次期哨戒機:P1厚木配備で4団体が抗議文 /神奈川
毎日新聞 2013年03月29日 地方版
 
 海上自衛隊厚木基地に固定翼哨戒機P1が2機配備されるのを前に、反基地市民団体の厚木基地爆音防止期成同盟(厚木爆同)など4団体は28日、海自航空集団司令官の重岡康弘海将宛てに、配備撤回を求める抗議文を提出した。同基地正門で女性幕僚が代理で抗議文を受け取った。
 
 厚木爆同の藤田栄治委員長は「騒音源が存在する限り、私たちは受け入れられない。性能を向上させた機種導入は周辺国をいたずらに刺激し緊張を高めるだけ」と訴えた。
 
 P1は29日に同基地に配備される予定。厚木爆同などは同日、防衛省南関東防衛局(横浜市中区)を訪れ同様の抗議をする。【長真一】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20130329ddlk14040209000c.html
 
 
で、海上自衛隊が導入した「P-1 哨戒機」とは次の様なモノですね・・・
 
 
 
 
しかし引用記事を読むと、配備に反対している方々は「面白い方々」です。航空機離発着時の騒音に対する抗議かと思いましたが、実際は違うんですから・・・
 
この話と違うのですけど、私の経験でも同じ様な事がありましたね。
 
本当に大昔の話です。北海道に矢臼別演習場(やうすべつえんしゅうじょう)と言う大演習場があるのですが、そこで演習を行うことに成り本州から出かけた時の話です。
 
その演習場地は色々な歴史的経緯があるのですが、現在は「原野」ですよ。自衛隊関連の設備しか無い、大原野です。コンパスと地図が無きゃ完全に迷う様なところです。そんなところまで、「自衛隊ハンタ〜イ」「演習ハンタ〜イ」「実弾射撃ハンタ〜イ」「実弾射撃がウルサ〜イ」と真っ赤な横断幕を掲げに来る方々がいるのですから、驚きましたがね。

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I vow to thee, my country, all earthly things above,

Entire and whole and perfect, the service of my love;

The love that asks no question, the love that stands the test,

That lays upon the altar the dearest and the best;

The love that never falters, the love that pays the price,

The love that makes undaunted the final sacrifice.

 

我は汝に誓う、我が祖国よ、地上のあらゆるものよ、

まとまったもにして、すべてに物にして完全なるもの、我が愛への奉仕。

祭壇に横たえられた最愛にして最良のもの、

すなわち、けして問わない愛、贖う愛、

祭壇に横たえられた最愛にして最良のもの、

すなわち、究極の犠牲を不屈のものにする愛。

 

I heard my country calling, away across the sea,

Across the waste of waters she calls and calls to me.

Her sword is girded at her side, her helmet on her head,

And round her feet are lying the dying and the dead.

I hear the noise of battle, the thunder of her guns,

I haste to thee my mother, a son among thy sons.

 

我は、祖国が呼んでいるのを聞き、それは海の向こうから、

海の越えてはるばる、祖国は我を呼びに呼んだ。

祖国の剣は傍らに佩用され、祖国の兜はその頭にあり、

祖国の足もとの周りには、横たわるものら、瀕死の者ら、死者らがいる。

我には戦いの音が聞こえる、銃の雷鳴が、

我は我が母なる祖国たる汝のもとに駆けつけよう、汝の息子のなかの一人として。

 

And there's another country, I've heard of long ago,

Most dear to them that love her, most great to them that know;

We may not count her armies, we may not see her King;

Her fortress is a faithful heart, her pride is suffering;

And soul by soul and silently her shining bounds increase,

And her ways are ways of gentleness, and all her paths are peace.

 

もう一つの国がある。はるか昔に聞いたことのある。

祖国を愛する者にとって最愛のもの、それを知るものにとって最も偉大なるもの、

我らの祖国の軍は数え切れず。我らの祖国の王は見えない。

人々の敬虔な心は祖国の砦にして、受難は祖国の誇り。

人々の魂にて祖国の静かな輝きは増していき、

祖国は優美さを保ちつ、平和への道のりをたどる。

 

 

「我は汝に誓う、我が祖国よ」(“I vow to thee, my country”)は、イギリスの愛国歌、またイングランド国教会の聖歌。

1918年にイギリスの外交官セシル・スプリング=ライス(Cecil Spring-Rice, 1859年 - 1918年)が作った詩に、グスターヴ・ホルストの組曲『惑星』(1916年作曲)の一曲「木星」の中間部の旋律が付けられた歌である。スプリング=ライスがこの詩を作った当時のヨーロッパは第一次世界大戦のさなかであり、そのためか1番では祖国への忠誠心を、2番では平穏の理想の国家について言及している。

