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放射能汚染と言う事が、声高に叫ばれておりますけど、次の動画の事は「ホウシャノウコワイ〜」と言う方は気にしないのですかね?

 

 

確か、日本の各メディアもこの動画での事を報じていましたが、「ホウシャノウコワイ〜」と言う方は無視ですか?

 

で、大陸から来る大気汚染物質の事について、どの様な形で日本にやって来るのかが分かるデータのURLを貼っておきます。

 

http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj.html

 

http://www-cfors.nies.go.jp/~cfors/index-j.html

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コスモポリタニズム(cosmopolitanism)とは、全世界の人々を自分の同胞ととらえる思想。世界市民主義・世界主義とも呼ばれる。コスモポリタニズムに賛同する人々をコスモポリタン(訳語は地球市民)と呼ぶ。
 
古代ギリシャのディオゲネスが初めて唱えた。その背景にはポリスの衰退により「ポリス中心主義」が廃れたこととアレクサンドロス3世(大王)の世界帝国構想があった。その後のストア哲学では禁欲とともにコスモポリタニズムを挙げて人間の理性に沿った生き方を説いた。
近代ではカントがコスモポリタニズム的な思想を打ち出した。さらにザメンホフによるエスペラント語の考案により、一層充実したものとなった。
コスモポリタニズムの発展形態として世界国家構想が挙げられる。これは「人種・言語の差を乗り越えた世界平和には全ての国家を統合した世界国家を建設すべきである」という考え方に立って主張されたものである。
現在においてこの構想に似た理想を掲げている組織はEUだが、EUはあくまでヨーロッパ圏内の統合を目指すものとされており、世界国家或いは世界政府を志向するものではない。
また、第二次世界大戦後のアメリカ合衆国はグローバリズムを掲げて世界各国に政治的・軍事的に介入をしており、事実上世界政治に最も実行力を持つ政府である。しかしアメリカは伝統的にはモンロー主義に代表される内向き・地域主義志向が強く、第一次世界大戦でモンロー主義から脱却した後も孤立主義的行動をしばしば採っている。
過去において最もコスモポリタニズムを指向した国家はソビエト連邦ともいわれる。ロシア革命を起こしたボリシェヴィキは、ロシア革命を世界革命の発端として考えていた。しかし、ソ連が期待していた西欧諸国での革命は起こらず、ソ連もスターリンが実権を握った後は一国社会主義に傾き、コスモポリタニズム的な永続革命論を唱えたトロツキーは追放された。
帝国主義もある意味では世界国家を目指す動きであるともいえる。帝国主義はしばしば普遍的理想を掲げるが、その統合のやり方が「世界の人々を同胞として捉える」のではなく、特定(当該国)の国家や民族が絶対的優位に立ち、自国は他国をも膝下に統べる資格があると唱える統合であるため、通常コスモポリタニズムとは呼ばない。
しばしば誤解されるが、アナキズムと同一ではない。アナキズムが政府を否定する考え方なのに対し、コスモポリタニズムは国家や政府の存在を肯定、その上で友好と善隣を強めようとする。
 
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『浜 矩子の「新しい経済学」 グローバル市民主義の薦め』
 
著者:浜 矩子
新書: 189ページ 
出版社: 角川SSコミュニケーションズ (2010/7/10) 
 
■内容(「BOOK」データベースより)
 
経済は誰のために存在するのか―。
 
そんな根源的な問いから始まる本書。
 
鋭い分析力と広く豊かな視野を持つ著者は「経済は
本来、人の営みそのもの」と説く。
 
グローバル・ジャングルの中で牙をむき続ける新型
デフレを乗り越えるために必要なことは何か―。
 
独自の視点から描きだす、“潰し合い”から“分かち合い”
へ、これから先の経済論。
 
 
なぜか、森永卓郎がマトモにみえる(笑)
 
しかし「浜矩子」と言う方が提唱している「グローバル市民主義」と言うのがサッパリ理解出来ないです。
 
私なりに解釈すれば「新自由主義」「ハシ下イズム」「池田ノビー大センセが主張している事と同じ」としか・・・・
 
そしてなぜか「浜矩子」は新自由主義的なことを言いながら、ハシ下、新自由主義と対極である「社民党」に受けが良い様で・・・・
 

 

 

 

2013/1/15 21:15

 

朝日新聞は、1月15日、ニュースサイトの無料版記事で、「防衛相『領空侵犯、信号弾で警告中国メディア質問に」の見出しをつけ、小野寺五典防衛大臣が「無線での警告などに従わずに侵犯を続ければ、警告として信号弾を射撃する方針を明らかにした」と報じました。朝日の中国語版サイトでも、小野寺大臣がそのように表明した(中国語では「表示」)と報じています。

 

 

しかし、防衛省の会見録によると、小野寺大臣は「信号弾」や「警告射撃」という表現を一切使っておらず、特定の国や事案を想定した発言も行っていません。小野寺大臣の発言は、領空侵犯に対する従来の方針が変わっていないことを一般論として述べたものです。朝日の記事は、見出しにカギ括弧をつけていることから、小野寺大臣が中国側の領空侵犯事案に対し信号弾で警告射撃をする方針を明言したと誤解されるおそれがあります。

 

朝日新聞中国語版でもこの記事は配信されており、中国では日本の防衛大臣が尖閣問題で警告射撃に初めて言及したと大きく伝えられ、非常に大きな波紋を呼んでいます。

 

2013/1/16 09:20

 

朝日新聞は1月16日付朝刊4面で、「『領空侵犯続くなら信号射撃』 手順示し中国牽制」という見出しをつけ、小野寺五典防衛大臣が記者会見で、「尖閣諸島周辺の領空で中国機が無線などによる警告を無視して領空侵犯を続けた場合、警告のため曳光弾で信号射撃をする方針を表明した」と報じました。しかし、小野寺大臣は「警告」「曳光弾」「信号射撃」といった言葉を一切使っていません。

 

 

http://gohoo.org/alerts/130115-2/

 

http://obiekt.seesaa.net/article/313817249.html

 

 

引用記事と画像の詳細はリンク先を参照してください。