氷が温暖化が原因ですべて溶けてなくなる」と言う事でもないらしい事が窺える。これはどの様な事なのでしょうね?

「地球温暖化ちゃ、本当にナンジャラホイ」とますます思いますね。

ちなみにね、地球が温暖化する事を私は否定しませんよ。長い地球の歴史の中で、極端な温暖化も寒冷化も地球にはあった筈ですからね。ただね、いま言われてる「温暖化の原因が人為的」と言う事に「なんかヘン」と思っているだけですし、「温暖化」に極端に偏り過ぎた対策を取っていると大変な事に成る、と思っているだけです。

そして、「知る権利」「報道の自由」を大上段に振りかざす「報道機関」が、温暖化ナンタラに関してはまったく疑問を呈さず、率先して「オンダンカ〜」と音頭をとっている事に非常に訝っているだけです。

秘密保護法、福島で地方公聴会 浪江町長「原発情報の公開大切」
2013年11月25日

 衆院国家安全保障特別委員会は25日午前、特定秘密保護法案に関する地方公聴会を福島市で開いた。福島県浪江町の馬場有町長は、東京電力福島第1原発事故直後に放射性物質の拡散分布を予測する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」の情報が公表されなかった経緯を踏まえ「情報公開が一番大切だ」と訴えた。
 同時に、特定秘密保護法案に関し「国の存立に重要な法案だが、範囲が非常に広く明確ではない。国民のために十分論議を尽くすことが大切だ」と述べ、慎重な審議を求めた。
(共同通信)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-215765-storytopic-3.html

リンク先が「琉球新報だから」ということじゃなく、所謂「特定秘密情報保護法案」に関する報道はこんな感じで、しかも引き合いに「原発事故」の「政府対応」を「特定秘密情報保護法案反対」根拠としているのが多く見かけられます。

しかしね〜・・・・「SPEEDI予測情報」を「非公開」にしたのは「ミンス政権」であった訳で、その「ミンス政権」を手放しで持ち上げていたのは「進歩的報道機関」や「進歩的文化人」であった訳で・・・


2013年11月24日 特定機密保護法案 サンデーモー... 投稿者 trustednature

ミンスの様なバカが国家権力を握る事がある可能性があるのならば、私も「特定秘密情報保護法案」は絶対に反対です。が、ミンスを手放しで持ち上げたバカ共が揃いも揃って「特定秘密情報保護法案」に「反対」と喚いていると言うことは、日本の国益に関する情報が「だだ漏れ」と言う証拠でしょ?

追記リンク

【新聞の社説――現在「知る権利を守れ!」 3年前「尖閣ビデオ流出は許せない!」】

http://getnews.jp/archives/462748

http://rensai.jp/p/61083


傑作である。

これ程までに、情報のだだ漏れを誰が喜んでいるかが分かる事は無かろう。

旧皇族の方の意見により、色々な話題になっている在日特権とは何なのかを少し勉強したくなり、考えてみる。池田信夫さんの投稿にあるように差別を生み出す日本人の言動が差別を作っているのであって、日本国憲法においては、平等であり、特別な人たちなどへの優遇などないはずである。

〜中略〜

在日特別永住資格だと何が優れるのかとなると永住許可書を携帯しなくて済むのと入国審査で日本人の列に並べるくらいである。就職やその他では日本人と一緒であることが保証されているし、私たちの世代ではそのような差別はまったくなかった。事実、私が子供の頃に学校に貼ってある部落差別や民族差別のポスターの意味すらわからなかったし、誰がその人なのかも知らなかった。今思ってみると、そんなポスターは学校や企業に貼ること事態が差別をしている証拠であり、人としておかしいのではと思ってしまう。

〜以下略〜

http://agora-web.jp/archives/1569922.html


引用文は、余りにも「ナイーブ」過ぎるというか、戦後擦り込まれた「自虐史観」まんまの感覚なので、すべては引用しません。詳しくはリンク先をご覧下さい。


で、この引用文に次の様なコメントが寄せられていた。

【日本国憲法で平等なのは日本国民だけです。入管法は徹底的な日本国民保護の為に有ります。それは日本国民の為に有るのです。】


このコメントが「在日差別ナンタラ」に関する疑問?問題?の答えのすべてであろう。

ところが、多くの方は「日本国憲法で平等なのは日本国民だけ」と言う事を「戦後の自虐史観擦り込み」が効き過ぎた為に、理解していないのである。