 

 

ホルストは、この曲に関して非常に厳格な制約を設けていた。楽器編成の厳守(アマチュア団体の演奏に限り編成の縮小を認めた)から抜粋演奏の禁止まで提示しており、死後も遺族によって守られてきた。

しかし1976年、冨田勲によるシンセサイザー版『惑星』が許可されて以降、この制約は絶対的なものではなくなっていく。1986年にはエマーソン・レイク・アンド・パウエルの同名アルバムにプログレッシブ・ロックにアレンジされた「火星」が収録され、ついにクラシック音楽の枠からも逸脱した(なお、キング・クリムゾンはデビュー当時からステージで火星を演奏していたが、1970年に発表されたキング・クリムゾンのアルバム「ポセイドンのめざめ」への収録は許可されなかった。そのため火星をモチーフとした"The Devil's Triangle"という楽曲として収録している)。

現在では、人気のある「木星」と「火星」のみを抜粋して演奏されることがめずらしくない。また、バスオーボエ(バリトンオーボエ)のような普及率がきわめて低い特殊楽器は、他の楽器に代替して演奏されることもある。

電気・ガス、5月から値上がり 東電の料金は過去最高に
2013年3月30日8時34分
 
【上地兼太郎】円安で燃料の輸入価格が高くなったため、全国で5月から電気やガスの家庭向け料金が跳ね上がる。29日までの発表では、東京電力は「平均的な家庭」の料金が4月より221円高い7636円に上がって月間では過去最高になるほか、九州電力も1997年夏以来の高い水準になる。
 
 関西電力は120円高い6931円、九電は99円高い6733円(いずれも、これとは別に政府に家庭向け電気料金の値上げを申請中)になる。ガスでは、東京ガスが138円、大阪ガスが140円上がる。
 
 今回は、料金そのものを引き上げるために関電や九電などが政府に申請している「値上げ」ではない。液化天然ガス(LNG)など化石燃料の輸入価格の値動きを自動的に料金に反映する「燃料費調整制度」によって値上がりした。昨年末から円安が進み、LNG価格は昨年5月より約11%も高くなったからだ。
 
朝日のweb配信記事は、有料になりましたのでこの先にどの様な事が書かれているのか知りませんけど、コレだけを読むと「アベノミクス悪し」「円安悪し」と思えてしまいますが・・・根本的な事はそこじゃねぇ〜だろ、と・・・
 
代替エネルギーの目処も立っていないのに、稼働出来る「原発」をすべて止めているからでしょ?
 
2013年 3月 06日 18:01 JST 更新
原発停止は違法=安念委員長が見解
 
「原発を再稼働させるのは完全に適法。国が再稼働してはいけないと言う方が違法だ」。経済産業省の電気料金審査専門委員会の安念潤司委員長(中央大法科大学院教授)は、関西電力と九州電力の料金値上げの査定方針を取りまとめた6日の会合で「原発をすぐに立ち上げればコスト増にならず、われわれもこういうことをやらずに済んだ」と強調した。
 
 安念委員長は「原子力規制委員会が審査して、再稼働を認めるなんてことは全く理解できない。そういう審査権は法令のどこにもない」と指摘。
 
「各社は直ちに再稼働していいというのが私の考え。にもかかわらず、何となく原発を止めていなければいけないのは、法治主義の大原則に正面から反する」との持論を展開した。 
 
[時事通信社]
 
朝日の様な新聞が、原子力規制委員会なるモノの見解を「神聖かつ絶対にして犯さざるもの」として印象操作するから、本末転倒な話に成るのですよ。
 
だから偉い学者センセの口から【完全に催眠術にかかっていた】なんて言い訳にも成らない言葉が出てくるんでしょ?

