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規制緩和の弊害を「タクシー業界」の例えを出して言われておりますけど、運輸という括りで言えば、タクシーだけじゃなく「トラック貨物」「バス」業界も同じでしてね。

 

その最悪の例が「関越道でのバス事故」ですね。

 

しなくても良いところまで「規制緩和」と称して行うものですから、ヘンチクリンになる訳で、竹中氏の言う様に「規制緩和=バラ色の社会出現」と言う訳じゃないのですね。

 

で、両氏とも現内閣で提言をする立場に成った訳ですけど、ここら辺が「政治」と言うヤツで、安倍内閣・自民政権の手腕の見せ所と言ったところでしょうか?

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バイオ燃料が大気汚染の原因に、人間の寿命に影響も=研究
2013年 01月 8日 15:22 JST
 
[オスロ 6日 ロイター] 環境に優しいとされる「バイオ燃料」の原料となる植物の栽培が、大気汚染につながる可能性があることが分かった。科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ」に6日、研究結果が掲載された。
 
植物は成長の際に大気中の二酸化炭素を吸収するため、燃焼させても吸収した二酸化炭素が大気中に戻るだけで、環境に優しいとされている。
 
同研究に携わった英ランカスター大学のニック・ヒューイット氏は、バイオ燃料の原料となる植物を育てることは、大気中の二酸化炭素の量を減少させる点で効果的だとされていたと述べる一方で、「バイオ燃料は大気の質に悪影響を与える可能性がある」と指摘した。
 
研究によれば、バイオ燃料の原料となるポプラや柳、ユーカリの木は成長が早く、再生可能な木質燃料として使用されているが、成長の過程で「イソプレン」という化学物質を高いレベルで放出するという。イソプレンは太陽光の下で他の汚染物質と反応し、有害なオゾンを生成する。
 
また研究では、欧州で大規模なバイオ燃料用の植物栽培が行われているとし、人間の寿命や農作物の収穫量に少なからず影響を与える可能性があると指摘した。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE90702T20130108
 
面白い説ですね。いや皮肉的な結果と言うことですかね?
 
で、引用記事に書かれている【イソプレン】とは次の様な性質のモノらしいですね。
 
イソプレン(isoprene)は構造式CH2=C(CH3)CH=CH2の、二重結合を2つ持つ炭化水素。ジエンの一種。IUPAC命名法では 2-メチル-1,3-ブタジエン (2-Methyl-1,3-butadiene) と表される。分子量 68.12、融点 −145.95 ℃、沸点 34.067 ℃。室温では揮発性の高い無色の液体で、ゴムもしくは都市ガス様の臭気を持つ。可燃性・引火性に富み、特に霧状で大気中に存在すると爆発の危険がある。CAS登録番号は [78-79-5]。
産業のみならず生体物質としても有名ではあるが、場合によっては環境や人体に多大な影響を及ぼす恐れがある。
イソプレンは天然ゴムのモノマーであり、イソプレノイドと総称される天然有機化合物類の共通構造モチーフでもある。イソプレノイドの分子式はイソプレンの倍数であり、(C5H8)nで表される(イソプレン則を参照)。生物システムにおける機能性イソプレン単位は、ジメチルアリル二リン酸 (DMAPP) および異性体のイソペンテニル二リン酸 (IDP) である。
英語の単数形 “isoprene”および“terpene”は本化合物を指すが、複数形の“isoprenes”あるいは“terpenes”はテルペノイド(イソプレノイド)を指す。
 
イソプレンは多くの種の木によって生産され、大気中に放出される(主な生産者はオーク、ポプラ、ユーカリ、一部のマメ科植物)。植生によるイソプレンの年間放出量は約600 Tgであり、半分は熱帯広葉樹、残りは低木由来である[1]。これはメタン排出量とおよそ同等であり、大気中に放出される全炭化水素の1/3に相当する。放出後、イソプレンは(ヒドロキシルラジカルのような)フリーラジカルおよびより少ない程度のオゾン[2]によって、アルデヒド、ヒドロペルオキシド、有機硝酸塩、エポキシドといった様々な分子種に変換され、これらは水滴と混じり合いエアロゾルや煙霧の形成を助ける[3][4]。ほとんどの分野ではイソプレン放出はエアロゾル形成に影響を与えると認められているが、イソプレンがエアロゾルを増加させるか減少させるかについては論争がある。大気に対するイソプレンの二番目に主要な影響は、窒素酸化物 ((NOx)の存在下で対流圏オゾン(英語版)の形成に寄与することである。これは多くの国々における主要な大気汚染の一つである。イソプレン自身は、植物由来の天然物の一つであるため、通常は汚染物質とは見なされていない。対流圏オゾンの形成はほぼ例外なく工業活動から来る高レベルのNOx存在下でのみ可能である。実際に、イソプレンは低レベルのNOx下ではオゾン形成を抑えるという逆の効果を示す。
 
何が「絶対」とか「正義」と言うことを言うつもりはありませんけど、「環境を守れ」とか「温暖化を防げ」「二酸化炭素は絶対の悪だ」と妄信的に信じ、喚き、押し付けている人はどうするつもりですかね?
 
それにしても「温暖化」と言われて久しいのですけど、この冬の寒さはナンジャラホイなのですがね〜・・・
 

 

 

 

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51836593.html

 

この画像のことの詳しいことは、リンク先をご覧ください。

 

しかし色々な意見が出てくると収拾が出来なくなる、と言う意味からも「ブロック」するのだろうけど、「酷いね〜」としか・・・・

 

結局のところ、ノビー大センセも「田原某」「鳥越某」「辛坊某」と同じ、と言うことなんだろうね。

 

原発や放射能(線)に関する考え方、提言は評価していたのにね〜・・・・まあ「種々相」だから仕方がないし、この大センセも我々と同じで「政治」と言う点から言えば「政治のド素人」なのだからね。