FC2ブログ

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/623309/

 

 

この様な記事は、「政治も」というカテゴリーじゃなくて、「エンタメ」だよね?

スポンサーサイト



フランスは1830年から132年間、アルジェリアを支配した。アルジェリアは植民支配にかなりの敵対感を持っているが、フランス文化は積極的に受け入れている。フランスに居住する100万人以上の自国の労働者の送金がアルジェリアの重要な外貨収入源だ。フランス人の植民支配に対する反省もストレートだ。サルコジ前大統領は在任中の2007年、アルジェリアを訪れ、「フランスの植民支配は不当であり、自由、平等、博愛というフランス建国の理念にも反する」と謝罪した。オランド大統領も昨年、「不公正で野蛮な植民支配がアルジェリア国民を苦しめた」と謝罪した。しかし、あまりにも占領期間が長かったため、まだフランスを許していないアルジェリア人が多い。GIAと「マスク旅団」は、敵対感をテロで表現する代表的な過激武装勢力だ。
 
マリもフランスの植民地だったが1960年に独立した。フランスは、マリ政府の要請を受け入れて軍事介入を始めたが、アルジェリアの武装勢力まで関わり、状況が複雑になった。マリ反政府勢力は、「フランスが地獄のドアに入った」として決死の抗戦を誓っている。GIAは、エアーフランス機ハイジャック事件後、1995年にパリ市内で8度の爆弾テロを行い、フランス人を恐怖に震えさせた。「マスク旅団」のテロも一度で終わらない可能性が高い。オランド大統領は公然と蜂の巣に触れたが、後悔する日が来るかも知れない。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2013011986898
 
韓国のメディアは、フランスが国家として、旧宗主国としてアルジェリアに対し「謝罪した」様な事を書いておりますけど・・・幾ら探しても「正式・公式」に「謝罪した」という報道が見つからないのですが・・・・
 
 
 
 
オランド仏大統領:アルジェリア訪問 植民地支配「謝罪しない」
毎日新聞 2012年12月21日 東京朝刊
 
 【パリ宮川裕章】フランスのオランド大統領は19日、1962年に仏から独立して50周年を迎えた北アフリカのアルジェリアの首都アルジェで記者会見し、130年以上にわたった植民地支配について謝罪する意思がないことを明らかにした。5月の仏大統領選前、謝罪について柔軟な姿勢を示していたため、アルジェリアでは期待が高まっていた。
 
 オランド大統領は19日の会見で1830年から続いたアルジェリア支配と独立戦争(54〜62年)について「悔恨や謝罪を表明するために来たわけではない」と明言。アルジェリア議会での演説では植民地支配について「不公正、粗暴な行為を正当化できない」と述べ非を認める一方、謝罪は避けた。謝罪に反発する仏国内世論を考慮したとみられる。
 
 独立戦争休戦時の「エビアン協定」では「裁判で双方の責任を追及しない」と規定している。仏世論調査では35%が「謝罪すべきでない」と答え、「謝罪すべきだ」の13%を大きく上回っている。
 
 一方、オランド大統領はブーテフリカ大統領と会談し、「対等なパートナーシップ」を掲げ、両国の経済関係強化に取り組む意向を示した。
http://mainichi.jp/select/news/20121221ddm007030181000c.html
 
両首脳はアルジェ市内を行進。
市民も友好的に迎えました。
注目される歴史認識についての発言は、訪問2日目。
アルジェリアの上下両院の議員を前にした演説の中で行われました。
 
フランス オランド大統領
「132年間、アルジェリアの人々は不当で粗暴な制度のもとに置かれた。
その制度とは植民地支配のことだ。
私は植民地支配がアルジェリアの人々に苦痛を与えたことを認める。」
 
 
植民地時代に実際に起きた虐殺事件を挙げて、フランスの過ちを認めました。
歴代大統領よりも一歩踏み込んだ発言でしたが、明確な謝罪の言葉はありませんでした。
http://www.nhk.or.jp/worldwave/marugoto/2012/12/1221.html
 
サルコジ氏は五日、アルジェリアの学生を前に講演し、植民地支配について「アルジェリアにやってきた(フランス)人の多くは善意の持ち主で、働き、建設するために来たのであって、誰も奴隷にしたり搾取しようと思っていたわけではない。しかし植民地のシステムは本来不正義なものであり、奴隷化と搾取の実施以外には存在することができなかった」と発言。ほぼ百三十年におよぶフランスのアルジェリア植民地支配への明確な謝罪はありませんでした。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-08/2007120807_01_0.html
 
毎日と赤旗が「謝罪していない」と報じていますから間違いない事だと思います。
 
まったく、妄想世界の住人は本当に「困ったちゃん」ですね。
 
と言うか、個人的な気持ちを述べたことが国としての正式・公式の「謝罪」に成ると言うのなら、日本は朝鮮半島に対して何度もおこなっているのですけど、朝鮮半島は「謝罪が無い」と大騒ぎですからね〜・・・

AFPが次の動画ニュースを報じています。

 

 

日本人10人の安否不明、アルジェリアのガス施設襲撃

2013年01月19日 11:00

 

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2921881/10128331

 

このニュース動画を観ると、多くのメディアが報じている通り、救出の為?の大規模軍事作戦が行われた事は間違いないでしょう。

 

そしてその作戦によって多くの負傷者・犠牲者が出た事も間違いない、と思いますし、我々日本人は「最悪」という「結果」に備えなければ成らないでしょう。

 

しかし解せないですね。