東大地震研の佐藤比呂志教授は、「完全に催眠術にかかっていた」と予断を持った判断が誤りにつながったことを悔いており、結果の公表を急いだことが影響したことも明かした。科学の世界でも、実はヒューマンエラーで大きな影響が出ることが改めて浮き彫りになった。
 
 
調査でも、横ずれ断層で動いたとみられる石のようなものが見つかり、2013年2月6日にトレンチが報道陣に向けて公開された際に、佐藤教授は
 
活断層による地層のずれが新たに見つかった」
 
と、成果を強調していた。ところが、その数日後に行われた一般公開で、土木関係の見学者から「人工物に見える」との指摘があり、さらに2~3メートル掘り下げて調査したところ、地層のずれや動きなど、断層と判断していた根拠を確認できなくなってしまった。
 
 「断層活動で動いた石」だったとされていたものは、コンクリート製の「くい」だった可能性がある。佐藤教授は3月28日に開いた会見で、
 
土木工事の経験がなく、上から挿入した可能性は考えなかった」
 
【東大地震研「完全に催眠術にかかっていた」 活断層誤認にこの言い訳はないだろう 2013/3/29 19:17】より抜粋引用
 
短足おじさん」さんもこの「活断層」に関してエントリしておりましたが・・・・
 
【この連中、何の専門家なのか?】
 
引用記事に書いてある事が本当なら「完全に催眠術にかかっていた」「土木工事の経験が無かった」って・・・言い訳にも成らない様な・・・
 
ともかくこんな話では「リンダ、こまっちゃう」である。

核融合科学研究所:重水素実験 市民ら抗議の中、調印 岐阜
2013年03月29日
 
 核融合科学研究所(岐阜県土岐市下石町)が計画している「重水素実験」の同意書や、周辺環境保全の協定書などの締結式は28日、実験に反発する市民らが会場の外で抗議する中、土岐市文化プラザの1階ホールで行われた。県は、26日に市民グループなど21団体から審議を尽くすよう求めた要望書を受け取った翌日に実験への同意を発表。2日後には協定を結ぶという慌ただしいスケジュールだった。【小林哲夫】
 
 締結式で調印後、核融研の小森彰夫所長は「理解をいただいた市民に深く感謝する。世界的な研究拠点として実験を進めていきたい」と述べ、加藤靖也土岐市長は「核融研が当市に来たのが97年。重水素実験は懸案の課題だった。未来のエネルギーにつながる研究の成果が上がるよう期待している」と話した。
 
 今後のスケジュールについて小森所長は「トリチウムの除去装置を製造してから実験に入るため、早くても3年はかかると考えている。高温プラズマを作り、25〜30年で発電できることを実証できる」と見通しを述べた。
 
 一方、実験に反対し署名活動などを展開してきた「多治見を放射能から守ろう!市民の会」(井上敏夫代表)ら市民グループは約60人が会場の前で抗議行動を展開した。太鼓をたたき、横断幕やプラカードを掲げて「放射能はいらない」とシュプレヒコールを連呼、古田肇知事らが会場に入った裏口でも怒りの声を上げた。井上代表は「寝耳に水の締結式だ。調印ありきの背信行為だ」と憤り、市民グループ連名の抗議声明を提出した。
http://mainichi.jp/select/news/20130329mog00m040010000c.html
 
と言う引用記事を踏まえ、次の動画をご覧ください。
 
 
で、この様な実験、または実用化された場合の懸念は次の様な事ですね。
 
現状と問題点 
現在最も研究が進んでいるのは、磁気閉じ込め方式の一種であるトカマク型であり、現在計画中のITER(国際熱核融合実験炉)もこの方式を用いている。核融合の際に発生する中性子が炉壁などを傷つけるためにその構成材質の耐久力が問題となるとの指摘がある。とりわけITERでは前述のD-D反応よりも反応断面積が約100倍大きいD-T反応を用いる計画であるが、D-T反応では高速中性子が発生する。
 
この高速中性子により炉の構成材内部では使用温度等にも依存するが、照射脆化が進行する場合がある。つまり原子が弾き飛ばされ材料内部に原子空孔(vacancy)や格子間原子が生じ(フレンケル対)、弾き出しが連鎖衝突した結果発生するつながった格子欠陥(カスケード損傷)により、これらの点欠陥集合体や析出物の形成等が生じることによって材料の降伏強度が高まるに伴い脆くなる。また構成材の原子が核変換を起こし発生したヘリウムガスが原子空孔と結びつくことによって材料の内部に空洞を形成し膨張する問題(スウェリング)も発生する場合がある。こういった劣化が一定以上進めば、もはや十分な耐久性を維持出来ないために交換を必要とする。また、脆化以外にも材料が放射化することから、低レベル放射性廃棄物が生成する問題も挙げられているが、実用化された低放射化フェライト鋼を用いることでITERの構造材料は目処がたっている。また、構成材内部とは別に炉壁表面でも問題が生じる。プラズマイオンが炉壁に衝突すると物理スパッタリングと呼ばれる炉壁材料原子のはじき出しが起こる。炉壁面に炭素素材を使用すると、水素同位体の入射でメタンやエチレンなどの炭化水素が発生して、炉壁が損耗する化学スパッタリングという現象も起こる。
 
その他、各種の閉じ込め方式があり、それぞれ各国で研究が進められている。日本では、核融合研究の中心は日本原子力研究所のJT-60(トカマク型)、核融合科学研究所などで進めているヘリカル型と、大阪大学で研究が進んでいるレーザー核融合である。
 
圧力の低いプラズマを保持することは比較的容易であるが、エネルギーとして利用可能な程度の圧力のプラズマを保持するのは難しく、前述のJT-60で、高圧力プラズマの保持時間は30秒程度である(この30秒という時間は加熱装置である中性粒子ビーム入射装置の稼働時間の上限で決まっている。現在ITERのために1000秒以上稼働できる装置を開発中である。)。また、保持のために投入するエネルギーに比較して反応により得られるエネルギーはまだ小さく(エネルギー増倍率(Q値)~1.25)、世界の各種装置で核融合利得1を若干超える程度である。これらの課題については、ITERで研究が進められる予定である(ITERの目標値はQ値~10)。
 
近年、常温核融合の発見が世間をにぎわせたが、その後の追試験で測定に問題があるとの認識が高まり、現在では研究も下火になっている。
 
三重水素の放射性
三重水素は放射性物質であり正しく管理される必要がある。特に環境への漏洩阻止は重要である。三重水素は容易に通常の水素と置き換わるので、漏洩した場合には三重水素を含む水や有機物が自然界で生じ、これらは生物の体内に容易に取り込まれる。三重水素水が生物に取り込まれた場合、通常の水と化学的な相違点は僅かであるため特定の臓器などに蓄積されたり体内で濃縮されたりする事はほとんどなく、通常の水と同じように排出される。生物が三重水素水を取り込んだ場合に半分が排出されるまでの時間(生物学的半減期)は、人の場合10日から14日程度とされる。また、三重水素を含む有機物を取り込んだ場合には、その有機物に見合った蓄積性と濃縮性を示す。ただし、三重水素は拡散しやすいため一点に留まらず、また水素が地球上に遍在するために三重水素が環境に放出されても希釈が早く生物濃縮なども受けにくい。このため、特定の食品などに濃縮されることなどは考えにくい。
 
三重水素の核兵器への転用
三重水素は初期の核融合爆弾にも用いられたが、後に、入手性/取り扱いともにより容易な重水素化リチウムが利用されるようになったため、わざわざ三重水素が水爆に利用されることは考えにくい。また、現在の技術では核融合爆弾の起爆には原子爆弾を用いる外に手段が無いため、既存の核保有国以外が製造することは容易ではない。ただし、通常の放射性物質同様、三重水素を原料にした汚い爆弾は容易に作ることができる。
 
運転中の放射線
核融合炉の運転中はプラズマから強烈な中性子線が放射されるため、さまざまな防護措置をとってもある程度漏れることが予想されている。現状、ITERで予定される運転中の放射線は、敷地境界で1年間に約0.1ミリシーベルト以下と自然放射線の10分の1に当たる量である。
 
で、何が言いたいかというと、所謂「放射能」は自然界のありとあらゆるところに存在する、ということです。ですので、放射能から身を守る事は出来ません。

エクアドル政府がアマゾンの石油資源を中国に売却予定・・・先住民は猛反発 2013年03月29日 09:00】より抜粋引用
 
●よくわかってない人用に:
300万ヘクタール=3.000.000x10.000㎡ =30.000.000.000㎡
これはだいたいベルギーと同じくらいのサイズなんだ。アメリカ人に説明するなら、ハワイとメアリーランド州の中間くらいだ。
 
●エクアドルの人々に言うと、これはエクアドルの10分の1のサイズだ。
 
 
●なんてこった……。
 
●気にするなまだ90%残ってる。まだ売ってなけりゃだが。
 
●違うよ。エクアドルの熱帯雨林の3分の1くらいだぞ、エクアドルの全てが熱帯雨林で覆われているわけではないからね。
 
●だいたいエクアドルの11.6%だ。
 
●全然理解できない。どうやったら自分の国の10分の1をよその国に売っちまうんだ?しかも中国に?
 
●力のあるヤツが、最高の豪邸の最高のガレージに最高の車を入れておきたいんだ。
 
●この100年の熱帯雨林の破壊や海の水位上昇で、地球は2050年までにはどうなってしまうんだ。
 
中国が熱帯雨林を保護しはじめて、みんなを驚かせたら面白いな。
 
●いや、自分の国の森林をめちゃくちゃにしてるから。
 
●彼らに新しいアイデアが生まれたわけではない。我々が教えたんだよ。
 
●西洋の影響がなくとも、自分たちで十分考えついただろう。
 
●たった200年くらい歴史の国が、3700年の国に、資源の無責任な使い方を教えたのかい。
 
●なぜ自分たちで石油を採取して、その富を国民で分けないんだ?
 
●巨大な投資が必要だからだよ。
 
●ビル・ゲイツに買わせよう。
 
●環境に関することで中国人を一切信頼出来ない。自分の国にしてることを見てごらんよ。
 
中国政府が関わることは、何もかも信頼出来ない。
 
●生産していた全ての国は汚染されてるさ。もう学校の歴史じゃ学ばないのか。
 
●状況を言うと、エクアドルは「木を守ろう」としていたよ。裕福な国に熱帯雨林を保護するお金を出してもらおうとしていた。
 
エクアドル中国に70億ドルの負債がある。それはGDPの10分の1より多い。中国は2009年に石油の輸送を条件に何億ドルも貸し始めたんだ。さらに水力発電のプロジェクトにも手を貸している。
どちらかというとこれは負債の問題で、エクアドルは中国の財力に頼っている現状だ。
ちなみに米国中国に1150億ドル以上の負債がある。
 
●土地が競売されたわけではない。中国企業が探査する権利を得たというだけだ。全ての木を切って、穴を掘りまくるというわけではない。
 
●でも中国人だぜ?きっと共産主義を熱帯雨林中に広めるんだ。
 
●南アメリカは世界の肺と呼ばれているんだ。ただし肺のままでいるお金がないんだ。
 
●世界の肺は海だろう。
 
 
 

朴大統領「被害者の立場、千年不変」と主張 韓国に「いつまで謝罪し続ければいいんだ」の声
2013/3/ 4 18:50
http://www.j-cast.com/2013/03/04168068.html?p=all
 
と言う事が、先日報じられましたね。
 
で、旧聞なんですが・・・・以前、次の動画内容が日本のテレビ局で放送されました。
 
 
 
 
朝鮮人の感情とか心理とか、その様な事を書くつもりはありません。が、如何に客観的に「歴史」と言うモノを受け止める事が出来ないか、または「歴史」を「政治手法」「政治宣伝」として利用しているかが良く分かるかと思います。
 
そして幾ら日本側が謝罪したとして、彼らは「これでもか、これでもか」と無理難題をねじ込んで来るのは明らかでありましょう。
 
そして最も厄介なのが、日本の既存大メディアが「韓国・朝鮮」、勿論「中共」側の主張を「絶対の正義である」と言うスタンスで、日本国内で垂れ流している事であります。
 
で、以前この動画内容に関してエントリした事があります。2009年の総選挙時に・・・・そのとき書いた事を抜粋しておきます。
 
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番組を制作した側、謝罪云々という企画した者たちは、百歩譲って、「善意」でもって謝罪云々を企画し番組を制作したのだろうが。これを言い出したらきりがない。一千年前の事を持ち出されても同じことになってしまう。一千年前の出来事を現代人が担保出来るのか?保証すべき事なのか? 
 
これが可能ならば、私が住み暮す地方も可能なのか?戊辰の役で薩長から「賊軍だ」といわれた私たちの祖先のことで、薩長の子孫たちに、お前らは策謀を持って俺たちの祖先を賊軍にし、祖先たちに残虐行為をした。だから謝罪しろ、償えといってもいいのか?賠償を請求してもいいのか?
 
ともかく、日本に巣食う良心的なインテリ(左翼)はやはりオカシイと言うしかない。狂っているといってもいい。彼らはよく言うではないか、当人と家族は違う、だから家族を非難するのは近代的ではない、と・・・それなのに100年前の事で子孫たちに、事件と直接関係のない子孫たちに、謝罪しろ、と言う。これを狂っているといわず何と言うのだろう?

中国が値段を下げるしかなくなるね。そうすればハイテク産業のコストも下がる。
 
●自分が思うに、中国が日本をいじめる策略を増やすのではないかと思われる。そうして中国と手を組まされるのでは。
 
●良かったのは、発見された場所が反対側だったことだ。中国側なら永遠に攻撃的な占領をしてくるに違いないからね。
 
●日本は中国のいじめに屈しないさ。ありがたいことにアメリカと強い同盟を結んでいるからね。それに日本の経済がもう20年も期待より低かったことや、ハイテク製品の輸出に頼っていたことを考慮すると、これは日本にとって大きな恵みだ。
 
●日本はやっと自然の資源が出来たのか。次はオーストラリアで毒性のない動物を見つけるってことだな。
 
●↑日本は昔から結構な量の貴重な金属資源があったよ。しかしながら鉄や石炭、原油というような、特別に役立つ資源には欠けていた。日本は山地の多い地形のために水の供給に事欠かない。これは将来的に見ると、他の国に比べて大きな強みである。
 
●これが本当ならチンギスハーンが攻撃するよりも前に、攻撃しとかないといけないのか。
 
●ちなみにさらに正確にまとめると、レアアースは世界各地で見つけることができる。中国が競争力によって市場価格を下げるまでは、いくつか操業していた鉱業場もあった。ほとんどの鉱業場を倒産させたあと、中国は輸出を制限して独占的地位を手に入れた。日本はこの試掘を3~4年前にしていたが採取はしていなかった。オーストラリアの会社がマレーシアに開業し、米国とアイスランドも開業する話が出ている。
 
中国が独占できるのも、これに伴うひどい公害を無視することを選択できるからだろう。よそでもレアアースは取れるが、中国は環境を考えすにすむので安く採取出来るんだ。
 
●重要なポイントをミスってると思うんだが、中国の独占は本当の独占ではない。米国も希少金属を蓄えている。しかしながらその他の鉱業は中国が市場に参入したために利益が出なくなってしまった。つまりは隅に追い詰められた市場で、中国は生産や輸出に制限をかけて、電子機器製造業者が中国に来るように仕向けているんだ。
昨今の制限のせいで多くの国々がまた鉱業を再開しはじめた。ただ、問題は需要に供給が追いつくまでに時間がかかることだ。それも鉱業場が再開すると決定してからの話だ。誰も元の安い価格に戻って欲しくはないし、その間に電子機器製造業者は厳しい決断を迫られる。中国に渡るべきかどうかのね。
トリウムを含まない広大な調達ができるというのは、日本のとって経済的奇跡だろう。
 
●日本は中国のものだと中国が言い出すまで…3…2…
 
【「日本近海にレアアースを発見、中国の独占をぶち壊す?」の報道に海外の反応は・・・】より抜粋引用
 
 
 
詳しい事はリンク先をご覧ください。
 
色々な意見がある様ですが・・・日本で報道されている様な感じではなく、比較的客観的に日本の事情を海外は知っている、と思いますね。
 

有田芳生参院議員ら、新大久保「反韓」デモの不許可を都公安委に要請
2013/3/27 13:02
 
 「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などが東京・新大久保などで繰り返し行っている「反韓国デモ」をめぐり、有田芳生参院議員(民主)らが2013年3月26日、東京都公安委員会に対して、新大久保でのこうしたデモを許可しないことなどを求める要請文を提出した。
 要請文は「差別的デモ・街宣に抗議する会」の名義で出された。在特会を名指しした上で、これらのデモが「朝鮮人を殺せ」「ゴキブリ」「叩き出せ」などのヘイトスピーチを行うことで「周囲の影響に重大な悪影響が出ている」と指摘、「殺せ」発言などは騒乱罪や威力業務妨害罪、脅迫罪、侮辱罪などに当たるともしている。また新大久保住民の署名492筆・ネット署名5486筆も合わせて提出された。
http://www.j-cast.com/2013/03/27171314.html
 
と言う事があったそうだ・・・・
 
で、その要請書というか、抗議文というか、まあともかく訳の分からん文章は次のURL先で読める。
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/
 
で、私は「ドッチもドッチ」と思う。ヨシフにしても叩けば埃が出るわ、出るわ、と言う人物だからね。
 
http://rachi.info/article/109806042.html
 
http://blog.livedoor.jp/kylyn3/archives/51951105.html
 
http://aritayoshifu.blogspot.jp
 
ただね、日本は「言論表現の自由」があり、それを謳歌出来過ぎる程、謳歌出来る国だ、としみじみ思う。

 

「ワタシがしっかりしなくちゃ」

 

「このバカ犬には、何時も苦労させられる」

 

とネコが本当に思っているのかどうかわからないが、その様な「台詞」が聞こえてきそうな動画である。